2015年12月23日水曜日

旅行中の情報源

こんばんは。ふじたです。

いつの時代も見知らぬ地においては情報が超重要です。
一昔前は海外に言ったら気軽に連絡も取れない時代でしたし、テレビの中で見る海外は本当に別世界のような感じでした。


だからこそ、「バックパッカーズ教本」なんて本を読んで、交通手段や宿泊先など、しっかり事前に理解してからじゃないと大変な目に合ったのではないかと思います。





しかし、今や時代は変わり、ネット社会になってきています。
標高4000mの山の上にあるボリビアの首都ラパスでもネットは通じますし、絶海の孤島イースター島でも通じます。

どこでも情報が手に入る時代になりましたね。
だからこそ世界へ出て行くのが簡単になりましたし、昔よりも安全に世界一周のような長旅ができるようになったのだと思います。



というのもあり、やはり我々のメインの情報源はインターネットです。



私たちの場合は、Wifiがない街に着いてしまったら、とりあえずスタバやマックを探してでもネット環境を確保するのが最初です。
電車の乗り方やホテルへのアクセスなどもそうやって調べることが多かったですね。

道行く人に聞いたり、スタッフに聞いたりしても良いのですが、インドやフランスで詐欺まがいの人たちに会っているのもあり、やはり自分たちで最低限知っておいた方が、安全に旅行を進められるような気がします。





それでも、自分の足で道を切り開くという方や、地元の人と触れ合い、情報を聞くというのが好きな方もいます。


そして、現地の美味しいお店やオススメのスポットなどは、そっちの方が良いような気がしました。



というのも、日本語で検索している以上、やはり現地の最新情報には劣ることが多いからです。
英語圏ではまだ日本語ででも情報は手に入りやすいですが、南米などの地域に行ってしまうと、本当に悲惨なことになります。


あると思っていたお店が無くなっていたりするのは当たり前ですし、私たちがイースター島に行ったときは、国立公園の入場料が無くなっていました。


また、ウユニ塩湖に行くための交通手段など、旅行する上で必要な情報でも、ネットの情報を更新するような人が少なく、しかもコロコロ制度が変わるような部分は、やはり現地の情報を信じるしかありません。


あると思っていた路線バスが無くなっているなんてこともありました。


なので、やはり最低限の交通手段などの情報はネットで集めた方が良いと思いますが、ネットが必ず正しいとは思わない方が良いですし、現地の人に+αの情報を聞くというのは、旅を楽しむ上ではかなり良いことだとお思います。


ということを、今回の旅行で改めて感じました。

Fujita



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2015年12月18日金曜日

トラブルを楽しめる人とそうじゃない人

こんばんは。ふじたです。

海外旅行にはトラブルは付き物です。
が、世の中にはトラブルを純粋に楽しめる人とそうでない人がいます。


無事に帰ってこられた私たちですが、やはり小さいトラブルは多々ありました。

後になって話す分には良い思い出なのですが、
その当時はピリピリしてストレスフルだったのを覚えています。





ビビりな私たちですらトラブルに合うのですから、
トラブル無く世界一周なんて不可能なんじゃないかとも思います。




世間には、


「トラブルも旅の醍醐味だよね!」




みたいなことを言う人もいますが、そういう人は本当にすごいと思います。


身の危険なんて日常茶飯事の海外で、それが楽しいなんて私には信じられません。。。



トラブルは嫌です。






動画で見るロシアの若者のように、「いかに危険なことをしたか」ということを誇らしげに話す人もいますが、これはただの愚行だと思います。

危険なことをして、本当に危険な目にあった人は、表社会には出てきませんし、最悪の場合、人知れず亡くなってしまっている方もいると思います。

しかし、社会的には、「自分はこんな危険なことをしたけど、大丈夫だったぜ!」みたいな人の方が声が大きいため、憧れてしまうのかもしれませんね。



個人的には、綿密に準備をして、トラブル無く帰ってきた人の方が偉いし、すごいと思っています。




日本ではちょっとしたトラブルに合うと言うと、道に迷ってみたり、ちょっとバタバタしたスケジュールになってしまったりするくらいで済みますし、それは別に嫌いではありませんが、


海外のトラブルは楽しくありません。





「トラブルに会ったけど現地の人に助けてもらった!この国の人は良い人ばっかり!」




みたいなことを言っている人もよく見かけますが、
これだけは言わせてください。



「それ、たまたまですよ? 運が悪かったら拉致されていますよ?」




みなさんもトラブルには気をつけましょうね。
特に一人旅の方。

世界一周では、事前準備は本当に大事です。
やりすぎと思うくらいに警戒して行ってください。
(本当にトラブルが怖い人は世界一周には行かないと思いますが)


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2015年12月11日金曜日

帰国後の週末の穏やかな過ごし方

こんばんは。ふじたです。

前回は出張について少し書きましたが、
考えてみると、日本に帰ってきてまだ4ヶ月くらいです。

入社して少ししか経っていないペーペーですので、
新入社員の頃に戻ったように作業をこなす日々です。

そして、前職が忙しかったのもあり、とても穏やかな日々を過ごしています。





世界一周旅行と言うと、目的地も決めずにふらふら旅するようなイメージを持たれる方も多いかと思いますが、貧乏性な私たちの世界一周は、そんな自由気ままな旅とは真逆でした。

日数が限られていたにも関わらず、行きたい場所が多く、それなのにお金が無い。

だからこそ色々考えましたし、事前準備もしっかりしました。


今の生活に当てはめてみると、毎日会議をして翌日のToDoを決め、そのための準備を進めながら、大きな視点で週単位・月単位の予定を思い描くような感じです。

そりゃ忙しいはずです。

仕事の方がもう少しゆっくりと考える時間があるような気がします。



そんな日々を乗り越えてきたわけですから、ちゃんと朝起きて、仕事に行って、飲みに行ったり遊んだりするような、今の穏やかな生活がとても楽に感じています。

激動の日々を乗り越えていくような充実感はありませんが、日々ゆっくり歩いているような感じです。



どちらが良いというわけではありませんが、一度思い切って世界に出てみたからこそ見える物があるというのは本当なんだなぁと思います。
 

次に旅の発作がでるのがいつかはわかりませんが、ひとまず年内はゆっくり穏やかに過ごそうかと思います。

こんな日本の穏やかな生活も好きなので。

Fujita



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2015年12月3日木曜日

もし海外出張に行きたいかと聞かれたら

こんばんは。ふじたです。

気が付けばもう12月になり、今年も残すところわずかになってきました。
すでに生活が安定してきてしまっているせいか、
去年のこの時期はまだカナダライフを楽しんでいたなんて信じられません。


私はしばらく海外旅行は行かなくても良いかなぁなんて思っていますが、
仕事で海外となると、話は別ですよね。

現在はかなりグローバルな会社に勤めているので、
最近は同僚の多くが海外出張に飛び立っていたりします。
直近では上司が2週間ニューヨークに行っていたり、
先輩社員がロンドンに1週間行っていたりという感じです。








さんざん貧乏旅行で海外に行ってきて、
同じような旅行はしばらくいかなくていいかなと思っている私ですが、
出張などで1~2週間であれば行きたいなぁなんて思ってしまいます。

出張ではもちろん昼間は仕事をしますが、
安定した収入もあり、安全な場所に行けて、
さらに英語を使う機会がたくさんあり、
夜はディナーなんかも行けちゃいます。

そして、泊まるホテルも今までとは比べ物にならないくらい豪華なホテルです。


今までの貧乏旅行とは全く違う視点で海外を見るというのには
やはり興味があるので、出張があれば手を挙げて行きたいですね。



だいたい主要都市には行っているので、
出張で行くとしても焦らず落ち着いて行けるという意味では、
世界一周をして良かったなぁと思っています。
また、海外に慣れているのもあり、出張にも行かせやすいみたいですしね。


ひとまずは、近いうちに海外出張に行けるように業務をしっかりこなすようにしようと思います。

Fujita

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2015年11月26日木曜日

世界一周旅行と自炊のお話

こんばんは。ふじたです。

世界一周旅行に限らず、普通に生活していると、生活費の大部分を食費が占めると思います。
普通の働いていても、朝500円、昼1000円、夜1500円だと、月に9万円の食費ですし。


そこで、その出費を少しでも減らすために、世界一周旅行者はだいたい自炊をしながら世界一周をします。

私たちもそうでした。







話を聞いていると、共同キッチンのドミトリーなどを転々として、いる人などもいますが、私たちが泊まっていたのは大半が普通のホテル。

キッチンはおろか、電子レンジすら無いことがほとんどでした。



なので、トラベルクッカーを持ち歩き、パスタを茹でてみたり、パンを買って、温めた缶シチューと一緒に食べたりと、非常に簡単な料理だけしかしていませんでした。


ラーメンも多かったですね。
ラーメンだと一食高くても150円くらいなので。




また、米やだしや醤油は持ち歩いていたので、キッチン付の所に泊まった時だけは、お米を炊いて、煮物を作ってみたりしました。
ずっとヨーロッパにいると、日本料理を食べる機会が本当に少なく、感動するくらい美味しかったです。





ただ、いくら自炊をしても、お昼はどうしても観光途中に食べなければいけないため、外食が増えます。

本物のバックパッカー達は物価の安い国がメインになることが多そうなので、外食でも良いのかもしれませんが、ヨーロッパやアメリカだと一食二人で2000円なんてザラです。

何度マクドナルドやバーガーキングのお世話になったことか。
(それでも二人で1500円くらいは行きます)




一日の予算を全て込みで10000円くらいで考えていると、交通費3000円、宿泊費3000円、観光1500円、食費2000円、雑費500円くらいでもカツカツです。




お金に余裕のある旅行をしている人は例外ですが、世界一周旅行者で自炊をしていない人はほとんどいないはずです。

物価が安くて自炊する必要の無いアジアや南米、アフリカメインの人ですら、日本食が恋しくなって、自炊していたりもしますし。




これから世界一周をしようと思ったら、自炊のプランもぜひ頭の片隅に置いておくことをオススメします。



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2015年11月18日水曜日

海外滞在と確定申告のお話

こんばんは。ふじたです。

今日は少し真面目なお金の話をします。
タイトルからもわかると思いますが、確定申告の話です。


世界一周をするときに、多くの人は仕事を辞めて行くと思います。
そして、仕事を辞めるタイミングは人それぞれでしょう。

私の場合は6月に退社をして、すぐに海外に出発しました。



こういうケースでは確定申告をした方がお得かもしれません。



会社員の方であれば、お給料から源泉徴収でいくらか税金が引かれていますよね。
しかし、これは年収ベースで計算をされています。

年間の給与がいくらくらいになりそうだから、月々いくらくらいずつ引いておくという感じです。



そして、例えば年間の所得が480万円くらいの人が3月末に退社をして世界一周に行くとなると、その年の年収は1月から考えると120万円くらいですよね。

私も詳しくないのでよくわかりませんが、年収120万円だったら、税金はほとんどかからないと思います。
つまり、毎月天引きで引かれていた分は、払い過ぎになっています。


こんな場合、確定申告をしてから行くと、払い過ぎたお金は返ってくるのでお得です。
特に、世界一周はお金がかかりますから、少しでも返ってくるならやっておいた方が良いですよね。




通常確定申告は1月頃に前年分をやるのですが、海外転出する人の場合は、日本にいる間に事前に手続きをすることが可能です。
税金などは小難しくてよくわからないので、結局やらないということにもなりやすいですが、日本の場合は役所に行って聞けば教えてくれるので、ぜひ検討してみてください。


ちなみにここだけの話、特殊なケースですが、私の場合は10万円以上還付を受けました。
これって、かなり大きいですよね。





Fujita



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2015年11月13日金曜日

次の世界旅行はどこに行きたいか

こんばんは、ふじたです。

前回勝手にランキングを作りましたが、もともと海外初心者の私たちは、まだまだ行ったことの無い国もとても多いです。
そのため、世界中を回っている人から見ると浅はかな意見なのかもしれません。

日本に帰ってきて3ヶ月くらいが経ち、まだ旅行に行きたい願望は出てこないものの、きっともう少ししたらまだ海外にも行きたくなるのではないかと思っています。
当初はしばらく海外は行かなくても良いと思っていたのに、人って過去を忘れるのが早いですね。笑


今のところ、次に行くのは友達のいる韓国や台湾、フィリピンや香港などのアジア圏になると思いますが、あとのことを考えると、次に行きたい場所を探しておかなければいけませんね。

すぐに行けるわけではないとは思いますが、備忘の意味も込めて、次に行きたい場所の候補をざーっと挙げておこうと思います。


・メキシコ

・ブラジル

・UAE

・モロッコ

・ノルウェー

・フィンランド

・エジプト

・ギリシャ


今のところぱっと思いつくのはこのくらいですかね。
意外とあるな。と言う感じです。

今回近くまでは行ったものの、日程や予算、時期が悪かったという理由で行かなかった場所が多いですね。


もしこれらも行ってしまったらまた別の場所に行きたくなるだろうとは思いますが、これだけ世界中でバラバラな場所に行くのはかなり時間もかかりそうなので、しばらくは候補地には困らない感じがします。



しかし、一回行ったものの、何度も行きたい場所もあります。
そう考えると、アメリカやアイスランドなどの方が優先度が高いかもしれません。







行ったことのある国数をコレクターのように集めて行く方もいますが、私たちは数字を追っているわけではないので、行きたい場所に少しずつ行ければ良いかなと思っています。


Fujita


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2015年11月7日土曜日

個人的な世界一周旅行先ランキング

こんばんは。ふじたです。

やはり自分の周りの人たちに世界一周をしたと言うと、一番最初に聞かれる質問は、


「どこが一番よかった?」



という質問です。


正直、良い場所はいっぱいあったので、気分によって答えを変えているのですが、ここらで一回、少なくとも自分の中でははっきりさせておこうと思います。


ということで、


<個人的な世界一周旅行先ランキング>


1位 アイスランドの超自然

大自然なんて言葉じゃ足りないくらいの超自然。
季節によって見える景色も違うし、何より治安が良いので何度も行きたい国です。
そして、英語が話せれば苦労もしないし、温泉もある。
想像していた以上に穏やかな国でした。

自然が好きな人にとっては楽園のような場所です。
ただ、物価が高いので要注意ですかね。








2位 アメリカグランドサークルの大自然

ページの街の雰囲気も大好きですし、ここも見渡す限りの大自然。
そして、周りには特徴的な国立公園が多数あります。
一週間じゃ物足りないくらい見どころがたくさんあります。

そして、道中で年中お祭りのラスベガスに寄るのも良いですね。
ここも何度行っても楽しめること間違いなしです。









3位 ビールの街プラハ

プラハと言うとプラハ城やオレンジの屋根の街並みイメージする方が多いと思いますが、私にとっては完全にビールの街。
ただでさえ美味しいチェコビールを一杯150円くらいでぐいぐい飲める素晴らしいビアホールがたくさんあります。

そしてここも治安が良く、比較的英語も通じるので、旅行者にとってはありがたい場所です。
少し足を延ばすと他の街にも行けるため、観光に困らないのも良いですね。
あの有名なモラヴィア大草原もここから行ける距離にありますし。







当然人によって好みは違いますが、私の中のベスト3でした。
これらは全てまた行きたい場所です。

死ぬまでに一度は行きたい観光名所とは少し違うのですが、海外旅行に飽きてきてしまっている今でも、ここはまた行きたいと思います。

また他の場所にも行って視野を広げたら再度考え直してみたいですね。


Fujita




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2015年11月2日月曜日

ホテルがとても高かった都市

こんばんは。ふじたです。

世界一周後に振り返ってみて気づくことも多々あります。
帰国したから更新をやめてしまのも寂しいので、気づいたことや、思い出したことなどをマイペースに更新して行こうと思います。

ということで、今日はホテル代の話です。

 


振り返ってみると、全部の都市を合わせた私たちの平均宿泊費は、1泊2人で6000円くらいでした。
世界一周旅行者にしては高めな気もします。

しかし、これには理由があって、時期が悪かったために非常に高かった場所などがあったんです。
今回はホテル代の高かった都市をご紹介しておこうと思います。





1位 オランダ アムステルダム


なんとタイミング悪くキングスデーという国を挙げた一大イベントの日に到着してしまいました。
1泊朝食付で15,000円くらい。
しかも3つ星の普通のホテルでこの値段です。
下調べ不足による痛い出費でした。




2位 デンマーク コペンハーゲン


1泊朝食付で13,000円くらい。
やはり北欧は物価が高いですね。
北欧に行くからには出費は仕方ないような気もしました。




3位 イギリス ロンドン


ここも物価が高いで有名な国ですからね。
シャワーも共同の狭いホテルでしたが、それでも一泊12,000円。
ロンドンに止まらず、郊外に泊まればもうちょっと安いところもありましたが、それでも短期間の滞在で交通費を考えるとそこまで差はありませんでした。




これらの国では平均の倍くらいのホテル代がかかってしまいました。
オランダだけはちょっとイレギュラーなタイミングで行ってしまいましたが、他の2つの国は通常期でこの値段です。
そして、これらに次ぐ宿泊費の高いエリアは、やはりパリやニューヨークですかね。

スイスも非常に高かったですが、ジュネーヴはフランスとの国境の近くなので、毎日国境を越えてフランス側の安いホテルに泊まりました。

振り返ってみると、ウユニで泊まった塩のホテルですら、11,000円くらいだったので、これよりも安かったですね。



ちなみに、一番宿泊費が安かったのは、カンボジアのシェムリアップで、一泊朝食付で1300円くらいでした。
やはりアジアはお財布にも胃袋にも優しくて、貧乏旅行には良いですね。



Fujita



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2015年10月28日水曜日

貧乏旅行の味方アパートメントホテル

こんばんは。ふじたです。

日本で旅行をしているときはビジネスホテルや旅館を使うことがほとんどでした。
しかし、この世界一周旅行で一つ学んだことがあります。


アパートメントホテル、めっちゃいい。



ということです。

どんなホテルかというと、こんな感じ。



ホテルというよりは、アパートの一室。
もちろんキッチンも食器も付いていますし、洗濯機が付いているところもあります。
(写真のホテルはコインランドリー併設でした)
さらに、建物内にジムが付いているところもあります。


こういうホテルに泊まると自炊がとても楽ですし、本当に海外で暮らしているような気持ちになります。
掃除はお願いすれば入ってもらえますが、私たちは飲み散らかした飲み物のゴミだけお願いしていました。


お値段も二人で一泊6000円前後のところが多く、予算内です。
自炊をしながらゆっくり滞在するには文句なしのホテルですね。
ハワイなどでもこういったコンドミニアムを借りてステイする人たちも多いみたいですし。


ただ問題は、数が少ないのか、予約が取りにくいということくらいですかね。
次に世界一周するときもこんな感じのホテルにたくさん泊まりたいと考えているふじたでした。

Fujita




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2015年10月20日火曜日

弾丸旅行の最大の難関、洗濯のお話

こんばんは。ふじたです。

世界一周から帰ってきて、聞かれる質問の一つに、「洗濯とかしてたの?」というものがありました。
普通に短期で旅行していたら旅行先で洗濯なんてしませんもんね。

良いことを聞いてくれました。
それが私たちに常に付きまとっていた問題なんです。



私たちの中では、ホテルにコインランドリーが付いていて、それを使って洗濯をするというのが理想でした。
乾燥機まで使えればちょっと往復するだけで大丈夫ですし、数時間で全て終わります。


しかし、現実はそんなに甘くなく、ランドリー付きのホテルの少ないこと少ないこと。
ということで、実際は手洗いも結構しました。

先人たちはみんな手洗いもしているみたいだったので、手洗い用にこんなバケツを持ち歩いたりしました。(途中で捨てましたが)




また、これを捨ててからは洗面台で手洗いしたり、シャワーを浴びながら下着だけ洗ったり。
干す場所にも四苦八苦したものです。

私たちはそれほど洋服を持ち歩いていなかったので、だいたい5日くらいで着るものが無くなってしまいます。
そして、湿度の高い場所だったりすると、ズボンを洗ったら丸2日くらい干しておかないと乾きません。


ゆっくり周遊している方にとってはそれほど問題にならないのかもしれませんが、短期で移動していた私たちにとってはこれが本当に死活問題でした。

次の都市ではホテルの近くにコインランドリーがあると思って洗濯物を溜めてしまっていて、見つけられずにまとめて手洗いなんてこともありましたし、意図せずランドリーがあって大喜びすることもありました。



そんなこんなで、私たちの旅行は、懐よりも洗濯物を気にする旅行になっていましたとさ。

これから出発される方、洗濯物を甘く見ないように!
 
Fujita




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2015年10月13日火曜日

旅行前に住民票は抜いて行った方が良い?

こんばんは。ふじたです。

ちょっぴり真面目な事前準備の話を書きます。
世界一周旅行の事前準備ってとても大変で、バタバタしますよね。


私は有給を消化しながらの準備だったので、ある程度休みがありましたが、どれだけ準備をしても、「何か忘れていないか?」という気持ちになりました。
「これをやっておけば大丈夫!」みたいな一覧表とかが欲しかったです。ホント。

その準備の一つとして、たまに囁かれる、住民票のお話です。




ブログをあさっていると、どうやら住民票を抜いていく方も多いようです。
しかし、調べ始める前には、そんなこと考えもしないですよね。

なぜ世界一周前に住民票を抜いていくのかという理由ですが、大きく二つあります。

1.通常1年以上海外に行く場合は住民票は抜くことを推奨されている
2.海外にいる間は住民税や国民保険などを払わなくて良くなる




1はあくまでも役所から言われた話で、拘束力もメリットも何もありません。
多くの人が住民票を抜いていく理由は2ですね。

しかし、世界一周の期間が短いと、それに伴って落とし穴があります。
住民票を抜くか否かの判断は、以下の2点だけで良いかと。


・1年以上海外に行く
・1/1時点で海外にいる


この二つのうちどちらかを満たしているのであれば、抜いていった方が良いと思います。


住民税は1/1の居住地をベースにかかるので、このどちらかを満たしているのであれば住民票を抜いていくと、翌年の住民税がかからなくなります。
(あくまでも翌年分が無くなるので、出発する年はしっかりと取られます)

国民保険は国民の義務ですが、住民票を抜いていると、その期間はかかりません。

そして、年金は住民票を抜いたタイミングから支払いを止めることができますが、支払いを止めているだけなので、その分を後から払ったりしないと、将来の受給額がちょびっと減ります。



補足ですが、住民税や国民保険の支払用紙は最後に本籍を置いていた住所に届きます。
そのため、世界一周に行った後に、住民票などを抜き忘れていた場合、本籍を実家に
戻しておいたりしないと、支払い用紙が届かず、面倒なことになってしまいます。

準備中はバタバタしていると思いますが、受取人や支払い方法などについても少し気にしてみてくださいね。

fujita




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2015年10月7日水曜日

世界一周したって言うと、山男のような姿を想像されるようです

こんばんは。ふじたです。

突然ですが、私は外見的にはどこにでもいそうな普通の青年ですし、おおしまさんも銀座でワインを飲みながら女子会とかをしてそうな普通の女子です。

なので、世界一周したと言っても、スーツケースにカバン一つ持って、飛行機に乗る時は(かさばるので)ジャケット着用という、新婚旅行とあまり変わらないような装備で世界を一周してきました。



しかし、世界一周したという言葉が独り歩きすると、髪も髭もボサボサで、真っ黒に焼けた山男のようなイメージをする方がまだ多いみたいで、再開した友人には「あれ?変わってないね。」みたいな不思議な顔をされることが多いです。


移動距離と期間は長かったけど、普通にヨーロッパとかアジア旅行に行って来た人たちと外見は変わらないですよ。



 


確かに旅行中はお金を持っているように見えると犯罪に巻き込まれやすそうだったので、極力シンプルな格好をしていました。
しかし、東京に帰ってきてからは多少は服装にも気を使いますしね。


偏見は恐ろしいです。
まぁ、そんなこと言っている私も、友達が世界一周に行くなんて聞いたら、バックパック一つ背負って、真っ黒になりながら行くのかなんて想像しますが。


世界一周って、行ってみると思っていたイメージとは違うことの一つですね。


Fujita




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2015年10月2日金曜日

世界一周中に一番ストレスだったこと

こんばんは。ふじたです。

日本に帰ってきて、働き始め、以前とほとんど変わらない生活を送っています。
2ヶ月前はまだ世界一周をしていたというのが信じられません。


今はとても心穏やかに過ごしていますが、世界一周中に、非常にストレスに感じていることが一つだけありました。


運動ができない。



ということです。


学生時代からずっと定期的に運動を続けていた身からすると、これはすごいストレスですし、体のコンディションも日に日に悪くなっていきます。
アラサーなので、何もしなければ体力は低下の一方ですしね。

仕事をしているときも、留学をしているときもテニスはずっとしていましたし、1ヶ月も間が開くことはここ数年無かったと思います。


さらに、バルセロナオープンやウインブルドンを見てテニス熱も上がりきっていたので、テニスができないということが本当にストレスでした。


ジムの付いているホテルなどに泊まった時は必ずジムに行くようにはしていましたが、それも多くて月に2,3回なので、気休めにしかなりません。


たまに「世界一周をしたら体力が付いた!」なんて人もいますが、運動量が圧倒的に落ちてしまっているので、私には全く当てはまりませんでした。

日本に帰ってきて、毎週テニスをしたりジムに行ったり走ったりできることに今までにないくらいの幸せを感じているふじたでした。


Fujita





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