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2016年1月28日木曜日

北米ドライブに役立つナビ

こんばんは。ふじたです。

私たちは北米をトータル1ヶ月くらい旅行しました。
その旅行の中で、ロス~ラスベガス~ページ~サンフランシスコの行程で、10日ほどレンタカーを借りています。

この周辺はレンタカーがあると、行ける場所がかなり広がり、時間に縛られずにのびのびと観光ができるので、レンタカーが良いかと思います。

そして、もしレンタカーを借りる予定があるのであれば、事前にポータブルナビを購入しておくことをオススメします。




レンタカーでナビを借りようとすると、1日あたり1500円くらいかかります。
しかし、ポータブルナビは、安い物であれば10,000円くらい、高くても20,000円くらいで買えます。

なので、1週間も借りるのであれば、買ってしまった方が得という計算です。





ポータブルナビ自体はかなり種類もたくさんありますが、北米やヨーロッパで有名なのはGarmin(ガーミン)でしょうか。
私はGarminの15,000円くらいの物を買って、北米ではそれを活用してドライブしていました。

地図はきちんと更新してくれますし、今後北米に旅行に行くこともあるでしょうから、この機会に手に入れておいても損は無いかと思います。

また、北米版の物を買うと、カナダ・アメリカの地図が入っていますが、カードだけ書い足せば他の地域でも使えるのが海外のナビの特徴です。


ヨーロッパなどもドライブすると楽しいので、それもふまえて買ってみても良いかもしれません。

因みに、海外のメーカー品なので、日本で買うよりも、現地の量販店で買った方が安いと思います。


ひとまず、ラスベガス周辺はナビがあったおかげでストレスなく楽しむことができました。
次回行く際にも必ずナビは持って行こうと思います。

Fujita


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2015年10月28日水曜日

貧乏旅行の味方アパートメントホテル

こんばんは。ふじたです。

日本で旅行をしているときはビジネスホテルや旅館を使うことがほとんどでした。
しかし、この世界一周旅行で一つ学んだことがあります。


アパートメントホテル、めっちゃいい。



ということです。

どんなホテルかというと、こんな感じ。



ホテルというよりは、アパートの一室。
もちろんキッチンも食器も付いていますし、洗濯機が付いているところもあります。
(写真のホテルはコインランドリー併設でした)
さらに、建物内にジムが付いているところもあります。


こういうホテルに泊まると自炊がとても楽ですし、本当に海外で暮らしているような気持ちになります。
掃除はお願いすれば入ってもらえますが、私たちは飲み散らかした飲み物のゴミだけお願いしていました。


お値段も二人で一泊6000円前後のところが多く、予算内です。
自炊をしながらゆっくり滞在するには文句なしのホテルですね。
ハワイなどでもこういったコンドミニアムを借りてステイする人たちも多いみたいですし。


ただ問題は、数が少ないのか、予約が取りにくいということくらいですかね。
次に世界一周するときもこんな感じのホテルにたくさん泊まりたいと考えているふじたでした。

Fujita




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2015年9月28日月曜日

海外からの世界一周航空券の変更の方法

こんばんは。ふじたです。

私たちはワンワールドの世界一周航空券を使って世界一周に行きました。
だいたいあらかじめ決めた日程に沿って動きましたが、やはり何度かは航空券の変更が必要でした。

日程変更はやってみると意外とめんどくさいです。
これから世界一周に出かける方に、少しでも参考にしていただけるように、私たちの体験談を載せておこうと思います。



スターアライアンスではネットで航空券の日時の変更が可能なようなのですが、ワンワールドはネットでは変更ができません。

なので、方法は以下の2つしかありません。


1.直接航空会社のカウンターに行く

 

2.JAL(航空券発行会社)に電話する

 



1ですが、一応カウンターで直接変更もできるようなのでうすが、慣れていないスタッフも多く、私たちがLAN航空のオフィスに行ったときも、JALが発行しているチケットだからJALしか変更ができないという理由で、普通に断られました。
相手の英語もそこまでペラペラではなかったので、おそらくめんどくさいからダメだっただけだと思います。



そんなこともあるので、やはり日本に電話をかけて変更してもらうのが一番安心でした。
日本人スタッフの親切な対応に涙が出そうになります。


ということで、私たちは基本的には電話で航空券を変更しました。
ただし電話は日本時間の9時~17時とかしか繋がらないので、ちょうど真逆になってしまうような時差がある場所にいる場合は要注意です。

ちなみに、電話で変更をしていて、経路の変更に伴って再計算が必要になったりすると、結構時間がかかるので、「折り返し連絡します」などと言われることもありました。
しかし、海外から電話していて、電話を受けられる番号が無いということを伝えると、きちんとその場で対応をしてくれます。



当然ですが、事前に便名と時間を調べておいて、端的に内容だけを伝えると話がスムーズです。







1回目の変更はラパスから電話をしました。
チリを出発する日程を少し早めるという日程変更です。

ホテルの電話を借りようと思ったのですが、国際電話はダメみたいで、ネットカフェのような所に行って電話をかけました。
同じ便の日程変更なので、10分もかからずに手続き完了。
国際電話は初めてでしたが、ネットカフェに使い方が書いてあったので、無事繋がりました。





2回目の変更はポーランドから。
ヨーロッパの日程を延ばして、アジアの日程を縮めるという変更です。
ここで、探しても探しても電話が見つからなかったので、初めてSkype電話を使ってみたのですが、


Skype電話、オススメです。



Skypeの電話機能ですが、ネットがあればどこでもできますし、意外と繋がりも良いです。
そして何よりも安いんです。
私たちはマイクロソフトのクラウドサーバー(OneDrive)を契約していたので、毎月何十分かは無料でSkype電話が使えました。

なので、実質無料です。

一応ネットでの電話なので、できればネットの安定しているホテルからかけることをオススメします。






3回目もSkype電話で。
この頃には慣れたもので、らくらく変更ができました。



何事も数をこなすを慣れるみたいです。
何かとめんどくさくておっくうになってしまう航空券の変更ですが、ルートを変えなければお金もかかりませんし、やってしまえばたいしたことも無いので、必要だったらしっかり活用していきましょう!



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2015年9月11日金曜日

一人旅と二人旅の違い

こんばんは。ふじたです。

帰国してから1ヶ月が経ち、生活も日本を出る前と同じような感じでだんだん安定してきています。
それと同時に、世界一周していた日々が遠い昔のようにも感じますね。

なので、またまた振り返ってみようかと思います。


今回私たちは二人で世界一周をしました。
世界一周バックパッカーなどだと、日程を合わせるのが大変なのもあって、一人旅の方の方が多いかと思いますが、それぞれに良い所があると思います。




【一人の方が良いこと】

・スケジュールが自由

・自分の行きたい場所に行ける

・何もしない日を簡単に作れる

・食べたい物を食べられる

・現地の人と交流する機会が増える





【二人の方が良いこと】

・安全(狙われにくい)

・観光中に話し相手がいるので寂しくない

・ホテルの宿泊費が安い

・必要な荷物を分担して持てる

・体調を崩しても助けてもらえる

・予約作業など、やることの分担ができる





まぁ簡単に行ってしまうと、二人の方が安全でお金もかからないけれど、一人の方が自由だという感じでしょうかね。


やはり私は二人で行って良かったなと思います。
何より安全というのが大きいです。


一人の時のように常に気を張って回りを見ていなくても、二人だと犯罪者も近づきにくいみたいですね。
鞄の後ろ側なんて二人いたら片方が見てますしね。


また、観光も一人より二人の方が良いと思います。
ヨーロッパなんて一人で行っても寂しいだけだと思いますし。


しかし、自由気ままに俗世から離れてみたいという方や、ちょっと危険な体験もしてみたいという方は一人でも良いかもしれないですね。




ただ、個人的には二人で行って別行動とかの方が安全で良いと思いますよ。
特に私たちみたいにアラサーにもなってくると、昔みたいに無茶もできないですし。


日本にいると安全すぎて気が抜けますが、振り返ってみると、本当、安全だけには気を付けた方が良いと心の底から思います。



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2015年9月9日水曜日

アジア圏でのUSドルの強さ

こんばんは。ふじたです。


アジアを周遊しようとすると、通貨が複数いります。
私たちは マレーシア→シンガポール→ベトナム→タイ→カンボジア→インド と周ってきましたが、これらの国は通貨が全て違うんです。

また、クレジットカードも使えない所がかなり多く、使えたとしてもちょっと不安なのであまり使いたくないというのが本音です。

そのため、現金の両替は必須になってきます。



そんなとき、貨幣の流通度でかなりレートが変わります。


例えば、シンガポールドルなどは貨幣が強いので、どの国でも両替を受け付けてくれますが、ベトナムドンをマレーシアなどで両替しようとすると、両替ができないお店もあります。

身を守るために常に少し余計に現金を持っておきたかったので、アジアでは新しい国に入ったら、空港ですぐに現金を作るようにしていました。
そして、空港ならばだいたいの通貨を取り扱っているので、前にいた国の通貨を全部変えてしまううくらいの感じで両替をしていました。





しかし、アジア周遊後半の国々では、

普通にUSドルが街中で使えたりもしました。


特にベトナムとカンボジアが顕著でしたね。
市場やレストランでもUSドル払いが当たり前。


カンボジアに至っては、端数以外は全てドルでのやり取りになります。




自国通貨の価格が安定していないこともあり、ドルの方が信用できるとのこと。

日本にいると通貨が安定しているので気にすることはありませんが、やはり海外だとそうですよね。



ヨーロッパ周辺であればユーロを持っていればなんとかなりますし、アメリカ大陸やアジアではUSドルを持っていると安心です。

世界通貨という考え方を身をもって認識してしまいました。



Fujita





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2015年8月31日月曜日

死ぬまでに一度は行きたい場所と、何度でも行きたい場所

こんばんは。ふじたです。

世界一周から帰ってきて抜け殻のような生活をしていますが、友達と飲みに行くと、こんなことをよく聞かれます。



「ウユニ塩湖どうだった?」


「マチュピチュやっぱ良かった?」


「青の洞窟も行ったの?」





こんな風に、彼らの行きたい場所についてコメントを求められることが多くあります。



そりゃ良かったですよ。


ただね、もう一回行きたいかと言われると、うーーーーん、となる。




きっと、これらの場所って、私の中では「死ぬまでに一度は行きたい場所」だったんです。

実際、行ってみて満足はしています。

中々行ける場所ではないですしね。



しかし、もう一回行くだけの予算と時間があれば、たぶん違う場所に行きますね。

だいたいアクセス超悪いですし。



そんな中でも、やはり何度でも行きたい場所もありました。


ということで、ふじたの個人的な死ぬまでに一度は行きたい場所と、何度でも行きたい場所をご紹介します。








【死ぬまでに一度は行きたい場所】


・ウユニ塩湖(ボリビア)

・マチュピチュ(ペルー)

・イースター島(チリ)

・青の洞窟(イタリア)

・アウシュビッツ強制収容所(ポーランド)

・タージマハル(インド)

・アンコールワット(カンボジア)




【何度でも行きたい場所】


・アメリカグランドサークル(グランドキャニオン周辺)

・ラスベガス

・プラハ(チェコ)

・レイキャビク(アイスランド)

・ホーチミン(ベトナム)

・マドリード、バルセロナ(スペイン)

・アムステルダム(オランダ)

・ブリュッセル(ベルギー)





ぱっと思いつくのはこんな感じです。



観光名所や絶景ポイントがある場所が一度は行っておきたい場所。

治安や街の雰囲気、食べ物などが良い街が何度でも行きたい場所というイメージでしょうか。



次回はもうちょっとゆっくり観光したいと思う街もたくさんありますし、逆にもう行きたくない街もあります。

個人の好みもあるとは思いますけどね。




死ぬまでに一度は行っておきたい場所をざーっと巡るのには、世界一周というのはとても効率的で良いと思います。

逆に、何度でも行きたい場所は1週間の休みなどで足を運んだ方がゆっくりできて良いかと。



でも、日本にも良い所はいっぱりありますよ!



Fujita






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2015年8月22日土曜日

都市の周遊には地球の歩き方(エリア版)が役に立ちます

こんばんは。ふじたです。

世界一周をすると、基本的には周遊旅行になるので、一つの都市に特化したガイドブックなどを買うことは稀です。
本は荷物になりますし、Kindle版でもそこそこいいお値段してしまう上に、不要なページも結構ありますしね。


しかし、都市の周遊を考えると、情報がオフラインで見られないのはけっこう不便です。
特に、主要都市のアクセス情報や観光名所などですかね。

私たちは旅行期間が最初から決まっていて、ゆっくり調べ事に1日使ったりする余裕が無かったので、これらの情報をいかに効率よく取り入れるかが周遊旅行のキーでした。






そな中で大活躍したのがこちら。


ヨーロッパをひとくくりにして、メインどころのみを集めた地球の歩き方。
Kindle版が1900円くらいですが、800ページ以上もあるので、ボリュームたっぷりです。

東欧や北欧などの情報はありませんでしたが、西欧を中心としたヨーロッパの主要な国の基本情報は網羅されています。
電車の乗り方や1dayパスなどの情報も載っているので、ヨーロッパに行き慣れていない人にとってはこれはとてもありがたいです。

治安や通貨、言語やチップなどの基本情報のページは国別の地球の歩き方と変わらないので、必要な情報は手に入ります。



ヨーロッパでは移動時間も多かったので、その間に何度も何度も読み込みました。
読み過ぎて、国名を見ればページ数がだいたい想像つくレベルです。笑

逆に、この本はこの旅行でそれほど役に立ったということですね。
今まで生きてきた中で一番たくさん読み返した本だと思います。





また、Kindle版が無かったので私たちは買えませんでしたが、アジアに行く方はこちらも良いかと思います。



こちらも周遊旅行にターゲットを絞った、広くて浅い情報がメインです。
タイ・カンボジア・ベトナム・マレーシア・シンガポールなどの定番周遊に必要な情報が網羅されていそうです。
アジア周遊だけするというのであれば、これ1冊あれば十分かもしれませんね。


基本的な情報と地図さえあれば、あとはネットで観光や穴場情報は見つかると思います。
そして、これらの基本情報を持っていると、身を守ることにも繋がるのでこれらの本は本当にオススメです。



Kindle版が無いと現地では手に入りにくいので、最初から周遊旅行を考えている方は、出発前にゲットしておいた方が良いかもしれませんね。


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2015年8月20日木曜日

一眼レフの広角レンズは世界一周には必要ありませんでした

こんばんは。ふじたです。


世界一周の途中から薄々気付いてはいましたが、

広角レンズは世界一周に持って行かなくても良かったと思いました。




というのも、重さが1kgくらいある上に、精密機械で、場所も取ってしまうんです。
レンズ1個くらいでそんなに変わるなんて思ってもいませんでしたが、旅の後半になると、ヨーロッパやアジアでのLCCとの戦いが待っていました。


LCCの預け荷物は20kgまで。

毎回重さを計って、ギリギリでクリアという感じだったわけです。
ちなみに、手荷物として持っていたリュックは小さいですが、おそらく9kgくらいあったと思います。
一回も重さを計られなかったのでセーフでしたが、一応規定では手荷物は5kgまでみたいですね。





さて、広角レンズですが、写真を撮るのをメインにしているのであれば良いのですが、そうでない方にとっては荷物以外の何物でもありません。


治安の良い観光地以外ではレンズを変えて写真をゆっくり撮ることは無かったですし、広角レンズが活躍する風景って、ウユニ塩湖やモラヴィア大草原などの広い地平線か、近くからだと全体像が写真に納まりきらないサグラダファミリアやアメリカのゴールデンサークルなどくらいかと思います。


さらに、私が広角レンズがいらなかったと思う一番の理由は、、、



GoProを持ち歩いてたからです。



そして、持っていたコンデジも広角なんです。





それなのにわざわざ一眼レフ用の広角レンズを持ち歩くなんて、ちょっと計画不足でした。
単焦点レンズなどの小さいレンズは荷物にならない上に軽いので、あっても良いとは思いますが。



ちなみに、GoProやコンデジが無くても、いらなかったなぁとは思います。
実際、レンズ交換って面倒なので観光地でもあまりしなかったですしね。

また、写真だけを取りに行ったわけではないので、そこに集中してしまうよりは、身軽に動き回れるように行った方が良かったなぁと思います。
本当に良い場所を見つけたら、次に機材をちゃんと持ってまた行けば良いだけですしね。

そういう意味でも、1週目の世界一周は下見みたいなものなのかもしれません。


Fujita






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2015年8月17日月曜日

長距離移動中のヒマの潰し方

こんばんは。ふじたです。

日本に帰国して3週間が経ちました。
日本の生活にも慣れ、もうほとんど出国前の有給消化中と同じような生活をしています。

唯一違うのは、英語の勉強を全くしていないことくらいでしょうか。






私が「人生の夏休み」と呼んでいるこの留学~世界一周の14ヶ月が終わり、すこし抜け殻みたいになっている部分もあります。

せっかくブログも続けてきたので、これから世界一周をする方にとって役に立つ情報系の記事を少しずつマイペースにアップしていこうかと思います。
そして、また世界に出ることがあれば、その様子も随時アップしていこうと思います。







ということで、今日のテーマは「移動中の暇潰し」です。


みなさんご存じの通り、世界一周旅行は移動がかなり多いです。
特に、安い移動手段を使おうとすると、電車やバスなどに長時間乗ることになります。

私たちも8時間くらいかかるバスなどはたくさん乗りましたし、ヨーロッパを周っている時は、最長で12時間くらいのバス移動をしたと思います。

しかし、やはり移動は苦痛です。
私たちも旅の後半はもう長距離バスに耐えられなくなってきて、飛行機で移動するようになりました。



そんな移動中ですが、何をしていたかと言うと、


・Kindleで読書
・ソリティアや2048などのシンプルなゲーム
・二人でおしゃべり
・片方が寝て、もう片方は外を眺めている
・PCでブログの下書き


ですかね。
上から頻度が高い順です。



私たちは他の世界一周旅行者のように社交性全開ではないので、現地の人とおしゃべりしながら移動することはほとんどありませんでした。

Kindleとソリティアには本当にお世話になりました。
目覚ましと時計の役割しか果たしていなかった携帯電話も、Kindleをインストールしておけば大活躍です。
NexusはAmazon.co.jpのアカウントで日本語の本、ふじたの携帯電話ではAmazon.caアカウントで英語の本を購入して読んでいました。

無料本などがあればすぐにダウンロードしておきましたし、結構買った気もします。
紙の本よりは読みにくいですが、かさばらないので、長期旅行には本当に役に立ちます。



Kindleアプリは携帯電話でもIpadでもタブレットでも無料でインストールできるので、今後長旅に出られる方はぜひ入れておいた方が良いかと思います。


ちなみに、ソリティアも相当やりこんで、50秒でクリアできるまでになりました。笑


Fujita



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2015年8月6日木曜日

各国のスターバックス指数(勝手に作成)

こんにちは。ふじたです。

私たちは カナダ、アメリカ、ペルー、ボリビア、チリ、スペイン、オランダ、ベルギー、アイスランド、スイス、ドイツ、デンマーク、チェコ、ポーランド、ハンガリー、オーストリア、イタリア、クロアチア、フランス、トルコ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、タイ、カンボジア、インドと周ってきました。


無類のコーヒー好きな私たち。
カナダにいる時はふじたは毎日スターバックスのグランデを2杯くらいは飲んでいました。
そして、それはアメリカでも同じでした。

しかし、南米以降は、スターバックスに行く事がほとんどありませんでした。
というか、南米にはスターバックスがあまりありませでした。笑

ヨーロッパに着いてからは、たまにスタバを見かけては入っていましたが、ここでは国ごとにあまりにも値段が違います。
そして、アジア圏にもスターバックスはありました・
ちょっと面白かったので、スターバックスの値段を物価指数にしてみようと思います。



ちなみに、私たちはブラックコーヒーを好んで飲みますので、ブラックコーヒーの値段で。
北米ではBrewed Coffee(ブリュードコーヒー)、ヨーロッパではFilter Coffee(フィルターコーヒー)という名前で売られていました。

また、スタバのコーヒーは場所によって若干値段が違ったりもします。
なので、まぁ参考値のような感覚で見ていただければと思います。
サイズは全てトールサイズの値段です。



日本
 →350 JPY

カナダ
 →1.45 CAD

アメリカ
 →1.45 USD

ペルー
 →クスコに店舗はあったものの、値段は未チェック

ボリビア
 →店舗を見かけず

チリ
 →2400 チリペソ

スペイン
 →お酒の方が安そうだったので未チェック

オランダ
 →2.4ユーロ

ベルギー
 →1.8ユーロ

アイスランド
 →店舗を見かけず

スイス
 →4.6フラン

デンマーク
 →25デンマーククローナ

ドイツ
 →2ユーロ

チェコ
 →49チェココルナ

ポーランド
 →7.95ポーランドズロチ

ハンガリー
 →店舗はあったが、入らず

オーストリア
 →2.3ユーロ

イタリア
 →店舗なし

クロアチア
 →店舗を見かけず

イギリス
 →1.8ポンド

トルコ
 →店舗はあったが、入らず

マレーシア
 →店舗を見かけず

シンガポール
 →店舗はあったが、入らず

ベトナム
 →現地コーヒー店よりも高そうだったので入らず

タイ
 →90バーツ

カンボジア
 →店舗を見かけず

インド
 →ホテルの近くになかったので入らず




そして、私たちの訪問時の為替レートはだいたい下記のような感じでした。


CAD  98円
USD 120円
PSO  0.2円
EUR 135円
GBP 189円
PLN 33円
CZK 5円
ISK    90円
CFH 130円
DKK   19円
THB 3.8円





全ての価格を日本円に換算すると、安い順にこういう並びになります。


スターバックス値段ランキング(安い順)


カナダ(142円)
アメリカ(174円)
ベルギー(243円)
チェコ(245円)
ポーランド(260円)
ドイツ(270円)
オーストリア(310円)
オランダ(324円)
イギリス(340円)
タイ(342円)
日本(350円)
デンマーク(475円)
チリ(480円)
スイス(600円)


こうやって比べてみると、やはり北米のコーヒーは安いですね。
円安ドル高でもこの値段です。
スイスは全体的に物価が高いのでわかりますが、チリが意外と高かったのが驚きです。
また、物価の安い国に言っても、意外と値段が高かったりもします。


他のコーヒー店に比べてスターバックスが高かった国では入っていないのと、東南アジアの蒸し暑くてゴミゴミした国ではあまり入っていないような気がします。
スタバに入ってゆっくりするよりも、早くホテルに戻ってゆっくりしたいという気持ちの方が強かったので。



しかし、少し高いのはわかっていながらも、世界中どこに行ってもスターバックスがあると安心します。
新しい土地ですし、ほとんどの店舗でWifiが使えるのでついつい入ってしまいます。
味は店舗によって変わったりしないので、それも安心感につながります。

この世界一周ではマックとスタバにはとてもお世話になりました。
日本ではほとんど行かなかったですが、今ならみんながスタバに行く理由がわかる気がしました。



Fujita



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2015年7月20日月曜日

アジア初心者のイメージするアジアはきっとカンボジアやベトナムだと思います

こんばんは、ふじたです。

私たちがアジアに入ってから2週間が経ちます。
2週間で行った国は

・マレーシア
・シンガポール
・ベトナム
・タイ
・カンボジア

と、定番っぽい所を周っている感じです。
この後はインドに向かいます。



ふじたはタイは今回で2回目です。
タイと言えばバックパッカーの聖地のように言われたりもしますが、バンコクに着いて感じたのは、都会だなぁという印象だけでした。

テレビで見るようなアジアの街並みではなく、むしろ高層ビルが立ち並ぶオフィス街でした。
ふじたからすると、シンガポールの印象も「横浜」でしたし、クアラルンプールの印象は「小倉」でした。(あくまでイメージです)


アジアっぽいイメージを求めて旅をするのであれば、今まで行った5ヶ国で言うと、ベトナムかカンボジアになるのかなぁと思います。



なんとなくバックパッカーっぽいことがしたくて旅に出て、バンコクに着いたら私だったらきっとがっかりしちゃうと思いますので。




シンガポール




マレーシア(クアラルンプール)




ベトナム(ホーチミン)




タイ(バンコク カオサン通り周辺)




カンボジア(シェムリアップ)




Fujita




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雨季のアンコールワットを旅行するということ

こんばんは。ふじたです。


今日タイからカンボジアへバスで移動してきました。
9時にタイのモーチットバスターミナルを出発して、13時頃に国境着。
国境を16時前に抜けて、シェムリアップに着いたのは18時頃になりました。

タイ国営バスで来ましたが、スコールのタイミングと重なり、国境で意外と時間がかかったなぁという感じです。


ビザは代行業者に頼んだので、一人1300タイバーツ。(約5000円)
アライバルビザが30USDなので少し割高ですが、安心料と手間料かと考えました。



到着はシェむリアップのメイン通り沿いにあるバス会社のオフィス前。
そこからホテルまでは徒歩10分くらいなのですが、ホテルに頼んだトゥクトゥクで送迎してもらいました。


ホテルに着いてからは、街にご飯を食べに行って、翌日のツアーに申し込みました。
私たちが申し込んだのはアンコールワットやアンコールトムを含むスモールツアー。
周辺遺跡を周る定番ツアーです。

ただ、朝日も見たかったので、4時45分発です。



朝トゥクトゥクに乗ってチケット売り場に行き、3日券を買って遺跡に向かいます。
真っ暗な中を走りましたが、意外と同じよに朝日を見に向かう人が多かったのが驚きです。


しかし、、、





雨季なので雲が出ていて朝日は見られず。

そりゃそうですよね。

1週間に何回か見られれば良い方みたいです。
ちなみに夕陽は絶望的とのこと。






朝日は見られませんでしたが、とりあえずアンコールワットを観光します。


その後はトゥクトゥクで観光地巡り。
ちなみに、このツアーはホテルにお願いして、二人で15ドルでした。








アンコールトムの入り口で変な像が並んでいるのを見たり、






道中にサルがいる通りを通ったり、





植物に飲み込まれそうな遺跡を見たりしました。




雨季のため、シェムリアップは一日中くもり模様です。
今年はどうやら雨が降らないらしく、水不足と言われています。
そのためか、雨はぱらぱら降ったくらいであまり感じませんでした。

しかし、晴れ間が一切見えないのも寂しい気もします。
日本の夏休みに来ると雨季に当たってしましますが、アンコールワットは乾季の方が綺麗な景色がいっぱい見えそうですね。



Fujita


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2015年6月25日木曜日

ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いこと

こんばんは。ふじたです。

私たちは昨日イージージェットを使ってローマからフランスへ移動してきました。
なんだかんだヨーロッパ内の移動はバスも電車もLCCもたくさん使っています。


特に、LCCはかなり使いました。

マドリード→バルセロナ(IBERIA航空)
バルセロナ→アムステルダム(Vueling)
ロンドン→レイキャビク(EasyJet)
レイキャビク→ジュネーヴ(EasyJet)
ジュネーヴ→ハンブルグ(Germanwing)
ローマ→ドゥブロヴニク(Vueling)
ドゥブロヴニク→ローマ(EasyJet)
ローマ→パリ(EasyJet)


数えてみるとこの2ヶ月の間に8回も使っているんですね。
バスの移動もできるのですが、時間に余裕がないためにLCCを利用することになっていますが、時間がある周遊者はあまりLCCを使っていなそうなので、この道では私たちはある意味ベテランかと思います。

そこで、ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いことをメモとして残しておこうと思います。




値段に関すること


LCCの一番の武器ですね。
だいたいヨーロッパ内の移動であれば片道荷物を含めて1万円前後で行けることが多いです。
しかし、もっと効率よく使おうと思うのであれば、「早く予約した方が安い。」ということを覚えておいてください。

直前になると値段が上がることが非常に多いですし、数分の違いで10ユーロくらい高くなってしまうことも今までにはありました。
Skyscannerを使って1ヶ月くらいの最安値を見てみると、だいたい3週間くらい前までに予約できればかなり安く買えるということがわかるかと思います。
行くということが決まっているのであれば、ぜひ早目に予約してみてください。





預け入れ荷物の制限について


有名な話ですが、LCCの預け入れ荷物制限はかなり厳しいです。
とはいえ、今回使った中ではブエリングとイベリアとジャーマンウイングは一つ当たり23Kgまでなので、よほど大きな荷物を持って行かない限りは大丈夫かと思います。

ただ、問題はEasyJetです。
荷物一つあたり20Kgの制限ですが、私たちのスーツケースに荷物を詰め込むと、20Kgを若干オーバーすることがあります。
なので、常に19Kgくらいになるようにして持って行きました。

しかし、イージージェットは1個当たりでの計算ではなく、「2人で荷物2個、40Kgまで」という制限なので、意外と二人で合わせると余裕だったりしました。
しかし、オーバーすると非常に高い手数料を取られるので、それだけは避けるようにしましょう。

ちなみに、ライアンエアーは15Kgが荷物の制限らしく、カウンター付近で荷物をひっくり返している人たちをたくさん見ました。
LCCを使うのであれば、事前に重さの制限はしっかりチェックしておきましょう。




手荷物の制限について


手荷物にはサイズ制限と重さ制限があります。
重さについてはサイズをオーバーするようなものでない限りはだいたい収まると思いますが、問題はサイズです。

実際に搭乗口の目の前でスタッフに止められて、航空券よりも高額な追加料金を払わされている方を見かけました。
これに関しては一切妥協してくれません。

ちなみに、バックパックやショルダーバッグなど、柔らかい素材のものは折り曲げればサイズ内に収まることが多いためか、ほとんどチェックされていませんでした。
問題は小型のスーツケースを持って行く方は事前にサイズを細かくチェックしておくことを強くお勧めします。




空港からの移動


LCCは辺鄙な所にある空港に止まることが少なからずあります。
そのため、意外と空港から市街までの交通費がかかってしまうこともあるので、それも踏まえて予約するようにすることをオススメします。
ちなみに、市街と空港のアクセスはネットで細かく情報を載せてくれている方が多く、日本語でも調べられると思うので、労力を惜しまずぜひ見てみてください。




チェックイン・荷物預けの時間


日本だと国際線はフライトの2時間前にはカウンターに来るように言われますが、EU内はシェンゲン協定のせいか、非常にアバウトです。
チケットには45分前くらいにはカウンターを締め切りますという記載しかなかったりします。

私たちはだいたい2時間前に行くことにしていましたが、場合によっては早すぎて空港で1時間以上待ちぼうけることもありました。

しかし、逆に2時間前に行ったのに列が長すぎて時間ギリギリになってしまったこともあります。
そういう際は「○○行きのフライトのお客様ー」という感じで優先的に前に連れて行ってくれますが、結局その後急がなければいけないのでバタバタします。

いくらLCCと言えども、チェックインは2時間前からできるので、個人的には2時間前に行くことをオススメします。
今までにニューヨークのJFK空港とローマのフィウミチーノ空港で2回ほどありましたが、バタバタして空港内を走るのはやはりしんどいので。




これらの注意事項を守れば、安く早く長距離を移動できる飛行機はやはり便利です。
ヨーロッパを周遊される際は電車やバスだけでなく、飛行機も使って効率的に回れるようにしましょう。



Fujita


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世界一周や周遊旅行で次に行く都市のホテルを予約するタイミング

こんばんは。ふじたです。

前にローマのホテルにかかる市税について触れたので、その流れで、ホテルの予約について書こうかと思います。


地域によっても異なりますが、私たちはだいたい2~3つ星くらいのホテルで、バスルーム付きの所を予約しています。
稀に共同バスルームの部屋を予約することもありますが、それほど多くはありません。
ベッドが一部屋にいくつもあるような部屋には未だ泊まったことがありません。




潔癖だということはありませんが、そういう環境で周りに気を使うのがちょっとめんどくさいというのが理由です。
海外のホテルは一人でも二人でもほとんど同じ料金のホテルが多いので、二人旅だと普通のホテルにも比較的安く泊まれます。

通常の時期であればヨーロッパや北米でだいたい2人で1泊40~60ドルorユーロくらい。
南米だと日本円で2000円から、高くても5000円くらいで普通のホテルに泊まれてしまいます。
北米やヨーロッパは酷い安宿でも一人2000円くらいはするので、それなら普通のホテルに泊まった方がお得じゃん。という感じです。





期間も6ヶ月と決まっている旅ですし、少しの差のために無理して安宿に行く理由もないんです。
ちなみに、北米では車を借りていたのもあって、郊外のモーテルなどをよく使いました。



アジアや南米はバックパッカー宿も充実している上に、かなり安く泊まれますし、バックパッカーなどの長期旅行者も多いのでワイワイして楽しそうですね。
そういう場所は一人旅でも良いのかもしれないなと思います。





さて、本題ですが、私たちがホテルを予約するにあたって、いつも迷うのが、いつ予約するかということです。
予定がコロコロと変わるこの旅行で、ホテルを予約するタイミングってとても重要です。


そもそもビビりの私たちは、当日宿に飛び込んで行って空室を聞いて泊まるなんて、トラブルでもない限りはしたくないと思っています。

今までにナスカ、オリャンタイタンポ、ウユニでしましたが、それはトラブルが原因でしたし、スペイン語しか通じなかったのでドキドキでした。



そうすると、前日までにはホテルは決めておきたいのですが、私たちは予約には例外なくBooking.comを使っているので、ネットが繋がらないと予約ができません。



ネット環境は国によってバラツキがあって、南米ではホテルとネットカフェ以外では繋げる場所がない地域も多かったですし、ホテルのwifiもとても弱い所が少なからずあったので、前日でもちょっと不安に感じてしまったりします。

ホテルの予約のためだけに観光の予定を削ってネットカフェを探して行くのもなんか嫌ですし。





ということで、私たちの予約のタイミングは非常にシンプル。

次の都市への交通手段が決定したら行き先のホテルを予約する。

これにつきます。





電車や飛行機、バスなど、その土地に行けることが決まったらホテルを予約します。

とりあえず2泊だけ予約しておいて、あとでもう2泊別のホテルを予約するということもありますが、ひとまず土地勘の無い新しい土地で途方に暮れることはしないようにしています。



ヨーロッパは鉄道が充実しているので、指定席を買う必要が無く、駅に行ってそのまま電車に乗れば行けるような場所の場合は、時刻表と値段を調べて、チケットが買えることがわかった段階で予約をします。





ホテルは早く予約した方が安いことも多いですし、1回だけギリギリまでホテルを予約しなかったために非常に高いホテルに泊まらざるを得なかったということがありました。

なので、決まったら早目に予約するというのが安全に無理せず旅をするコツかと思います。







ちなみに、仕方のない理由で当日や前日にキャンセルをしたことが2,3回ありますが、booking.comではキャンセル料がかからないことも多いようで、キャンセル料は請求されませんでした。





ブッキングドットコムの他にもExpediaやhotels.comなどのサイトも最初は見ていたのですが、毎日のホテル探しで複数サイトを比較して最安値を探していくよりも、旅行に行く先であればどの地域でも対応していて、圧倒的にホテルの掲載数の多いブッキングドットコムだけ見て決めてしまった方が時間の節約になると思ったからです。

また、当日でも予約できるのが嬉しいですね。


日本にいる頃は使ったことはありませんでしたが、海外ではグローバルスタンダードのサイトがやはり使いやすいと感じました。



Fujita




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