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2015年8月25日火曜日

予定より早く帰ってきたので保険の還付を受けました

こんばんは。ふじたです。


世界一周旅行に行く時に海外旅行保険に入る方がほとんどだと思います。
その場合、帰国後に忘れてはいけないのが、この保険の解約です。

私は留学と海外旅行を併せて海外保険に入って行きました。
留学だけであれば学生用の安い保険もあるのですが、世界一周用の旅行保険は日本語だと海外からは申込みができないので、出国時にまとめて申し込んでおく必要があります。


だいたい旅行保険は安いものでも月々10,000円くらいでしょうか。
死亡保障と損害賠償だけが付いたようなプランでこの値段です。



私は損保ジャパンの保険に入って行ったのですが、帰国してすぐに解約すると、解約返戻金がありました。
2ヶ月分くらい戻ってくるので、無視するにはちょっと大きい金額ですよね。
インドだったら1週間くらい滞在できちゃう金額ですし。笑


そして、これは日割り計算なので帰国してから日にちが経つとどんどん減っていきます。
手続きは全て早目に済ませてから、家族や友人とゆっくり過ごした方が良いですね。






ちなみに、帰国すると、やることが山積みでバタバタしてしまうと思いますので、帰国前から少しずつ準備をして、やることリストを作っておくことをオススメします。



誰でも当てはまるのはこんな感じでしょうかね。

【手続き系】
・住民票取得
・国保加入
・海外旅行保険解約
・携帯電話開通
・就職活動


【プライベート】
・すき焼きを食べる
・友達と飲みに行く
・家族とご飯
・お土産を配る
・荷物の整理(特に洗濯)



Fujita


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2015年7月30日木曜日

日本に帰ってきました。

こんばんは。ふじたです。

約半年間に渡る世界一周旅行を終えて、7/28にようやく日本に帰ってきました。

タイでの日本気分を味わい、もうちょっといても良いかなと思いましたが、
そこから一転して、インドで本当に帰りたい気持ちになりました。


日本に帰ってきて一番感動したのは、道が綺麗ということでした。
成田の田舎の道でも綺麗ですね。


そして、まだ旅行気分の私たち。
起きたら「今日はどこのホテルだ?」なんて思ってしまいます。


私たちのルートは


カナダ
↓
アメリカ
↓
ペルー
↓
ボリビア
↓
チリ
↓
スペイン
↓
オランダ
↓
ベルギー
↓
アイスランド
↓
スイス
↓
ドイツ
↓
デンマーク
↓
チェコ
↓
ポーランド
↓
ハンガリー
↓
オーストリア
↓
イタリア
↓
バチカン市国
↓
クロアチア
↓
フランス
↓
イギリス
↓
トルコ
↓
マレーシア
↓
シンガポール
↓
ベトナム
↓
タイ
↓
カンボジア
↓
インド
↓
日本


というルートでした。

述べ28ヶ国。
よく回ったもんです。

次に回る時はもっと別の国にも行ってみたいですね。


しかし、目下、職探しをしなければいけません。
まだバタバタした生活が続きそうですが、合間を見て振り返りながら記事は更新していこうと思います。


特に、事前準備に関する部分と、帰ってきて実感することなどは備忘的に随時更新してみようと思います。


ひとまず、無事に帰ってこれたことに感謝です。


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2015年7月22日水曜日

帰国が近づくと考えること

こんばんは。ふじたです。

私たちの世界一周半年旅行も残すところあと1週間を切りました。
世界一周航空券を買っているので、帰りのチケットも予約済です。


すでに帰国日が決まっていると、あとはカウントダウンになりますね。


世界一周もあと数日になると、多くの人が「あー、帰りたくないなぁ」なんて思うのでしょうが、ふじたは意外とそうでもありません。
定住する場所が欲しいのと、日本料理が恋しいのもあって、早く帰りたいという気持ちも強いです。
今回の世界一周はあくまでも下見で、次に行く時はもっとディープな所に行こうと思っていますし。


なので、最近は転職エージェントとメールでやり取りをしながら職務経歴書や履歴書を作ったりしていました。



世界一周は当然キャリアからすると空白期間になるわけで、ただふらふらと遊んでいた期間が社会で評価されるはずがありません。
特に、私たちは旅行代理店などで働いていたわけでもないですしね。

しかし、少なくとも転職のマイナス要素にはならないように、今のうちから考えられることややれることはやっておこうと思います。


ということで、帰国が近づいた今、この先の再就職活動や、日本に帰ったら再開したいことについてばかり考えてしまっています。
卵かけごはんも食べたいし、テニスもしたいし、友達と飲みにも行きたいし、、、
そう考えると帰りたい気持ちと帰りたくない気持ちが半々で、複雑な心境ですね。



旅行途中は早く帰って働きたいと思っていましたが、いざ帰るとなると寂しく感じるのが人間です。
今度は2週間くらの旅行で行きたい場所を満喫するような旅行がしたいなぁと思っていますが、日本に帰って働き始めたらまた変わるかもしれません。

結局無い物ねだりですね。




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2015年7月20日月曜日

アジア初心者のイメージするアジアはきっとカンボジアやベトナムだと思います

こんばんは、ふじたです。

私たちがアジアに入ってから2週間が経ちます。
2週間で行った国は

・マレーシア
・シンガポール
・ベトナム
・タイ
・カンボジア

と、定番っぽい所を周っている感じです。
この後はインドに向かいます。



ふじたはタイは今回で2回目です。
タイと言えばバックパッカーの聖地のように言われたりもしますが、バンコクに着いて感じたのは、都会だなぁという印象だけでした。

テレビで見るようなアジアの街並みではなく、むしろ高層ビルが立ち並ぶオフィス街でした。
ふじたからすると、シンガポールの印象も「横浜」でしたし、クアラルンプールの印象は「小倉」でした。(あくまでイメージです)


アジアっぽいイメージを求めて旅をするのであれば、今まで行った5ヶ国で言うと、ベトナムかカンボジアになるのかなぁと思います。



なんとなくバックパッカーっぽいことがしたくて旅に出て、バンコクに着いたら私だったらきっとがっかりしちゃうと思いますので。




シンガポール




マレーシア(クアラルンプール)




ベトナム(ホーチミン)




タイ(バンコク カオサン通り周辺)




カンボジア(シェムリアップ)




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雨季のアンコールワットを旅行するということ

こんばんは。ふじたです。


今日タイからカンボジアへバスで移動してきました。
9時にタイのモーチットバスターミナルを出発して、13時頃に国境着。
国境を16時前に抜けて、シェムリアップに着いたのは18時頃になりました。

タイ国営バスで来ましたが、スコールのタイミングと重なり、国境で意外と時間がかかったなぁという感じです。


ビザは代行業者に頼んだので、一人1300タイバーツ。(約5000円)
アライバルビザが30USDなので少し割高ですが、安心料と手間料かと考えました。



到着はシェむリアップのメイン通り沿いにあるバス会社のオフィス前。
そこからホテルまでは徒歩10分くらいなのですが、ホテルに頼んだトゥクトゥクで送迎してもらいました。


ホテルに着いてからは、街にご飯を食べに行って、翌日のツアーに申し込みました。
私たちが申し込んだのはアンコールワットやアンコールトムを含むスモールツアー。
周辺遺跡を周る定番ツアーです。

ただ、朝日も見たかったので、4時45分発です。



朝トゥクトゥクに乗ってチケット売り場に行き、3日券を買って遺跡に向かいます。
真っ暗な中を走りましたが、意外と同じよに朝日を見に向かう人が多かったのが驚きです。


しかし、、、





雨季なので雲が出ていて朝日は見られず。

そりゃそうですよね。

1週間に何回か見られれば良い方みたいです。
ちなみに夕陽は絶望的とのこと。






朝日は見られませんでしたが、とりあえずアンコールワットを観光します。


その後はトゥクトゥクで観光地巡り。
ちなみに、このツアーはホテルにお願いして、二人で15ドルでした。








アンコールトムの入り口で変な像が並んでいるのを見たり、






道中にサルがいる通りを通ったり、





植物に飲み込まれそうな遺跡を見たりしました。




雨季のため、シェムリアップは一日中くもり模様です。
今年はどうやら雨が降らないらしく、水不足と言われています。
そのためか、雨はぱらぱら降ったくらいであまり感じませんでした。

しかし、晴れ間が一切見えないのも寂しい気もします。
日本の夏休みに来ると雨季に当たってしましますが、アンコールワットは乾季の方が綺麗な景色がいっぱい見えそうですね。



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2015年7月10日金曜日

再び二人とも体調不良に陥っています

こんばんは、ふじたです。

やっとアジアに帰ってきて二日目ですが、マレーシアでは何もしませんでした。
というか、ホテルから一歩も出ませんでした。笑


トルコでの暴飲暴食や、


時差のある長時間のフライトや、


外の蒸し暑さと、冷房が効きすぎた室内の差や、


香辛料たっぷりの屋台のアジアンフードなどのせいで、



二人ともまた体調を崩しています。

今回ふじたはお腹に違和感を感じています。
飲み過ぎて荒れた胃にアジアンフードが飛び込んできたので、きっと食あたりか何かかと思います。
大量に持ってきた正露丸と胃腸薬を飲んで治そうと思います。

おおしまさんは咳とくしゃみ。
典型的な風邪の症状です。
冷房にやられてしまったみたいです。



振り返ってみると、私たちの世界一周は寒い国にいることが多かったですが、体調不良は暑い国の方が多いみたいですね。
薄着になったり汗をかいたり冷房が効いていたりするのも考え物です。



正直クアラルンプールには見たい観光スポットがあまりなかったので、まぁ良いかということでホテルでずっと寝てました。
薬を飲んで食べて寝ればたいていの病気は治りますからね。
ふじたは15時間くらい寝た気がします。


シンガポールではシンガポールチキンライスを楽しみにしているので、なんとか次のシンガポール入りまでに体調を治したいです。
みなさんも旅行中の体調には気を付けましょう。


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2015年7月2日木曜日

私たちは今5つ星ホテルに泊まっています

こんばんは。ふじたです。

今日の飛行機でロンドンからトルコのイスタンブールに飛んで来ました。
イスタンブールにはふじたのカナダにいた頃の友達がいます。


イスタンブールに行くと伝えたら、なんと、ホテル2泊分を予約しておいてくれるとのこと。
たまたま会社のゲームで当たったから、と言っていましたが、

なんとここ、5つ星ホテルです。



ただ、ちょうど到着のタイミングで本人は夏休みを取ってギリシャに旅行に行ってしまっているということで、まずは友達の会社までギフトカードを受け取りに行ってきました。

空港からタクシム駅まで空港シャトルで移動して、そこから徒歩でオフィスまで向かいました。
タクシムのバスの降りる場所はかなり中途半端でびっくりしましたが、なんとかGoogleマップとGPSを駆使して歩くことに。



イスタンブールのメイン通りはかなり賑わっていました。
完全に想像以上です。

そして、15分くらい歩いてなんとか友達のオフィスにたどり着きました。
オフィスで友達の同僚からギフトカードを受け取り、タクシーに乗って一路ホテルへ。

ここは立地的に、タクシー以外でのアクセスは難しそうです。
しかし、ホテルの前にはベルボーイが立ってますし、フロントに着いた瞬間にウェルカムドリンクが出てきます。


5つ星なんて泊まることがめったにないのでテンションは上がっていましたが、平常を装って無事チェックインを済ませて部屋へ向かいました。




めっちゃ広いです。
そして、何もかもが快適。
小さな所までしっかり気配りが行き届いていて、何もストレス無く快適に過ごせそうな感じがしました。

ふじたはジムにも行ってきましたが、ジムも快適。
世の中のエグゼクティブ達はこうやって体の調子を整えているのかと思いました。
また、ジムと同じフロアにはスパ(トルコ風呂)もありました。

さらに、バスロープが付いていたり、高品質なスリッパがあったりと、備品も充実。

そして、




窓からは川が見渡せます。
こんな良い環境にいると、気が抜けてしまいそうですね。

治安などよくわかっていませんが、観光の時には気を引き締めて行こうと思います。


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2015年6月25日木曜日

ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いこと

こんばんは。ふじたです。

私たちは昨日イージージェットを使ってローマからフランスへ移動してきました。
なんだかんだヨーロッパ内の移動はバスも電車もLCCもたくさん使っています。


特に、LCCはかなり使いました。

マドリード→バルセロナ(IBERIA航空)
バルセロナ→アムステルダム(Vueling)
ロンドン→レイキャビク(EasyJet)
レイキャビク→ジュネーヴ(EasyJet)
ジュネーヴ→ハンブルグ(Germanwing)
ローマ→ドゥブロヴニク(Vueling)
ドゥブロヴニク→ローマ(EasyJet)
ローマ→パリ(EasyJet)


数えてみるとこの2ヶ月の間に8回も使っているんですね。
バスの移動もできるのですが、時間に余裕がないためにLCCを利用することになっていますが、時間がある周遊者はあまりLCCを使っていなそうなので、この道では私たちはある意味ベテランかと思います。

そこで、ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いことをメモとして残しておこうと思います。




値段に関すること


LCCの一番の武器ですね。
だいたいヨーロッパ内の移動であれば片道荷物を含めて1万円前後で行けることが多いです。
しかし、もっと効率よく使おうと思うのであれば、「早く予約した方が安い。」ということを覚えておいてください。

直前になると値段が上がることが非常に多いですし、数分の違いで10ユーロくらい高くなってしまうことも今までにはありました。
Skyscannerを使って1ヶ月くらいの最安値を見てみると、だいたい3週間くらい前までに予約できればかなり安く買えるということがわかるかと思います。
行くということが決まっているのであれば、ぜひ早目に予約してみてください。





預け入れ荷物の制限について


有名な話ですが、LCCの預け入れ荷物制限はかなり厳しいです。
とはいえ、今回使った中ではブエリングとイベリアとジャーマンウイングは一つ当たり23Kgまでなので、よほど大きな荷物を持って行かない限りは大丈夫かと思います。

ただ、問題はEasyJetです。
荷物一つあたり20Kgの制限ですが、私たちのスーツケースに荷物を詰め込むと、20Kgを若干オーバーすることがあります。
なので、常に19Kgくらいになるようにして持って行きました。

しかし、イージージェットは1個当たりでの計算ではなく、「2人で荷物2個、40Kgまで」という制限なので、意外と二人で合わせると余裕だったりしました。
しかし、オーバーすると非常に高い手数料を取られるので、それだけは避けるようにしましょう。

ちなみに、ライアンエアーは15Kgが荷物の制限らしく、カウンター付近で荷物をひっくり返している人たちをたくさん見ました。
LCCを使うのであれば、事前に重さの制限はしっかりチェックしておきましょう。




手荷物の制限について


手荷物にはサイズ制限と重さ制限があります。
重さについてはサイズをオーバーするようなものでない限りはだいたい収まると思いますが、問題はサイズです。

実際に搭乗口の目の前でスタッフに止められて、航空券よりも高額な追加料金を払わされている方を見かけました。
これに関しては一切妥協してくれません。

ちなみに、バックパックやショルダーバッグなど、柔らかい素材のものは折り曲げればサイズ内に収まることが多いためか、ほとんどチェックされていませんでした。
問題は小型のスーツケースを持って行く方は事前にサイズを細かくチェックしておくことを強くお勧めします。




空港からの移動


LCCは辺鄙な所にある空港に止まることが少なからずあります。
そのため、意外と空港から市街までの交通費がかかってしまうこともあるので、それも踏まえて予約するようにすることをオススメします。
ちなみに、市街と空港のアクセスはネットで細かく情報を載せてくれている方が多く、日本語でも調べられると思うので、労力を惜しまずぜひ見てみてください。




チェックイン・荷物預けの時間


日本だと国際線はフライトの2時間前にはカウンターに来るように言われますが、EU内はシェンゲン協定のせいか、非常にアバウトです。
チケットには45分前くらいにはカウンターを締め切りますという記載しかなかったりします。

私たちはだいたい2時間前に行くことにしていましたが、場合によっては早すぎて空港で1時間以上待ちぼうけることもありました。

しかし、逆に2時間前に行ったのに列が長すぎて時間ギリギリになってしまったこともあります。
そういう際は「○○行きのフライトのお客様ー」という感じで優先的に前に連れて行ってくれますが、結局その後急がなければいけないのでバタバタします。

いくらLCCと言えども、チェックインは2時間前からできるので、個人的には2時間前に行くことをオススメします。
今までにニューヨークのJFK空港とローマのフィウミチーノ空港で2回ほどありましたが、バタバタして空港内を走るのはやはりしんどいので。




これらの注意事項を守れば、安く早く長距離を移動できる飛行機はやはり便利です。
ヨーロッパを周遊される際は電車やバスだけでなく、飛行機も使って効率的に回れるようにしましょう。



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世界一周や周遊旅行で次に行く都市のホテルを予約するタイミング

こんばんは。ふじたです。

前にローマのホテルにかかる市税について触れたので、その流れで、ホテルの予約について書こうかと思います。


地域によっても異なりますが、私たちはだいたい2~3つ星くらいのホテルで、バスルーム付きの所を予約しています。
稀に共同バスルームの部屋を予約することもありますが、それほど多くはありません。
ベッドが一部屋にいくつもあるような部屋には未だ泊まったことがありません。




潔癖だということはありませんが、そういう環境で周りに気を使うのがちょっとめんどくさいというのが理由です。
海外のホテルは一人でも二人でもほとんど同じ料金のホテルが多いので、二人旅だと普通のホテルにも比較的安く泊まれます。

通常の時期であればヨーロッパや北米でだいたい2人で1泊40~60ドルorユーロくらい。
南米だと日本円で2000円から、高くても5000円くらいで普通のホテルに泊まれてしまいます。
北米やヨーロッパは酷い安宿でも一人2000円くらいはするので、それなら普通のホテルに泊まった方がお得じゃん。という感じです。





期間も6ヶ月と決まっている旅ですし、少しの差のために無理して安宿に行く理由もないんです。
ちなみに、北米では車を借りていたのもあって、郊外のモーテルなどをよく使いました。



アジアや南米はバックパッカー宿も充実している上に、かなり安く泊まれますし、バックパッカーなどの長期旅行者も多いのでワイワイして楽しそうですね。
そういう場所は一人旅でも良いのかもしれないなと思います。





さて、本題ですが、私たちがホテルを予約するにあたって、いつも迷うのが、いつ予約するかということです。
予定がコロコロと変わるこの旅行で、ホテルを予約するタイミングってとても重要です。


そもそもビビりの私たちは、当日宿に飛び込んで行って空室を聞いて泊まるなんて、トラブルでもない限りはしたくないと思っています。

今までにナスカ、オリャンタイタンポ、ウユニでしましたが、それはトラブルが原因でしたし、スペイン語しか通じなかったのでドキドキでした。



そうすると、前日までにはホテルは決めておきたいのですが、私たちは予約には例外なくBooking.comを使っているので、ネットが繋がらないと予約ができません。



ネット環境は国によってバラツキがあって、南米ではホテルとネットカフェ以外では繋げる場所がない地域も多かったですし、ホテルのwifiもとても弱い所が少なからずあったので、前日でもちょっと不安に感じてしまったりします。

ホテルの予約のためだけに観光の予定を削ってネットカフェを探して行くのもなんか嫌ですし。





ということで、私たちの予約のタイミングは非常にシンプル。

次の都市への交通手段が決定したら行き先のホテルを予約する。

これにつきます。





電車や飛行機、バスなど、その土地に行けることが決まったらホテルを予約します。

とりあえず2泊だけ予約しておいて、あとでもう2泊別のホテルを予約するということもありますが、ひとまず土地勘の無い新しい土地で途方に暮れることはしないようにしています。



ヨーロッパは鉄道が充実しているので、指定席を買う必要が無く、駅に行ってそのまま電車に乗れば行けるような場所の場合は、時刻表と値段を調べて、チケットが買えることがわかった段階で予約をします。





ホテルは早く予約した方が安いことも多いですし、1回だけギリギリまでホテルを予約しなかったために非常に高いホテルに泊まらざるを得なかったということがありました。

なので、決まったら早目に予約するというのが安全に無理せず旅をするコツかと思います。







ちなみに、仕方のない理由で当日や前日にキャンセルをしたことが2,3回ありますが、booking.comではキャンセル料がかからないことも多いようで、キャンセル料は請求されませんでした。





ブッキングドットコムの他にもExpediaやhotels.comなどのサイトも最初は見ていたのですが、毎日のホテル探しで複数サイトを比較して最安値を探していくよりも、旅行に行く先であればどの地域でも対応していて、圧倒的にホテルの掲載数の多いブッキングドットコムだけ見て決めてしまった方が時間の節約になると思ったからです。

また、当日でも予約できるのが嬉しいですね。


日本にいる頃は使ったことはありませんでしたが、海外ではグローバルスタンダードのサイトがやはり使いやすいと感じました。



Fujita




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2015年6月18日木曜日

アドリア海の真珠ドゥブロヴニク1日観光

こんばんは。ふじたです。

ドゥブロヴニクはとても小さい町です。
観光のメインになる旧市街は外周が2kmくらいですしね。

1日あればだいたいメインの観光名所は周れてしまうので、あとはビーチに行ったりクルージングに参加したりというのが楽しみ方になるかと思います。


私たちは9時頃にホテルを出て、ロープウェイでスルジ山に上る予定でした。
しかし、歩いているうちに軽く迷子になり(というか、Googleマップの目的地の設定が間違っていました)、気が付くとこんな所に。





ハイキング用の道のようです。
入口にはちょうど下山してきた日本人の団体がいました。


私たちが当初目指していた場所とは全然違いますが、どうやらここから山道を上ると1時間弱でスルジ山の上まで行けるらしいとのこと。
彼らはゆっくり歩いて1時間くらいかけて下ってきたようです。

ここからロープウェイ乗り場まで歩いて行く手間と、ロープウェイ乗り場で待つ時間などを考えるともしかしたら歩いても変わらないかもしれないと思い、歩くことに決めました。





道中はこんな感じ。
最初は木が生えているのでところどころに日影があり、休憩もしやすい道です。


そして、ジグザグした道をひたすら歩き続けます。


しかし、だんだん木が無くなるので、後半の30分は一気に登ってしまった方がラクかもしれません。
また、お昼の時間帯を過ぎると、この時期は炎天下で直射日光がキツイ時間になるかもしれません。



ただ、道中の景色は最高でした。
山頂のロープウェー乗り場周辺よりも、少しだけ下った場所の方が綺麗です。
意外な穴場を見つけてしまったような気分でした。




登っている途中に、ちょと下を振り返ると、そこにはドゥブロヴニクの旧市街とアドリア海が広がっています。
この景色を見るたびに元気になれる気がします。





写真では伝えきれませんが、もっと左右に広く広がっています。
一番下から上る必要はありませんが、ロープウェー乗り場から少し下ってこの景色を見てみることをオススメします。
人もかなり少なく、落ち着いて見られますし。



ちなみに、ロープウェイの乗り場から見ると、ロープウェーのワイヤーが入ってしまうので、旧市街が上手く撮りずらかったりします。





しかし、アドリア海の青さはすごい。
そしてこの晴天だと、ずっと眺めていられます。





結局ロープウェーに乗らなかった分で浮いたお金を使って、ちょっとリッチな山頂カフェで飲み物とアイスを頂きました。
それもあって、トータルで1時間半くらいゆっくりしました。

下りは写真を撮りながらゆっくり歩いて、やはり1時間ちょっと。
ロープウェーだと3分ですが、それもちょっと味気ないので、徒歩で上るのがオススメです。

入口の場所がちょっと分かりにくいですが、大通り沿いで、案内ボードも出ているので、なんとかわかるかと。
また、グーグルマップでもジグザグの道は出ているので、GPSを使っても行けると思います。








歩いて歩いて街まで下りてきた後は、旧市街のレストランでゆっくりお昼とビールを頂いてから、ちらっとビーチを見て、いよいよドゥブロブニク観光のメイン、城壁歩きです。





城壁にの登るには、入口は3箇所あるみたいです。
私たちは一番東側の入り口から入りました。




一方通行だということは上った後に気が付きました。。。
本当はピレ門の少し先あたりまで行って、そこからピレ門の入り口に戻って、旧市街を出ようと思っていたのですが、一方通行なので少しでも先に進んだら次の出口まで行かなければいけません。

なので、結局一周して上った場所まで帰っていくことに。




入口のあたりの景色はこんな感じ。
天気が良いせいもあってか、オレンジが際立ちます。




城壁歩きはこんな道をひたすら歩きます。
あとは少し階段でのアップダウンがあるくらい。
人も少なくてとても歩きやすかったです。
また、途中には2箇所くらいカフェ・お土産屋さんがありました。





暑くてぐったりしている猫。
真横を通っても見向きもしませんでした。
ドゥブロヴニクの猫は人に慣れていますね。





外周約2kmのこの外壁から見た景色は本当に素晴らしかったです。
一面オレンジ色の屋根が広がっていて、なんとも表現し難い光景です。





海沿いに行ってしまうとあまり屋根は見えないので、山側の高い位置から見た景色が一番好きでした。
入場に100クーナ(約2000円)と、歩くだけなのに少し高いなぁなんて思いましたが、ここは来るべきだと思います。

ロープウェーよりも全然良いと思います。
ロープウェーも片道60クーナくらいしますし。






海側に行くと、絶壁と海が見渡せます。
こちら側からはあまりオレンジ屋根は見渡せないのがちょっと残念です。




城壁歩きの後は疲れてしまって、ホテルに戻って休憩をしました。
炎天下の中の山登りと城壁歩きでへとへとです。

夜の9時頃にまた町に顔を出しましたが、バーで生演奏を聴きながらゆっくり食事とお酒を楽しんでいるような感じで、これと言って景色などがあるわけではないみたいでした。
貧乏旅行の私たちは次回必ずこういうバーに行くと決めて、今回は泣く泣くホテルに帰ります。

ということで、1日かけて歩き回ったドゥブロヴニク観光でした。



Fujita



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