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2015年4月4日土曜日

ラパスでビールが買える場所

こんばんは。ふじたです。

他にも同じことを考えている人がいるかはわかりませんが、ふじたにとっては死活問題だった、ラパスの飲酒事情について書きます。

私達はどの町に行ってもまず地元スーパーで食べ物や飲み物を確保することが多いです。
ラパスでもKetal(ケタル)という大手スーパーで買い物をしたのですが、ここで一つ問題が。
お酒売り場があるのに、売り場にテープが巻かれていて、「アルコールは売れません」的な張り紙がされています。
きっと、規制か何かスーパーでは売れないんだろうと思っていたのですが、探せども探せども他にお酒を売っているお店がありません。

ビール好きの私にとっては大問題。

道端にあるお店で、知っている数少ないスペイン語の中から言葉を選んで、「ビールはありますか?」と聞いても、答えはノーばかり。
レストランなどでは注文すれば飲めるのですが、ホテルで飲もうと思った時に、Ketal(ケタル)以外にアルコールが売っている所が見当たらないんです。

そんな感じでちょっとしたカルチャーショックを受けていたのですが、今日のブルーベリーズカフェの帰り道、水を買いにKetal(ケタル)に再訪したところ、お酒コーナーのテープと張り紙は無く、普通に買えました。
何が原因かわかりませんが、時間帯か曜日か何かが要因みたいで、買えるタイミングで行けば買えるみたいです。
昨日は祝日だから買えず、今日は土曜日だから買えたとか?

とりあえず、土曜日の午後4時半頃は買えました。

ということで、一本7~10ボリビアーノ(120円~200円くらい)のビールを4本買ってホテルに戻ります。
これで一安心です。


ちなみに、ウユニの町では小瓶一つで15ボリビアーノくらいでしたが、個人商店みたいな所で、普通にビールが買えそうでした。

役に立つかはわかりませんが、ボリビアのお酒事情でした。

Fujita

2015年4月2日木曜日

ウユニの市場

こんにちは、おおしまです。

今日でウユニも4日目になりました。
今朝のサンライズツアーから午前8:00ごろに宿に戻ってきたので、起きたのはお昼過ぎ。
とくにすることもないため、シャワーを浴び、今夜の深夜列車に備え、パン屋飲み物などを買いに街へ繰り出しました。

宿から出ると、街の様子がいつもと違いました。

普段はツアーの四駆の車や観光客用のタクシーでひしめき合っている道路が一部閉鎖され、その代わりに、街の中心部の道路一帯にたくさんの屋台と住民たちで賑わっていました。

屋台というと、食べ物を思い浮かべますが、
ここでは、靴や洋服、雑貨、果物やパンなど生活に必要なものが主に売られていました。

もちろん食べ物もないわけではなく、サルデーニャやジュース、アイスなども売っています。

サルデーニャ:ジャガイモや肉などが入った揚げパンのようなもの。




お昼を食べていなかった私たちは早速、サルデーニャをいただきました。
ひとつ3ボリビアーノ(5、60円)です。
どのお店も大体このぐらいの値段でした。

ここでは、サラダもついており、しかもその場で揚げてくれました。
昨日とおとといは、揚げたてサラダ付きサルデーニャを売っているお店を見かけなかったので、この市場でだけかもしれません。

また、3種類ほどのソースを選べ、好みによって自由にかけることができます。
赤いのは少し辛かったです。チリソースのような感じでした。
黄色いのはカレー味で私は好きでした。


旅のお供のパンも買いました。
菓子パン1つ1ボリビアーノです。18円ぐらい。
先日お店で買ったときは、2,3倍の値段だったのにここではとても安く購入できました。

この市場は住民向けなので観光地価格ではないよいうです。
その代わりお土産屋は少なく感じました。

ウユニの街では、毎週木曜日と日曜日に、このような市場が開かれるそうです。
お店が少ないウユニで、防寒具や靴、シャンプーなどの生活用品を調達するにはといいと思います。


今夜は深夜1:22発オルロ行きの列車に乗り、バスへ乗り換えラパスへ向かいます。
14、5時間の長旅となるので、宿でゆっくり休もうと思います。


天空の鏡ウユニ塩湖~その5~


こんにちは、ふじたです。

4月に入り、もう鏡張りが見られないのではないかという不安の中、無事鏡張りとサンセットを見て万事順調なウユニ塩湖ツアー。
次のサンライズが最後のウユニ塩湖ツアーです。



天空の鏡ウユニ塩湖~その1~

天空の鏡ウユニ塩湖~その2~

天空の鏡ウユニ塩湖~その3~

天空の鏡ウユニ塩湖~その4~




私たちの滞在していたころは、穂高(Hodaka mountain)のサンライズツアーは午前3時に集合して午前8時に解散するものでした。
そのため、2:45頃にホテルを出て、2ブロック先の穂高まで歩いて行くことに。
寒さに備えて、二人ともヒートテックの極暖を含めた、重装備で行きます。



到着日の夜に外を歩いた時は野犬がとても多かったので(地球の裏側ウユニの街に到着)、内心少し怖かったのですが、いざ外に出てみると、人が沢山います。
電車の駅前には現地人の30人くらいの列が2つも出来ていました。
大型バスに乗るために列を作っていたようなので、きっと少し離れたところに通っている労働者の方々なのではないかと思います。




これだけ人がいると安心しますね。
ということで、無事穂高に到着。

標高4000m近い場所なので、極寒を想像していましたが、外も意外と寒くありません。
他にも3組くらい同じ時間にツアーに行く方々がいたので、大人数でピックアップを待ちます。
1台、また1台とトヨタのランドクルーザーが到着し、名前を呼ばれてバスに乗り込んで行きます。
いよいよサンライズツアーのスタートです。





<サンライズツアー>


私たちの車は、韓国人2人と、日本人3人(我々含む)で出発しました。
車はそのまま、塩のホテルへ。
そこで日本人を2人ピックアップして、鏡張りのポイントへ向かいます。


塩湖に入ると、周りは本当に真っ暗。


運転手さんは一応GPSを持っているのですが、道が合ってるのか間違ってるのかも、私たちには全然わかりません。
そして、水が張っている部分には、たまに深い溝があったりしますが、ズボっといかないか心配になります。




昼間のツアーと少し違ったのは、ウユニ塩湖に入る時に他の車を待って、連なって鏡張りのポイントまで向かいました。

これもトラブルがあった時のためのリスクヘッジですよね。きっと。





また、きっと鏡張りのポイントは昼間の情報を基に、事前に目星を付けて、GPSを頼りにそこに向かっているような感じでした。
そうでなければ、真っ暗な中鏡張りを探すなんで無理ですよね。
その辺はツアー客が多く、鏡張りに毎日行っている穂高だからこそかなぁと思います。
今回は今日の昼間に行った場所の近くだったように感じます。




ある程度鏡張りになってきたら、後は窓から顔を出してドライバーさんたちの感覚で良さげな場所を探します。
そして、他の車と仲良く並んで車を止めて、いざ外へ。





星、そんなに見えなかったです。





雲が出ていたのに加えて、ほぼ満月だったので、鏡張りに映って見えたのもほんの少しだけ。
ただでさえ星は運ですからね。本当に星が見たければ、新月の時期に来なければいけないと思いつつ、ほんのちょっぴりショックを受けたふじた。


気を取り直して、朝日を待ちます。
と言っても、朝日までは結構時間があるんです。





他の車から降りてきた人たちが、何やらライトで文字を作って遊んでいます。




っていうか、韓国人だらけです。




3台くらいの車が止まっているのですが、10人以上韓国人。
事前情報ではウユニは日本人だらけとの噂でしたが、4月のウユニは韓国人だらけでした。



そんな中、私たちチームジャパンも負けじと文字を作ります。







チームジャパンは人数の関係で5文字が限界です。
こんな感じでそれぞれの名前を作ったりして遊んでいるうちに、周囲が明るくなってきました。






太陽の出てくる方向には少し雲もありましたが、それでもとても綺麗。
朝の静かな雰囲気と合わさって、とても幻想的でした。


また、地平線?水平線?のあたりはちょうど雲が無く、それも良い感じです。









そして、だんだん明るくなる東側とは対照的に、反対側は真っ白。
左右を見ると全く違う光景が見えて、何とも言えない雰囲気です。


それに加えて、だんだん明るくなる風景。
これは写真には収まらないなぁと思います。
個人的にはウユニで一番好きな風景でした。




そして、雲がだんだん赤くなり始めます。
いよいよ日の出です。
太陽自体は山の奥から出てくるので、空が明るくなってからの登場になります。






太陽を背景にウユニの文字を作るチームコリア。
日本人では人手が足りないので、ここもやはり韓国人が優勢でした。






そうこうしている間にも日はのぼり、朝になりました。
朝になると空がだんだん青くなってきます。




日が昇り切ったころで、いよいよ帰路につきます。
最後の最後に、何とも表現し難い絶景を体感できました。



デイツアー、サンセット、サンライズとありますが、サンライズが個人的には一番オススメです。



デイツアーなどと違って、写真には納められない風景が広がっていました。
けっこう期待していまいたが、それでも以上の絶景です。



死ぬまでに一度は。というのもわかる気がしました。




ツアーも一回20ドル程度と安めなので、来たらなるべく多くのツアーに参加されることをオススメします。
そう何度も来れる場所ではないですしね。




さて、体力も限界いに近い私たち。
8時頃に宿に戻り、朝食を食べてから眠りに落ちます。


目が覚めたら、後はラパスに戻るのみです。
はたして無事帰れるのか?


Fujita

2015年4月1日水曜日

天空の鏡ウユニ塩湖~その4~

こんばんは、ふじたです。

鏡張りも見られて、順調な滑り出しを見せたウユニ塩湖ツアー。
しかし、チリに早く向かうために、本日多少無茶した私たち。
16:00~22:00と、少し遅めのサンセット+スターライトツアーに参加します。



天空の鏡ウユニ塩湖~その1
天空の鏡ウユニ塩湖~その3




無事電車のチケットを購入してほっとした私たちは、その足で食料を買いに地元の商店へ。
夕方からのウユニツアーに向けて、少しの食料と飲み物を補充します。



そして、いよいよツアーの時間に。
ツアーのメンバーは昨日と同じで、韓国人4人と日本人3人(我々含む)。
またしても一人参加している女性の方と同じツアーになりました。
サンセットは昨日も見ているので、前日ほどわくわくはしていませんでしたが、いよいよ2回目のツアーのスタートです。






<サンセット+スターライトツアー>


ほぼ定刻に穂高前に来たバンに乗り込み、前日同様自分に合った長靴をピックアップします。
そして、お土産村に向かうのかと思いきや、






昨日と違う場所にて一時停車。
なぜか韓国人を車の上に載せて写真を撮ります。
私たち的には「なんだこりゃ?」という感じ。


どうやら、ここがウユニ塩湖の入口的な場所のよう。
すると、3人の韓国人を4WDの屋根に乗せたまま、車は塩湖を走ります。
どうやら、彼らのリクエストらしい。




そして走ることしばし。











なんか、写真で見たことのある場所に着きました。
鏡張り以外あまり調べていなかったので、理由はよくわかりませんが、なぜか国旗がいっぱいある場所です。


へぇー。程度のリアクションをしている私たちを横目に、チームコリアはここでもはしゃぎまくります。
塩湖関係なく、国旗にはしゃいでいる感じ。
韓国の国旗を持参して新たに付けている方々もいました。







いつまでたっても写真を撮るのをやめなそうな雰囲気でしたが、ドライバーさんの「バモス」の一言でひとまず撤収。
結局20分くらい写真+休憩を取って、車は再度走り出します。





そして、しばらく進むと、またまた見えてきました。





鏡張りです。













昨日よりも水が多く、全方面が鏡張りになっている場所で車が止まりました。
2回目であまり期待をしていなかったものの、これはやはり綺麗です。
そして、水が全面にあるため、ぼーっと周囲を見ていても飽きません。
少し水が多すぎて、近い所では波が立っていたりもしましたが、これはこれで良いです。







波立ちの風景はこんな感じ。
これはこれで趣があります。(鏡張りの方が好きですが)



今日も色々なポーズを取ったりして写真を撮るのかと思いきや、今日のドライバーさんはそういったことに無関心。
連なって同じ場所に来た他のドライバーさんと話ながらウユニ塩湖の鏡張りを散歩したりしています。


今日は気が乗らなかったのかな?







しばらくすると夕陽も沈み、やはり幻想的でとても綺麗な時間帯に。






やはり夕陽の時間は幻想的。
この時間の雰囲気がとても好きです。





空の色が左右で違ったり、不思議な気持ちになりますし、地球が丸いのを感じます。
気が付けばシャッターをいっぱい切っていました。



この時点でだいたい18:30。
日が沈んでからは私たちは車にもどり、軽食を。
昨日のツアーで学んだことが活きています。




ウユニ塩湖ツアーは夜まであるのに食事がないので、行かれる方は何かしらの軽食を持参した方が良いです。
チョコレートやバナナ、パンなどがオススメですかね。




日が沈んでから星が見えるまでは時間があるので、小一時間時間をつぶしたあとに、再び外に出てみたり。
しかし、ほぼ満月のこの時期。月が明るすぎて星はあまり見えません。
時期的に、そうですよね。
唯一、南十字がかなり綺麗に見えていたので、それには感動しました。
あぁー、南半球に来たんだなぁという感じです。

私たちはこの後、深夜にサンライズツアーに行くので、その時にでも少し星が見られればいいかなー、という思いで星を眺めていました。







しばらく車の中から外を見たりして、時間を潰している間にも、韓国人ははしゃぎます。
(一人で参加していたおじさんは疲れて車に戻っていましたが)





なんだかんだ、20:30頃まで滞在して、星があまり見えなかったので、少し早目にウユニの町に戻ることになりました。
帰りは行きと同じルートをまっすぐ帰って、21:30頃には穂高前で解散。

はしゃいでいると疲れを忘れますが、6時間のツアーははやはり長いですね。



1泊2人で22ドルくらいの安宿に戻り。
夜に備えてパンを食べて3時のツアーまでしばらく仮眠を取りました。



そして、次は今回の旅行では最後のウユニ塩湖ツアー、サンライズツアーです。



Fujita

天空の鏡ウユニ塩湖~その3~

こんにちは、ふじたです。

今回はウユニというか、ルナサラダについてです。
昨晩ルナサラダに到着したのが8時半くらい。
夕食は21:00までとのことだったので、急いでレストランへ。


レストランに着いてみると、日本人の女性のスタッフの方がいたので、まだ大丈夫か聞いてみると、OKとのこと。
ギリギリセーフで滑り込んで、夕飯のビュッフェをばーっと、一通り確保。
夕飯のビュッフェは感動するほどではないですが、普通に美味しいご飯でした。
リャマの肉などもありましたし、チャーハンや焼きそばなどもありましたし。
そして色々込で一人20ドルくらい。
ボリビアにしては高いですが、そこまででもないかなと。


そして、鏡張りを見てテンションが高かったのもあって、ビールを一本注文してしまいました。
標高が高いのに加えて二人とも昼間からツアーで疲れていたのもあって、すぐに酔っ払いモードに。


部屋は広く綺麗で、シャワールームも広く、水のサービスがあったりと、とても快適でした。
それもあって、せっかくの良いホテルなのに21:00くらいに部屋に戻って、シャワーを浴びてすぐに就寝でした。






そして翌日。






当初の予定では、15:40頃に穂高のツアーバスが私たちをピックアップしにルナサラダに来てくれる予定でした。
しかし、前日サンセットを見てしまった私たち。
同じツアーにもう一度行くのもなんかなぁと思っていました。
そして、個人的にはサンライズに興味が沸きはじめます。


さらに、念のため長めにボリビア滞在期間を取っていましたが、ウユニの鏡張りもすんなりと見られたので、さっさと治安のあまりよくないボリビアを離れてチリに行こうかという案が浮上。
しかし、調べてみるとチリは4月3日~5日まではイースター(復活祭)の大型3連休。
ラパスからサンチアゴまでのフライトは3日か6日しか空いていません。


一刻も早くこの高山地帯を離れたかった私たち。
当初のフライトは10日だったのですが、3日に変えられないかトライしてみようと思いだします。


そのためには、3日の夕方までににラパスに帰らなければ。
そうすると3日の1時45分発の電車でラパスへ向かうという節が濃厚になってきました。
が、電車の窓口が空いているのはかなり限られた時間。
そしてそもそもチケットが買えるかもわからない状況です。
(電車は週2本しかない上に、他の方のブログによると割と売り切れが出るみたいです)



こんな状況の中、私たちの取った手段は。。。


タクシーでウユニの街へ行って穂高でツアー変更をトライ。
そのまま駅へ行って翌日深夜の電車の乗車券を購入。


という、南米にあるまじきカツカツのスケジュールです。




このプランを実行するために、ルナサラダのスタッフの方にタクシーをお願いすることに。
しかし、タクシーかシャトルバスは無いか聞いてみると、なんと35ドルもかかるようで。
そのうえ、タクシーも町から来るようで、来るまでに45分くらいかかるとのこと。

なんとも割りの良い商売だなとは思いましたが、よく考えると、こんな辺鄙な場所にあるホテルですから、そりゃそうですよね。
タクシーの運転手さんも往復しなきゃいけないんだから、35ドルはむしろ安いですよね。
ということで、11:00過ぎに来てもらえるようにタクシーをお願いしました。



タクシーが来るまで時間があったので、昨日ゆっくり回れなかったホテルを徘徊。
良く見てみると、やはりとても綺麗なホテルです。
塩の外壁と、お洒落な家具たち。



こんな感じのくつろぎスペースが部屋数と同じくらいあります。



ちょっとくつろぐには良い場所ですね。




ビリヤード台や卓球台もあります。


決して大きいホテルではないのですが、あっという間に1時間くらい徘徊してしまいました。
そしてタクシーで街へ向かう私たち。




ウユニの街に着いたのは12時15分くらい。




なんと、穂高も電車の駅もお昼休憩中でした。



せかっく来たのに両方とも企画倒れ。。。


穂高は昨日の経験上3時前にはお昼休みが終わると思われますが、電車のホームは3時から2時間だけオープンするとのこと。
私たちのツアーは3時からの予定だったので、そもそも不可能。

穂高のツアー変更が最後の望みでした。


穂高の周りをうろうろしながら待つこと2時間。
2時半過ぎにお姉さんが帰ってきました。
(彼らは12時~2時半くらいまでは休憩を取っているみたいです)

事情を話して変更を申し出ましたが、サンライズはいっぱいなので、変更はできないとのこと。
色々ゴネていると、16時からのツアーに参加予定のバックパッカー2人組が。
彼らは早く行きたかったらしく、幸運にも彼らとスケジュールを変更することに成功しました!
サンライズのツアーには行けませんでしたが、これで電車の駅へ行ける!
ありがとうお兄さんたち!



お兄さんたちにお礼を言って、電車の駅へ直行。


電車はオンラインの予約ができないので、窓口に行くしかありません。
3時15分頃に窓口が1つだけ空き、並んでいた人達が順番に窓口へ。
私たちの他に3,4人いましたが、それほど混雑はしていませんでした。
そして恐る恐る窓口へ行くと、



明日のチケット、すんなり買えました。



余裕で買えるじゃないですか。
これは予想外です。
ということで、万事成功。8:
4/3の1時台の電車でラパスへ向かうことが決定しました。


そうすると、私たちに残った時間は今日と明日のみ。
ふじたの脳裏にはサンライズの文字がよぎります。



しばらく考えた結果、何度も来られる場所ではないので、多少無茶してでもトライしたいと思い、今日のサンセットの後のサンライズツアーに申込みをすることに決めました。


ふじたは、やらなかった後悔よりも、やっちまった後悔派です。




ということで、この後のスケジュールは、

16:00~22:00 サンセットツアー
03:00~08:00 サンライズツアー


という、割とハードなスケジュールです。
ただ、翌日は一日中フリーなので、ゆっくり寝られるという算段。
さて、無事ツアーを楽しめるのでしょうか。


Fujita

バスか電車か飛行機か、ウユニからラパスへの行き方

こんにちは。ふじたです。


今日はウユニからラパスへの戻り方です。
長い間旅を続けている方の中には、ウユニを楽しんだ後に、ポトシやスクレなどの都市を見る方や、チリまで抜けてしまう方も多いようですが、私たちはラパスからサンチアゴへのフライトを予約してあるので、ラパスまで戻らなければいけません。


【バスか電車か飛行機か、ウユニからラパスへのアクセス(復路)】

私たちの持っている選択肢は、往路同様以下の3つです。


1.夜行バス(トドツーリスモ)

時間:12時間(21:00ウユニ発、9:00頃ラパス着)
値段:3000円~4000円くらい。


2.バス+電車

時間:14時間(AM1:30ウユニ発、14:00頃ラパス着)
値段:2000円くらい。


3.飛行機

時間:1時間
値段:15000円~20000円くらい。(165USD)



違うのは、ウユニの鏡張りを見たのですでに満足していることと、ボリビアに飽き始めてきていて、早くチリに行こうと考えていたこと。
当初の予定では、すんなりウユニで鏡張りが見られなかった時に備えて、ラパスからサンチアゴへのフライトは4月10日にしていました。

しかし、いざ鏡張りが見れてしまうと、やることがないのがウユニの町。

私たちはラパスでもやることがなかったので、フライトを変更して早目にチリに向かうことに。
確認すると、ラパスからサンチアゴのフライトで空きがありそうなのが、4月3日か4月6日だったので、ひとまず4月3日の16:35のフライトを狙って、そのフライトに間に合うようにラパスに帰ることにしました。



往路は飛行機で贅沢してしまったことと、やはりバスには乗りたくないという理由で、復路は電車を選択。

ただ、ウユニからオルロ―までの電車はExpreso del sur とWara Wara del sur の2社が運行していますが、両方とも週に2日しか運行していません。



この時点で、4月1日だったので、4月3日にラパスに付くためには、4月3日のAM1:45の電車でオルロ―に向かい、オルロ―ですぐに空港行きのバスを捕まえるしか方法がありませんでした。

しかも、電車かバスのどちらかが遅れたらアウトです。



電車のチケットを買うためには駅が空いている時間に行く必要があります。
日によって空いている時間は違いますが、4月1日は9:00~12:00と15:00~18:00に駅が空いているみたいだったので、15:00に窓口に行きました。

事前情報だと、前日にはチケットが売り切れるとか、長時間並ばなければいけないなどという情報を見ましたが、この時期はオフだからか、並んでいるのも2,3人で、すんなり購入できました。
ただ、これはもしかしたら、バタバタで疲れてしまいそうな日程のため、一番高いEJECTIVOクラスの座席(一人102ボリビアーノ)を選んだからかもしれません。


往路の飛行機もそうでしたが、オフシーズンならば、予約は前日で大丈夫そうです。
電車の乗り心地などについてはまた次回。

Fujita

2015年3月31日火曜日

天空の鏡ウユニ塩湖~その2~

こんばんは、ふじたです。


一発目のウユニ塩湖ツアーに行ってきたので、感想も含めて書こうかと思います。
ツアーは3/31のサンセットツアーです。
結局メンバーは韓国人4人と日本人3人(我々含む)の、計7人。
アメリカから一人で来ている女性の方と一緒になりました。

時間通りにランドクルーザーが穂高の前まで迎えに来てくれて、名前を呼ばれるので、さっそく搭乗。
数分走ったところで一旦車を降りてレンタル長靴をピックアップして、いざ塩湖へ。


聞いた情報によると、穂高のスタッフの方と話をして事前にルートを決めたりする方もいるそうなのですが、今回私たちはルートについては全く話をしていません。
とりあえず、日本人や韓国人は鏡張りが好きだから、鏡張りに連れて行けばいいや、ということなのかもしれません。(私はそれでいいです。)



途中、30分くらい走ったあたりで、お土産屋さんの並んだ場所で降ろされました。




ウユニ塩湖の鏡張りスポットい着いてしまうとトイレが無いため、ここでトイレ休憩も含めてなのかもしれませんが、みんな早く行きたい雰囲気でした。
ここで10分程度時間をつぶして、いざ塩湖へ。




塩湖は入口も何もなく、ドライバーさんのGPSのみを頼りに進みます。
また、塩湖の縁は砂と塩がまざったような台地で、

「あれ?もう塩湖入った?」

という感じでした。
しかし、そこから少し進むと、だんだん写真で見た塩湖に近づいて来ます。




塩の結晶が6角形で美しい、乾季の塩湖です。
写真で見たことがありましたが、見渡す限り真っ白な大地が続いていて、これも意外と綺麗でした。
日本人以外が乾季の方が好きというのも分かってしまいます。

しかし、我々の目的は鏡張り。
乾季の塩湖が見られるということは、これはもしかしたら見られないのでは、、、、
などという、ネガティブな思想が頭をよぎります。


遠くに蜃気楼なのか鏡張りなのかよくわからないような風景を見ながら、進んでくと、、、




だんだん塩の形が変わってきました。
少し水分を帯びると結晶はならず、こんな感じになるみたいです。
走る車の音も、少し変わってきて水分が感じられます。
遠目に鏡張りのような景色も見えてきて、これは期待できるかと思いきや、、、

また、乾燥地帯に戻ったりと、探り探りな感じで、走ること30分以上。



ついに、です。




水の中を車が走っているような感じ。
なんとも幻想的で、不思議な感覚でした。
そして、ドライバーさんが良い感じのスポットで車を止めてくれると、


やりました。


鏡張りです。






見られるかどうか本当に不安でしたが、3月末でも4月でも見られる場所はあるみたいです。
むしろ、人が少なく、水も多すぎず、晴れ間が多い。
マチュピチュに引き続き、この時期がベストシーズンなのではないかと思わざるを得ません。


世界で一番行きたかった場所です。

本当に、来れてよかった。


到着したのは17時30分くらいで、日が高かったのですが、しばらくすると夕陽の時間帯になります。
昼間のウユニ塩湖と、夕陽のウユニ塩湖、両方が楽しめるお得なツアーです。



そして、夕陽の時間帯が近づくにつれて、心なし水位が上がったような気がします。
後で調べてみると、この塩湖にも間欠泉などがあるようで、雨だけが溜まっているわけではなさそうです。
確かに、私たちの到着する前は、ほとんど雨が降っていないにも関わらず水がありましたし、塩湖の水は思っていたよりも透明で綺麗です。




もしかしたら、潮の満ち引きのようなものがあるのかもしれませんね。





夕陽の綺麗さと幻想的な雰囲気もあって、変なテンションになります。
なぜか変な写真が撮りたくなってしまったり。



テニスのサーブのポーズ。
これでも絵になるのがウユニ塩湖の鏡張りですね。

ふじたはこの日だけで250枚くらい写真撮りました。笑


そして、日が沈みきったあたりで、帰路につきます。
私たちは塩のホテルの一つ、ルナ・サラダを予約していたので、そこまで送ってくれて、ツアーは終了です。




しかし、無事ウユニの鏡張りが見れて本当によかった。
3月末や4月頭だと鏡張りが見られるか不安な方もいるかと思いますが、今年は大丈夫でした。
もしかすると、今年はエルニーニョ現象で雨が多かったせいかもしれません。

乾季でも鏡張りが見られた!

なんていう人もいますが、こればっかりは運だと思います。
が、2,3,4月あたりに来れば意外と見られる確率は高いのではないかと思います。
(少なくとも、オーロラツアーなんかと比べると)



そして、穂高は鏡張りに関してはやはり一歩先を行っている感じがしました。
常にトランシーバーなどで連絡を取っていたり、GPSに沿って水のある所まで行ったりと、日本人観光客が多いだけあって、鏡張りを熟知しているようでした。

他のツアーよりも少し高いという噂を聞きますが、それでも数百円の違いだと思うので、鏡張りが見たいのであれば穂高(Hodaka mountain)というのは、間違いないようです。



初日に無事鏡張りを見てしまった私たち、明日はどうしようか。


続く。


Fujita

天空の鏡ウユニ塩湖~その1~

こんばんは。ふじたです。


最近よく本やテレビで見かけるウユニ塩湖。
しかし、場所は南米ボリビア。
アクセスが悪いこともあって、1週間あっても日本からでは行けない場所です。
それもあって、この旅でふじたが一番行きたかった場所の一つでした。
そんな憧れの場所、ウユニ塩湖に行ってきたので、記憶に新しいうちに残しておこうと思います。


ガイドブックやテレビではウユニ塩湖の鏡張りは、

①雨季で薄く水が張っていて
②風が無い日で
③雨が降っていない日


にしか見えないと言われていました。
ただでさえ条件が整わないと見られない上に、私たちがウユニの街に着いたのは3月30日の夜。
ウユニは3月までが雨季で、5月からが乾季ということですが、ほぼ4月(乾季)なのでもしかしたら鏡が張りが見れないかもしれないと、内心ヒヤヒヤでした。



しかし、今までウユニ塩湖に行った友人の話を聞くと、だいたい皆3月中(遅くても3月下旬)に見に行ってはいるものの、2,3日程度の滞在で鏡張りが見られなかった人はいなく、本当に確率が低いものなのかわからないという思いもありました。
情報が不確かなために不安になるというのは、南米旅行ではかなりありがちです。


こういう場合は実際に行って確かめるしかないのですが、ウユニ塩湖はふじたがどうしても行きたい場所だったので、鏡張りが見られなかった時のために(こっそり)長めに日程を確保していました。



~ウユニの現地ツアーに申込む~


到着日はすでに夜の9時くらいだったので、翌朝(ゆっくり朝食を取ってから)日本人に有名な穂高(Hodaka mountain tours)にツアーに申込みに行きました。
他の世界一周旅行者のブログを見ていると穂高の周りには日本人が溢れかえっていて、日本人同士でツアーを組むのは非常に簡単とのことでした。
が、9時過ぎに穂高に行ってみると。



人がほとんどいない。




(下の写真の水色のドアが穂高の入り口です)


日付は3月31日。
確かに、卒業旅行の学生達は日本に帰っている時期だし、社会人にとっても新入社員が入ってくるタイミングで、休みにくい時期ではあります。


穂高では基本的に車を一台800~900ボリビアーノ程度でチャーターしてウユニに行くため、時間は最初の申込者が指定して、それに参加したい人が後から名前を書いていくみたいですが、通常以下の3種類の時間帯ウユニ塩湖ツアーがほとんどを占めるようです。


10:00~16:00 デイタイムツアー
15:00~21:00 サンセットツアー
03:00~08:00 サンライズツアー


まだ鏡張りが見れそうとのことで、毎日ツアーは催行されていましたが、我々の付いた日では、全部合わせても1日4,5ツアーのみしか催行されていませんでした。
そして、そのツアーの半分が韓国人で、半分が日本人。笑



事前情報と違うと思いながらも、ウユニツアーに行かないと本当にやることがないので、以下の二つのツアーに申し込むことに。

3/31 15:00~21:00 サンセットツアー
4/1   15:00~21:00 サンセットツアー(鏡張りが見られなかった場合の保険として)


本当は10:30頃から行けるツアーがあれば行きたかったのですが、全く人がいなかったため断念。
通常はお店の前で「一緒に行きましょー!」的な呼び込みとかがあって、申込み時点でメンバーがわかっていることが多いみたいですが、今回は人が少ない時期だったので、他のメンバーはまだ未定の状態での申込みでした。


ツアー代金は一人1ツアー130ボリビアーノ(約2500円)。
当初一人100ドルくらい想定していたので、全然許容範囲ですね。


さて、私たちのウユニツアーはどうなることやら。


Fujita

2015年3月30日月曜日

地球の裏側、ウユニの街に到着!

こんばんは、ふじたです。
今日は8時頃に起床し、昨晩干しておいたのに全く乾いていなかった洗濯物たちを
文明の利器(ドライヤー)を駆使して乾かしてから、12:00にラパスのホテルをチェックアウトしました。
量が多すぎて全部乾かしきれなかったので、生乾きの靴下がちょっと不安ですが、
今回は部屋干しトップを使ったので大丈夫でしょう。
長旅では、洗濯ものは溜めないようにしないと大変な目に会いますね。


チェックアウト後は荷物をフロントに預けて、
ランチを食べにスタジアム横にあるファーストフードレストラン(Pollos Copacabana)へ。
3ピースのチキンにポテトとコーラが付いて37.5ボリビア―ノ。
それにドーナツを追加して41ボリビア―ノ(約800円)のランチです。
しかし、南米のチキンはレベルが高い。
日本でKFCを食べるよりもはるかに安く美味しいチキンが食べられます。



その後はホテルで荷物をピックアップしてタクシーでエル・アトル空港へ。
ネットサーフィンをしたりしながら時間をつぶして、19:00発の飛行機で、一路ウユニへ!

事前情報にあった通り、ラパスからウユニへの飛行機は日本人客がほとんどで、
ツアーなどもあるようで、添乗員さんらしい人も同乗していました。
意外と年配の方が多かったです。


ラパスからウユニへのフライトは40分と短いのですが、
小さいカップでちゃんと飲み物も出て、快適でした。
19:45頃にバス停のような小さな空港に到着。
だいたいの人には送迎が来ていましたが、空港前にはタクシーも数台止まっていました。
ウユニの町まで一人10ボリビアーノ(約200円)とのことだったので、まぁ相場だと思い、即乗車。

ここまでは良かったんです。


タクシーの中で、どこのホテルに泊まるかを聞かれたので、
本日泊まる予定の"シロスホテル"というホテル名を告げました。
運転手さんも、すぐにわかってくれたようで、すんなりと発車。
10分程度で街に着きタクシーの運転手さんに「ここだよ。」と降ろされ、ホテルに入ってみると、
Booking.comで予約したホテルと見かけが違う。。。


どうやら、"ヒロスホテル"とか、そんな感じの違う宿のようです。



ホテルの人に道を聞いても、わからないと言われてしまったので、
Nexusを開いてGoogle mapで見てみると、徒歩10分くらいの距離。
それほど遠くもないと思い歩き出してみると、


道にめっちゃ野犬いる。。。(しかも大型) 


人:犬が1:20くらいの割合で、野犬パラダイスでした。
そして、なぜかたまに我々に近づいて来たり、後をつけたりしてくるドーベルマンのような大型犬たち。。。
しかし、車も人通りもまばらな寂しい通りで、助けを求めることもできない。。。
二人はホテル目指してひたすら歩き続けました。

途中少し迷ったりもしながら、10分以上歩いてようやくホテルに到着。
ホテルに着いた瞬間の安堵感は二度と忘れないでしょう。
明日はツアー会社へ行って、ウユニ塩湖ツアーに申し込もうと思います。

Fujita


ラパスからウユニへの行き方~飛行機編~

こんばんは。ふじたです。

ラパスからウユニへ飛行機で向かうことにした私たち。
予約から搭乗までを簡単に残しておきます。

 


【ラパスからウユニへの飛行機】

ラパスからウユニへの飛行機は、私たちが行った時期だと、Amazonas航空の便しかありませんでした。
ということで、ラパスに到着した3月28日(土)に、その足でAmazonas航空のカウンターへ。

カウンターで翌日(3月30日)の便のチケットを買いたいと言ったところ、アマゾナスのおじさんによると、ウユニ行きは木曜日まで空席は無いとのこと。
ネットでは空席があったと伝えたのですが、取り合ってもらえず。
諦めてバスで行こうかとも考えつつひとまずホテルへ移動して、ネットで予約してみたら、3月30日の便がすんなり予約できました。

北米でもしばしばありましたが、奴ら普通に嘘付きますよね。笑


ということで、無事3月30日19:00の便でウユニに向かえることになりました。
クスコからラパスへ向かったのと同じような大きさの60人乗りくらいの飛行機にほぼオール日本人で搭乗。
国内線なので、荷物検査もかなり簡単です。(ペットボトルの水も持ち込み可能でした)

ただ、預け入れ、持ち込みともにかなり制限サイズが小さいので注意が必要です。
私たちの飛行機は預け入れ荷物が20Kgまで、持ち込み手荷物が5Kgまででした。

もっと大きな荷物を預けたり持ち込んだりしている日本人が多かったですが、添乗員さん付のツアーみたいな感じだったので、それに含まれているのかもしれませんね。
クスコからラパスに向かう飛行機同様、持ち込める可能性はありますが、その辺もスタッフの対応次第なので、あまり大きい荷物はオススメしません。


私たちはラパスの空港の荷物預かりで、スーツケースを2つ、4日間預けました。
1個1日25ボリビアーノ(400円程度)と、そこそこ値が張りますが、ウユニを大荷物で移動するのも嫌だったので、これは必要経費かと思います。
泊まっていた宿に預ける方も多いそうですが、私たちはウユニを見た後の予定が未定で、ラパスに戻って来て宿泊するかどうかも決めていなかったため、空港の荷物預かりサービスを利用しました。


肝心のフライトは特にトラブルもなく順調でした。
実際の飛行時間は40分くらいと短時間ですが、小さいコップで飲み物も出ました。

ちなみに、ブラックコーヒーが飲みたくて、「Un Cafe por favor」とお願いしたら、甘いコーヒーが出てきました。次からはちゃんとブラック(ネグロ)と言うようにします。


20:00頃に飛行機は無事ウユニ空港に到着。
先に飛行機を降りて待機していると、掘っ立て小屋のような空港に手動で預け荷物が運ばれて来ます。
チケット見せて荷物を受け取り、無事ウユニ到着です。


不快感ゼロ。使った時間は1時間。
正直、飛行機を選んで正解だと思いました。
今回は時間とストレスをお金で買った感じです。笑

Fujita

2015年3月28日土曜日

バスか電車か飛行機か、ラパスからウユニへの行き方

こんばんは。ふじたです。

南米を旅行していて感じることなのですが、南米については本当に情報が少ないですね。
ウユニのようなメジャーな場所でさえ、個人旅行の移動手段を調べると、数年前の情報ばかりヒットするような状況です。
ウユニツアーの大手、穂高ですらウェブサイトがないくらいですから、スペイン語ができたとしても情報を集めるのは大変なのかもしれません。
そして、実際に行ってみると事前情報と全然違っていたりすることも多々あります。


そこで、今後行かれる方のために、私たちの見た最新情報を少しでも残しておこうと思います。
2015年3月末時点の情報です。


【ネットの情報との違い】

3月末~4月頭になると、年度の切り替わりで、学生や社会人が日本から観光に来ることが難しいため、ウユニ現地で会った方々の多くが世界中を回っているバックパッカーか、すでにリタイアしてそうな年配の方々でした。
雨季を乾季の切り替わりの時期で、まだまだ鏡張りを見ることはできるのですが、もしかすると、観光的には中途半端で、オフシーズンなのかもしれません。


事前情報では、電車を使う場合はチケットが売り切れてしまうため、早目に買わなければいけないというブログが多かったのですが、それほど混雑していなく、すんなり買えたりしています。
飛行機も搭乗前日にネットで予約できました。



【バスか電車か飛行機か、ラパスからウユニへのアクセス(往路)】
私たちは当初以下の3つの選択肢を考えていました。


1.夜行バス(トドツーリスモ)

時間:12時間(21:00ラパス発、9:00頃ウユニ着)
値段:3000円~4000円くらい。


2.バス+電車

時間:14時間(PM12:00ラパス発、AM2:00頃ウユニ着)
値段:2000円くらい。


3.飛行機

時間:1時間
値段:15000円~20000円くらい。(165USD)



乗り換えも無く、到着してすぐにツアーに行けるということで、時間も丁度良いので、バックパッカーはバスを選ぶ人が多いようですが、バスはふじたが却下。
数日前にナスカからクスコへの夜行バスでしんどい思いをして、懲りてしまっていたのもありますが、それ以上に、オルロ―からウユニまでの道が、月に1,2回事故が起こるような、それ以上に酷い道だという話をブログで見て、安全に行きたかったというのが理由です。


最も安い手段の電車ですが、これはおおしまさんが却下。

電車だと到着時間がどうしても深夜になってしまうため、土地勘のないウユニという町に、深夜に到着するというのが、不安だというのが理由です。
ラパスよりは治安が良いかもしれませんが、ボリビアですしね。


ということで、ラパスからウユニまでは飛行機で行くことにしました。
安全第一です。

Fujita

2015年3月20日金曜日

南米旅行と高山病

こんばんは、おおしまです。

南米、特にマチュピチュやウユニへ旅行する際、
高山病に罹らないか不安を抱く人がいるかと思います。
私もその一人です。

私は以前富士登山で、頭痛と吐き気に苦しめられた経験があったことから、
今回の南米旅行でも同じようなことになり、
旅行が台無しになるのではないかと心配でした。
しかし、マチュピチュに行きたい!という興味が高山病の心配より勝ったので
行くことにしました。
その代わり、万全の準備をしていくことにしました。

まずはウユニに早く行きたいふじたくんを説得し、
高度順応するため、一気に標高の高い所へ行くのではなく
徐々に高度を上げていくルートを提案しました。

旅行日が3月末でのため、
「ウユニが乾季になって鏡張りが見えなくなってしまうー!」
と言われましたが、ここは譲れません。

ラパスのエル・アルト空港やクスコからマチュピチュへの移動の際など
標高4,000m以上の場所を通ることがありますが、短時間の滞在なので
すぐに高度を下げれば、高山病を発症しないとみています。
呼吸が浅くなる睡眠時に高山病を発症しやすいことから、
宿泊先をメインに考えました。

しかしながら、二人旅かつ節約をしなければならないということで、
クスコからマチュピチュへの移動を列車ではなく、車+徒歩で行くことを選択。
標高の低いナスカからいきなり標高の高いクスコ泊が必要となりました。
クスコ泊で高山病になる人が多いというので心配です。
本当はクスコに着いてからすぐマチュピチュ方面で標高が低い
オリャンタイタンポかウルバンバへ移動・宿泊し、
翌朝マチュピチュへ移動するルートがよいかと思います。

話し合いの結果、
リマ(0m)
↓
ナスカ(500m)
↓
クスコ(3,400m)
↓
マチュピチュ(2,430m)
↓
クスコ(3,400m)
↓
ラパス(3,600m)
↓
ウユニ(3,700m)
となりました。

さあ、計画通りに行くのでしょうか?

Oshima