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2015年5月11日月曜日

毛穴がなくなりました!アイスランドのブルーンラグーン

こんにちは、おおしまです。

今私のお肌はすべすべです。
なぜならば昨日念願のブルーラグーンへ行ってきたからです!!

 
今まで様々な化粧品を試してきましたが、こんなに毛穴が目立たないほど引き締まったのは10代のころ以来です。
手触りもすべすべでずっと触っていたくなるようです。

ブルーンラグーンはアイスランドにある世界最大の露天風呂です。
アイスランドに来たら行くべき観光スポットでもあります。

首都のレイキャビックから車で40分ほど。
私たちはレンタカーで行きました。
バスですと1人往復25ユーロです。高いです。

17時ごろに着きました。
チケットは持ってなかったので、チケット購入の列に並びました。
ネットで前もって買えるようですね。
チケットを持っていると別の列で早く中に入れるようです。
人は絶えず出入りしているようです。
幸い3グループほど待っただけで順番がきました。
水着とホテルのタオルを持参していたので一番シンプルな入場だけのチケットを購入しました。
カード社会なのでもちろんカードも使えます。
1人35€(5,300アイスランドクローナ)です。高いです。

リストバンドだけを貰い、入り口とロッカーで使うよう説明がありました。
なくしたら罰金です。
中で飲み物や食べ物を買う時もリストバンドに記録されるので、お金を持ち歩く必要はありません。
出るときに支払います。
日本のスーパー銭湯のようですね。
あと、お湯に塩分が含まれており髪がパサパサしてしまうのでコンディショナーをつけたほうがいいよと言われました。

入口の改札のような機械の「w」にリストバンドを当て、入場しました。
そこから男女それぞれの更衣室へ。

日本と違いロッカーは自分で好きなところを選べます。
人が少ない所をは見つけロッカー確保しました。結構空いていました。
ロッカーを閉じると近くのスキャナーがピッピッピッピッという音が鳴ります。
音が鳴っている間にリストバンドを「w」にかざします。
確認音とともに、画面に自分のロッカー番号が表示されれば鍵が閉まります。
開けるときは「w」にリストバンドをかざすだけです。

バスタオルを体に巻き付け、水着を持ちラグーン入口前のシャワー室へ。
シャワーはたくさんありますが、ドアがなくオープンなものもあります。
皆さん気にせずそこで裸のままシャワー浴びてます。
備え付けのシャワージェルとコンディショナーがあるのでそれで体を洗いました。
メイク落としはありません。みなさん持ち込んでいました。
わたしは時間短縮と荷物軽減のため落としてからいきました。笑
髪は最後に洗うことにし、乾燥予防のためコンディショナーだけ付けました。
水着に着替え、タオルを持ち外へ。
外にタオルかけがあるのでわかりやすい場所にかけました。小さなポーチならかけれます。
カメラの持ち込みがOKなので、スマホやデジカメ、ipadをもってお湯につかっている強者もいました。
カメラを取りにロッカーへ。
ロッカーエリアは濡らしてはいけないため、シャワー室からロッカーの間で体を拭き取りに戻りました。

カメラを持ちいざお湯の中へ。


最高でした。
青いのがキー代わりになるリストバンド。
ビールは1050アイスランドクローナ。高いですが、これは必要経費です。笑
お湯につかりながら注文し、お湯につかりながら飲めます。
幸せなひと時です。
気温は大体3,4℃。水温は38~40℃ぐらいだと思います。
深さは日本の温泉ではなく、プールと思ったほうがいいでしょう。
140cm程の深さのところもあります。
人も多いですが、それ以上に広いので好きな場所を探せます。

ラグーンで楽しんでいると白塗りの方がちらほらいます。
名物の泥パックです。
ラグーン内には数か所パック用の泥があります。
私たちも顔に塗りました。
スキンヘッドのお兄さん、頭も真っ白です。
全身に塗っている人もいます。
5分ほどおいて洗い流すといいと書いてあるのでしばらく放置。
日差しが強く、カピカピ乾燥してきたので早めに落としてました。
なんとお肌もちもちです。
気を良くした私たちは、それから2時間ほどお湯の中にいました。

ロッカーには鏡とドライヤーが数台しかありませんでしたが、だれも使っていませんでした。
ゆっくりと髪を乾かすことができました。
鏡を見るとなんとびっくり頬の毛穴がいつもと違います。目立ちません。手触りもいいです。
温泉で毛穴が広がり、泥パックで栄養補給され、最後に北国の冷たい空気で毛穴が引き締まったのでしょうか。
ふじたくんからも肌が綺麗になったと言われました。
泥パックが私に合っていたようです。

1日たった今でもすべすべです。
シリカという成分がいいらしいです。
日本で同じようなものを探そうと思います。

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2015年5月7日木曜日

アイスランドドライブ1日目~ゴールデンサークル~

こんにちは、おおしまです。

前日にネットで予約したレンタカー会社「Sixt」に12時に行きました。
一番安いクラスの車に店員さんから勧められたサンドプロテクトとGPS付きのオプションをつけました。
安いのはマニュアル車です。AT限定免許のわたしはいつも通り助手席を守ることにしました。

カメムシ号と名づけました。

サブウェイで腹ごしらえ、スーパー「Bonus」でドライブのお供を仕入れました。
レイキャビークを出発したのは結局13時すぎ。
シンクヴェトリル国立公園へ向かいました。
入場料はありません。
途中おもしろい場所があったので立ち寄りました。
 
 
このように石がたくさん積んであります。何かはわからないので調べようと思います。おそらく妖精関係だと思われます。

15時過ぎシンクヴェトリル国立公園に到着しました。
ここはユーラシアプレートと北アメリカプレートの分かれ目です。
かつヴァイキングが世界初の議会を開いた歴史的な場所でもあります。

ビジターセンターがありました。
トイレは200アイスランドクローナ。なんとカードが使えます。

周辺を30分ほど散歩しました。
 
 
プレートの割れ目です。

次はゲイシール間欠泉へ向かいました。
到着したのは17時ごろ。
ここも入場料はありません。
この周辺には有名なゲイシール間欠泉がありますが、1日に2、3回しか噴き出しません。
その代わり観光客に人気なのが近くにあるストロックル間欠泉です。
数分おきに熱湯が10~20mの高さに噴き上がるのを見ることができます。
 待つ間はとても寒いので、ありったけの衣類を着込みました。
 盛り上がってきました!!
おぉー!!!!
2人ともはまってしまい、あと3回ほど噴き出す瞬間を見て次の目的地へ出発しました。
冷えました

ゴールデンサークル最後はグルフォスの滝です。
虹が見れる滝です。
ここも入場料はありません。入場料を取るところはないようです。
ゲイシールから車で10分ほど。
幸い晴れており、うっすらと虹を見ることができました。
ここからレイキャビックまでは1時間45分。
暗くなる前にはホテルに着きたいと思っていましたが、5月の日の入りは22時半ぐらいですので余裕でした。

アイスランドは全体的に風が強く気温2度よりも体感はもっと寒く感じます。
この日の私の服装です。
上
・ヒートテックタンクトップ
・極暖長袖
・長袖シャツ
・薄手カーディガン
・パーカー
・ライトダウン
・ゴアテックスジャケット
下
・極暖タイツ
・ジーンズ
・靴下2枚履き
小物
・手袋
・マフラー

手袋は必須です。
服装は大丈夫でしたが、ニット帽は持っていくべきでした。
ジャケットのフードをかぶらないととても辛いです。私のアイスランドでの写真は残念ながらすべてフードを被った残念なものになってしまいました。
風がないと体感温度はぐっと上がります。
重ね着し調節できる服装で良かったと思います。
日差しが強いので車の中は長袖一枚でも大丈夫なくらいでした。
靴は一般的な道は綺麗に舗装されているので、トレッキングをしなければ普段用で十分でした。さすがにヒールは見ませんでしたが、ぺたんこなら何でもいいかなくらいでした。
寒いのでブーツが多かったです。

お土産屋さんには可愛く質のいい防寒着がたくさん売っています。
私には予算オーバーでしたが、次回機会があれば買うと思います。
 
間欠泉を待つ人々。

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2015年5月6日水曜日

アイスランドに到着しました


こんばんは。ふじたです。

ロンドンから約3時間のフライトを経てアイスランドに到着しました。
今回私たちはロンドンのLuton(ルートン)空港からLCCのEasyjetを使ってアイスランドに来ました。
イージージェットを使う場合は全部ルートン空港になるようです。

ロンドンからアイスランドのKeflavik(ケフラビーク)国際空港までは2人で約140ポンド。
ロンドンかコペンハーゲンからだとフライトも多く、安い便が取りやすいようです。


イージージェットなど、ヨーロッパのLCCでは荷物チェックが厳しく、重さやサイズなど、少しでもオーバーするとすぐに追加料金を取られます。
前にいたお兄さんの機内持ち込み荷物(スーツケース型)がサイズをオーバーしたようで、搭乗直前に45ポンドの追加料金を取られていました。無情です。

また、私たちのフライトは7:35発だったため、ロンドンのVictoria Coach駅を4時発の空港バスを予約しました。
ロンドンの夜中は治安も不安でしたが、思っていたよりも人が多く、二人だったのもあって無事駅に到着。
ホテルからビクトリアコーチ駅までは徒歩10分くらいでした。






ということで、1時間の出発遅れなどもありましtが、無事アイスランドに到着。
アイスランドの空港は都市から少し離れているため、バスに乗り込みます。
私たちはホテルまで行ってくれるFlyBusを使いました。
往復で二人で9000クローナ(約8100円)。
バス内ではWifiも使えて、快適でした。


40分くらい走って、ホテルに到着。
この時点で12時半くらい。
疲れていましたが、ひとまずお昼ご飯と夜ご飯の食材買い出しのために外へ。



さすがアイスランド、寒いです。




この時点で気温は約3度。
徒歩15分くらいかけてショッピングセンターへ。
フードコートのハンバーガー屋さんでお昼を食べました。

アイスランドはほとんどの人が英語が話せるので、あまり不自由はしません。
ただ、一つだけ不自由なのが、




物価が高い。



これにつきます。
恐らく一番安い外食はサブウェイですが、そのサブウェイのラップ(6インチ)で550アイスランドクローナ(約500円)。
ハンバーガー屋さんでセットなんて頼もうものなら、平気で1000円超えます。

その後にスーパーに行ったりもしましたが、美味しくなさそうな牛肉300グラムで1000クローナなど、信じられない物価で少し凹みました。




腹ごしらえをした私たち、その足で少しだけ街をうろつくことに。


最初の目的地はこちら。





観光案内などで良く見かける教会です。
形にインパクトがあり、どこからでも目を引きます。



中はシンプルで綺麗な教会でした。



この教会を見た後は少しだけ街歩き。
街の中心の方へ数分歩きます。







教会から真っ直ぐ坂を下っていくと、お店が並んだ通りと合流します。
そこがおそらくレイキャビークの街の中心地。
この通りに観光案内所などがあります。




ここはまた後日歩くだろうということで、今日はこの通りにあったBonusというピンクのブタさんマークのスーパーに寄って帰りました。
Bonusはアイスランド全土に展開している安いスーパーのようですが、残念ながら全く安くなかったです。


ここにいると、ニューヨークやオランダ、ベルギーの物価が安く感じてきます。
ロンドンもひどかったですが、物によってはここの方が高いです。
物価って面白いですね。


Fujita



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