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2015年10月28日水曜日

貧乏旅行の味方アパートメントホテル

こんばんは。ふじたです。

日本で旅行をしているときはビジネスホテルや旅館を使うことがほとんどでした。
しかし、この世界一周旅行で一つ学んだことがあります。


アパートメントホテル、めっちゃいい。



ということです。

どんなホテルかというと、こんな感じ。



ホテルというよりは、アパートの一室。
もちろんキッチンも食器も付いていますし、洗濯機が付いているところもあります。
(写真のホテルはコインランドリー併設でした)
さらに、建物内にジムが付いているところもあります。


こういうホテルに泊まると自炊がとても楽ですし、本当に海外で暮らしているような気持ちになります。
掃除はお願いすれば入ってもらえますが、私たちは飲み散らかした飲み物のゴミだけお願いしていました。


お値段も二人で一泊6000円前後のところが多く、予算内です。
自炊をしながらゆっくり滞在するには文句なしのホテルですね。
ハワイなどでもこういったコンドミニアムを借りてステイする人たちも多いみたいですし。


ただ問題は、数が少ないのか、予約が取りにくいということくらいですかね。
次に世界一周するときもこんな感じのホテルにたくさん泊まりたいと考えているふじたでした。

Fujita




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2015年6月2日火曜日

各国のビール比較~ハンガリー編~

こんばんは。ふじたです。

最近2,3日の滞在で国を動いているので、ビール比較が大変になってきています。
ということで、今回はのビール比較はハンガリーです。

ハンガリーには早朝到着して、そこから2泊3日の滞在でした。
3日目はほぼウィーンへの移動で終わってしまったので、実質2日。
少しだけ飲みました。

ハンガリーのビールは種類によって味が全然違って、飲んでいて楽しかったです。
その分当たり外れもあるので、チャレンジしだすときりがありませんでした。


~ハンガリーのビール紹介~



Dreher(ドレハー)


ハンガリーでおそらく一番有名なビールではないでしょうか。
日本でもよく目にします。
味はボトルの通り、すっきりした味わい。
そして、最後にホップの香りがふわっと薫ります。
少し高いですが、これをのんでおけば外れないでしょう。





Hofbrau Lager


見た目の通りすっきしした味わいでした。
ドレハーなどと比べると少し深見がないように感じてしまいますが、まぁアリですね。
というか、これってもしかしてドイツビールでは。。。




ROCKEY CELLAR


見た目通りすっきしりた味でした。
喉が渇いている時の最初の一本だったので、味わうまでもなく飲み終わってしまった、悲しいビールです。





Neuberg


おおしまさんが飲んだビール。
見た目からクセのあるビールを想像していましたが、その通りでした。
ちょっとクセのある苦味があるので、嫌いな人は嫌いかも。
私も嫌いでした。






Kobanyai


今回は部屋に冷蔵庫があって、キンキンに冷やして飲んだため、とても美味しかったです。
味もすっきしりていて香りの強い、ピルスナービールという感じでした。
また、このビールは割と多く見かけた気がします。





Steffl


買ってから気づきましたが、これってオーストリアの国旗が書かれているので、きっとオーストリアのビールですよね?
スーパーや街でもよく見かけたので、てっきりハンガリービールかと思っていました。
味は少し苦味が強く、あまり私の得意ではないビールでした。
飲んだ後にちょっと喉が渇くんですよね。




また、セーチェニ温泉でもビールを飲みましたが、確か値段は300mlで380フォリント(180円)。
銘柄がわからなかったのと、水のように飲んでしまったのでレビューは無しです。



次はブダペストから電車でオーストリアのウィーンに向かいます。
ウィーンに行って何日滞在するかも未定です。
せっかくなので、レンタカーでモラヴィアでも行こうかと話しています。

そうすると車を運転するのであまり飲まないかも?


Fujita



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2015年6月1日月曜日

クラクフからブタペストへ寝台特急の旅


こんばんは。ふじたです。

今日はハンガリーのブダペストへやってきました。
夜行電車で来たので、到着は朝の8時半頃。
クラクフを出たのは9:54というなんとも中途半端な時間でした。

当初はもう1日前の夜行電車でブダペストへ来ようと思っていたのですが、満席でチケットが買えなかったのでこの日程になってしまいました。


3段ベッドの2つ並んだ6人部屋だともっと安いのですが、私たちは二人部屋(ダブルルーム)を予約しました。
クラクフ→ブダペストで二人で28000円くらい。
決して安くはありませんが、移動と宿泊費を合わせたと考えるとまぁ許容範囲です。



チケットを持って発車の20分前くらいにホームに行くと、すでに電車がいました。
クラクフが始発で、そこからプラハ、ウィーンと周ってからブダペストへ行くみたいです。


チケットに書いてある車両を見つけて、その乗務員さんにチケットを渡したら、早速乗車します。
パスポートチェックなどをされている人もいましたが、全員ではないみたいで、私たちはそのまますんなり乗車できました。
ちなみに、渡したチケットは降りる直前に返してもらいました。




部屋に入ると、2段ベッドがあって、こんな感じです。





スーツケースを広げられるほどの広さはありませんが、寝るだけなら問題ない感じです。
部屋には二人分のハンドタオルと石鹸、炭酸なし、炭酸入りそれぞれ二本ずつの水が備え付けられています。
そして、一人一つクロワッサンも備え付けられていました。
また、流しや鏡も部屋にあるので、それほど不自由はしませんでした。


車両に一つトイレがあるのですが、この車両は全てダブルルームのため、人も少なく、気を使わずに行けました。


そして電車が定刻に発射します。



意外と揺れます。



飲もうかと思ってビールを買っておきましたが、この揺れだと気持ち悪くなりそうだったので断念。
大人しく歯を磨いてそのまま寝ました。

ちなみに、壁が薄いので、となりの話し声が聞こえてきたりします。
遅くまでずっとしゃべっていると迷惑になってしまうかもしれませんね。


動き出してからは、パスポートのチェックなども何もなく、朝の8時くらいに乗務員さんがコーヒーを持ってきてくれるだけでした。

たまに電車の停車や大きな揺れなどで目が覚める時もありましたが、全体的には快適で、ゆっくり休めました。
トータル8時間くらい寝たと思います。


夜行電車なんて日本でもあまり乗る機会がないので、ちょっとワクワクする貴重な経験かと思います。
朝到着なので時間も有意義に使えますしね。
ちなみに、治安の悪い電車(プラハ→クラクフなど)もあるみたいなので注意が必要ですね。


Fujita




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ブダペスト市内1日観光

こんばんは。ふじたです。

昨日は到着後に疲れてしまっていたのと、洗濯機を沢山回していたので、ほとんど観光はしていません。
また、明日はウィーンへの移動日になっているので、実質今日しか観光する日はありませんでした。
ということで、詰め込みまくっていますが、ブダペスト1日観光です。



まず出発ですが、何かと後倒しになり、ダラダラしていたら11時頃になってしまっていました。
そのため、11時から出発してすぐご飯を食べるのはもったいなかったので、スーパーに行って買い出しをして、ご飯を食べてから外出することに。

スーパーがホテルのすぐ近くにあったので助かりました。
ということで、出発は12時半過ぎになりました。

ひとまずブダペストのメインとなる、デアーク広場のある駅まで電車で行って、そこからは徒歩で観光することに。


駅からドナウ川の方へ歩いていくと、素敵な街並みやレストランが沢山ありました。



ちょっとしたレストランでもとてもお洒落です。





そして、川沿いには路面電車。
天気が良かったのもありますが、何でも絵になるような街ですね。
プラハ同様、ゆっくり街歩きをするにはもってこいの街かもしれません。




そして、10分ちょっと歩いて、くさり橋にたどり着きます。
くさり橋は有名ですが、特筆することは無いかなと。



くさり橋を渡ると、上にはブダペストの王宮、通称ブダ城が見えます。
が、そこに上るロープウェーがとても高く、我々の想定をはるかにこえていたため、徒歩で上ることに。

実際歩いてみると、10分くらいで王宮までたどり着きます。
これは景色を眺めるために乗るような感じのロープウェーですね。



ブダ城にあったオブジェ。
今回はブダ城の中には入らなかったので、入口のあたりでアイスを購入して、そのまま次の目的地へ歩くことに。






マーチャーシュ教会と漁夫の砦です。
ここのあたりは高台になっているので、どこから見ても街並みが綺麗に見えます。
ただ、今回は時間の関係で、ゆっくり回るというよりさーっと外観を見て回るのみでした。

次回また来たらゆっくり回りたい場所ですね。




この時点で、だいたい時間は4時半くらい。
ここから今日の観光のメインスポット、セーチェーニ温泉に向かいます。
この時期は日が長いので、遅くまで使って観光プランを立てられるのが良いですね。



さっそく、駅まで歩いて戻ります。
漁夫の砦からデアーク駅まではだいたい20~25分くらいだったと思います。

そして、とても短くレトロな1号線に乗って、セーチェーニ温泉を目指します。




駅から出ると、すぐ横が温泉なので、建物はすぐにわかるかと。
ただ、私たちは事前にあまり調べていなかったので、どのチケットを買えば良いのかわからず、少し戸惑いました。
二人でキャビン(個室)を借りると、一人は個室料金で、もう一人は普通料金で良いみたいですね。



そして念願のセーチェーニ温泉です。
ブダペストは温泉が有名ですが、やはりここが一番大きく、観光客に人気のスポットです。
だいたい一人2000円くらいしますが、プールのように1日中いられるような場所なので許容範囲です。

そして、中でビールも売っていますが、これがだいたい330mlが1杯200円しないくらいと激安。
二人で1杯ずつ頂きました。


温泉に入りながらビールを飲むのはアイスランドのブルーラグーン温泉に次いで2回目ですね。笑
内風呂などをうろうろして、ここでゆっくりと疲れを取っているうちにもう時間は7時前に。


お腹が減ってきたのでホテルに戻って夕飯を取ることにしました。
ちなみに、このセーチェーニ温泉では体を洗ったり頭を洗ったりする場所は充実していないので、家に帰ってから再度お風呂に入る必要があります。
温泉よりも温水プールという方が近いかもしれません。



帰り際に、一駅歩いて英雄広場を通り、そのまま地下鉄に乗ってホテルまで戻りました。



1日観光というよりも、実際はブダペスト半日観光ですね。
沢山歩いて汗をかいて、温泉で綺麗になって帰るという充実の1日でした。

ブダペストは見どころが密集しているので、半日でもかなり回れます。
もう一日あったら、きっと別の温泉に行っているのだろうと思いました。
明日はブダペストからウィーンに移動します。


Fujita



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