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2015年3月28日土曜日

世界一高い空港エル・アルト国際空港に到着

こんにちは。ふじたです。

今日は早起きをして、ホテルのアメリカンスタイルのビュッフェを楽しんだ後、
急いでパッキングをしてクスコ国際空港(アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港)に向かいます。
クスコ中心地から空港まではタクシーでだいたい20分くらい。朝なので混んでいてもう少しかかったかな?
手持ちのソルを全て使い果たしてしまっていたため、USDで5ドル払いました。
今後ソルを余分に持っていてもしょうがないので、これは必要経費かと思います。
ここも一応国際空港なのですが、かなり小さく、ところどころ工事中です。


事前にクスコからラパスへのアマゾナス航空の航空券をKAYAK経由で
二人で25,000円くらいで予約しておいたのですが、
このAmaszonas航空、荷物の預け入れは一人当たり20Kgまで、手荷物も5Kg以下と規定されています。

スーツケースはなんとか20Kg以下になると思うのですが、
ふじたの持っている3wayのバッグは、どう見ても5キロ以上。
当然係員さんに止められます。


係「手荷物は5Kgまでしかダメなんですよ。」

ふ「パソコンとかカメラとかタブレット抜いたらきっと5Kg以下になりますよ。」

係「それも含めて5Kgなんです。」

ふ「えー、レンズとか入れたらデバイスだけで5Kg超えちゃいますよ。」

係「中身は全部デバイスなの?」

ふ「ほとんどそうです。」

係「じゃあいいよ。」


粘り勝ちです。



他の人のブログを見ていると、チェックは甘かったり、
大きなバックパックを持っている人もいるなどの情報もありますが、
南米は本当に人次第なんだと思います。
厳しい人は厳しいし、そうじゃない人は緩い。
あまり期待し過ぎない方が良いのかもしれませんね。

ということで、60人乗りくらいの飛行機に10人程度で乗り込んで、
標高4000m、世界一高い空港、ラパス国際空港(エル・アルト国際空港)へ!


到着してからまずはATMでお金を下ろし、軽くお昼ご飯を食べます。
また通貨が変わるので、少し混乱しつつ、空港の高級サンドウィッチとコカ茶をいただきます。
二人合わせて90ボリビアーノ(1800円程度)、後で気づきましたが、これは超高級ランチです。

そして、食べ終わってうろうろしていると、タクシーの運ちゃんが声をかけてきました。
ミラフローレスまで値段を聞いてみたところ、60ボリビアーノとのことだったので、乗車。
おそらくラパスの空港から市街までは60ボリビアーノ(US10~12ドル)が相場です。



そして、ホテルに荷物を置いて、ミラフローレスをうろうろ。
翌日は市長選挙で町が閑散としてしまうらしいのですが、
そもそもラパス観光にあまり興味がなかったので、今日もこれといって観光はしませんでした。

それよりも、飲み物や食べ物の確保が最優先。
3日分なので、水2リットルを18ボリビアーノで3本買って、一旦ホテルに戻り、休憩。
ローカルなパン屋でパンを買ってホテルに戻り、休憩。

標高が高いと、少し歩くだけで本当に疲れるんですね。

スーパーを探し、KETAL(ケタル)というスーパーに行って、お菓子やラーメンをゲット。
どの土地でも、スーパーに行くと物価の感覚がなんとなく掴める気がします。
また少し休んでから、この後はラパスで有名な日本料理屋、けんちゃんに行こうと思います。

Fujita

2015年3月20日金曜日

南米旅行と高山病

こんばんは、おおしまです。

南米、特にマチュピチュやウユニへ旅行する際、
高山病に罹らないか不安を抱く人がいるかと思います。
私もその一人です。

私は以前富士登山で、頭痛と吐き気に苦しめられた経験があったことから、
今回の南米旅行でも同じようなことになり、
旅行が台無しになるのではないかと心配でした。
しかし、マチュピチュに行きたい!という興味が高山病の心配より勝ったので
行くことにしました。
その代わり、万全の準備をしていくことにしました。

まずはウユニに早く行きたいふじたくんを説得し、
高度順応するため、一気に標高の高い所へ行くのではなく
徐々に高度を上げていくルートを提案しました。

旅行日が3月末でのため、
「ウユニが乾季になって鏡張りが見えなくなってしまうー!」
と言われましたが、ここは譲れません。

ラパスのエル・アルト空港やクスコからマチュピチュへの移動の際など
標高4,000m以上の場所を通ることがありますが、短時間の滞在なので
すぐに高度を下げれば、高山病を発症しないとみています。
呼吸が浅くなる睡眠時に高山病を発症しやすいことから、
宿泊先をメインに考えました。

しかしながら、二人旅かつ節約をしなければならないということで、
クスコからマチュピチュへの移動を列車ではなく、車+徒歩で行くことを選択。
標高の低いナスカからいきなり標高の高いクスコ泊が必要となりました。
クスコ泊で高山病になる人が多いというので心配です。
本当はクスコに着いてからすぐマチュピチュ方面で標高が低い
オリャンタイタンポかウルバンバへ移動・宿泊し、
翌朝マチュピチュへ移動するルートがよいかと思います。

話し合いの結果、
リマ(0m)
↓
ナスカ(500m)
↓
クスコ(3,400m)
↓
マチュピチュ(2,430m)
↓
クスコ(3,400m)
↓
ラパス(3,600m)
↓
ウユニ(3,700m)
となりました。

さあ、計画通りに行くのでしょうか?

Oshima