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2015年6月1日月曜日

ブダペスト市内1日観光

こんばんは。ふじたです。

昨日は到着後に疲れてしまっていたのと、洗濯機を沢山回していたので、ほとんど観光はしていません。
また、明日はウィーンへの移動日になっているので、実質今日しか観光する日はありませんでした。
ということで、詰め込みまくっていますが、ブダペスト1日観光です。



まず出発ですが、何かと後倒しになり、ダラダラしていたら11時頃になってしまっていました。
そのため、11時から出発してすぐご飯を食べるのはもったいなかったので、スーパーに行って買い出しをして、ご飯を食べてから外出することに。

スーパーがホテルのすぐ近くにあったので助かりました。
ということで、出発は12時半過ぎになりました。

ひとまずブダペストのメインとなる、デアーク広場のある駅まで電車で行って、そこからは徒歩で観光することに。


駅からドナウ川の方へ歩いていくと、素敵な街並みやレストランが沢山ありました。



ちょっとしたレストランでもとてもお洒落です。





そして、川沿いには路面電車。
天気が良かったのもありますが、何でも絵になるような街ですね。
プラハ同様、ゆっくり街歩きをするにはもってこいの街かもしれません。




そして、10分ちょっと歩いて、くさり橋にたどり着きます。
くさり橋は有名ですが、特筆することは無いかなと。



くさり橋を渡ると、上にはブダペストの王宮、通称ブダ城が見えます。
が、そこに上るロープウェーがとても高く、我々の想定をはるかにこえていたため、徒歩で上ることに。

実際歩いてみると、10分くらいで王宮までたどり着きます。
これは景色を眺めるために乗るような感じのロープウェーですね。



ブダ城にあったオブジェ。
今回はブダ城の中には入らなかったので、入口のあたりでアイスを購入して、そのまま次の目的地へ歩くことに。






マーチャーシュ教会と漁夫の砦です。
ここのあたりは高台になっているので、どこから見ても街並みが綺麗に見えます。
ただ、今回は時間の関係で、ゆっくり回るというよりさーっと外観を見て回るのみでした。

次回また来たらゆっくり回りたい場所ですね。




この時点で、だいたい時間は4時半くらい。
ここから今日の観光のメインスポット、セーチェーニ温泉に向かいます。
この時期は日が長いので、遅くまで使って観光プランを立てられるのが良いですね。



さっそく、駅まで歩いて戻ります。
漁夫の砦からデアーク駅まではだいたい20~25分くらいだったと思います。

そして、とても短くレトロな1号線に乗って、セーチェーニ温泉を目指します。




駅から出ると、すぐ横が温泉なので、建物はすぐにわかるかと。
ただ、私たちは事前にあまり調べていなかったので、どのチケットを買えば良いのかわからず、少し戸惑いました。
二人でキャビン(個室)を借りると、一人は個室料金で、もう一人は普通料金で良いみたいですね。



そして念願のセーチェーニ温泉です。
ブダペストは温泉が有名ですが、やはりここが一番大きく、観光客に人気のスポットです。
だいたい一人2000円くらいしますが、プールのように1日中いられるような場所なので許容範囲です。

そして、中でビールも売っていますが、これがだいたい330mlが1杯200円しないくらいと激安。
二人で1杯ずつ頂きました。


温泉に入りながらビールを飲むのはアイスランドのブルーラグーン温泉に次いで2回目ですね。笑
内風呂などをうろうろして、ここでゆっくりと疲れを取っているうちにもう時間は7時前に。


お腹が減ってきたのでホテルに戻って夕飯を取ることにしました。
ちなみに、このセーチェーニ温泉では体を洗ったり頭を洗ったりする場所は充実していないので、家に帰ってから再度お風呂に入る必要があります。
温泉よりも温水プールという方が近いかもしれません。



帰り際に、一駅歩いて英雄広場を通り、そのまま地下鉄に乗ってホテルまで戻りました。



1日観光というよりも、実際はブダペスト半日観光ですね。
沢山歩いて汗をかいて、温泉で綺麗になって帰るという充実の1日でした。

ブダペストは見どころが密集しているので、半日でもかなり回れます。
もう一日あったら、きっと別の温泉に行っているのだろうと思いました。
明日はブダペストからウィーンに移動します。


Fujita



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2015年5月11日月曜日

毛穴がなくなりました!アイスランドのブルーンラグーン

こんにちは、おおしまです。

今私のお肌はすべすべです。
なぜならば昨日念願のブルーラグーンへ行ってきたからです!!

 
今まで様々な化粧品を試してきましたが、こんなに毛穴が目立たないほど引き締まったのは10代のころ以来です。
手触りもすべすべでずっと触っていたくなるようです。

ブルーンラグーンはアイスランドにある世界最大の露天風呂です。
アイスランドに来たら行くべき観光スポットでもあります。

首都のレイキャビックから車で40分ほど。
私たちはレンタカーで行きました。
バスですと1人往復25ユーロです。高いです。

17時ごろに着きました。
チケットは持ってなかったので、チケット購入の列に並びました。
ネットで前もって買えるようですね。
チケットを持っていると別の列で早く中に入れるようです。
人は絶えず出入りしているようです。
幸い3グループほど待っただけで順番がきました。
水着とホテルのタオルを持参していたので一番シンプルな入場だけのチケットを購入しました。
カード社会なのでもちろんカードも使えます。
1人35€(5,300アイスランドクローナ)です。高いです。

リストバンドだけを貰い、入り口とロッカーで使うよう説明がありました。
なくしたら罰金です。
中で飲み物や食べ物を買う時もリストバンドに記録されるので、お金を持ち歩く必要はありません。
出るときに支払います。
日本のスーパー銭湯のようですね。
あと、お湯に塩分が含まれており髪がパサパサしてしまうのでコンディショナーをつけたほうがいいよと言われました。

入口の改札のような機械の「w」にリストバンドを当て、入場しました。
そこから男女それぞれの更衣室へ。

日本と違いロッカーは自分で好きなところを選べます。
人が少ない所をは見つけロッカー確保しました。結構空いていました。
ロッカーを閉じると近くのスキャナーがピッピッピッピッという音が鳴ります。
音が鳴っている間にリストバンドを「w」にかざします。
確認音とともに、画面に自分のロッカー番号が表示されれば鍵が閉まります。
開けるときは「w」にリストバンドをかざすだけです。

バスタオルを体に巻き付け、水着を持ちラグーン入口前のシャワー室へ。
シャワーはたくさんありますが、ドアがなくオープンなものもあります。
皆さん気にせずそこで裸のままシャワー浴びてます。
備え付けのシャワージェルとコンディショナーがあるのでそれで体を洗いました。
メイク落としはありません。みなさん持ち込んでいました。
わたしは時間短縮と荷物軽減のため落としてからいきました。笑
髪は最後に洗うことにし、乾燥予防のためコンディショナーだけ付けました。
水着に着替え、タオルを持ち外へ。
外にタオルかけがあるのでわかりやすい場所にかけました。小さなポーチならかけれます。
カメラの持ち込みがOKなので、スマホやデジカメ、ipadをもってお湯につかっている強者もいました。
カメラを取りにロッカーへ。
ロッカーエリアは濡らしてはいけないため、シャワー室からロッカーの間で体を拭き取りに戻りました。

カメラを持ちいざお湯の中へ。


最高でした。
青いのがキー代わりになるリストバンド。
ビールは1050アイスランドクローナ。高いですが、これは必要経費です。笑
お湯につかりながら注文し、お湯につかりながら飲めます。
幸せなひと時です。
気温は大体3,4℃。水温は38~40℃ぐらいだと思います。
深さは日本の温泉ではなく、プールと思ったほうがいいでしょう。
140cm程の深さのところもあります。
人も多いですが、それ以上に広いので好きな場所を探せます。

ラグーンで楽しんでいると白塗りの方がちらほらいます。
名物の泥パックです。
ラグーン内には数か所パック用の泥があります。
私たちも顔に塗りました。
スキンヘッドのお兄さん、頭も真っ白です。
全身に塗っている人もいます。
5分ほどおいて洗い流すといいと書いてあるのでしばらく放置。
日差しが強く、カピカピ乾燥してきたので早めに落としてました。
なんとお肌もちもちです。
気を良くした私たちは、それから2時間ほどお湯の中にいました。

ロッカーには鏡とドライヤーが数台しかありませんでしたが、だれも使っていませんでした。
ゆっくりと髪を乾かすことができました。
鏡を見るとなんとびっくり頬の毛穴がいつもと違います。目立ちません。手触りもいいです。
温泉で毛穴が広がり、泥パックで栄養補給され、最後に北国の冷たい空気で毛穴が引き締まったのでしょうか。
ふじたくんからも肌が綺麗になったと言われました。
泥パックが私に合っていたようです。

1日たった今でもすべすべです。
シリカという成分がいいらしいです。
日本で同じようなものを探そうと思います。

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