2016年1月28日木曜日

北米ドライブに役立つナビ

こんばんは。ふじたです。

私たちは北米をトータル1ヶ月くらい旅行しました。
その旅行の中で、ロス~ラスベガス~ページ~サンフランシスコの行程で、10日ほどレンタカーを借りています。

この周辺はレンタカーがあると、行ける場所がかなり広がり、時間に縛られずにのびのびと観光ができるので、レンタカーが良いかと思います。

そして、もしレンタカーを借りる予定があるのであれば、事前にポータブルナビを購入しておくことをオススメします。




レンタカーでナビを借りようとすると、1日あたり1500円くらいかかります。
しかし、ポータブルナビは、安い物であれば10,000円くらい、高くても20,000円くらいで買えます。

なので、1週間も借りるのであれば、買ってしまった方が得という計算です。





ポータブルナビ自体はかなり種類もたくさんありますが、北米やヨーロッパで有名なのはGarmin(ガーミン)でしょうか。
私はGarminの15,000円くらいの物を買って、北米ではそれを活用してドライブしていました。

地図はきちんと更新してくれますし、今後北米に旅行に行くこともあるでしょうから、この機会に手に入れておいても損は無いかと思います。

また、北米版の物を買うと、カナダ・アメリカの地図が入っていますが、カードだけ書い足せば他の地域でも使えるのが海外のナビの特徴です。


ヨーロッパなどもドライブすると楽しいので、それもふまえて買ってみても良いかもしれません。

因みに、海外のメーカー品なので、日本で買うよりも、現地の量販店で買った方が安いと思います。


ひとまず、ラスベガス周辺はナビがあったおかげでストレスなく楽しむことができました。
次回行く際にも必ずナビは持って行こうと思います。

Fujita


ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

2016年1月22日金曜日

サンフランシスコ弾丸1日観光

こんばんは。ふじたです。
今日は私たちのサンフランシスコ弾丸旅行の行程をご紹介します。

前日はヨセミテのふもとに泊まり、朝から車でサンフランシスコに移動しました。
(到着は昼過ぎでしたが)

そして、その日はサンタクルズの方に宿を取ってあったので、サンフランシスコから車で2時間程度移動しなければいけませんでした。


とは言え、せっかくのサンフランシスコですから、しっかり観光したいですよね。

とうことで、私たちの欲張りサンフランシスコ半日観光コースです。



まずは、世界一急なカーブと言われている道。


さすがに車では通りませんでしたが、 想像以上に急です。
そして、カーブだけでなく、坂も急です。



観光地になっているので、周りにも人がいっぱいいました。


さっと見て、次の観光地に移動します。

次は、サンフランシスコの代表的観光し、フィッシャーマンズワーフです。




この周りにはお土産屋さんや飲食店などがひしめき合っています。

中にはこんな大きなパンを売る店も。





そして、うろうろと歩きながら、近くにあるPIER39へ。
ここは可愛いアザラシ?オットセイ?が住み着いています。

見た目は可愛いのですが、鳴き声は可愛くなかったのと、あまりにも数が多くて、若干異様な光景でした。





そして、遠目にアルカトラズ島を見ながら、フィッシャーマンズワーフをうろうろ。
ここに来たからには、クラムチャウダーを食べなければいけませんね。



肌寒い中で、美味しくいただきました。

クラムチャウダーは、アメリカンサイズだとちょっと大きすぎるので、二人で一つで丁度良かったです。


そして、最後はここ。




サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ。
これを見なければ終われません。

なるべく近くに行ってみようと、真下まで行ってみたり、



正面から見られる場所へ行ってみたりもしました。
(正面は迫力が伝わらず、イマイチでした)

これだけ回ってちょうど半日くらい。


ゆっくりスタバに行ったりもしているので、サンフランシスコのメインどころだけ回るのであれば、半日でも十分なのかもしれません。

ただ、フェリーで周辺の島を周ったりするのであれば、ちょっと時間が足りないかと。
ただ、主要どころを押さえる駆け足貧乏旅行にはぴったりの都市でした。

明日の昼間にロスに戻らなければいけないので、今日は早めに退散します。




サンタクルズに向かう道中で、吉野家に寄り道しました。
久しぶりに食べる牛丼はとても美味しかったです。

Fujita



ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

2016年1月16日土曜日

ロンドンに行くならオイスターカードは必須です

こんばんは。ふじたです。

今日はロンドン観光について振り返りながらご紹介します。
既にロンドンに行かれたことがある方であればご存じだとは思いますが、ロンドンは日本に似ていて、バスや電車が割と発達しています。

空港や主要観光地に行く際には電車に乗れば普通に行けますし、郊外もバスが通っていて、本数も多いです。

そこで活躍するのが、イギリス版スイカ、オイスターカードです。




日本だとICカードを使うと最近は1%くらい値引きされますが、イギリスの値引きはそんなものではありません。
これで乗ると、最大で通常料金の半額くらいになります。

カード自体を購入する際に保証料として5ポンドくらいかかってしまいますが、2,3日滞在するのであれば、確実に元が取れるようになっています。


これ一つでバスも電車も乗れる上に、一日の上限が決まっていて、上限より多く使っても、その分は残高からは引かれないようになっている優れものです。

タッチ&ゴーに慣れている日本人としては、これは買わない手はないでしょう。


購入は、ヒースローや主要駅で窓口に行けば大丈夫です。
オイスターカードと、初回のデポジット金額を支払って、カードを受け取りましょう。


乗る時は日本と同じなので簡単ですが、日本の通勤時のように、さっと触れるだけでは反応しないこともあるので、しっかりとタッチするようにしましょうね。

世界中に行くと、こういったチャージ式のカードが少しずつ増えて行きます。
これもお土産代わりに、記念品として持って帰っても良いですね。
かさばりませんしね。

Fujita




ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ 

2016年1月11日月曜日

ベトナムで飲んだベトナムコーヒー

こんばんは。ふじたです。

最近普通に生活をしているのですが、働いていると毎日のようにコーヒーを飲みます。
そこでふと、ベトナムコーヒーのことを思い出したので、ここで書いておこうかと思います。




意外と知られてないのですが、ベトナムはコーヒーの生産量が世界2位と、かなりのコーヒー大国です。

それもあってか、コーヒースタンドが至る所にあり、そこで地元民らしき人がいつもたむろしています。
余談ですが、たむろってダラダラしているのはだいたい男性です。
女性がテキパキ働いていて、男性がダラダラしているのがベトナムの風潮ですね。


ということで、私たちもベトナムコーヒーと言う物を飲んでみることにしました。


コーヒー屋さんは、ビンタイン市場の近くであれば、たくさんあり、最近ではスタバも出来たみたいですね。
しかし、スタバは物価的にベトナム人向けではなく、観光客向けのような気もします。

ローカルなお店では一杯100円くらいのコーヒーが、スタバだと400円くらいだったりしますからね。


なので、私たちはもちろん地元っぽいローカルなコーヒー屋さんに入りました。
メニューがたくさんあるので、何となく感覚で選んで注文をしてみることに。





お茶と一緒に普通のコーヒーが出てきました。


あれ?


ベトナムコーヒーって、ミルクとかが入った、めちゃくちゃ甘いやつじゃなかったっけ?


なんて疑問もありましたが、きっとここはそういうお店ではないのでしょう。
調査不足でした。

言われてみれば、みんな普通のコーヒーを飲んでいます。


コーヒーは淹れたてで、普通に美味しかったのですが、アジア諸国では、氷が原因でお腹を壊す人もいるみたいなので、ちょっとだけ不安でした。

また、あまーいベトナムコーヒーは私は前回ベトナムに来た時に飲んで、もう二度と飲みたくないと思ったので、結果的にはラッキーです。


ベトナムでベトナムコーヒーを飲めたので、まぁ良しとしましょう。

Fujita



ブログランキングに参加しています。
今回の記事が気に入って頂けたら、ぜひクリックをお願いします☆

↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ