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2016年1月28日木曜日

北米ドライブに役立つナビ

こんばんは。ふじたです。

私たちは北米をトータル1ヶ月くらい旅行しました。
その旅行の中で、ロス~ラスベガス~ページ~サンフランシスコの行程で、10日ほどレンタカーを借りています。

この周辺はレンタカーがあると、行ける場所がかなり広がり、時間に縛られずにのびのびと観光ができるので、レンタカーが良いかと思います。

そして、もしレンタカーを借りる予定があるのであれば、事前にポータブルナビを購入しておくことをオススメします。




レンタカーでナビを借りようとすると、1日あたり1500円くらいかかります。
しかし、ポータブルナビは、安い物であれば10,000円くらい、高くても20,000円くらいで買えます。

なので、1週間も借りるのであれば、買ってしまった方が得という計算です。





ポータブルナビ自体はかなり種類もたくさんありますが、北米やヨーロッパで有名なのはGarmin(ガーミン)でしょうか。
私はGarminの15,000円くらいの物を買って、北米ではそれを活用してドライブしていました。

地図はきちんと更新してくれますし、今後北米に旅行に行くこともあるでしょうから、この機会に手に入れておいても損は無いかと思います。

また、北米版の物を買うと、カナダ・アメリカの地図が入っていますが、カードだけ書い足せば他の地域でも使えるのが海外のナビの特徴です。


ヨーロッパなどもドライブすると楽しいので、それもふまえて買ってみても良いかもしれません。

因みに、海外のメーカー品なので、日本で買うよりも、現地の量販店で買った方が安いと思います。


ひとまず、ラスベガス周辺はナビがあったおかげでストレスなく楽しむことができました。
次回行く際にも必ずナビは持って行こうと思います。

Fujita


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2016年1月16日土曜日

ロンドンに行くならオイスターカードは必須です

こんばんは。ふじたです。

今日はロンドン観光について振り返りながらご紹介します。
既にロンドンに行かれたことがある方であればご存じだとは思いますが、ロンドンは日本に似ていて、バスや電車が割と発達しています。

空港や主要観光地に行く際には電車に乗れば普通に行けますし、郊外もバスが通っていて、本数も多いです。

そこで活躍するのが、イギリス版スイカ、オイスターカードです。




日本だとICカードを使うと最近は1%くらい値引きされますが、イギリスの値引きはそんなものではありません。
これで乗ると、最大で通常料金の半額くらいになります。

カード自体を購入する際に保証料として5ポンドくらいかかってしまいますが、2,3日滞在するのであれば、確実に元が取れるようになっています。


これ一つでバスも電車も乗れる上に、一日の上限が決まっていて、上限より多く使っても、その分は残高からは引かれないようになっている優れものです。

タッチ&ゴーに慣れている日本人としては、これは買わない手はないでしょう。


購入は、ヒースローや主要駅で窓口に行けば大丈夫です。
オイスターカードと、初回のデポジット金額を支払って、カードを受け取りましょう。


乗る時は日本と同じなので簡単ですが、日本の通勤時のように、さっと触れるだけでは反応しないこともあるので、しっかりとタッチするようにしましょうね。

世界中に行くと、こういったチャージ式のカードが少しずつ増えて行きます。
これもお土産代わりに、記念品として持って帰っても良いですね。
かさばりませんしね。

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2015年12月23日水曜日

旅行中の情報源

こんばんは。ふじたです。

いつの時代も見知らぬ地においては情報が超重要です。
一昔前は海外に言ったら気軽に連絡も取れない時代でしたし、テレビの中で見る海外は本当に別世界のような感じでした。


だからこそ、「バックパッカーズ教本」なんて本を読んで、交通手段や宿泊先など、しっかり事前に理解してからじゃないと大変な目に合ったのではないかと思います。





しかし、今や時代は変わり、ネット社会になってきています。
標高4000mの山の上にあるボリビアの首都ラパスでもネットは通じますし、絶海の孤島イースター島でも通じます。

どこでも情報が手に入る時代になりましたね。
だからこそ世界へ出て行くのが簡単になりましたし、昔よりも安全に世界一周のような長旅ができるようになったのだと思います。



というのもあり、やはり我々のメインの情報源はインターネットです。



私たちの場合は、Wifiがない街に着いてしまったら、とりあえずスタバやマックを探してでもネット環境を確保するのが最初です。
電車の乗り方やホテルへのアクセスなどもそうやって調べることが多かったですね。

道行く人に聞いたり、スタッフに聞いたりしても良いのですが、インドやフランスで詐欺まがいの人たちに会っているのもあり、やはり自分たちで最低限知っておいた方が、安全に旅行を進められるような気がします。





それでも、自分の足で道を切り開くという方や、地元の人と触れ合い、情報を聞くというのが好きな方もいます。


そして、現地の美味しいお店やオススメのスポットなどは、そっちの方が良いような気がしました。



というのも、日本語で検索している以上、やはり現地の最新情報には劣ることが多いからです。
英語圏ではまだ日本語ででも情報は手に入りやすいですが、南米などの地域に行ってしまうと、本当に悲惨なことになります。


あると思っていたお店が無くなっていたりするのは当たり前ですし、私たちがイースター島に行ったときは、国立公園の入場料が無くなっていました。


また、ウユニ塩湖に行くための交通手段など、旅行する上で必要な情報でも、ネットの情報を更新するような人が少なく、しかもコロコロ制度が変わるような部分は、やはり現地の情報を信じるしかありません。


あると思っていた路線バスが無くなっているなんてこともありました。


なので、やはり最低限の交通手段などの情報はネットで集めた方が良いと思いますが、ネットが必ず正しいとは思わない方が良いですし、現地の人に+αの情報を聞くというのは、旅を楽しむ上ではかなり良いことだとお思います。


ということを、今回の旅行で改めて感じました。

Fujita



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2015年9月28日月曜日

海外からの世界一周航空券の変更の方法

こんばんは。ふじたです。

私たちはワンワールドの世界一周航空券を使って世界一周に行きました。
だいたいあらかじめ決めた日程に沿って動きましたが、やはり何度かは航空券の変更が必要でした。

日程変更はやってみると意外とめんどくさいです。
これから世界一周に出かける方に、少しでも参考にしていただけるように、私たちの体験談を載せておこうと思います。



スターアライアンスではネットで航空券の日時の変更が可能なようなのですが、ワンワールドはネットでは変更ができません。

なので、方法は以下の2つしかありません。


1.直接航空会社のカウンターに行く

 

2.JAL(航空券発行会社)に電話する

 



1ですが、一応カウンターで直接変更もできるようなのでうすが、慣れていないスタッフも多く、私たちがLAN航空のオフィスに行ったときも、JALが発行しているチケットだからJALしか変更ができないという理由で、普通に断られました。
相手の英語もそこまでペラペラではなかったので、おそらくめんどくさいからダメだっただけだと思います。



そんなこともあるので、やはり日本に電話をかけて変更してもらうのが一番安心でした。
日本人スタッフの親切な対応に涙が出そうになります。


ということで、私たちは基本的には電話で航空券を変更しました。
ただし電話は日本時間の9時~17時とかしか繋がらないので、ちょうど真逆になってしまうような時差がある場所にいる場合は要注意です。

ちなみに、電話で変更をしていて、経路の変更に伴って再計算が必要になったりすると、結構時間がかかるので、「折り返し連絡します」などと言われることもありました。
しかし、海外から電話していて、電話を受けられる番号が無いということを伝えると、きちんとその場で対応をしてくれます。



当然ですが、事前に便名と時間を調べておいて、端的に内容だけを伝えると話がスムーズです。







1回目の変更はラパスから電話をしました。
チリを出発する日程を少し早めるという日程変更です。

ホテルの電話を借りようと思ったのですが、国際電話はダメみたいで、ネットカフェのような所に行って電話をかけました。
同じ便の日程変更なので、10分もかからずに手続き完了。
国際電話は初めてでしたが、ネットカフェに使い方が書いてあったので、無事繋がりました。





2回目の変更はポーランドから。
ヨーロッパの日程を延ばして、アジアの日程を縮めるという変更です。
ここで、探しても探しても電話が見つからなかったので、初めてSkype電話を使ってみたのですが、


Skype電話、オススメです。



Skypeの電話機能ですが、ネットがあればどこでもできますし、意外と繋がりも良いです。
そして何よりも安いんです。
私たちはマイクロソフトのクラウドサーバー(OneDrive)を契約していたので、毎月何十分かは無料でSkype電話が使えました。

なので、実質無料です。

一応ネットでの電話なので、できればネットの安定しているホテルからかけることをオススメします。






3回目もSkype電話で。
この頃には慣れたもので、らくらく変更ができました。



何事も数をこなすを慣れるみたいです。
何かとめんどくさくておっくうになってしまう航空券の変更ですが、ルートを変えなければお金もかかりませんし、やってしまえばたいしたことも無いので、必要だったらしっかり活用していきましょう!



Fujita








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2015年8月22日土曜日

都市の周遊には地球の歩き方(エリア版)が役に立ちます

こんばんは。ふじたです。

世界一周をすると、基本的には周遊旅行になるので、一つの都市に特化したガイドブックなどを買うことは稀です。
本は荷物になりますし、Kindle版でもそこそこいいお値段してしまう上に、不要なページも結構ありますしね。


しかし、都市の周遊を考えると、情報がオフラインで見られないのはけっこう不便です。
特に、主要都市のアクセス情報や観光名所などですかね。

私たちは旅行期間が最初から決まっていて、ゆっくり調べ事に1日使ったりする余裕が無かったので、これらの情報をいかに効率よく取り入れるかが周遊旅行のキーでした。






そな中で大活躍したのがこちら。


ヨーロッパをひとくくりにして、メインどころのみを集めた地球の歩き方。
Kindle版が1900円くらいですが、800ページ以上もあるので、ボリュームたっぷりです。

東欧や北欧などの情報はありませんでしたが、西欧を中心としたヨーロッパの主要な国の基本情報は網羅されています。
電車の乗り方や1dayパスなどの情報も載っているので、ヨーロッパに行き慣れていない人にとってはこれはとてもありがたいです。

治安や通貨、言語やチップなどの基本情報のページは国別の地球の歩き方と変わらないので、必要な情報は手に入ります。



ヨーロッパでは移動時間も多かったので、その間に何度も何度も読み込みました。
読み過ぎて、国名を見ればページ数がだいたい想像つくレベルです。笑

逆に、この本はこの旅行でそれほど役に立ったということですね。
今まで生きてきた中で一番たくさん読み返した本だと思います。





また、Kindle版が無かったので私たちは買えませんでしたが、アジアに行く方はこちらも良いかと思います。



こちらも周遊旅行にターゲットを絞った、広くて浅い情報がメインです。
タイ・カンボジア・ベトナム・マレーシア・シンガポールなどの定番周遊に必要な情報が網羅されていそうです。
アジア周遊だけするというのであれば、これ1冊あれば十分かもしれませんね。


基本的な情報と地図さえあれば、あとはネットで観光や穴場情報は見つかると思います。
そして、これらの基本情報を持っていると、身を守ることにも繋がるのでこれらの本は本当にオススメです。



Kindle版が無いと現地では手に入りにくいので、最初から周遊旅行を考えている方は、出発前にゲットしておいた方が良いかもしれませんね。


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2015年8月20日木曜日

一眼レフの広角レンズは世界一周には必要ありませんでした

こんばんは。ふじたです。


世界一周の途中から薄々気付いてはいましたが、

広角レンズは世界一周に持って行かなくても良かったと思いました。




というのも、重さが1kgくらいある上に、精密機械で、場所も取ってしまうんです。
レンズ1個くらいでそんなに変わるなんて思ってもいませんでしたが、旅の後半になると、ヨーロッパやアジアでのLCCとの戦いが待っていました。


LCCの預け荷物は20kgまで。

毎回重さを計って、ギリギリでクリアという感じだったわけです。
ちなみに、手荷物として持っていたリュックは小さいですが、おそらく9kgくらいあったと思います。
一回も重さを計られなかったのでセーフでしたが、一応規定では手荷物は5kgまでみたいですね。





さて、広角レンズですが、写真を撮るのをメインにしているのであれば良いのですが、そうでない方にとっては荷物以外の何物でもありません。


治安の良い観光地以外ではレンズを変えて写真をゆっくり撮ることは無かったですし、広角レンズが活躍する風景って、ウユニ塩湖やモラヴィア大草原などの広い地平線か、近くからだと全体像が写真に納まりきらないサグラダファミリアやアメリカのゴールデンサークルなどくらいかと思います。


さらに、私が広角レンズがいらなかったと思う一番の理由は、、、



GoProを持ち歩いてたからです。



そして、持っていたコンデジも広角なんです。





それなのにわざわざ一眼レフ用の広角レンズを持ち歩くなんて、ちょっと計画不足でした。
単焦点レンズなどの小さいレンズは荷物にならない上に軽いので、あっても良いとは思いますが。



ちなみに、GoProやコンデジが無くても、いらなかったなぁとは思います。
実際、レンズ交換って面倒なので観光地でもあまりしなかったですしね。

また、写真だけを取りに行ったわけではないので、そこに集中してしまうよりは、身軽に動き回れるように行った方が良かったなぁと思います。
本当に良い場所を見つけたら、次に機材をちゃんと持ってまた行けば良いだけですしね。

そういう意味でも、1週目の世界一周は下見みたいなものなのかもしれません。


Fujita






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2015年8月17日月曜日

長距離移動中のヒマの潰し方

こんばんは。ふじたです。

日本に帰国して3週間が経ちました。
日本の生活にも慣れ、もうほとんど出国前の有給消化中と同じような生活をしています。

唯一違うのは、英語の勉強を全くしていないことくらいでしょうか。






私が「人生の夏休み」と呼んでいるこの留学~世界一周の14ヶ月が終わり、すこし抜け殻みたいになっている部分もあります。

せっかくブログも続けてきたので、これから世界一周をする方にとって役に立つ情報系の記事を少しずつマイペースにアップしていこうかと思います。
そして、また世界に出ることがあれば、その様子も随時アップしていこうと思います。







ということで、今日のテーマは「移動中の暇潰し」です。


みなさんご存じの通り、世界一周旅行は移動がかなり多いです。
特に、安い移動手段を使おうとすると、電車やバスなどに長時間乗ることになります。

私たちも8時間くらいかかるバスなどはたくさん乗りましたし、ヨーロッパを周っている時は、最長で12時間くらいのバス移動をしたと思います。

しかし、やはり移動は苦痛です。
私たちも旅の後半はもう長距離バスに耐えられなくなってきて、飛行機で移動するようになりました。



そんな移動中ですが、何をしていたかと言うと、


・Kindleで読書
・ソリティアや2048などのシンプルなゲーム
・二人でおしゃべり
・片方が寝て、もう片方は外を眺めている
・PCでブログの下書き


ですかね。
上から頻度が高い順です。



私たちは他の世界一周旅行者のように社交性全開ではないので、現地の人とおしゃべりしながら移動することはほとんどありませんでした。

Kindleとソリティアには本当にお世話になりました。
目覚ましと時計の役割しか果たしていなかった携帯電話も、Kindleをインストールしておけば大活躍です。
NexusはAmazon.co.jpのアカウントで日本語の本、ふじたの携帯電話ではAmazon.caアカウントで英語の本を購入して読んでいました。

無料本などがあればすぐにダウンロードしておきましたし、結構買った気もします。
紙の本よりは読みにくいですが、かさばらないので、長期旅行には本当に役に立ちます。



Kindleアプリは携帯電話でもIpadでもタブレットでも無料でインストールできるので、今後長旅に出られる方はぜひ入れておいた方が良いかと思います。


ちなみに、ソリティアも相当やりこんで、50秒でクリアできるまでになりました。笑


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2015年7月15日水曜日

サイゴン空港からホーチミン市内へのアクセス

こんにちは。ふじたです。

今からベトナムのホーチミンからタイのバンコクへ飛びます。
ホーチミンの空港は鉄道などの公共交通機関が無く、市内から10Kmくらいしか離れていないので、タクシーでのアクセスがメインかと思います。

市バスでも行けるみたいですが、荷物があったりすると大変ですし、英語も通じないローカルなバスなので旅行者向きではなさそうです。



空港から市内までのタクシーは、外でタクシーを捕まえても良いのですが、ぼったくりなどの被害を避けるために、タクシーチケットを買いました。
バゲージクレームを出た先の両替所があるあたりにタクシーのカウンターがあり、そこで市内のホテルまでは250,000ドン(約1500円)と言われました。

普通のタクシーで行くと150,000ドン か 7~8USドルくらいみたいなので、まぁ割高ですが、空港内なので仕方ないかなぁと思います。


タクシーのチケットを買っておくと運転手さんとのやり取りが無くて楽ですしね。
ホテルの前まで行ってくれるので非常に気楽でした。




そして、帰りですが、我々の泊まったホテルではチェックアウト後にタクシーを呼ぶか聞かれたので、お願いしてしまいました。
空港までは170,000ドン(約1000円)です。

ホテルでチケットを買って、運転手さんに渡すだけなのでこれもやり取りが無く非常にラク。
指定した時間にホテルに迎えに来てもらえます。


近年は流しのタクシーでもぼったくりなどの被害も減っているみたいですが、やはり不安という方にとっては定額のタクシーチケットはかなり便利です。
値段も数百円だけしか変わらないので、それは不安分ですかね。
ホーチミンへ行かれる際はぜひ利用してみてください。





Fujita


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2015年7月8日水曜日

1年振りにアジアに帰ってきました

こんばんは。ふじたです。

昨日の夕方イスタンブールを出発し、今日の早朝にマレーシアのクアラルンプールに到着しました。
ふじたが最後に日本を出たのが去年の7月なので、1年ぶりのアジアです。


空港に着いた瞬間はわかりませんでしたが、やはり蒸し暑いですね。
ヨーロッパのカラッとした空気とは違います。




空港からKLセントラルまではタクシーで移動する人も多いですが、私たちは時間があるのでバスで移動。
タクシーだと二人で75リンギくらいかかりますが、バスだと一人10リンギ(340円)です。
バス乗り場まで行って、チケットを買って乗車すればOKな上に、30分に1本あるので、結構便利。
これはKLセントラルまでの直通なので、終点まで乗っているだけです。


そして、KLセントラルからは事前に券を購入するクーポンタクシーを利用。
ブンダン地区にあるホテルまでで、17リンギでした。


ホテルに着いたのは11時過ぎだったのですが、どうやらもうチェックインが可能とのこと。
早速チェックインした私たちは、



すぐに寝ました。




早朝に到着する便だった上に、時差もあって、疲れが溜まってしまっていたみたいです。
結局7時過ぎにノロノロとホテルを出て夕飯を探しに行く事にしました。









ホテルが屋台街の近くなので、ひとまず屋台街に行ってみることに。
他の方のブログを見ると、偽ミッキーの看板の所が美味しいという話でした。


偽ミッキーなんて見つかるのかなぁと思っていた矢先、






いました。


私たちの入った側から一番近いあたりに陣取っていました。
どこも人が沢山座っていましたが、ここも例外なく繁盛していました。

とても聞き取りにくいカタコト英語を聞きながら、席に着いて、早速注文します。





暑い国に来たらこれですよね。
これは、屋外でグイっと飲むから美味しいんだと思います。
冷房の効いたところで飲むビールじゃないですね。



来る料理が全部美味しく、写真を撮る時間もないままにペロリ。




ビール2本
手羽先2個
焼き鳥10本
麻婆豆腐
野菜のにんにく炒め

で63リンギ。(約2000円)
アジアに来たんだなぁという感じがします。


ヨーロッパでは麻婆豆腐一皿で1000円以上は確実だったので。




さて、今日は移動して寝て食べただけですので、これから明日からのプランを練ろうと思います。


Fujita



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2015年7月3日金曜日

おそらくぼったくりタクシーに遭いました

こんばんは。ふじたです。

私たちは今日はイスタンブール一日観光をしていました。
観光を一通り終えて、タクシム駅からタクシーに乗ってホテルへ向かうことに。


タクシーの運転手さんに、ホテルの名前を告げて、チェックイン時に貰ったチェックインカードを見せると、「あぁ、そこか。知ってるよ!」という感じですぐにタクシーは動き出します。

ただ、この人どうやら兄弟でタクシーをやっているらしく、助手席にもう一人おじさんを乗せていくと言います。
この段階では、そうなのかなと思い、了承することに。





しかしこの運ちゃん、めちゃくちゃ運転が荒いです。





本当に、ありえない荒さです。
スピードも出すし、あり得ない合流も何度も繰り返していました。


走り出して少しすると、プレジデントが今日は移動していて、そのせいで道が混んでいるから、ちょっと回り道をしていいか聞いて来ました。
普通の道で行くと2時間かかるが、遠回りする方で行けば最高でも30分で着くとのこと。


これまた、よくわからないけど、まぁいいかと思い、了承。





しかし、少し走っていて、いつも見える川が一向に見えなかったので、タブレットのGoogle mapで確認してみることに。


ホテルと真逆に向かっていました。





なので、この道だと真逆だが、大丈夫か聞いてみることに。
運転手さんは大丈夫と言い張ります。
このあたりでイライラしてきたので、もし着かなかったら一切お金は払わないとかなり強く伝えました。



すると、あと5分でホテルに着くと言い張ります。
変な所に連れていかれて、仲間に囲まれたりしたらどうしようなどと思いながらも、高速道路の上だったためどうしようもないので5分待ってみることに。




しばらく走っていると、「見えた、あそこがホテルだ!」と言い出す運ちゃん。
しかし、mapを見ると全く違います。


どうやら、同じ系列の、違う場所にあるホテルの方に連れて来られたみたいです。






この段階で、いや、そこじゃないから。行きたかったのはこっちのホテルだから。と、再度住所を見せながら伝えてみました。
そうすると、こともあろうか、「ここからそこまで行くとかなり遠い。メーターが大変なことになるから、特別に350リラで行ってあげるよ!」と言い出します。


メーターを見ると、この時点で200リラ。
35分くらいしか走っていないので、通常の4倍くらいのペースでメーターが上がっていることになります。
しかし、このメーターよりも気にかかることが。






あんたが勝手に間違えてここに連れてきたんだろ、と。






目的地に着かなければ金は一切払わないって言いましたよね?と。





運ちゃんが頑なに「言われた通り来たよ。同じ名前のホテルだろ。」と言い張るので、「住所見せたし、方向逆だって途中で伝えたじゃん。普通は35リラで着く距離だよ。」という話で押し問答。


年甲斐もなく怒鳴りつけてしまいました。
ヒートアップするとなぜかすらすら英語が出てきます。



しかし、押し問答で話が進まなくなったので、おおしまさんのアドバイスの元、とりあえずもういいから、警察に連れて行けと言ってみることに。
運ちゃんは「言われた場所に来ただけだからノープロブレム」と言ったものの、少し進んで道の途中でまたおもむろに車を止めます。



そして、なぜかまた先ほどと同じような話になり、金を払えと言い出すので、じゃあとりあえずそのホテルまで連れて行けと言ってみました。
なんせ、そのホテルは5つ星。
ゲートもあるし、入り口にはしっかり英語の通じるドアマンが立っています。
そこでドアマンを含めて話してみて、それでダメだったら払うしかないかなぁと思っていました。



「ホテルはそこだから歩いて行けるよ。タクシーはここまでしか行けない。」と言い出します。
金を払ってタクシーを降りて、ここからホテルまでは自分で行けと。

「あなたと一緒にホテルまで行って、ホテルの人を交えて話をする。それまでは金は一切払わない」と伝えたところ、自分は行けないと頑なに拒否。



何度も怒鳴りつけると、もう金はいいから降りろと言い出しました。
結局、自分が悪いことは分かってるし、第三者を入れては話をしたくないようです。


「じゃあ車のナンバーとあなたの名前メモして行くね。」



と言ったら、金を払わないんだからダメだ。と、焦ったように言い出します。
とてもイライラしていましたが、もういいや、と思い車を出ることに。
ちなみに、通りを挟んで正面に警察がいたので、それもあって諦めたのかもしれません。
結局、ナンバーはメモはしませんでしたが、なんだか無駄な時間を使いましたし、疲れました。


もうタクシーは使いたくない気分だったので、そこからは電車とバスを使い、さらに30分くらい徒歩でホテルまで戻りました。






今回はタクシーを止められた所が大通りで、周りに人がいっぱいいたので、ホテルと真逆に連れて行かれただけで済みましたが、連れて行かれた場所が人気のない所だったりしたら払うしかなかったなと思います。


先進国では強盗じみたぼったくりの話はあまり聞きませんが、最初にこの運転手たちがやろうとしていたような、4倍で動くメーターなどは普通にあると思います。

こういうぼったくりタクシー対策には、移動中に小まめにGPSで地図を見ておくことと、ホテルの前まで行けと言い続けるのは効きます。

自分で悪いことをしていると分かっている人は第三者を交えて話をするのは嫌がるので。
ホテルの人もグルだった場合は諦めるしかありませんが。




ホテルに戻るとどっと疲れが来たので、ストレス解消にホテルのバーでお酒を飲みに行きました。
みなさんもぼったくりタクシーには気を付けましょう。



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2015年6月25日木曜日

ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いこと

こんばんは。ふじたです。

私たちは昨日イージージェットを使ってローマからフランスへ移動してきました。
なんだかんだヨーロッパ内の移動はバスも電車もLCCもたくさん使っています。


特に、LCCはかなり使いました。

マドリード→バルセロナ(IBERIA航空)
バルセロナ→アムステルダム(Vueling)
ロンドン→レイキャビク(EasyJet)
レイキャビク→ジュネーヴ(EasyJet)
ジュネーヴ→ハンブルグ(Germanwing)
ローマ→ドゥブロヴニク(Vueling)
ドゥブロヴニク→ローマ(EasyJet)
ローマ→パリ(EasyJet)


数えてみるとこの2ヶ月の間に8回も使っているんですね。
バスの移動もできるのですが、時間に余裕がないためにLCCを利用することになっていますが、時間がある周遊者はあまりLCCを使っていなそうなので、この道では私たちはある意味ベテランかと思います。

そこで、ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いことをメモとして残しておこうと思います。




値段に関すること


LCCの一番の武器ですね。
だいたいヨーロッパ内の移動であれば片道荷物を含めて1万円前後で行けることが多いです。
しかし、もっと効率よく使おうと思うのであれば、「早く予約した方が安い。」ということを覚えておいてください。

直前になると値段が上がることが非常に多いですし、数分の違いで10ユーロくらい高くなってしまうことも今までにはありました。
Skyscannerを使って1ヶ月くらいの最安値を見てみると、だいたい3週間くらい前までに予約できればかなり安く買えるということがわかるかと思います。
行くということが決まっているのであれば、ぜひ早目に予約してみてください。





預け入れ荷物の制限について


有名な話ですが、LCCの預け入れ荷物制限はかなり厳しいです。
とはいえ、今回使った中ではブエリングとイベリアとジャーマンウイングは一つ当たり23Kgまでなので、よほど大きな荷物を持って行かない限りは大丈夫かと思います。

ただ、問題はEasyJetです。
荷物一つあたり20Kgの制限ですが、私たちのスーツケースに荷物を詰め込むと、20Kgを若干オーバーすることがあります。
なので、常に19Kgくらいになるようにして持って行きました。

しかし、イージージェットは1個当たりでの計算ではなく、「2人で荷物2個、40Kgまで」という制限なので、意外と二人で合わせると余裕だったりしました。
しかし、オーバーすると非常に高い手数料を取られるので、それだけは避けるようにしましょう。

ちなみに、ライアンエアーは15Kgが荷物の制限らしく、カウンター付近で荷物をひっくり返している人たちをたくさん見ました。
LCCを使うのであれば、事前に重さの制限はしっかりチェックしておきましょう。




手荷物の制限について


手荷物にはサイズ制限と重さ制限があります。
重さについてはサイズをオーバーするようなものでない限りはだいたい収まると思いますが、問題はサイズです。

実際に搭乗口の目の前でスタッフに止められて、航空券よりも高額な追加料金を払わされている方を見かけました。
これに関しては一切妥協してくれません。

ちなみに、バックパックやショルダーバッグなど、柔らかい素材のものは折り曲げればサイズ内に収まることが多いためか、ほとんどチェックされていませんでした。
問題は小型のスーツケースを持って行く方は事前にサイズを細かくチェックしておくことを強くお勧めします。




空港からの移動


LCCは辺鄙な所にある空港に止まることが少なからずあります。
そのため、意外と空港から市街までの交通費がかかってしまうこともあるので、それも踏まえて予約するようにすることをオススメします。
ちなみに、市街と空港のアクセスはネットで細かく情報を載せてくれている方が多く、日本語でも調べられると思うので、労力を惜しまずぜひ見てみてください。




チェックイン・荷物預けの時間


日本だと国際線はフライトの2時間前にはカウンターに来るように言われますが、EU内はシェンゲン協定のせいか、非常にアバウトです。
チケットには45分前くらいにはカウンターを締め切りますという記載しかなかったりします。

私たちはだいたい2時間前に行くことにしていましたが、場合によっては早すぎて空港で1時間以上待ちぼうけることもありました。

しかし、逆に2時間前に行ったのに列が長すぎて時間ギリギリになってしまったこともあります。
そういう際は「○○行きのフライトのお客様ー」という感じで優先的に前に連れて行ってくれますが、結局その後急がなければいけないのでバタバタします。

いくらLCCと言えども、チェックインは2時間前からできるので、個人的には2時間前に行くことをオススメします。
今までにニューヨークのJFK空港とローマのフィウミチーノ空港で2回ほどありましたが、バタバタして空港内を走るのはやはりしんどいので。




これらの注意事項を守れば、安く早く長距離を移動できる飛行機はやはり便利です。
ヨーロッパを周遊される際は電車やバスだけでなく、飛行機も使って効率的に回れるようにしましょう。



Fujita


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2015年6月17日水曜日

イタリアからドゥブロヴニクへのアクセス。

こんばんは。ふじたです。
私たちは今クロアチアのドゥブロヴニクにいます。

お恥ずかしながら、ふじたはドゥブロヴニクは今回の旅行を始めるまで知りませんでした。
なので、ヨーロッパの旅行ルートを決めている時におおしまさんが「ドゥブロヴニク行きたい。」と言った時には、「クロアチアってよくわからないけど、まぁいいんじゃない?」くらいのノリでした。

しかし、調べているうちにこのオレンジ色の屋根たちにだんだん魅かれてきてしまい、最終的にはおおしまさんがほぼ諦めモードの中、ふじたが今回の旅行でどうしても行きたい場所として無理やり日程の中にねじ込みました。










なので、ローマからLCCを使って弾丸旅行になっています。
ちなみに、ローマからドゥブロヴニクはブエリング(Vuelling)、ドゥブロヴニクからローマはイージージェット(Easy Jet)を使っての移動となります。
料金は両方とも荷物を入れて10,000円弱という感じなので、往復一人20,000円弱くらいです。



ちなみに、今回のヨーロッパ周遊旅行の中で、ドブロヴニクへのアクセスは色々考えました。
しかし、調べてみると、以下の4通りくらいが候補になりました。

①ブダペストからバス
②イタリアのバーリからフェリー
③ローマからLCC
④その他のヨーロッパの空港から飛行機


このなかで、①のブダペストからのバスですが、値段はもちろん一番安かったです。
しかし、治安のそれほどよくない東欧を通る長距離バスということと、長距離バスにすでに疲れてしまった私たちは、あまり調べずに却下。
ヨーロッパ後半で時間もあまりなかったですしね。



②のバーリからのフェリーですが、これはかなり濃厚でした。
イタリアのバーリからドゥブロヴニクまでのフェリーは夜行のものしかありません。
なので、2人部屋の個室を取って、地中海クルーズでもしようかと思ったのですが、毎日運航しているわけではなく、日程が合わなかったことと、ナポリからバーリまでの移動も考えると、ローマからLCCの方が時間が節約できるということで、断念しました。

フェリー自体は興味がありましたし、個室でも一人片道10,000円くらいだった気がします。
次回はゆっくり地中海クルーズをしようと誓いました。



③のローマからのLCCは今回採用したので置いておいて、④の他のヨーロッパの空港からのLCCですが、当初はミュンヘンやナポリ、ミラノやニースなどからの飛行機を調べたのですが、その辺の空港からドゥブロヴニク空港まではLCCが無く、最低でも一人片道25,000円くらいかかってしまうので断念。

ドゥブロヴニク空港ではLCCではEasyJetとVuelling(ブエリング)が運航しているので、その2社のウェブサイトを見てみると、どの空港に運行しているかがわかります。
7月からのピークシーズンは色々な空港に飛んでいるのですが、6月中旬では私たちのいたあたりではローマが唯一LCCの運行している場所でした。
そのため、ローマからLCCでドゥブロヴニクに飛ぶことに決めました。






ちなみに、わがままを言って来た場所ですが、ここは本当に来てよかったです。











写真では伝わらないかもしれませんが、街の雰囲気がハワイのようにお祭りムードなんです。
リゾート地だからかもしれませんが、やはりこういう町は過ごしやすいですし、いるだけで楽しくなってしまいます。

確かに今回は貧乏旅行なのであまり贅沢に食事をしたりはしていませんが、それでも十分楽しめる街です。

また、(おそらく)治安もそれほど悪くなく、暗くなってから歩いても不安を感じることはありませんでした。
そこもリラックスできる大きなポイントですね。


観光については、私たちは1日のうちに無理やり詰め込んだので、別のブログで書こうかと思います。



Fujita




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2015年6月16日火曜日

ヨーロッパを長い間周遊していると、街並みに飽きてくる日がいつか来ます

こんばんは。ふじたです。

今日はクロアチアのドゥブロヴニクにいます。
私たちはそろそろヨーロッパに着いて2ヶ月が経ちそうです。

しかし、ヨーロッパに長期間滞在していると、街並みを見てもそれほど感動しなくなってきますし、教会を見ても、またか、と思うようになってきます。


当然、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂や、プラハの街並みなど、特徴のある素晴らしい物には感動するのですが、なんというか、スペインに着いた時に感じていた、「街全体が石造りで可愛い!」というような感じではなくなってきてしまいます。
これは長い間同じような物を見ていたらしょうがないことでしょう。


ちょっと寂しい気もしてしまいますが、ヨーロッパで生まれ育った人なんかはもっと飽きてるんだろうとも思いますね。
私も東京見ても何も思いませんし。



そこで、これから長期間ヨーロッパを周遊する人がいるとしたら、ちょっとしたアドバイスなのですが、ヨーロッパ周遊プランを立てる際に、城や街だけをずっと回るのではなく、合間に大自然系の物を挟むと、目がリセットされて、長くヨーロッパを楽しめるような気がしました。


例えば、私たちの例で言うと、意図的にではありませんが、アイスランドとモラヴィア大草原、ドゥブロヴニクのオーシャンビューなどが合間に挟まっているので、新鮮な目でヨーロッパを長い間楽しむことができています。




街並みも確かに綺麗なのですが、







こんな景色も、






毎日見ていると新鮮さが無くなります。


そこで、まったくジャンルの違う大自然。
例えば、








こんなのや、







こんなのを間に挟むと、より楽しい旅行になるかと思います。
私がもともと自然が好きなのもありますが。
ヨーロッパ周遊を考えている方は、ぜひ飽きないようなうまい周遊プランを考えてみてください。

ちなみに、アイスランドは本当にオススメです。


Fujita





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