2015年6月28日日曜日

パッケージに騙されることは海外でもよくあります

こんばんは。ふじたです。

スーパー巡りが趣味と言っても過言ではない私たち二人ですが、この前ちょっと美味しそうなお菓子をスーパーで見つけました。
お値段も1ユーロとまぁお手頃だったので、お酒のつまみに良いかと思い購入。






こんなお菓子です。
クッキーの周りにホワイトと普通のチョコレートがコーティングされているものです。
ロゼのワインを開けて、夕食後の晩酌タイムと思ってワクワクしていたのですが。





開けてびっくり。
両サイドだけ3枚入りで、真ん中は2枚だけ。

コストカットのためのたゆまぬ企業努力なのかもしれませんが、やられた、という感じです。
期待していた分、このがっかり感は相当なものです。
このお菓子は二度と買うもんかと誓った二人でした。


Fujita



ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

各国のビール比較~フランス編~

こんばんは。ふじたです。

ドイツのミュンヘンを最後に、減酒宣言をしました。
そして、フランスの有名なビールをふじたは知りません。
ということで、一日一本のビール+ワインを2,3杯にしておきました。


フランスの滞在期間は4泊5日。
あまり飲む時間も無かったので、ちょうどよかったのかもしれませんね。


一つだけ補足しておくと、正直フランスのビールを見つけることができず、周辺の国のビールをずっと飲んでいました。
値段もそほれど高くなかったのでまぁ良いかと。


~フランスのビール紹介~



kronenbourg 1664


どの国にでもあるクローネベルグの1664。
カナダでも人気のビールでした。
そして、ドイツのビールですね。
飲みやすくて個人的に結構好きなビールです。






kronenbourg original


こちらはクローネベルグのオリジナル。
常温だったのもあると思いますが、少しアルコールっぽい感じがしてしまいました。
好みがあるのかもしれませんが、1664の方が好きです。





Biere


駅前に会ったスーパーで買ったPBビール。
味は安い発泡酒という感じです。
イオンのPBビールのような。
お金をかけずにビールっぽいものが飲みたい人にはオススメですがそうでない限りはオススメしません。





Koenigsbier


始めてみたビールです。
他のビールに比べて少し苦味が強く、好き嫌いが分かれるかと思います。
定番にはなりにくい味ですね。
キリンラガービールのような感じです。
330mlだったのですぐになくなってしまいました。




Hoegaarden white


おおしまさんがお気に入りの一本。
やはり安定して美味しいです。
飲むたびにふじたはベルギービールが好きだということを実感します。




Heineken


なぜか私の知っているハイネケンと味が違うように感じました。
いつもは瓶のハイネケンを飲んでいるからかもしれませんが、なんだかアルコールの味が強く、あまり美味しくありませんでした。
売れなくて長い間放置されていたのかもしれません。
いずれにせよ原因はわかりませんが、ちょっとがっかりしました。





PRESTIGE


他のビールよりも少し濃厚でしたが、のどが渇いていたのですぐに無くなりました。
ラベルは黒ですが、黒ビールではなく、普通のラガーの味です。




フランスは有名なビールもないですし、ビールを飲む街ではないような感じもしました。
フランスを後にし、早々とロンドンに向かいます。
イギリスは物価も高く、ビール1本100円なんてあるのかどうかもわかりませんが、もしあれば飲むと思います。
330mlが1ポンドだったりしたら飲まないかもしれませんね。

ただ、アイリッシュパブには行ってみたいと思っています。
それでは。


Fujita


ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

2015年6月26日金曜日

伸びていく髪をどうするか

こんばんは。ふじたです。

私は今とてもすっきりしています。
もっさりだった髪をばっさり切りました。

長期旅行をしていると、あまりファッションに気を使わなくなってくるというのはわかりますが、髪型も同様です。
チリでワックスを捨てたので、ふじたの髪型はもうありのままです。



女性は髪を切る頻度も少なく、長期旅行でも髪を切らずにいられるかもしれませんが、男性は不可能ですよね。
たまに髭も髪も伸びきって仙人みたいになっている旅人は見ますが、それは例外ですね。

だいたい2ヶ月も放置したら大変なことになる人が多いはずです。
私は1ヶ月でもう見るに堪えない姿になります。



いざ髪を切ろうと思っても、日本語ですら美容院に行くのに緊張するふじたは、英語圏ならまだしも、英語以外の言語で床屋に行くなんて難易度が高すぎてできません。
というか、英語でも気が引けます。


なので、私は髪は自分で切ってます。



節約のために大学生の頃4年間自分で髪を切っていたので、イメチェンなどしなければそこまで変にはならないはずです。
なので、日本を離れてからこの1年間自分で髪を切り続けています。

この旅行をするにあたって、アマゾンで3000円くらいのハサミのセットを買いました。
学生のころに使っていた1000円の物よりもかなり使いやすいです。


しかし、自分で言うのもなんですが、長さもバラバラで酷い出来です。
日本に戻ったら美容院に行って整えてもらおうと思っているので、その場しのぎですね。


髪は珍しく男性の方が女性よりも勝手が悪い部分です。
お金だけを考えると、日本の1000円カットのような所は海外にもあるので、そこらへんの安い床屋に入っても良いのですが、基本欧米人はバリカンを持つところからスタートなので、ちょっと怖いです。
あと、安い床屋はとても混んでいるように見えます。


ハサミくらいならそれほど荷物にもならないので、自分で髪を切れるという方は荷物に詰めてみても良いかもしれませんね。


Fujita


ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

2015年6月25日木曜日

ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いこと

こんばんは。ふじたです。

私たちは昨日イージージェットを使ってローマからフランスへ移動してきました。
なんだかんだヨーロッパ内の移動はバスも電車もLCCもたくさん使っています。


特に、LCCはかなり使いました。

マドリード→バルセロナ(IBERIA航空)
バルセロナ→アムステルダム(Vueling)
ロンドン→レイキャビク(EasyJet)
レイキャビク→ジュネーヴ(EasyJet)
ジュネーヴ→ハンブルグ(Germanwing)
ローマ→ドゥブロヴニク(Vueling)
ドゥブロヴニク→ローマ(EasyJet)
ローマ→パリ(EasyJet)


数えてみるとこの2ヶ月の間に8回も使っているんですね。
バスの移動もできるのですが、時間に余裕がないためにLCCを利用することになっていますが、時間がある周遊者はあまりLCCを使っていなそうなので、この道では私たちはある意味ベテランかと思います。

そこで、ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いことをメモとして残しておこうと思います。




値段に関すること


LCCの一番の武器ですね。
だいたいヨーロッパ内の移動であれば片道荷物を含めて1万円前後で行けることが多いです。
しかし、もっと効率よく使おうと思うのであれば、「早く予約した方が安い。」ということを覚えておいてください。

直前になると値段が上がることが非常に多いですし、数分の違いで10ユーロくらい高くなってしまうことも今までにはありました。
Skyscannerを使って1ヶ月くらいの最安値を見てみると、だいたい3週間くらい前までに予約できればかなり安く買えるということがわかるかと思います。
行くということが決まっているのであれば、ぜひ早目に予約してみてください。





預け入れ荷物の制限について


有名な話ですが、LCCの預け入れ荷物制限はかなり厳しいです。
とはいえ、今回使った中ではブエリングとイベリアとジャーマンウイングは一つ当たり23Kgまでなので、よほど大きな荷物を持って行かない限りは大丈夫かと思います。

ただ、問題はEasyJetです。
荷物一つあたり20Kgの制限ですが、私たちのスーツケースに荷物を詰め込むと、20Kgを若干オーバーすることがあります。
なので、常に19Kgくらいになるようにして持って行きました。

しかし、イージージェットは1個当たりでの計算ではなく、「2人で荷物2個、40Kgまで」という制限なので、意外と二人で合わせると余裕だったりしました。
しかし、オーバーすると非常に高い手数料を取られるので、それだけは避けるようにしましょう。

ちなみに、ライアンエアーは15Kgが荷物の制限らしく、カウンター付近で荷物をひっくり返している人たちをたくさん見ました。
LCCを使うのであれば、事前に重さの制限はしっかりチェックしておきましょう。




手荷物の制限について


手荷物にはサイズ制限と重さ制限があります。
重さについてはサイズをオーバーするようなものでない限りはだいたい収まると思いますが、問題はサイズです。

実際に搭乗口の目の前でスタッフに止められて、航空券よりも高額な追加料金を払わされている方を見かけました。
これに関しては一切妥協してくれません。

ちなみに、バックパックやショルダーバッグなど、柔らかい素材のものは折り曲げればサイズ内に収まることが多いためか、ほとんどチェックされていませんでした。
問題は小型のスーツケースを持って行く方は事前にサイズを細かくチェックしておくことを強くお勧めします。




空港からの移動


LCCは辺鄙な所にある空港に止まることが少なからずあります。
そのため、意外と空港から市街までの交通費がかかってしまうこともあるので、それも踏まえて予約するようにすることをオススメします。
ちなみに、市街と空港のアクセスはネットで細かく情報を載せてくれている方が多く、日本語でも調べられると思うので、労力を惜しまずぜひ見てみてください。




チェックイン・荷物預けの時間


日本だと国際線はフライトの2時間前にはカウンターに来るように言われますが、EU内はシェンゲン協定のせいか、非常にアバウトです。
チケットには45分前くらいにはカウンターを締め切りますという記載しかなかったりします。

私たちはだいたい2時間前に行くことにしていましたが、場合によっては早すぎて空港で1時間以上待ちぼうけることもありました。

しかし、逆に2時間前に行ったのに列が長すぎて時間ギリギリになってしまったこともあります。
そういう際は「○○行きのフライトのお客様ー」という感じで優先的に前に連れて行ってくれますが、結局その後急がなければいけないのでバタバタします。

いくらLCCと言えども、チェックインは2時間前からできるので、個人的には2時間前に行くことをオススメします。
今までにニューヨークのJFK空港とローマのフィウミチーノ空港で2回ほどありましたが、バタバタして空港内を走るのはやはりしんどいので。




これらの注意事項を守れば、安く早く長距離を移動できる飛行機はやはり便利です。
ヨーロッパを周遊される際は電車やバスだけでなく、飛行機も使って効率的に回れるようにしましょう。



Fujita


ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

世界一周や周遊旅行で次に行く都市のホテルを予約するタイミング

こんばんは。ふじたです。

前にローマのホテルにかかる市税について触れたので、その流れで、ホテルの予約について書こうかと思います。


地域によっても異なりますが、私たちはだいたい2~3つ星くらいのホテルで、バスルーム付きの所を予約しています。
稀に共同バスルームの部屋を予約することもありますが、それほど多くはありません。
ベッドが一部屋にいくつもあるような部屋には未だ泊まったことがありません。




潔癖だということはありませんが、そういう環境で周りに気を使うのがちょっとめんどくさいというのが理由です。
海外のホテルは一人でも二人でもほとんど同じ料金のホテルが多いので、二人旅だと普通のホテルにも比較的安く泊まれます。

通常の時期であればヨーロッパや北米でだいたい2人で1泊40~60ドルorユーロくらい。
南米だと日本円で2000円から、高くても5000円くらいで普通のホテルに泊まれてしまいます。
北米やヨーロッパは酷い安宿でも一人2000円くらいはするので、それなら普通のホテルに泊まった方がお得じゃん。という感じです。





期間も6ヶ月と決まっている旅ですし、少しの差のために無理して安宿に行く理由もないんです。
ちなみに、北米では車を借りていたのもあって、郊外のモーテルなどをよく使いました。



アジアや南米はバックパッカー宿も充実している上に、かなり安く泊まれますし、バックパッカーなどの長期旅行者も多いのでワイワイして楽しそうですね。
そういう場所は一人旅でも良いのかもしれないなと思います。





さて、本題ですが、私たちがホテルを予約するにあたって、いつも迷うのが、いつ予約するかということです。
予定がコロコロと変わるこの旅行で、ホテルを予約するタイミングってとても重要です。


そもそもビビりの私たちは、当日宿に飛び込んで行って空室を聞いて泊まるなんて、トラブルでもない限りはしたくないと思っています。

今までにナスカ、オリャンタイタンポ、ウユニでしましたが、それはトラブルが原因でしたし、スペイン語しか通じなかったのでドキドキでした。



そうすると、前日までにはホテルは決めておきたいのですが、私たちは予約には例外なくBooking.comを使っているので、ネットが繋がらないと予約ができません。



ネット環境は国によってバラツキがあって、南米ではホテルとネットカフェ以外では繋げる場所がない地域も多かったですし、ホテルのwifiもとても弱い所が少なからずあったので、前日でもちょっと不安に感じてしまったりします。

ホテルの予約のためだけに観光の予定を削ってネットカフェを探して行くのもなんか嫌ですし。





ということで、私たちの予約のタイミングは非常にシンプル。

次の都市への交通手段が決定したら行き先のホテルを予約する。

これにつきます。





電車や飛行機、バスなど、その土地に行けることが決まったらホテルを予約します。

とりあえず2泊だけ予約しておいて、あとでもう2泊別のホテルを予約するということもありますが、ひとまず土地勘の無い新しい土地で途方に暮れることはしないようにしています。



ヨーロッパは鉄道が充実しているので、指定席を買う必要が無く、駅に行ってそのまま電車に乗れば行けるような場所の場合は、時刻表と値段を調べて、チケットが買えることがわかった段階で予約をします。





ホテルは早く予約した方が安いことも多いですし、1回だけギリギリまでホテルを予約しなかったために非常に高いホテルに泊まらざるを得なかったということがありました。

なので、決まったら早目に予約するというのが安全に無理せず旅をするコツかと思います。







ちなみに、仕方のない理由で当日や前日にキャンセルをしたことが2,3回ありますが、booking.comではキャンセル料がかからないことも多いようで、キャンセル料は請求されませんでした。





ブッキングドットコムの他にもExpediaやhotels.comなどのサイトも最初は見ていたのですが、毎日のホテル探しで複数サイトを比較して最安値を探していくよりも、旅行に行く先であればどの地域でも対応していて、圧倒的にホテルの掲載数の多いブッキングドットコムだけ見て決めてしまった方が時間の節約になると思ったからです。

また、当日でも予約できるのが嬉しいですね。


日本にいる頃は使ったことはありませんでしたが、海外ではグローバルスタンダードのサイトがやはり使いやすいと感じました。



Fujita




ブログランキングに参加しています。

今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆




↓↓↓↓↓↓

 

2015年6月23日火曜日

各国のビール比較~イタリア編~

こんばんは。ふじたです。

各国のビール比較、今回はイタリア編です。
ミュンヘンを最後に、少しお酒を飲む量を減らそうと考え、それを実行してみました。

イタリアはワインとピザは美味しいですが、ビールはそれほど、という感じなので、ビール比較に熱が入らないのもあります。
そのため、どの都市でもワインを買って、最初の一杯以外はワインだけを飲んでいました。

ミラノ→フィレンツェ→ローマ→ナポリと4都市周りましたが、本数は非常に少ないです。
撮り忘れて捨ててしまった空き缶もたくさんありましたが。笑

ちなみに、冷蔵庫のあるホテルに泊まった時と、そうでないときで味の感覚が完全に違っていました。
ただでさえ暑いイタリアですが、クーラーも無しで常温のビールを飲んでも正直美味しくないです。
それより冷たい水の方が全然美味しいですね。

ということで、味はあまり参考にならないかもしれませんが、参考までに。



~イタリアのビール紹介~


Lager


スペインで似たようなビールを飲んだような気がしますが、味も心なし似ている気がします。
それほど特徴が無く、ビールとして飲んで違和感のないそこそこのビール。
常温で飲んだので、それほど美味しいという感じはしませんでしたが、まぁアリですかね。





AXT


見た目が奇抜な色の割に普通でした。
もっとホップの利いた味を想像していたので若干拍子抜けはしたものの、外れではないので値段相応という感じですかね。
思い返してみると、イタリアには1ユーロくらいのビールが多かった気がしますね。





G.Menabrea


ミラノのお洒落なレストランでいただいた一本。
30度オーバーの炎天下を歩いてからの一本だったので、味よりも冷たさが先行してしまい、味わうまでもなく簡単に開いてしまいました。
なので、きっとクセがなく飲みやすいビールです。





Dreher(ドレハー)


ハンガリーのビールですが、安かったのでここでも飲みました。
冷蔵庫が無かったせいか、味はハンガリーで飲んだ時よりも重たく感じました。
もしかすると地域に住む人の好みに合わせて味を変えているのかもしれませんね。





PERONI(ペローニ)


街でもかなりたくさん見かけた、安いビール。
安い割に量もあって、味も違和感がないので、きっと定番のビールです。
他の国でも見かけることもあるので、これがイタリアの味なのかもしれませんね。
お手頃価格で1リットル瓶なども売っているので、イタリアに来たなら飲んでみても良いと思います。





KIEFER


これも結構色々な所で見かけました。
苦味もそれほど強くなく、冷たく冷やしたらきっと水のようにグビグビいけてしまうビールですね。
次は冷やして飲んでみたいと思いました。




FAXE


完全にジャケ買い。
こちらでやたらと目を惹く1リットルの缶です。
たしか1リットルで3ユーロくらい。安くはないです。
味は、いたって普通。
面白さに魅かれたら買うのも良いかと思いました。





Moretti(モレッティ)


イタリアと言えばこれですね。
缶でも瓶でも飲んだので、最低3回は飲みました。
ただ、モレッティは他のビールと比べて少し酸味が強いので、個人的には苦手です。
しかし、イタリアに来たからにはこれを飲まなきゃという気持ちが働きました。
まぁモレッティは日本でも飲めるんですが。




ということで、あと5,6種類は飲んだ気もしますが、写真を撮り忘れてしまったため少な目です。
また、ワインは4,5本は空いているはずですが、味の違いを説明できるほど舌が肥えていないのでパスすることにしました。
あくまでビールのご紹介です。

次回のビール比較はフランス編になります。


Fujita



ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

ローマのシティタックスは高すぎる気がしました。

こんばんは。ふじたです。

私たちは今日はローマに泊まっています。
イタリア内はミラノ→フィレンツェ→ローマ→ナポリ→ローマという順番に泊まっていますが、

イタリアのシティタックス(市税)高過ぎですね。


Booking.comでホテルを予約すると、だいたい宿泊税や消費税などは込の価格で表示されることが今までほとんどだったのですが、イタリアでは基本的に市税が含まれていません。


そして、今回泊まった所の中で一番高い所だと1泊1人6ユーロ。
3泊したので36ユーロです。
ここは4つ星ホテルだったから高かったのかもしれませんが、それにしても取りすぎと感じました。
宿泊費はすでに払っているのに、別途チェックアウト時に請求されます。


ちなみに、私たちの平均宿泊費はヨーロッパでは二人でだいたい7000円くらいです。
イギリスやフランス、アイスランドやデンマークなどのホテルが超高い地域も含めてこの値段なので、36ユーロあったらだいたいの地域では1泊できてしまうような感じですね。


この市税に関しては1泊1人あたりで計算されるので、ホテル代と違って2人で宿泊しても安くなりません。
金額も都市に寄りますが、ナポリは1泊1人1.5ユーロ、ローマも泊まるホテルによって、6ユーロだったり4ユーロだったり3.5ユーロだったり。


実際に払う時まで見落としていた上に、ばかにならない金額なので、愚痴みたいですが、書いておきました。
滞在すれば滞在するほどかかる費用ですので、イタリアに旅行に行く際にはぜひお気を付けて!


Fujita



ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

2015年6月22日月曜日

ヨーロッパにいて感じる日本人の英語力

こんばんは。ふじたです。

ヨーロッパにずっといると、英語を聞く機会も増えます。
今日はそこで感じたことを少し備忘的に残しておこうかと思います。




ヨーロッパでは、隣にある国々でも言語が違うため、母国語だけ話せてもコミュニケーションに困ることが多そうです。

例えば、ベルギーはフランス、オランダ、ドイツ、ルクセンブルクに面していますが、首都ブリュッセルでは人々はフランス語を話します。
しかし、北部の街に住んでいる人はオランダ語も話しますし、東側に住んでいる人はドイツ語も話します。
そして、それらの言語に加えて、ヨーロッパ中の人とコミュニケーションを取るために、ある程度の英語が話せるのがヨーロッパの人々です。


隣の国に車で1時間ドライブして遊びに行っても言葉が通じないのが当たり前なので、当然コミュニケーションを取るために最低限の英語は身に付けていくのが当たり前になっているのかもしれません。
確かに、私の知り合いのベルギー人もオランダ語、フランス語、英語はネイティブレベルです。

バスや電車の運転手さんなど、一部英語が通じない時もありますが、基本的にはカタコト英語はどこの地域でも通じるように感じます。




しかし、彼らの英語の文法はヒドイものですし、発音もヘンテコなことが多いです。


これは私がカナダやアメリカで綺麗な英語を聞いていたせいかもしれませんが、とても強い訛りで英語を話す人がとても多いです。
私も日本人ですから、当然訛りはありますが、彼らほどではないと思う時も少なからずあります。



ただし、彼らは、聞き取れなかったこっちが悪いのかと思ってしまうくらい堂々と話します。

これは、英語を使い慣れているというのもあると思いますし、発声が違うというのもあると思います。
これでは、わからなかった時には堂々と聞き返さないと、こちらが一方的に英語力が低いように見られてしまいますね。




しかし、日本人が英語ができないと言われる大きな原因がここにあるのではないかと思います。
今まで英語圏でもずっと思ってきたことなのですが、日本人はだいたい以下のどれかが当てはまります。


①声が小さい
②自信が無い(目を見て堂々と話せない)
③日常生活で使う言い回しを知らない
④ネイティブ又は日本人の英語しか聞き取れない


これだけです。
②と③と④は単純に英語を使う環境にいることが少ないからだと思います。

正直、文法や単語などは世界レベルで見ても高いと思いますし、発音はもっとめちゃくちゃな人もいっぱいいるので、それほど気になりません。
むしろ、スペイン語圏やイタリア語圏の人たちにとっては、日本語訛りの方が聞きやすいかもしれませんしね。



私も大学受験で英語は勉強しましたが、何も覚えていませんし、当然英語なんて全く喋れませんでした。
しかし、文法の間違いなどに気を使うクセはやはり付いていると思います。


ただ実際は、カナダに留学するまで間違った言い回しで覚えていたものも多いです。
TOEICの勉強は日本でもできますが、言い回しを覚えるのは留学をしないと難しいです。
そういう意味で、留学した価値をひしひしと実感しているヨーロッパ生活です。
(南米では留学の恩恵を全く感じなかったので)


Fujita



ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

ナポリピザを食べにダ・ミケーレへ行ってきました

こんばんは。

昨日のことになりますが、私たちはナポリに来た目的の一つ、ナポリピザを味わいに地元でも有名なお店、ダ・ミケーレに行ってきました。

創業当時から変わらぬスタイルを通しているこのお店。
メニューなんてありません。
マルゲリータとマリナーラしかありませんからね。

立地もとても良く、ナポリのセントラル駅から歩いても10分くらいの所にあります。
私たちのホテルからは徒歩で6~7分でした。



朝ご飯を食べて、お腹がまだ減り切っていない状態でしたが、きっと30分くらいは並ぶだろうと思い、11時半くらいにホテルを出発しました。

お店に着いたのは11時40分頃。
そして、今日は土曜日です。
家族連れで混雑しているんだろうなぁと思っていましたが、すんなり入れました。

というか、席は半分くらいしか埋まっていない模様です。
そして、二人ともマルゲリータのノルマーレ(一番小さいサイズ)と、コーラを頼みました。


注文してから少し待っている間に、席は満席に。
当然4人席に二人で座っていたら相席になります。
また、一人で訪れている人も結構いたように感じました。



さて、コーラを飲みながら待つこと10分









来ました。これです。
これを食べにナポリに来たと言っても過言ではありません。

直径30センチはあろうかというお皿からはみ出すピザ。
おおしまさんの顔の3倍くらいありました。


いざ食べてみると、、、



生地がモチモチで、トマトソースも味わい深く、激ウマです!
日本(というか東京)ではかなりピザを食べ歩いてきたふじたですが、これは間違いなくオススメできる一品です。


しかしふがいないことに、一番小さいサイズでも、二人とも食べきることができず。
モチモチしている分、食べ応えがすごく、お腹も結構いっぱいになります。
二人とも耳のみ残してしまいました。(ふじたは本当にあと1口が入りませんでした)


ノルマーレでこれなので、これより上のサイズになるともはや想像を超えています。
ちなみに、とても腹持ちが良く、夜ご飯の時間になってもお腹が減らず、この日は二人ともカップラーメンを遅い時間に食べたのみです。





これでお値段13ユーロ。
きっとピザが一枚4.5ユーロ、コーラが2ユーロくらいだと思います。
確認はしていないのでわかりませんが。


これは地元の人が並ぶ理由もわかりますね。
この値段でこの満足度だと、10ユーロとかするピザが信じられなくなりそうです。
ちなみに、日曜日は5月と12月以外はお休みのようなので、お間違えの無いように。


恵比寿にも店舗があるので、帰国したらそこにも足を運ぼうと決めた私たちでした。


Fujita



ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

2015年6月20日土曜日

ヨーロッパのスーパー事情

こんばんは。ふじたです。

私たちは4/18にサンチアゴからマドリードに飛行機で来ているので、ヨーロッパに滞在を初めて、がかれこれ2ヶ月経ちました。
いよいよヨーロッパ周遊旅行も終盤になってきたので、ヨーロッパの他の国と比較して話すことができるようになってきました。
イタリアはスーパーが少なく、見つけるのも大変なので、メモとして情報を残しておこうかと思います。


私たちは節約のために、どの都市に行ってもスーパーで食料や飲み物を買うようにしています。
特に飲み物ですが、私たちはとても多く水分を取るので、結構インパクトが大きいのです。
キオスクなどで買うと500mlの水が一本2ユーロくらいしたりするときもあるので、しっかり2リットルを30セントで買って用意をしておくようにするだけで、結構節約になりますしね。

今まで回ってきたヨーロッパの国々には、少なくともLidlやTesco、Carrefourなどのいわゆる大手スーパーが進出していて、ダウンタウンやメインステーションの近くに大型店舗があったので、探すのも比較的容易でした。
しかし、ここイタリアでは他の都市と比べてそれらのスーパーを見つけるのが困難です。


ミラノ、フィレンツェ、ローマではかろうじてCarrefour Express(小型店)を見つけることができましたが、ナポリでは全く見つかりません。
私たちはナポリの中央駅周辺に滞在していますが、探してみた感じだとここには大型スーパーはなさそうです。



仕方なく個人商店のような地元のお店に行く事になりました。
マクドナルドやケンタッキーなどもそうですが、大手チェーンの店舗は価格帯がだいたい想像できるので、買い物をする時にそれほど気を使わずにできます。
また、プライベートブランドも充実していて、どの都市にいても同じ味が楽しめるのも嬉しいですね。



が、個人商店だとそうもいきません。
値段表記がないものもたまにありますし、大手スーパーと比べて異常に高い時もあります。
今回はそこまで高くない商店を見つけられたのでよかったのですが、やはりスーパーも一つのライフラインなので、ホテルを決める時にチェックしておくと良いかと思いました。




参考までにヨーロッパで私たちが主に利用していたスーパーを載せておきます。
きっと、その地域での大手のスーパーを主に使っていると思います。
スーパー探しで困ったらこのスーパー名で検索してみても良いと思います。
値段はおそらく最安に非常に近いはずですので。

ちなみに、割と年中無休で営業している所が多いですが、Lidlは日曜日は営業していないことが多いので、それも注意しておいた方が良いです。



マドリード:地元っぽい小さめのスーパー
バルセロナ:Tesco
アムステルダム:ALDI
ブリュッセル:Carrefour Express、
アイスランド:Bonus
ジュネーブ:Lidl
ハンブルグ:Netto、Penny
コペンハーゲン:Netto
ベルリン:ALDI、Netto
プラハ:Tesco Express
クラクフ(ポーランド):Carrefour
ブダペスト:Lidl
ウィーン:Lidl
ミュンヘン:Lidl
ミラノ:Carrefour Express
フィレンツェ:アジア系のスーパー、Carrefour Express
ローマ:Carrefour
ドゥブロヴニク:Pemo
ナポリ:個人商店



やはり総合的に、ナポリが今まで行った都市の中で一番スーパーが見つけにくかったです。
治安もそれほど良さそうに見えないので、スーパーを探してうろうろするのもはばかられてしまいます。
ナポリに滞在される際はぜひ計画的に。


Fujita


ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

2015年6月18日木曜日

アドリア海の真珠ドゥブロヴニク1日観光

こんばんは。ふじたです。

ドゥブロヴニクはとても小さい町です。
観光のメインになる旧市街は外周が2kmくらいですしね。

1日あればだいたいメインの観光名所は周れてしまうので、あとはビーチに行ったりクルージングに参加したりというのが楽しみ方になるかと思います。


私たちは9時頃にホテルを出て、ロープウェイでスルジ山に上る予定でした。
しかし、歩いているうちに軽く迷子になり(というか、Googleマップの目的地の設定が間違っていました)、気が付くとこんな所に。





ハイキング用の道のようです。
入口にはちょうど下山してきた日本人の団体がいました。


私たちが当初目指していた場所とは全然違いますが、どうやらここから山道を上ると1時間弱でスルジ山の上まで行けるらしいとのこと。
彼らはゆっくり歩いて1時間くらいかけて下ってきたようです。

ここからロープウェイ乗り場まで歩いて行く手間と、ロープウェイ乗り場で待つ時間などを考えるともしかしたら歩いても変わらないかもしれないと思い、歩くことに決めました。





道中はこんな感じ。
最初は木が生えているのでところどころに日影があり、休憩もしやすい道です。


そして、ジグザグした道をひたすら歩き続けます。


しかし、だんだん木が無くなるので、後半の30分は一気に登ってしまった方がラクかもしれません。
また、お昼の時間帯を過ぎると、この時期は炎天下で直射日光がキツイ時間になるかもしれません。



ただ、道中の景色は最高でした。
山頂のロープウェー乗り場周辺よりも、少しだけ下った場所の方が綺麗です。
意外な穴場を見つけてしまったような気分でした。




登っている途中に、ちょと下を振り返ると、そこにはドゥブロヴニクの旧市街とアドリア海が広がっています。
この景色を見るたびに元気になれる気がします。





写真では伝えきれませんが、もっと左右に広く広がっています。
一番下から上る必要はありませんが、ロープウェー乗り場から少し下ってこの景色を見てみることをオススメします。
人もかなり少なく、落ち着いて見られますし。



ちなみに、ロープウェイの乗り場から見ると、ロープウェーのワイヤーが入ってしまうので、旧市街が上手く撮りずらかったりします。





しかし、アドリア海の青さはすごい。
そしてこの晴天だと、ずっと眺めていられます。





結局ロープウェーに乗らなかった分で浮いたお金を使って、ちょっとリッチな山頂カフェで飲み物とアイスを頂きました。
それもあって、トータルで1時間半くらいゆっくりしました。

下りは写真を撮りながらゆっくり歩いて、やはり1時間ちょっと。
ロープウェーだと3分ですが、それもちょっと味気ないので、徒歩で上るのがオススメです。

入口の場所がちょっと分かりにくいですが、大通り沿いで、案内ボードも出ているので、なんとかわかるかと。
また、グーグルマップでもジグザグの道は出ているので、GPSを使っても行けると思います。








歩いて歩いて街まで下りてきた後は、旧市街のレストランでゆっくりお昼とビールを頂いてから、ちらっとビーチを見て、いよいよドゥブロブニク観光のメイン、城壁歩きです。





城壁にの登るには、入口は3箇所あるみたいです。
私たちは一番東側の入り口から入りました。




一方通行だということは上った後に気が付きました。。。
本当はピレ門の少し先あたりまで行って、そこからピレ門の入り口に戻って、旧市街を出ようと思っていたのですが、一方通行なので少しでも先に進んだら次の出口まで行かなければいけません。

なので、結局一周して上った場所まで帰っていくことに。




入口のあたりの景色はこんな感じ。
天気が良いせいもあってか、オレンジが際立ちます。




城壁歩きはこんな道をひたすら歩きます。
あとは少し階段でのアップダウンがあるくらい。
人も少なくてとても歩きやすかったです。
また、途中には2箇所くらいカフェ・お土産屋さんがありました。





暑くてぐったりしている猫。
真横を通っても見向きもしませんでした。
ドゥブロヴニクの猫は人に慣れていますね。





外周約2kmのこの外壁から見た景色は本当に素晴らしかったです。
一面オレンジ色の屋根が広がっていて、なんとも表現し難い光景です。





海沿いに行ってしまうとあまり屋根は見えないので、山側の高い位置から見た景色が一番好きでした。
入場に100クーナ(約2000円)と、歩くだけなのに少し高いなぁなんて思いましたが、ここは来るべきだと思います。

ロープウェーよりも全然良いと思います。
ロープウェーも片道60クーナくらいしますし。






海側に行くと、絶壁と海が見渡せます。
こちら側からはあまりオレンジ屋根は見渡せないのがちょっと残念です。




城壁歩きの後は疲れてしまって、ホテルに戻って休憩をしました。
炎天下の中の山登りと城壁歩きでへとへとです。

夜の9時頃にまた町に顔を出しましたが、バーで生演奏を聴きながらゆっくり食事とお酒を楽しんでいるような感じで、これと言って景色などがあるわけではないみたいでした。
貧乏旅行の私たちは次回必ずこういうバーに行くと決めて、今回は泣く泣くホテルに帰ります。

ということで、1日かけて歩き回ったドゥブロヴニク観光でした。



Fujita



ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ