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2015年4月29日水曜日

各国のビール比較~オランダ編~


こんばんは、ふじたです。

今日オランダからベルギーへ移動してきました。
ヨーロッパでは国の間の移動がかなり多いと思うので、覚えているうちに各国のビール比較をしておきます。


オランダではアムステルダムを拠点に観光をしていて、他の都市には行っていない上に、トータル3泊4日という短いスケジュールだったため、あまり飲んでいません。
また、アムステルダムは観光地というのもあって、思っていたほどお酒が安くなく、飲みに歯止めがかかったような所もすこしありました。


さらに、キングスデーというオランダで一番大きな祝日と重なってしまったため、前日にはコンビニのビールも売り切れていたりして、思うように買えませんでした。
キングスデー当日は街がクラブのようになっていて、みんなビールを持ち歩いて飲んで騒いでしていましたよ。



~オランダのビール紹介~


ハイネケン(Heineken)



オランダと言えばこれですよね。
味については言うまでもなく、クリアでフルーティー。非常に飲みやすいビールです。

来る前のイメージでは、オランダ人はいつでもどこでも水のようにハイネケンを飲んでいるのかと思いきや、意外とそうではありませんでした。
値段もレストランなどで飲むと3ユーロ前後と、それほど安くありませんし。
スーパーで500mlの缶が1ユーロくらいでしたが、それでも他のビールと比べると高めでした。






アムステル(AMSTEL)





おそらくこれもオランダでは有名なビールなのでしょう。
いたるところで見かけました。

味わいはハイネケンを少しビールっぽくした感じ。
アルコール臭もなく、クリアな味わいながらも苦味もある、オススメのビールです。

そして、ハイネケンよりも安く、コンビニでは350ml缶が1.75ユーロでしたが、スーパーでは500ml缶が0.9ユーロくらい。
ちなみに、二人とも下の写真のブロンドの方よりも赤い缶の方が好きでした。







ヘルトーグ ヤン(Hertog Jan) 



これもオランダの有名ビール。
私たちがアムステルダムに着いた翌日はキングスデーというオランダで一番大きなホリデーだったらしく、みんなこのビールを6本単位でバンバン買っていました。
見た目から、濃厚な味わいを想像していたのですが、意外とそうでもなく、薄めのビールでした。

昼間であればハイネケン同様、グビグビ飲めて良いのかもしれませんが、夜飲みを考えると、値段は1ユーロもしませんでしたが、味も水のようで、個人的にはイマイチです。







デ クロク(DE KLOK)


スーパーで安かったので衝動買い。
一本50セント程度でこのサイズのビールが買えるのであれば、ジュースを飲む必要が無くなります。
味も思ったよりもしっかりついていて、ハイネケンほどフルーティーでクリアではありませんが、日本のラガービールに少し近い感じ。
オランダでビールを飲むのであれば、これとアムステルが個人的にはオススメでした。






ランダー ブラウ?(Lander Brau)


地ビールっぽいなぁと思い購入しましたが、缶の上部には”IMPORTED”の文字が。
ということで、調べてみるとこれはイタリアビールでした。
味もすっきりとしていて、私には少し薄く感じました。
イタリアでピザなどの味の濃いものと一緒に味わえば、水のように飲めそうなビールです。
お値段もオランダで80セントくらいだったので、イタリアではもっと安いかも!?


 



シメイ ホワイト(CHIMAY)



言うまでもなく、ベルギービールです。
ふじたの好きなビール上位3本に必ず入るビール。
日本で買うと最低でも420円くらい、お店で飲むと1000円を超えるビールなのですが、なんと1.3ユーロで売ってました。
ベルギーに行くまでベルギービールは我慢していたのですが、安すぎたのと、久しぶりに見たため衝動買い。笑

味は言うまでもなく、素晴らしいです。

フルーティーな香りと、甘味が調和していて、ビールと言うと違和感があるような味。
ワインのようにゆっくり味わいながら飲むのがオススメの一本です。






さて、オランダは3日間しかいなかったのであまり飲んでいませんが、次の国はベルギー。
ベルギーの目的はベルギービールなので、飲んだくれようと思います。


Fujita

2015年4月27日月曜日

オランダの一大イベントキングスデー


こんばんは。ふじたです。

私たちはフライトの価格を基準にバルセロナからオランダに行く日にちを調整しました。
が、これが大きなミス。

オランダにはキングスデー(国王の誕生日)という祝日があります。
フライトが安い時に行った結果、これとまる被りです。
この日は前日から前夜祭が開かれ、街は大騒ぎとのうわさです。

なんでも、これを目的に地方からアムステルダムに人が集まってくるとか。


というのもあって、ホテルが激高でした。。。



直前に予約しようとしたところ、booking.comではすでに92%以上のホテルが埋まっているような状態。
これは調査不足でした。
どこでも少し高い所であれば宿は空いているだろうという油断がありましたね。




しかし、このキングスデー、とてもエキサイティングなイベントでした。

毎年4月27日に開催されるこのイベント。
日本でいうと天皇誕生日なのでうすが、それとは気合の入り方が違います。

前夜祭から激しく盛り上がるようで、私たちの到着した日には準備が始まっていました。



街中にすごい重低音が鳴り響きそうな設備が設置されております。
こんな裏路地にまで仕込むなんてただ事ではないですね。




そして当日。




元々アムステルダムは水と古城の調和したとても綺麗な街です。
そして、水辺のとても穏やかなイメージの都市なのですが、




↑(こんな感じですよね)




この日だけはいつもの穏やかさは無く、街中がクラブ状態。
みんなオレンジ色のアイテムを付けるのが習慣らしく、
オレンジ色の帽子やサングラス、Tシャツなどなど、街中がオレンジになります。




街中にいくつもクラブのようなブースはあるし、
みんな6缶パックのお酒なんかを持ち歩いて、飲み歩き。
さらに、ごみ箱はゴミ山になっていて、まさにカオス状態です。




通りによってはこのように人がいすぎて通れないような所もありました。
元々道が狭いので、そりゃそうですよね。





どこもかしこも人だらけ。
この日だけは、車はおろか、自転車すらあまり通っていません。
みんな徒歩で(お酒を持って)練り歩いています。






しかも、オランダ人は世界一身長が高いので、何とも言えない圧迫感もあります。笑
この日だけは、ただ街を歩くだけでもけっこう体力を消費します。

そして、元々クラブが苦手な私たち、さらに、昼間にキューケンホフ公園に行ってきているので、疲れてしまってこのノリに付いて行けません。

また、お店も飲食店とオレンジ色のグッズ販売店以外はほとんど空いていなかったので、7時くらいにはホテルに戻りました。


ちなみに、ホテルの近くにもクラブのようなブースがあり、11時半くらいまでは大音量で重低音が響いていました。
日本では中々考えられないようなイベントですが、これも貴重な経験かと思います。


明日はふじたの大好きなベルギービールの本拠地、ベルギーのブリュッセルに移動します。



Fujita



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