ラベル バルセロナ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バルセロナ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月25日土曜日

各国のビール比較~スペイン編~


こんばんは、ふじたです。

だんだん定番化してきた各国のビール比較、今回はスペイン編です。
ヨーロッパに入って、お酒の値段も上がり、あまり書けないかと思っていましたが、ビールが水より安いという異常事態のため、結局毎日飲むことになってしまいました。

スペインのビールは飲みやすい物も多く、水のように飲むのが定番かと思います。
ワインもビール同様激安だったので、私たちもビールで喉を潤して、ワインへ移るという飲み方をしてきました。


スペインの滞在都市は、マドリードに3日、バルセロナに4日の計7日間でした。



各国のビール紹介~スペイン編~




マオウ(Mahou)



読み方を調べてみたところ、マオウと読むみたいでした。
さらに、下のサンミゲルと併せてスペインで30%のシェアを誇る超有名ビールとのこと。
無知ですみませんでした。

ということで、味はイースター島やサンチアゴで経験済みでしたが、泡を見て分かる通り、生ビール。
久しぶりにお店でタップビールを飲んだので、とても美味しく感じました。
値段は1杯90セント。
スペインに来たらとりあえずマオウで、問題ないです。






サンミゲル(San Miguel)













これは間違いなくスペインで一番多く飲んだビールです。
値段も1本1ユーロもしませんし、どこでも見かけるビールでした。
サンミゲル市場でもマドリードオープンテニスの会場でもせいぜい2.5ユーロです。

味は個人的には見た目もですが、コロナに近い感じがしました。
すっきりとしていて、夏に屋外で飲むのにベストなビール。
グビグビととめどなく飲めてしまいます。
安くで旨いので、スペインに来たらこれは飲まなきゃ損です!







アルハンブラ(ALHAMBRA)



パエリアを食べようと入ったレストランで唯一置いてあったビールがこれでした。
サンミゲルのような軽い味わいを想像していたのですが、真逆です。
ベルギービールのような香り高く濃厚な味でした。

正直、パエリアには合っていなかったような気もしましたが、美味しいビールでした。
喉の渇きを潤すというよりは、香りや味を楽しいむビールですね。








クルスカンポ(Cruzcampo)




これはプラザマヨールの周辺で多くの人が飲んでいるのを見かけて、気になっていたビールです。
セコビアに行ったときにやっと飲めました。

クセが無く飲みやすいビールです。
値段も安く、グビグビ飲めます。
マドリード周辺にはサンミゲルかクルスカンポのどちらかが置いてある店が多いので、安くて喉の渇きを満たせるビールとしては、このどちらかで良いのでしょう。






グリムバーゲン(GRIMBERGEN)




サン・ミゲル市場で一番最初に飲んだビール。
黒ビールほどではないですが、味は結構重たく、グビグビいくようなビールではなかったです。
ベルギービールのような香りが深い系のビールですね。


食事との組み合わせで、ちびちびタパスつまみながらだと、不思議とどんどん飲めてしまうビールです。
がっつり主食と一緒に飲むよりも、つまみと一緒に飲みつつ、味を楽しんで欲しいビールです。







エストレラ(Esterlla) モリッツ(MORITZ)



モリッツもエストレラも、サンミゲルに比べてしっかり麦の味があり、ビールっぽい味わいでした。
味の濃い、キリン一番搾りのようなビールが好きな方は、モリッツがオススメです。
エストレラはモリッツほど味が濃くはないので、少し薄めの味が欲しい人向けですかね。
ちなみに、モリッツが50セント、エストレラが1ユーロくらいです。

(この日は部屋で宴会をしていて、味をあまり気にせず飲みました)






Koenisgbier/Especial/Carrefour


全部25セントくらいの激安ビールです。4本買って1ユーロ。
ただでさえビールの安いスペインの中でも、これらは異常に安かったです。

両端にあるカルフール(Carrefour)フランスの大手スーパーですが、このPBか何かでしょうか。
また、真ん中の緑色2本も有名なのかどうかもわかりませんでした。
味も、冷蔵庫がない環境で飲んだので、印象は全て同じような「常温ビール」でした。

ただ、日本の発泡酒のようにアルコールの味が強いということはありませんでした。
きっと冷たくして飲んだら違った感想があるのでしょう。
しかし、値段を考えたら、水のようなビールでもしょうがないですし、お買い得だと思います。





Damm Xibeca(ダム) セルベッサ(Cerveza)





ダムもスペインの有名ビールですね。
これは両方とも1リットル瓶が1本1ユーロくらいでしたが、寝る前に空けてしまい、両方とも終わらせることはできず。
また、冷蔵庫もなかったため、味もあまり楽しめませんでした。
とりあえずビールを飲んでるんだな。という感じ。

美味しいともマズイとも感じなかったため、またチャンスがあればしっかりしたコンディションで飲んでみたいと思うビールです。







さて、スペインは予想に反してお酒が安ったですが、次の国、オランダではどうなることやら。
ということで、次回のビール比較はオランダです。

きっと私たちはハイネケンを飲むのでしょう。


Fujita

2015年4月22日水曜日

サグラダファミリア観光

こんばんは、おおしまです。

本日サグラダファミリアへ行ってきました。

チケットは前日にネットで購入しました。

当日直接行ってチケットを買うことはできるのですが、長い行列を待たなければならない恐れがあります。
また、塔の上まで登るには入場チケットと別にエレベータのチケットを買う必要があります。
入場券にもエレベータのチケットにも人数制限と時間制限があり、当日行っても売り切れの場合や午後遅くのチケットしか空いていない場合もあります。
私たちにとってサグラダファミリアは絶対外せない場所だったので、チケットはネットで予約していくことにしました。

前日の購入だったのですが、入場チケット午後は結構空いていました。
しかしエレベータのチケットは空いている時間はやはり少なく、前日に空いているだけでもラッキーだったのかもしれません。
エレベータは2種類あり、passive(受難の塔)とnatibity(生誕の塔)があります。
ガウディが生きているころに完成したことやチケットの売れ具合をみると生誕の塔のほうが人気のようです。ただ、生誕の塔は下りでエレベータは使えません。階段のみです。受難の塔は階段とエレベータどちらも使えます。登りはどちらもエレベータのみです。
私たちは特にこだわりもなかったので、時間が合う受難の塔を選びました。
エレベータで空いている時間が16:45だったので、入場券は16:15~16:30を購入しました。
1人19.5€でした。
チケットのPDFをスマホで保存していきました。
当日窓口で買うと1ユーロ引きらしいですね。

サグラダファミリアの裏の方にチケット売り場があります。予約していたため直接表のエントランスに16:15ちょうどにむかいました。スマートフォン、タブレットという表記があったのでそこへ並びました。
スマホの画面を見せると別の列へ誘導されました。もう中に入れる時間だったので誘導されたようです。
私たちが並んだのは次の時間のチケットを持っている人の列だったようです。
少し早く行っても良かったようですね。

画面のバーコードを読み取り、バッグの中を見るだけの軽い荷物検査をし、中へ。

圧巻でした。

椅子も多々あり、ぼーっとできます。
エレベータの時間までゆっくり内部を見学しました。

受難の塔のエレベータは裏の方にありました。生誕の塔は表の方にあります。

リュックや大きなバッグはロッカーに入れるように言われました。
1€コインか20セントコイン1枚で使用できます。使用後に返却されます。

バーコードを読み取り、エレベータの列に並びます。
私たちも知らなかったんですが、エレベータには年齢制限があるらしく、私たちの前に並んでいたご家族の6歳未満のお子さんが断られていました。危ないそうです。

5分と待たずにすぐ乗れました。

あっという間に最上部へ。

展望用ではないようで、外はよく見えず、眺めもいいわけでもないので、長居はできません。
上った瞬間から降りることになります。

幸い混んでいなかったので隙間から見える眺めや彫刻、作成中の作業員さんを見ながらゆっくり降りていきました。

最後はひたすらかたつむりの階段です。
狭いですし、目が回ります。
真ん中が空いているので少し怖いです。確かに子どもは危ないですね。

所要時間15分ほどで下に着きました。

また内部をゆっくり見学し、次は下の階へ。
ここではサグラダファミリアの歴史や作り方を学べます。

トイレを済ませ、最後にストアを通り外へでました。

向かいの公園から写真撮影。
夜21:00からライトアップされるということで、グエル公園へ行って22時頃にまた戻ってきました。

駅近で観光客もちらほらいます。

夜のサグラダファミリアもおすすめです。

Oshima


バルセロナに到着しました。

こんばんは。ふじたです。

今日はマドリードからバルセロナへのフライトの日。
フライトは19時半なので、チェックアウトをしてから、荷物をフロントに預けて、街へ繰り出します。


街でお土産のピンバッジを買ったり、安めのジャケットを1枚ずつ買ったりして時間を潰します。
南米にいる頃には、なるべく質素な服装を心掛けていましたが、ヨーロッパに来ると、毎日ジャケットやシャツを着ています。
きっと、周りがお洒落なので、それに影響されているのでしょう。
しかし、私たちは今後ヨーロッパにそこそこ長期間滞在する予定なので、ジャケットは必要経費です。


ということで、17時頃に空港に到着。
チェックインもすんなり終わり、空港内で時間を潰して、いざ搭乗です。


マドリード→バルセロナの飛行機は、手数料込で一人80ユーロくらいでした。
(イベリア航空なのでLCCよりも良い気がします)

回りを見ると、この路線はビジネスパーソンばかり。
みなさんスーツを着込んでのフライトです。
特にサービスもない、約1時間のフライトを経て、バルセロナへ到着。


預けた鞄を引き取りに、バゲージクレームで待っていたのですが、


一向にバッグが流れてきません。



というか、鞄が一つも流れてきませんし、人もいません。
掲示板に書いてあった場所で待っていたのですが、何かがおかしいんです。




困ってうろうろしていると、流暢な英語で話しかけてくれる方が。
「バッグを待ってるの?」と聞かれたので、「そうです」と答えると、どうやらこの便は便名がいくつかあって、私たちの待っていた場所は、本当に一部の人用の場所らしい。
ほとんどの人のバゲージクレームは少し離れた場所にあるとのことでした。

そのお姉さんに、スペイン語で通訳をしてもらいながら係員さんとお話をし、なんとか鞄をピックすることができました。
あのお姉さん、超カッコいいです。(英語の発音も良かったし)
これだけでバルセロナが好印象になりました。




あとは空港から空港バスに乗ってバルセロナ市内へ。
空港バスは頻度も高い上に安く、スーツケースを置く場所やWiFiも完備されていて、とても快適でした。

バスを降りてからはホテルへ歩き、まずはチェックイン。
そして、すぐにスーパーへ行って水や朝食を調達。
バルセロナのスーパーは23時や24時まで空いている所があって、とても助かります。


夕飯を食べていなかったので、お腹は減っていましたが、パエリアを食べ飽きた私たちは、今日はラーメンが食べたい気分。
スーパーで買ったラーメンと、ビール×3、ワイン(ロゼ)で、部屋で宴会をすることにしました。





さて、明日からはいよいよバルセロナ観光です。


Fujita