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2016年1月28日木曜日

北米ドライブに役立つナビ

こんばんは。ふじたです。

私たちは北米をトータル1ヶ月くらい旅行しました。
その旅行の中で、ロス~ラスベガス~ページ~サンフランシスコの行程で、10日ほどレンタカーを借りています。

この周辺はレンタカーがあると、行ける場所がかなり広がり、時間に縛られずにのびのびと観光ができるので、レンタカーが良いかと思います。

そして、もしレンタカーを借りる予定があるのであれば、事前にポータブルナビを購入しておくことをオススメします。




レンタカーでナビを借りようとすると、1日あたり1500円くらいかかります。
しかし、ポータブルナビは、安い物であれば10,000円くらい、高くても20,000円くらいで買えます。

なので、1週間も借りるのであれば、買ってしまった方が得という計算です。





ポータブルナビ自体はかなり種類もたくさんありますが、北米やヨーロッパで有名なのはGarmin(ガーミン)でしょうか。
私はGarminの15,000円くらいの物を買って、北米ではそれを活用してドライブしていました。

地図はきちんと更新してくれますし、今後北米に旅行に行くこともあるでしょうから、この機会に手に入れておいても損は無いかと思います。

また、北米版の物を買うと、カナダ・アメリカの地図が入っていますが、カードだけ書い足せば他の地域でも使えるのが海外のナビの特徴です。


ヨーロッパなどもドライブすると楽しいので、それもふまえて買ってみても良いかもしれません。

因みに、海外のメーカー品なので、日本で買うよりも、現地の量販店で買った方が安いと思います。


ひとまず、ラスベガス周辺はナビがあったおかげでストレスなく楽しむことができました。
次回行く際にも必ずナビは持って行こうと思います。

Fujita


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2016年1月22日金曜日

サンフランシスコ弾丸1日観光

こんばんは。ふじたです。
今日は私たちのサンフランシスコ弾丸旅行の行程をご紹介します。

前日はヨセミテのふもとに泊まり、朝から車でサンフランシスコに移動しました。
(到着は昼過ぎでしたが)

そして、その日はサンタクルズの方に宿を取ってあったので、サンフランシスコから車で2時間程度移動しなければいけませんでした。


とは言え、せっかくのサンフランシスコですから、しっかり観光したいですよね。

とうことで、私たちの欲張りサンフランシスコ半日観光コースです。



まずは、世界一急なカーブと言われている道。


さすがに車では通りませんでしたが、 想像以上に急です。
そして、カーブだけでなく、坂も急です。



観光地になっているので、周りにも人がいっぱいいました。


さっと見て、次の観光地に移動します。

次は、サンフランシスコの代表的観光し、フィッシャーマンズワーフです。




この周りにはお土産屋さんや飲食店などがひしめき合っています。

中にはこんな大きなパンを売る店も。





そして、うろうろと歩きながら、近くにあるPIER39へ。
ここは可愛いアザラシ?オットセイ?が住み着いています。

見た目は可愛いのですが、鳴き声は可愛くなかったのと、あまりにも数が多くて、若干異様な光景でした。





そして、遠目にアルカトラズ島を見ながら、フィッシャーマンズワーフをうろうろ。
ここに来たからには、クラムチャウダーを食べなければいけませんね。



肌寒い中で、美味しくいただきました。

クラムチャウダーは、アメリカンサイズだとちょっと大きすぎるので、二人で一つで丁度良かったです。


そして、最後はここ。




サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ。
これを見なければ終われません。

なるべく近くに行ってみようと、真下まで行ってみたり、



正面から見られる場所へ行ってみたりもしました。
(正面は迫力が伝わらず、イマイチでした)

これだけ回ってちょうど半日くらい。


ゆっくりスタバに行ったりもしているので、サンフランシスコのメインどころだけ回るのであれば、半日でも十分なのかもしれません。

ただ、フェリーで周辺の島を周ったりするのであれば、ちょっと時間が足りないかと。
ただ、主要どころを押さえる駆け足貧乏旅行にはぴったりの都市でした。

明日の昼間にロスに戻らなければいけないので、今日は早めに退散します。




サンタクルズに向かう道中で、吉野家に寄り道しました。
久しぶりに食べる牛丼はとても美味しかったです。

Fujita



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2015年8月6日木曜日

各国のスターバックス指数(勝手に作成)

こんにちは。ふじたです。

私たちは カナダ、アメリカ、ペルー、ボリビア、チリ、スペイン、オランダ、ベルギー、アイスランド、スイス、ドイツ、デンマーク、チェコ、ポーランド、ハンガリー、オーストリア、イタリア、クロアチア、フランス、トルコ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、タイ、カンボジア、インドと周ってきました。


無類のコーヒー好きな私たち。
カナダにいる時はふじたは毎日スターバックスのグランデを2杯くらいは飲んでいました。
そして、それはアメリカでも同じでした。

しかし、南米以降は、スターバックスに行く事がほとんどありませんでした。
というか、南米にはスターバックスがあまりありませでした。笑

ヨーロッパに着いてからは、たまにスタバを見かけては入っていましたが、ここでは国ごとにあまりにも値段が違います。
そして、アジア圏にもスターバックスはありました・
ちょっと面白かったので、スターバックスの値段を物価指数にしてみようと思います。



ちなみに、私たちはブラックコーヒーを好んで飲みますので、ブラックコーヒーの値段で。
北米ではBrewed Coffee(ブリュードコーヒー)、ヨーロッパではFilter Coffee(フィルターコーヒー)という名前で売られていました。

また、スタバのコーヒーは場所によって若干値段が違ったりもします。
なので、まぁ参考値のような感覚で見ていただければと思います。
サイズは全てトールサイズの値段です。



日本
 →350 JPY

カナダ
 →1.45 CAD

アメリカ
 →1.45 USD

ペルー
 →クスコに店舗はあったものの、値段は未チェック

ボリビア
 →店舗を見かけず

チリ
 →2400 チリペソ

スペイン
 →お酒の方が安そうだったので未チェック

オランダ
 →2.4ユーロ

ベルギー
 →1.8ユーロ

アイスランド
 →店舗を見かけず

スイス
 →4.6フラン

デンマーク
 →25デンマーククローナ

ドイツ
 →2ユーロ

チェコ
 →49チェココルナ

ポーランド
 →7.95ポーランドズロチ

ハンガリー
 →店舗はあったが、入らず

オーストリア
 →2.3ユーロ

イタリア
 →店舗なし

クロアチア
 →店舗を見かけず

イギリス
 →1.8ポンド

トルコ
 →店舗はあったが、入らず

マレーシア
 →店舗を見かけず

シンガポール
 →店舗はあったが、入らず

ベトナム
 →現地コーヒー店よりも高そうだったので入らず

タイ
 →90バーツ

カンボジア
 →店舗を見かけず

インド
 →ホテルの近くになかったので入らず




そして、私たちの訪問時の為替レートはだいたい下記のような感じでした。


CAD  98円
USD 120円
PSO  0.2円
EUR 135円
GBP 189円
PLN 33円
CZK 5円
ISK    90円
CFH 130円
DKK   19円
THB 3.8円





全ての価格を日本円に換算すると、安い順にこういう並びになります。


スターバックス値段ランキング(安い順)


カナダ(142円)
アメリカ(174円)
ベルギー(243円)
チェコ(245円)
ポーランド(260円)
ドイツ(270円)
オーストリア(310円)
オランダ(324円)
イギリス(340円)
タイ(342円)
日本(350円)
デンマーク(475円)
チリ(480円)
スイス(600円)


こうやって比べてみると、やはり北米のコーヒーは安いですね。
円安ドル高でもこの値段です。
スイスは全体的に物価が高いのでわかりますが、チリが意外と高かったのが驚きです。
また、物価の安い国に言っても、意外と値段が高かったりもします。


他のコーヒー店に比べてスターバックスが高かった国では入っていないのと、東南アジアの蒸し暑くてゴミゴミした国ではあまり入っていないような気がします。
スタバに入ってゆっくりするよりも、早くホテルに戻ってゆっくりしたいという気持ちの方が強かったので。



しかし、少し高いのはわかっていながらも、世界中どこに行ってもスターバックスがあると安心します。
新しい土地ですし、ほとんどの店舗でWifiが使えるのでついつい入ってしまいます。
味は店舗によって変わったりしないので、それも安心感につながります。

この世界一周ではマックとスタバにはとてもお世話になりました。
日本ではほとんど行かなかったですが、今ならみんながスタバに行く理由がわかる気がしました。



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2015年5月13日水曜日

海外ではマニュアル車を運転する機会が意外と多いです

こんにちは。ふじたです。


今日でアイスランド最終日。
レンタカーを返して荷造りをして空港に向かいます。

着いた日にFlybusの往復チケットを買っていたので、昨日ホテルのフロントにお願いして、バスをホテルまで呼んでもらいました。
このシステムは旅行者にとってはかなり快適ですね。




今回のアイスランドでも結構長い距離の運転をしました。
レイキャビクからビークを越えてヨークルスアゥルロゥンまで行きましたし、ゲイシールやガルフォスは2回も行きました。
今回はトータル4日間レンタカーを借りましたが、やはりマニュアルの免許を持っていてよかったと思います。


私たちの旅行は郊外に行く事が多く、今までにアメリカで7日間、イースター島で2日間、アイスランドで4日間レンタカーを借りましたが、イースター島とアイスランドはマニュアルがメインです。
オートマも無いわけではないのですが、値段が倍くらいします。

ふじたもマニュアル車なんて教習所以来乗っていませんでしたが、マニュアルのバイクに乗っていたのもあって、意外と運転できました。


きっとこれでこの旅行中の運転は最後だろうと思っていますが、周遊にはやはりレンタカーが便利です。
行きたい場所に行きたい時間に行けますし、買い物後に重い荷物を持ち運ぶ必要もありません。
そして、雨風や気温にも強いので。

1人旅だとレンタカーを使うというのももったいない気がしてしまいますが、2人以上ならば絶対おすすめ。
そして、マニュアルの免許を持っておくと良いと思いました。




日本に帰ったら二度とマニュアルなんて運転しないと思いますが、初めてマニュアル免許を取っておいてよかったと思ったアイスランド周遊旅行でした。

次の目的地はスイスです!


Fujita




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2015年3月21日土曜日

各国のビール比較~アメリカ編~

こんにちは。ふじたです。

突然ですが、ふじたはビールが好きです。
日本で働いているときは平日はあまり飲みませんでしたが、今や毎日が休日。
そうなると日々色々な種類のビールを飲むことになります。
もちろん見たことのあった銘柄もありますが、多くは初対面。
手探りで探し当てたビール達を、記憶の新しいうちに比較していこうかと思います。

値段や味、特徴などを写真と一緒にご紹介します。
まずは第一弾。各国のビール比較アメリカ編です。


~アメリカのビール~


バドライト(Bud Light)





こちらはアメリカに行ったことがある方であれば、誰でも目にしたことがあるかと思います。
アメリカの定番ビール、バドライト。
味はかなり軽め。水のような味わいです。
バドワイザーよりもライトなので、ほぼ味なし。
本当に麦とかホップとか使ってるんかと思ってしまうような無味ビールです。
値段は場所にもよりますが、スーパーでは1パイント(約500ml)で一本1ドルでした。

シカゴで飲んだ、シカゴブルズの缶も、当然味は同じでした。






バドワイザー(Budweiser)



これまた日本でもよく目にするアメリカの定番ビール、バドワイザー。
特にスポーツ観戦などの屋外イベントで良く見ますよね。
炎天下の屋外でグビグビと飲めるようなビールなので、味はかなり軽め。
室内でゆっくり飲むと水のような味わいです。
これは屋外で飲むに限りますね。
18オンスで1本1ドル。安いです。






サミュエルアダムス(Samuel Adams)


こちらも日本のおしゃれバーなどでたまに見かけるビール。
ボストンラガーのサミュエルアダムスです。
味わいはアメリカのビールにしては強め。
香りも苦味も強く、個人的には好きなビールです。

グビグビ飲むようなアメリカのビールではなく、ゆっくり味わいながら飲む感じのビールです。
バドワイザーと対極的なビールなので、ぜひ試してみてください。
これはシカゴピザのお店で飲んだので、1パイントで7ドルくらいだったかな?







ピルスナーウルケル(Pilsner Urquel)


アメリカのビールではありませんが、安かったので飲んでしまいました。
世界でもトップシェアを誇るチェコビール、ピルスナーウルケル。
味わいはかなりクリアですが、それでいて香り高い、背愛トップレベルのピルスナービール。
おそらくチェコでまた飲むことになると思うので、詳細はその時にでも。
24オンスがワゴンセールで1本1.49ドルとかでした。







ジェヌインドラフト(Genuine Draft)


ミラー社(Miller)のビールはあまり飲む機会がなかったので、これを機に飲んでみることに。
味は、アメリカのビールだなぁという感じでした。
やはり少し薄めで、炭酸も細かく、泡があまり残らないような感じ。
キリっとした飲み口が特徴的でした。
しかし、24オンス(720mlくらい)で2.49ドルくらいと、お値段はとても魅力的です。






ブッシ?バッシ?(BUSCH)



こちらもシカゴのスーパーで購入。
コップの写真からも分かる通り、泡持ちがかなり悪く、発泡酒のような感じ。
ただ、日本の発泡酒のようにアルコールの味はあまりせず、飲み口はクリアでした。
パッケージの通り、喉をスーッと水のように通って行くビールでした。
青や白のパッケージは飲みやすいビールというのは万国共通かもしれません。
お値段は25オンスで2.5ドルくらいかな。







一番搾り(KIRIN ICHIBAN)


ロサンゼルスのリトルトーキョーにあるスーパーで衝動買い。
その理由は、12本8ドルという破格のお値段でした。
なんと、日本の半額くらいじゃないですか。
おかげでしばらくビールは一番搾りだけで過ごせました。

味については言うまでもありませんね。
日本の缶ビールではこれが一番好きです。
麦の香りや苦味が強い、日本ビールという感じがします。
日本を離れてからキリンのビールを見かけることが少なく、久しぶりに飲みました。







グランドキャニオン(Grand Canyon)


グランドサークル中心地、パウエル湖のすぐ近くのページ(Page)という町のSafeWayという大手スーパーで買いました。
値段は6本で8ドルくらいと、そこまで安くはないですが、地ビールっぽかったので。
そして、これが大当たり。

もう一種類味がありましたが、私たちは無難にピルスナーをチョイス。
地ビールらしく香りが強く、味わいもしっかりしていて、アメリカのビールとは思えないような深みがありました。
グビグビ飲むというよりは、ゆっくり話しながら飲むのにぴったりのビールです。
パッケージも可愛いので、お土産にも良いかもしれません。








キーストーン ライト(Keystone Light)


見た目と名前の通りのお味。
バドライトに非常に近いですが、バドライトよりも少しアルコール感がありました。
泡も見ての通り立ちにくいようで日本の発泡酒のような感じです。
24オンスで2.5ドルくらい。
グビグビ飲むには良いビールでした。








クールズ?コールズ?(Coors)


これも上のKeystone Lightと同様、薄めのビールでした。
アメリカではこういった薄味のビールを水のようにグビグビ飲むのが定番なのかもしれません。
キンキンに冷やして飲んだので、味がほとんどありませんでした。笑
泡も立ちにくく、やはり発泡酒のような感じでしょうか。
喉が渇いている時には良いかもしれませんが、2杯目以降は別のビールでしっぽりいきたいですね。
価格も他のビールど同様、24オンスで2.5ドルくらいでした。







シャーキネーター(Sharkinator)


これはオレンジピールを使った、ホワイトビール。
サンフランシスコ近くのSafewayで購入しました。
ブルームーンと迷った結果、パッケージでこちらを選択。
価格は6本で8ドルくらいと安くはありませんが、香り高く、とても好みでした。
ホワイトビールは全般的に軽くて飲みやすいイメージがありますね。
こちらのビールはヴェデットやヒューガルデンと味わいが近く、美味しかったです。







クレイジー スタリオン(Crazy Stallion)


ニューヨークのホテル近くにあった個人経営のお店で購入。
パッケージにある通り、24オンスで99セントと激安。
値段に魅かれて思わず購入したので、あまり期待はしていませんでした。
が、これが意外と美味しい。
アメリカ特有の水のようなビールかと思っていたのですが、香りがあって、個人的に結構好きでした。
確かに日本のビールと比べると苦味や香りは弱いですが、アメリカのビールにしては強めで、ビール好きの方にはぜひトライしてみて欲しい一本です。






長くなりましたが、以上アメリカのビール紹介でした。
アメリカでは滞在期間も結構あったうえに、夜は寒くて外に出なかったので結構飲みました。
ただ、ロスからは12本まとめ買いしたキリンビールのおかげで、あまり種類は飲んでいないような気がします。
また、そもそもバンクーバーに長くいたため、北米のビールは長期間飲み続けていますね。

次の滞在国はペルーです。


Fujita

2015年3月15日日曜日

アメリカグランドサークル周遊期~その5~


こんばんは、ふじたです。


アメリカグランドサークル周遊期~その1~

アメリカグランドサークル周遊期~その2~

アメリカグランドサークル周遊期~その3~

アメリカグランドサークル周遊期~その4~





今日も朝から起きてしっかりと朝食を取ります。
貧乏性の私たち、朝食付きの宿に泊まると生活リズムが保ちやすくて良いですね。



そして、早目にチェックアウトをして、ひとまず間近にあるパウエル湖に向かうことに。
パウエル湖はページからカナブ方面に向かおうとすると、調度通り道にあります。
通り道なので、あまり期待もせず、とりあえず通ってみようかと思っていたことろ、









またしても想像以上です。
黒部ダムを見た時と同じような衝撃でした。
アメリカのスケールの大きさには度々驚かされます。
パウエル湖にはビジターセンターがあり、日本人を載せたツアーバスも来ていました。


しかし、あまり時間がない私たち、30分くらいうろうろしてから、すぐに次の目的地のカナブへ向かいます。
ページからカナブまでは国道をひたすら真っ直ぐ。
1時間弱車を走らせて、カナブの街にあるマクドナルドでお昼を食べることに。



ディスカウントをやっていたので、ビックマック+ポテトM+飲み物M+ナゲット10個のセットを2つ注文。
私たちにはだいぶ多すぎました。





そして、そこからブライスキャニオン(Bryce Canyon)へ向かうことに。
カナブからブライスキャニオンは意外と遠く、1時間半くらいかかりました。





標高が高いのもあって、まだ少し雪が残っています。
とりあえず、入園ゲートまで車を走らせることに。




ここで、一つ問題(というか、アイディア)が。
私たちは数日前にグランドキャニオンの入園券を買いました。
国立公園の入園券は車1台25ドル。
公園に入るごとに払わなければいけません。


しかし、国立公園の年間パスは80ドル。
しかもこれは1年間有効なので、年内に4つ以上の国立公園に行くのであれば、年間パスの方がお得です。
私たちは、この後にヨセミテ国立公園に行く事は決まっています。
そのため、ラスベガスへ行く途中にザイオン国立公園に寄るのであれば、最初から年パスを買っていた方がお得だったんです。


年間パスだけでもお土産になるので、それだけでも欲かったふじた。
そして、北米暮らしが長いため、少し図太くなっていて、



「グランドキャニオンの入園券を返品して、年間パスが買えるか聞いてみよう。」




という、日本にいたら思いつかないようなアイディアが浮かんできます。
そして、ゲートで聞いてみたところ。



すんなり、OKでした。



正確には、ブライスキャニオンの入園ゲートでグランドキャニオンの入園券を返却して、年間パスの料金から、グランドキャニオンで払った25ドルを引いた金額を支払ました。
できるなんて思っていなかったので、ゲートのおばさまに感謝です。

本当に運が良いです。



ということで、気分も上々で公園内に入りました。
ちなみに、ここもあ名前はよく聞きますが、写真を検索した感じでは、それほどでもないように思っていました。







しかし、アメリカで何度も体感した、写真では伝わらないスケール感がここにもありました。









写真を見るとただの岩なのですが、このスケール感は広角カメラで撮ろうが、単焦点レンズで撮ろうが、GoProで撮ろうが表現できません。
人が良いという場所はやはり良いんだなぁと思います。

ここもオススメスポットの一つになりました。





その時点で6時前。
日が暮れる前に着きたかったので、急いでザイオン国立公園の方面に向かいます。


途中少し迷ったりしながら車を1時間半走らせて、やっとザイオンの入口へ。



すでに日が沈みかけていたのと、かなり険しい峠道で、止まる場所が少なく、あまり写真は撮れませんでしたが、ここが一番期待を良い意味で裏切られた場所でした。


グランドキャニオンを下から見上げている感じですが、周囲を全て囲まれているので、圧倒的な圧迫感とスケールがあります。
ふじたはブライスキャニオンよりもこちらの方が好きでした。






ブライスキャニオンよりも有名じゃないのが不思議なくらいです。
グランドキャニオンレベルで有名になってもおかしくないと思いました。
今回は時間が無かったので、また来ようと思います。




ザイオンを見た後は一路ラスベガスへ。
特筆することはありませんが、3時間くらいかけて、10時頃にラスベガスへ到着です。
今日はダウンタウンの4つ星ホテルが一泊20ドルちょっとと激安だったので、そこに泊まります。
さらに、ラスベガスへはこの一泊が最後になるので、これからショーを見に行ったりカジノに行ったりしようと思います。



ここからはラスベガスの話になってしまうので、ひとまず私たちのラスベガス発、4日間のグランドサークル周遊期は終了です。
年間パスをゲットしたので、グランドサークルを含めて、アメリカの国立公園にはまた行こうと思います。






Fujita

2015年3月14日土曜日

アメリカグランドサークル周遊期~その4~


こんばんは、ふじたです。


アメリカグランドサークル周遊期~その1~

アメリカグランドサークル周遊期~その2~

アメリカグランドサークル周遊期~その3~




今日は朝からザ・ウェーブの抽選のためにカナブの街へ行き、そのままブライスキャニオンやザイオンあたりを周って帰ってくる予定でした。



予定で終わりました。



起きたら9時くらいで、抽選に余裕で遅刻です。
潔く諦めて、今日はどこへ行こうか朝ごはんを食べながら相談を始めます。

結果、モニュメントバレーはそれほど魅力を感じ無かったため、却下。
ページまでの道の途中にたくさんオブジェのような岩を見たので、きっとモニュメントバレーもこんなものだろうという予想です。


そして、おおしまさんの提案により、ひとまず近場にあるホースシューベンドを見に行く事に。
ここは本当にページの街から10分で着きます。


ふじたは聞いたこともなかったので、さぞかししょぼいのかと思いきや、駐車場に着いてみると小さ目のツアーバスなどが止まっています。
そして、10分くらい砂漠のような砂の道を歩いて絶壁の端っこまで行ってみると、



想像以上にスケールが大きい。






です。


写真はきっと広角カメラなどで全体像が写るように撮られたものなのでしょう。
しかし、人間の視野でギリギリ収まるくらいの、超スケール。
これぞアメリカという感じです。
こんな場所がそこまで知られていないなんて意外でした。


ちなみに、端はかなり絶壁な上に柵もないので、高所恐怖症のおおしまさんは、端までは行けず、こんな感じに。






ここからは毎年落ちてしまう人がいるとかいないとか。



予想以上の景色を見た私たちは少し満足してしまいましたが、この時点で時間はまだ昼前。
宿に戻ってだらだらするには早すぎます。
そこで、前回行けなかった、グランドキャニオンのデザートビューを見に行くことに。
(グランドキャニオンの入園券は7日間有効ですしね)


ページの街から片道1時間半のドライブです。
途中少し寄り道をしながら、1時くらいにグランドキャニオンの入り口に到着しました。
車のフロントガラスに貼ってある入園券を見ると、「Welcome back!」と嬉しそうにおじさんが言ってくれて、こちらもなんか嬉しい気持ちになります。


ゲートを抜けると一目散にデザートビューのあたりへ。
カフェのような所を見つけたので、腹ペコの私たちはグランドキャニオンの絶景を横目に、とりあえずお昼を取ることに。
そして、お昼を取って満足してから、有名そうな建物の方に向かいます。









やはりグランドキャニオンは何度来ても良いです。

ここぞとうい絶景ポイントがあるわけではないですが、どこを見てもスケールの違う絶景が広がっています。
座ってボーっとしていたら、平気で何時間もいられると思います。
広い場所なので人ごみにならないのも良いですね。



一通りデザートビューを見てから、他の展望ポイントも見ようと、グランドキャニオンの西側へ向かって車を走らせます。


途中いくつかポイントに寄って写真を撮りながら移動していると、一昨日見た場所へ戻ってきました。
その時点で時間は4時。
周りも明るく、やはりホテルに戻るには早すぎます。


そこで、前回グランドキャニオンに来た時に通った、ウイリアムズ(Williams)という町に寄ることに。
ここはグランドキャニオンの入り口の街として、また、ルート66の街の一つとして有名らしく、とてもこじんまりした街並みがとても可愛らしいです。



前回はこの町のことを全く知らずスルーしてしまいましたが、可愛い町だったので、気になって後で調べて初めて知りました。
今日はチャンスということで、グランドキャニオンから1時間かけてウイリアムズへ。









到着してみると、あまり人気は無く、多少閑散としてはいたものの、やはり街並みは可愛く、魅力的な街でした。

この時点で夕方の6時くらいだったため、私たちはカフェで軽食を取ることに。
ここもまたとても可愛いカフェでした。






念願のウイリアムズを見て満足した私たちは、日が暮れる前にページの街へ戻ります。
ウイリアムズからページまでは、片道約2時間半。
休憩も取らず、まっすぐホテルに向かいました。


調度ページに着くくらいに日が暮れて真っ暗に。
あたり暗いだけあって、綺麗な星空を見ることができまでした。


長距離の運転の疲れもあり、宿に戻ってからは早く寝ることに。
明日は色々な場所に寄り道をしながらラスベガスに戻ります。


Fujita

2015年3月13日金曜日

アメリカグランドサークル周遊期~その3~


こんばんは、ふじたです。
私たちの北米旅行のメイン、アメリカグランドサークル周遊期の第三弾。


アメリカグランドサークル周遊期~その1~

アメリカグランドサークル周遊期~その2~





当初の予定では、今日は朝からセドナをちら見してからページに移動し、1時からのアンテロープキャニオンのツアーに行く予定でした。
しかし、少し調べてみると、フラッグスタッフからセドナまで片道1時間くらいかかるらしい。
そして、セドナにそれほど魅力を感じていなかった私たちは、今回はセドナを見送ることに決めました。

本当は朝6時くらいに出発すればセドナにも行けたんですが、そこまで行きたい場所でもなかったのと、アンテロープキャニオンにかなり重点を置いていたので。




ということで、朝10時くらいにフラッグスタッフの街を出て、アンテロープキャニオンに向かうことに。
ツアーは1時からですが、1時間前くらいに行かなければいけないみたいで、時間は結構ギリギリです。
おそらく、ゆっくり朝ごはんのビュッフェを食べていたのが原因でしょう。



なので、ノンストップでお昼ご飯も食べずに向かった結果、なんとか1時間前の12時にオンタイムで到着。
フラッグスタッフから行くと、ページの街の手前で超巨大工場の見える方に曲がって、1,2分走ると右側に掘っ立て小屋と駐車場が見えてきます。
そこがアンテロープツアーズの拠点です。



アンテロープキャニオンはナバホ族の自治区のため、許可のある車しか入れません。
そして、許可のある車は全てガイド付きのツアーになっています。
事前情報では、当日でもツアー参加は可能ですが、予約をしておいた方が安心とのことで、どうしてもここに行きたかったふじたは事前にネットで予約をしていました。



しかし、到着してみると、当日のツアーにも結構空きがあります。
1時間前到着についてもかなりアバウトで、「あ、来たんだ。」というノリで軽くあしらわれました。
15分前には戻ってきてね。とのこと。



急ぐ必要なかったですね。
お腹がペコペコの私たち。10分くらい車を走らせてページの街まで行って、サブウェイでサンドイッチを買います。
すぐに戻って、準備完了。ちゃんと15分前には到着するのが日本人です。



わくわくしながらツアーを待っていると、続々と人が集まってきます。
私たちと同じ時間帯には3,4台のジープが出るようで、時間になるとドライバーさんが案内するお客さんの名前を呼びます。
私たちのツアーガイドさんは、恰幅の良い爽やかなナバホ族の方。
10人くらいのメンバーが名前を呼ばれて、いよいよ出発です。





いやー、アンテロープキャニオンまでの道、めっちゃ悪かったです。





確かにアンテロープまではジープで荒れた道を行くとは聞いていましたが、想像以上でした。
普通に座っていても、衝撃でお尻が浮くくらいのデコボコ道。
そして、サングラスが無いと、目も開けてられないようなレベルの砂が舞っています。


そんな荒れた道を10分くらい走ると、いよいよアンテロープキャニオンの入り口が見えてきます。







アンテロープキャニオンはかなり狭いですが、他にも前の時間のツアーの人達などで、割と賑わっていました。




ガイドさんの後に続いてぞろぞろと洞窟に入っていくと、見えてきました。

これです。ふじたが見たかったのは。









感動して、変なテンションになりつつ、カメラをパシャパシャと。
カメラに夢中になりつつも、最後尾でなんとかガイドさんに付いて行きます。
そのままだんだん奥に行くと、明かりが届かなくなり、少し暗くなってきます。












写真を撮るのが難しいゾーンですね。
もちろんただ歩くだけでも綺麗なのですが、ガイドさんもかなり詳しい方で、色々と説明を受けているとより理解が深まり、楽しいです。
モニュメントバレーの朝日の構図。(逆さにして見ると、そう見えます)







カメラの設定なども教えてくれて、進んでシャッターも押してくれます。
すばらしいガイドさんです。


ガイドさん曰く、お昼ごろだと洞窟に太陽の光が差し込んできて、とても綺麗に光のラインができるみたいです。
また、夏の時期の方が、その光も綺麗に見えるとのこと。
すると他の人が、「夏の洞窟内は暑くないの?」と聞いていました。
答えは、「少なくとも100F°(36℃)以上。」とのこと。笑





そんな感じでしばらく歩くと、一番奥に到着です。
モンスーンの時期の水流で出来た洞窟がアンテロープキャニオンなので、もちろん一番奥は出口になっています。
しかし、これだけの高さで、これだけの岩を削るなんて、どんだけの水流だったのか想像もつきません。
ガイドさんも、「日本の津波の被害でもわかる通り、水の力はとてつもないんです。」というようなことも言っていました。



一番奥からは各自自由に写真を撮りながら入口まで戻ります。
綺麗な写真を撮るためにドレスアップして来ている方々もちらほら。
それだけ綺麗に写真が撮れる場所ということですね。







ゆっくり写真を撮りながら入口まで戻り、そこから来た時と同じ車に乗り込んで、砂まみれになりながら掘っ立て小屋に戻るとツアーは終了です。
1時間半くらいのツアーですが、良いガイドさんにも当たり、満足度はかなり高いです。
また、我々の後の時間の人たちは、ジープの数が倍くらいあったので、きっとアンテロープキャニオン内も人が多くて見にくかったことでしょう。






本当に、何かと運が良いです。



そして、ロスやラスベガスでは全然写真を撮っていないのに、この1時間ちょっとのツアーだけで250枚くらい写真を撮っていました。



アンテロープキャニオンツアーの後は、本当はモニュメントバレーあたりを見に行こうと思っていましたが、アンテロープキャニオンを見て大満足だったのと、歩き疲れてしまっていたため、泊まったモーテルの目の前にあったスーパー(SafeWay)で買い出しをして、飲んでご飯を食べて、昼寝を取ることにしました。(結果的に昼寝では済まなかったわけですが)



朝からザ・ウェーブの抽選に行く予定です。


Fujita