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2015年12月18日金曜日

トラブルを楽しめる人とそうじゃない人

こんばんは。ふじたです。

海外旅行にはトラブルは付き物です。
が、世の中にはトラブルを純粋に楽しめる人とそうでない人がいます。


無事に帰ってこられた私たちですが、やはり小さいトラブルは多々ありました。

後になって話す分には良い思い出なのですが、
その当時はピリピリしてストレスフルだったのを覚えています。





ビビりな私たちですらトラブルに合うのですから、
トラブル無く世界一周なんて不可能なんじゃないかとも思います。




世間には、


「トラブルも旅の醍醐味だよね!」




みたいなことを言う人もいますが、そういう人は本当にすごいと思います。


身の危険なんて日常茶飯事の海外で、それが楽しいなんて私には信じられません。。。



トラブルは嫌です。






動画で見るロシアの若者のように、「いかに危険なことをしたか」ということを誇らしげに話す人もいますが、これはただの愚行だと思います。

危険なことをして、本当に危険な目にあった人は、表社会には出てきませんし、最悪の場合、人知れず亡くなってしまっている方もいると思います。

しかし、社会的には、「自分はこんな危険なことをしたけど、大丈夫だったぜ!」みたいな人の方が声が大きいため、憧れてしまうのかもしれませんね。



個人的には、綿密に準備をして、トラブル無く帰ってきた人の方が偉いし、すごいと思っています。




日本ではちょっとしたトラブルに合うと言うと、道に迷ってみたり、ちょっとバタバタしたスケジュールになってしまったりするくらいで済みますし、それは別に嫌いではありませんが、


海外のトラブルは楽しくありません。





「トラブルに会ったけど現地の人に助けてもらった!この国の人は良い人ばっかり!」




みたいなことを言っている人もよく見かけますが、
これだけは言わせてください。



「それ、たまたまですよ? 運が悪かったら拉致されていますよ?」




みなさんもトラブルには気をつけましょうね。
特に一人旅の方。

世界一周では、事前準備は本当に大事です。
やりすぎと思うくらいに警戒して行ってください。
(本当にトラブルが怖い人は世界一周には行かないと思いますが)


Fujita

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2015年10月20日火曜日

弾丸旅行の最大の難関、洗濯のお話

こんばんは。ふじたです。

世界一周から帰ってきて、聞かれる質問の一つに、「洗濯とかしてたの?」というものがありました。
普通に短期で旅行していたら旅行先で洗濯なんてしませんもんね。

良いことを聞いてくれました。
それが私たちに常に付きまとっていた問題なんです。



私たちの中では、ホテルにコインランドリーが付いていて、それを使って洗濯をするというのが理想でした。
乾燥機まで使えればちょっと往復するだけで大丈夫ですし、数時間で全て終わります。


しかし、現実はそんなに甘くなく、ランドリー付きのホテルの少ないこと少ないこと。
ということで、実際は手洗いも結構しました。

先人たちはみんな手洗いもしているみたいだったので、手洗い用にこんなバケツを持ち歩いたりしました。(途中で捨てましたが)




また、これを捨ててからは洗面台で手洗いしたり、シャワーを浴びながら下着だけ洗ったり。
干す場所にも四苦八苦したものです。

私たちはそれほど洋服を持ち歩いていなかったので、だいたい5日くらいで着るものが無くなってしまいます。
そして、湿度の高い場所だったりすると、ズボンを洗ったら丸2日くらい干しておかないと乾きません。


ゆっくり周遊している方にとってはそれほど問題にならないのかもしれませんが、短期で移動していた私たちにとってはこれが本当に死活問題でした。

次の都市ではホテルの近くにコインランドリーがあると思って洗濯物を溜めてしまっていて、見つけられずにまとめて手洗いなんてこともありましたし、意図せずランドリーがあって大喜びすることもありました。



そんなこんなで、私たちの旅行は、懐よりも洗濯物を気にする旅行になっていましたとさ。

これから出発される方、洗濯物を甘く見ないように!
 
Fujita




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2015年7月26日日曜日

声をかけてくるインド人は信じるなパート2

こんばんは。ふじたです。


今日もインドにいたので、意図せず多くのインド人に話しかけられました。
これからインド(特にデリーとアグラ)に行く人達が騙されないように、実際に声をかけられた内容をここに載せておこうと思います。

おそらく悪い人ばかりではないのかもしれませんが、信用し過ぎたがゆえにトラブルになっている例があまりにも多いので、インドでは警戒し過ぎるに越したことはないかと思います。

ぼったくり&客引き世界一(世界最悪)とも言われるインドですから。





今日は朝からアグラに行き、タージマハル周辺を観光してきました。
動き回ったので、状況別に話しかけられた内容を書きます。



1.朝マクドナルドへ向かう道

デニムにチェックのシャツを着た綺麗目な服装のお兄さんに話しかけられます。

「どこから来たの?」
「トーキョー?オーサカー?」
「何日デリーにはいるの?」
「デリーはどう?」
「どこ行くの?」

みたいなことを歩きながらフレンドリーに聞かれました。
どこに行くか聞かれた段階で、マックに到着。
ここが目的地ですと言ってバイバイしたので、特に勧誘等はなし。





2.マクドナルドでの食事中

横に座った中年の人に話しかけられます。

「どこから来たの?」
「何日デリーにはいるの?」
「今日はどこに行くの?」
「明日はどこに行くの?」
「明日観光するならリキシャ紹介するよ」

というように、平気で勧誘してきます。
明日は疲れてると思うから、明日考えます。全くノーアイディアですと伝えたら、
「そうか。」とすぐに引き下がってくれました。






3.アグラ駅から出た瞬間

プリペイドのリキシャを探していたところ、タクシーはこっちだと誘われます。
タクシーのカウンターとリキシャのカウンターは並んでいるのですが、タクシーのみゴリ押し。

「値段表があるから見て見て!」
「何時に帰るの?」
「時間があるからこれいっちゃいましょうよ!」

みたいな、新宿のキャッチみたいなノリでウザったかったので、半無視。
無言でリキシャの方のカウンターに行きましたが、そっちまで着いて来ました。
結局リキシャでタージマハルまで片道お願いしました。

ここでも定番の、観光客が書いたノートを見せられ、1日観光を勧められます。
「このリキシャはガーバメントのリキシャだから大丈夫!」とか言いながら、ぼったくろうとしてきました。
普通に断ったらあまりしつこくなかったので、ちょっと好印象です。





4.タージマハルのチケット売り場

列に並ぼうとすると、「外国人用の列はこっちだよ!」と、親切に案内してくれる人がいました。
ちゃんと確認すると、そっちで合っているみたいです。
お礼を言ってチケットを買うと、「水とシューズカバーがこっちでもらえるから、貰いな!」と、また教えてくれます。
そうかと思い、水とシューズカバーを貰うと、なんと、このスタッフ(っぽい)人が、「入口はこっちだから着いて来な!」と、入口に向かって歩き出します。

この段階で親切すぎて怪しい。
すると、「チケットには水とシューズカバーとガイドが無料で付いてるんだ。」と言い出します。
そんな話は聞いたことありませんし、そもそも何語でガイドする気なのでしょう。

ということで、「ガイドはいらないよ。」と伝えると、「あ、そうなの?」とすぐに引き下がってくれました。

インドではスタッフ(っぽい人)であろうとも親切は信じてはいけないと痛感しました。






5.アグラフォートから出た瞬間

目の前に止まっていたリキシャ達の一人から声をかけられたので、駅までいくらか聞いたら200ルピーと言うので、高すぎて最初から信用ならんと思い、断りました。
値段交渉をしようと付きまとってきたものの、最初からふっかけてくる人はそもそも信用ならないと言って断りました。

そして違う人の所でいくらか聞くと、150ルピーと言うので、100ルピーでどうか話をして、乗ろうとすると、最初のリキシャ人が運転手さんに怒っています。

そして、乗り込み口を体で塞ぐという暴挙に。
めんどくさいので、もうあなたたち二人のリキシャには乗りませんと言って、別のリキシャを探そうとすると、すぐにその仲間らしき人が寄ってきます。


どうやらリキシャにもグループがあるみたいです。
しかし、もうその人たちと関わるのが嫌だったので、少し歩いて離れた駐車場の方へ行ってみることに。

そこに向かう途中に流しっぽい人から声をかけられます。
「駅まで100ルピー」という条件でOKと言ってもらった直後、「友達のリキシャがあるからあれに乗って!」と言い出します。
いきなり知らない奴の所に乗れというのが気に食わなかったので、またお断りしました。
このお兄さんは英語が少しできるようで、「意味が分かりません。あなたのことはもう信用できないので、どちらにも乗りません。」と丁寧に伝えると、それ以降見なくなりました。


しかし、歩けども歩けども最初の方に声をかけてきたリキシャや、後で呼ばれた友達らしきリキシャが付きまとってきます。
挙句の果てに、「50、、、いや、40ルピーでいいよ!」などと言い出します。
カチンと来たので、「お金の問題じゃない。信用できないリキシャには乗らない。」と伝えたところ、英語がわからないようで、「ノーマネー、ノープロブレム!」などと言い出しました。


いや、騙す気満々じゃないすか。


ということで、この人はもうガン無視。
人を連れてきたばかりの、どこのグループにも属していなそうなおじいさんに声をかけて、無事100ルピーで駅まで連れて行ってもらいました。
観光地では若い人達はグループを作っていることが多いので、個人でやってそうな流しのおじさんが安心かと思いました。





1日でこれだけ色々あると、やはり疲れます。
私たちは基本的に観光地にいるので声はかけられやすいのだと思います。

しつこい勧誘には、魔法の呪文「ネィン」を使うと、一瞬ひるむ人が多いです。
ヒンディー語でNoという意味の言葉なのですが、強めにこれを言うと、かなりの人が一瞬で引き下がります。

勧誘に困ったらぜひ使ってみてください。

Fujita



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2015年7月3日金曜日

おそらくぼったくりタクシーに遭いました

こんばんは。ふじたです。

私たちは今日はイスタンブール一日観光をしていました。
観光を一通り終えて、タクシム駅からタクシーに乗ってホテルへ向かうことに。


タクシーの運転手さんに、ホテルの名前を告げて、チェックイン時に貰ったチェックインカードを見せると、「あぁ、そこか。知ってるよ!」という感じですぐにタクシーは動き出します。

ただ、この人どうやら兄弟でタクシーをやっているらしく、助手席にもう一人おじさんを乗せていくと言います。
この段階では、そうなのかなと思い、了承することに。





しかしこの運ちゃん、めちゃくちゃ運転が荒いです。





本当に、ありえない荒さです。
スピードも出すし、あり得ない合流も何度も繰り返していました。


走り出して少しすると、プレジデントが今日は移動していて、そのせいで道が混んでいるから、ちょっと回り道をしていいか聞いて来ました。
普通の道で行くと2時間かかるが、遠回りする方で行けば最高でも30分で着くとのこと。


これまた、よくわからないけど、まぁいいかと思い、了承。





しかし、少し走っていて、いつも見える川が一向に見えなかったので、タブレットのGoogle mapで確認してみることに。


ホテルと真逆に向かっていました。





なので、この道だと真逆だが、大丈夫か聞いてみることに。
運転手さんは大丈夫と言い張ります。
このあたりでイライラしてきたので、もし着かなかったら一切お金は払わないとかなり強く伝えました。



すると、あと5分でホテルに着くと言い張ります。
変な所に連れていかれて、仲間に囲まれたりしたらどうしようなどと思いながらも、高速道路の上だったためどうしようもないので5分待ってみることに。




しばらく走っていると、「見えた、あそこがホテルだ!」と言い出す運ちゃん。
しかし、mapを見ると全く違います。


どうやら、同じ系列の、違う場所にあるホテルの方に連れて来られたみたいです。






この段階で、いや、そこじゃないから。行きたかったのはこっちのホテルだから。と、再度住所を見せながら伝えてみました。
そうすると、こともあろうか、「ここからそこまで行くとかなり遠い。メーターが大変なことになるから、特別に350リラで行ってあげるよ!」と言い出します。


メーターを見ると、この時点で200リラ。
35分くらいしか走っていないので、通常の4倍くらいのペースでメーターが上がっていることになります。
しかし、このメーターよりも気にかかることが。






あんたが勝手に間違えてここに連れてきたんだろ、と。






目的地に着かなければ金は一切払わないって言いましたよね?と。





運ちゃんが頑なに「言われた通り来たよ。同じ名前のホテルだろ。」と言い張るので、「住所見せたし、方向逆だって途中で伝えたじゃん。普通は35リラで着く距離だよ。」という話で押し問答。


年甲斐もなく怒鳴りつけてしまいました。
ヒートアップするとなぜかすらすら英語が出てきます。



しかし、押し問答で話が進まなくなったので、おおしまさんのアドバイスの元、とりあえずもういいから、警察に連れて行けと言ってみることに。
運ちゃんは「言われた場所に来ただけだからノープロブレム」と言ったものの、少し進んで道の途中でまたおもむろに車を止めます。



そして、なぜかまた先ほどと同じような話になり、金を払えと言い出すので、じゃあとりあえずそのホテルまで連れて行けと言ってみました。
なんせ、そのホテルは5つ星。
ゲートもあるし、入り口にはしっかり英語の通じるドアマンが立っています。
そこでドアマンを含めて話してみて、それでダメだったら払うしかないかなぁと思っていました。



「ホテルはそこだから歩いて行けるよ。タクシーはここまでしか行けない。」と言い出します。
金を払ってタクシーを降りて、ここからホテルまでは自分で行けと。

「あなたと一緒にホテルまで行って、ホテルの人を交えて話をする。それまでは金は一切払わない」と伝えたところ、自分は行けないと頑なに拒否。



何度も怒鳴りつけると、もう金はいいから降りろと言い出しました。
結局、自分が悪いことは分かってるし、第三者を入れては話をしたくないようです。


「じゃあ車のナンバーとあなたの名前メモして行くね。」



と言ったら、金を払わないんだからダメだ。と、焦ったように言い出します。
とてもイライラしていましたが、もういいや、と思い車を出ることに。
ちなみに、通りを挟んで正面に警察がいたので、それもあって諦めたのかもしれません。
結局、ナンバーはメモはしませんでしたが、なんだか無駄な時間を使いましたし、疲れました。


もうタクシーは使いたくない気分だったので、そこからは電車とバスを使い、さらに30分くらい徒歩でホテルまで戻りました。






今回はタクシーを止められた所が大通りで、周りに人がいっぱいいたので、ホテルと真逆に連れて行かれただけで済みましたが、連れて行かれた場所が人気のない所だったりしたら払うしかなかったなと思います。


先進国では強盗じみたぼったくりの話はあまり聞きませんが、最初にこの運転手たちがやろうとしていたような、4倍で動くメーターなどは普通にあると思います。

こういうぼったくりタクシー対策には、移動中に小まめにGPSで地図を見ておくことと、ホテルの前まで行けと言い続けるのは効きます。

自分で悪いことをしていると分かっている人は第三者を交えて話をするのは嫌がるので。
ホテルの人もグルだった場合は諦めるしかありませんが。




ホテルに戻るとどっと疲れが来たので、ストレス解消にホテルのバーでお酒を飲みに行きました。
みなさんもぼったくりタクシーには気を付けましょう。



Fujita



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2015年5月24日日曜日

プラハの電車の券売機は小銭しか使えませんでした

こんばんは。ふじたです。
今日の昼にベルリンを出発して、バスで4時間半、プラハに到着しました。

プラハの街はやはり綺麗で、とても見ごたえがありそうです。
私たちが到着したのは夜の8時くらい。

ユーロラインズのベルリン→プラハのバスは半分くらいは空席でした。
そのため、席もとても快適で、途中立ち寄った街や、車窓から見える草原がとても綺麗だったのが印象的です。


さて、プラハのバスターミナルに着いた後は、電車で4駅くらい乗って移動しなければいけません。
ドイツの感覚だと、電車の乗車券の券売機ではカードが使えて、買い方もガイドに沿えば大丈夫かと思いきや、そうもいきませんでした。

プラハの券売機には2~20チェココルナの小銭しか入りません。


なので、1日乗車券などを買おうとすると、大量の小銭が必要になります。
さらに、チケットは駅の窓口では売っていません。
観光客泣かせですね。
おかげて、駅の周りをうろうろしてしまいました。

ちなみに、他の旅行客の方々もうろうろしていました。
駅に係員さんの窓口がないので。
そのため、以下の流れを取ることに。




券売機へ行って買おうとするも、紙幣が使えない

↓

小銭を作るために売店に行き、水を買う

↓

券売機へ行くも、50コルネの硬貨が使えず、二人分の切符が買えない

↓

売店に戻ってさらに細かい硬貨を作ろうとする

↓

売店に「1day ticket」の文字を発見

↓

無事売店で1日乗車券を購入。



私たちは翌日も街中を観光するので、1日乗車券を買いました。
1日乗車券は24時間有効なので、明日の夜まではこれでOKです。

ということで、今日も移動で疲れたのでTesco(スーパー)で買ったビールを飲んで寝ることにします。

Fujita




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2015年4月22日水曜日

バルセロナに到着しました。

こんばんは。ふじたです。

今日はマドリードからバルセロナへのフライトの日。
フライトは19時半なので、チェックアウトをしてから、荷物をフロントに預けて、街へ繰り出します。


街でお土産のピンバッジを買ったり、安めのジャケットを1枚ずつ買ったりして時間を潰します。
南米にいる頃には、なるべく質素な服装を心掛けていましたが、ヨーロッパに来ると、毎日ジャケットやシャツを着ています。
きっと、周りがお洒落なので、それに影響されているのでしょう。
しかし、私たちは今後ヨーロッパにそこそこ長期間滞在する予定なので、ジャケットは必要経費です。


ということで、17時頃に空港に到着。
チェックインもすんなり終わり、空港内で時間を潰して、いざ搭乗です。


マドリード→バルセロナの飛行機は、手数料込で一人80ユーロくらいでした。
(イベリア航空なのでLCCよりも良い気がします)

回りを見ると、この路線はビジネスパーソンばかり。
みなさんスーツを着込んでのフライトです。
特にサービスもない、約1時間のフライトを経て、バルセロナへ到着。


預けた鞄を引き取りに、バゲージクレームで待っていたのですが、


一向にバッグが流れてきません。



というか、鞄が一つも流れてきませんし、人もいません。
掲示板に書いてあった場所で待っていたのですが、何かがおかしいんです。




困ってうろうろしていると、流暢な英語で話しかけてくれる方が。
「バッグを待ってるの?」と聞かれたので、「そうです」と答えると、どうやらこの便は便名がいくつかあって、私たちの待っていた場所は、本当に一部の人用の場所らしい。
ほとんどの人のバゲージクレームは少し離れた場所にあるとのことでした。

そのお姉さんに、スペイン語で通訳をしてもらいながら係員さんとお話をし、なんとか鞄をピックすることができました。
あのお姉さん、超カッコいいです。(英語の発音も良かったし)
これだけでバルセロナが好印象になりました。




あとは空港から空港バスに乗ってバルセロナ市内へ。
空港バスは頻度も高い上に安く、スーツケースを置く場所やWiFiも完備されていて、とても快適でした。

バスを降りてからはホテルへ歩き、まずはチェックイン。
そして、すぐにスーパーへ行って水や朝食を調達。
バルセロナのスーパーは23時や24時まで空いている所があって、とても助かります。


夕飯を食べていなかったので、お腹は減っていましたが、パエリアを食べ飽きた私たちは、今日はラーメンが食べたい気分。
スーパーで買ったラーメンと、ビール×3、ワイン(ロゼ)で、部屋で宴会をすることにしました。





さて、明日からはいよいよバルセロナ観光です。


Fujita

2015年3月30日月曜日

地球の裏側、ウユニの街に到着!

こんばんは、ふじたです。
今日は8時頃に起床し、昨晩干しておいたのに全く乾いていなかった洗濯物たちを
文明の利器(ドライヤー)を駆使して乾かしてから、12:00にラパスのホテルをチェックアウトしました。
量が多すぎて全部乾かしきれなかったので、生乾きの靴下がちょっと不安ですが、
今回は部屋干しトップを使ったので大丈夫でしょう。
長旅では、洗濯ものは溜めないようにしないと大変な目に会いますね。


チェックアウト後は荷物をフロントに預けて、
ランチを食べにスタジアム横にあるファーストフードレストラン(Pollos Copacabana)へ。
3ピースのチキンにポテトとコーラが付いて37.5ボリビア―ノ。
それにドーナツを追加して41ボリビア―ノ(約800円)のランチです。
しかし、南米のチキンはレベルが高い。
日本でKFCを食べるよりもはるかに安く美味しいチキンが食べられます。



その後はホテルで荷物をピックアップしてタクシーでエル・アトル空港へ。
ネットサーフィンをしたりしながら時間をつぶして、19:00発の飛行機で、一路ウユニへ!

事前情報にあった通り、ラパスからウユニへの飛行機は日本人客がほとんどで、
ツアーなどもあるようで、添乗員さんらしい人も同乗していました。
意外と年配の方が多かったです。


ラパスからウユニへのフライトは40分と短いのですが、
小さいカップでちゃんと飲み物も出て、快適でした。
19:45頃にバス停のような小さな空港に到着。
だいたいの人には送迎が来ていましたが、空港前にはタクシーも数台止まっていました。
ウユニの町まで一人10ボリビアーノ(約200円)とのことだったので、まぁ相場だと思い、即乗車。

ここまでは良かったんです。


タクシーの中で、どこのホテルに泊まるかを聞かれたので、
本日泊まる予定の"シロスホテル"というホテル名を告げました。
運転手さんも、すぐにわかってくれたようで、すんなりと発車。
10分程度で街に着きタクシーの運転手さんに「ここだよ。」と降ろされ、ホテルに入ってみると、
Booking.comで予約したホテルと見かけが違う。。。


どうやら、"ヒロスホテル"とか、そんな感じの違う宿のようです。



ホテルの人に道を聞いても、わからないと言われてしまったので、
Nexusを開いてGoogle mapで見てみると、徒歩10分くらいの距離。
それほど遠くもないと思い歩き出してみると、


道にめっちゃ野犬いる。。。(しかも大型) 


人:犬が1:20くらいの割合で、野犬パラダイスでした。
そして、なぜかたまに我々に近づいて来たり、後をつけたりしてくるドーベルマンのような大型犬たち。。。
しかし、車も人通りもまばらな寂しい通りで、助けを求めることもできない。。。
二人はホテル目指してひたすら歩き続けました。

途中少し迷ったりもしながら、10分以上歩いてようやくホテルに到着。
ホテルに着いた瞬間の安堵感は二度と忘れないでしょう。
明日はツアー会社へ行って、ウユニ塩湖ツアーに申し込もうと思います。

Fujita


2015年3月6日金曜日

ニューヨーク最終日と空港トラブル


こんにちは。ふじたです。

今日はニューヨークからシカゴへの移動日ですが、使っていないシティパスを消化するために、早起きしてロックフェラーセンターへ。
9時過ぎに着いたのですが、我々は10時半のエレベーターで上に行けるようなので、少し町をうろうろして時間をつぶします。


まずは同じビルにあるブルーボトルコーヒーでコーヒーを。




ちょうど日本に上陸したばかりで、日本では行列みたいですが、こちらではガラガラ。
むしろスタバの方が混んでます。
今日は普通のドリップコーヒーを注文しましたが、このコーヒーはあまりふじたの好みではないみたいです。



時間をつぶした後は上まで行って、ロックフェラーセンターからマンハッタンの街並みを見ました。



エンパイアステートビルにも上っているので、まぁ、こんな感じか。と、あまり感動もなく、すぐに退散。
飛行機の時間までまだ余裕があったので、せっかくだからと少しだけブルックリンブリッジを見に行きました。




そして、パシャパシャ写真を撮って、急いでホテルへ。
ホテルから空港までは1時間くらいで着く距離です。




ニューヨークのJFK空港からシカゴオヘア国際空港へのフライトは国内線なので、1時間半前に付けば良いかと思い、フライトの3時間前くらいにホテルを出発しました。

しかし、これが甘かった。


JFKに着いて、荷物を預けてから保安検査場にすぐに向かったのですが、そこには長蛇の列。
後で知ったことなのですが、JFK国際空港のセキュリティチェックはアメリカの中でも厳しく、国内線であっても3時間前には空港に着くくらいでないと余裕が持てないようです。


保安検査場を抜けた段階で、ボーディングタイムを過ぎていました。

焦る二人。

何とか走ってゲートに辿り着いたころには、ゲート周りにはほとんど人気が無く、本当にギリギリという感じでした。
冷や汗を書きながら何とか乗り込み、結果的には無事シカゴへ向かいました。


Fujita

2014年7月28日月曜日

世界一周旅行スタート(仮) byふじた


こんにちは。ふじたです。
私たちの世界一周は、バンクーバーが最初の目的地です。


30歳手前の私たち。
全てを捨てて自分探しをするような年齢でもありませんし、とりあえず行ってから考えるような度胸も持っていません。


世界一周もしたいし、海外にも少し住んでみたい。
でも、帰国後の就職で苦労もしたくない。


そんなわがままな要望について転職エージェントと話をした結果、キャリアに関連したきちんとした学校を卒業していれば、その後半年くらいのキャリアブレイクであればリカバリできるとのことだったので、しっかりとビジネスカレッジを卒業して、その後半年かけて世界一周しようと決めました。




なので、私が先にバンクーバーに行って学校に通い、卒業するタイミングでおおしまさんと合流することになっています。
この特殊な事情によって、最初からバンクーバースタート(東回り)ということと、期間(2015年3月から6ヶ月間)というのが決まってしまっていました。





そんなわけで、私にとっては今日が世界一周の出発の日です。
世界一周航空券の最初のルート。
意気揚々と空港に行ってみると、



なぜか無料でビジネスクラスにアップグレードされました。



世界一周航空券は正規料金のフライトなので、オーバーブッキングや空席があった時に、他のチケットよりもアップグレードがされやすいみたいです。

が、それにしても東京~バンクーバーのロングフライト。非常に幸先の良いスタートです。





ふじたは今までビジネスクラスなんて乗ったことがなかったので、内心とてもはしゃいでいましたが、ちょっとはしたないので落ち着いているように装ってみました。

装ってみましたが、さすが世界一と言われるJALのビジネス。
後で感じましたが、確実に他の航空会社のファーストクラス以上です。



シートの快適さや静かさなどは言わずもがなですが、食前のシャンパン、ディナーのコース料理(フレンチや和食など)、獺祭大吟醸などのかなりグレードの高い日本酒のサービス。
知ってはいけない世界を知ってしまった感じがします。
庶民の金銭感覚を持ったふじたからすると、寝るのがもったいないくらいです。



これとイースター島の往復だけで世界一周航空券のモトが取れたんじゃないかなんてセコいことを思いながら、一路バンクーバーへ向かいます。


Fujita