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2015年10月28日水曜日

貧乏旅行の味方アパートメントホテル

こんばんは。ふじたです。

日本で旅行をしているときはビジネスホテルや旅館を使うことがほとんどでした。
しかし、この世界一周旅行で一つ学んだことがあります。


アパートメントホテル、めっちゃいい。



ということです。

どんなホテルかというと、こんな感じ。



ホテルというよりは、アパートの一室。
もちろんキッチンも食器も付いていますし、洗濯機が付いているところもあります。
(写真のホテルはコインランドリー併設でした)
さらに、建物内にジムが付いているところもあります。


こういうホテルに泊まると自炊がとても楽ですし、本当に海外で暮らしているような気持ちになります。
掃除はお願いすれば入ってもらえますが、私たちは飲み散らかした飲み物のゴミだけお願いしていました。


お値段も二人で一泊6000円前後のところが多く、予算内です。
自炊をしながらゆっくり滞在するには文句なしのホテルですね。
ハワイなどでもこういったコンドミニアムを借りてステイする人たちも多いみたいですし。


ただ問題は、数が少ないのか、予約が取りにくいということくらいですかね。
次に世界一周するときもこんな感じのホテルにたくさん泊まりたいと考えているふじたでした。

Fujita




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2015年4月17日金曜日

各国のビール比較~チリ編~


こんばんは、ふじたです。

国を移動するたびに更新する、各国のビール比較のコーナーです。
今回の国はチリ。

ボリビアを早く離れたかったため、チリには10日以上も滞在した上に、アパートメントホテルを借りて自炊をしたり、ホテルに着いていたジムに毎日通ったりしていたため、飲んだ量はかなり多いです。
しかし、安いチリのビールを見つけたりすると、同じビールを6缶パックで買ったり、1リットル瓶を買ったりもしましたいし、時にはワインを飲んだりもしているため、種類自体はそれほど多くないかと思います。


チリはお酒が激安で、スーパーで買い物をすると、ビール1リットル720ペソ(140円くらい)や、ワイン500ccで800ペソ(160円くらい)などだったりします。
物価が超高いと言われるイースター島でもビール350mlの缶が一本750ペソ(150円)でした。
特にワインは、日本で見る数字と同じ数字の感覚で値札が付いているのに、表示はもちろんペソなので、実質5分の1くらいの値段という感覚でした。(1ペソ0.2円なので)



チリの滞在都市は以下の通りです。


サンチアゴ(Santiago) 6泊

↓

イースター島(Easter island) 3泊

↓

サンチアゴ(Santiago) 2泊



~チリのビール紹介~




CRISTAL(クリスタル)






サンチアゴへ向かう飛行機の中でも、イースター島へ向かう国内線でも、ほとんどのレストランでも飲める、チリの定番ビール。
値段は1リットル瓶でも200円くらいという、大衆向けのビール。
キリンビールのような濃いビールを良く飲んでいる日本人からすると少し苦味が薄い感じもしてしまいますが、他のビールと比べると濃い味です。

特に味に癖があるわけではなく、コメントしずらいですが、とにかく飲みやすいビール。
ビールと言えばクリスタルという感じがあるので、チリに来られる方はぜひトライしてみて欲しいです。






Beckr(ベックル)


6本パックを、1本あたり40~50円くらいで買った激安ビール。
味はお察しの通り、薄めです。
日本で言うと発泡酒になるのでしょうが、日本の発泡酒ほどアルコール臭が強くなく、とても飲みやすいです。
また、洗い物がめんどくさかったのもあって、缶のまま飲むことが多かったですが、コップに注ぐと泡は粗く、すぐに消えてしまうので、缶から飲んだ方が美味しく感じます。







ESCUDO(エスクード)


おそらく、チリで一番安かったビール。
スーパーで1リットル瓶で720ペソ(140円くらい)でした。
イースター島でもよく見かけたビールです。
安い割りに味はしっかりしていて、写真の通り、泡もそれほど粗くありません。
本土では2回しか飲んでいませんが、イースター島では他のビールが高いのもあって、毎日これでした。
特に際立った特徴があるわけではなく、普通のビールです。
安く飲みたい方にオススメ。







Royal Guard(ロイヤルガード)


他の激安ビールよりも少しだけ高いですが、僅差です。
確か1リットルの瓶で1380ペソ(約270円)。
名前からして、日本のプレミアムモルツのようなものを想像していましたが、それよりはだいぶ安っぽい感じです。
どのビールも一緒なのかもしれまえんが、泡は注ぐとすぐに消えてしまいますし、味は思ったほど濃厚ではなかったです。
他に激安ビールが沢山あるので、値段を考えるとそっちを2本の方がいいかな。という感じ。







Quilmes(クイルメス)


最初の方に、色々な味が楽しみたくて買ったビールの一つ。
お値段は700ペソ(約140円)くらいだったかな?
なんというか、水のような薄いビールでした。
飲みやすいと言えば飲みやすいのですが、それ以上に、薄い。
アメリカで飲んだバドライトを思い出すような味でした。
青や白のパッケージのビールは味が薄いというのは、万国共通のようです。






BALTICA(バルティカ)


これも1リットル800ペソ(約160円)以下の激安ビールです。
ただ、ボトルのリサイクルデポジット費用が追加で取られて、結局1000ペソ(200円)くらいした気がします。
見た目以上に濃厚な味のビール。
アルコールも強めで、少しお酒の味を感じました。
酒臭いのが苦手な方にはキツイかもしれませんが、ふじた的には美味しかったです。







MORENTIA(モレンティア)


見た目通りの濃厚ブラックビール。
ブラックビールを想定しておらず、一杯目に開けてしまいました。
味は本当に重く、飲むのに時間がかかりました。
値段もかなり安いので、2杯目以降ゆっくり飲むときにオススメの一本。







MAHINA(マヒナ)


イースターで見かけた地ビール。
値段もそこそこ高めで、1300ペソ(260円)くらいかな?
味わいはベルギーのホワイトビールやトラピストビールに近い、香りが強いビールでした。
ふじたはこのビールがチリで飲んだビールの中で一番好きでした。(値段以外)
もう一種類スタウトぽいのがありましたが、高価だったのでこの一本だけに抑えました。
店員さん曰く、このブルーのラベルの方が人気みたいです。






STELLA ARTOIS(ステラアルトワ)


これはベルギービール。
ただ、値段が激安で、1リットル1130ペソ(約220円)。
日本だと350mlの缶でも200円以上するようなビールなので、かなりお得。
そしてふじたはこのビールが大好きなので、この1リットル瓶には何度もお世話になりました。
味は言うまでもなくクリアで、しっかりホップの味がする、香りも良い素晴らしいビールです。
日本でもこの値段で売っていて欲しいです。






Mahou(マホウ)


これはおそらくスペインのビールです。
味は他のチリのビールに比べてしっかしりていて、おおしまさんお気に入りのビールでした。
値段が安く、イースター島でお世話になったビールです。
イースター島価格で、500mlが一本1000ペソ(約200円)。
まぁ妥当な値段でしょうか。






チリでは本当にたくさん飲みました。
何もせずひたすら飲む日などもあったので、一日に数リットル単位で飲む日もありました。
しかし、お酒が安く、ダメになるには十分な時間を過ごした気がします。


しかし、次のビール比較はスペインです。
きっと物価が上がり、お酒を飲むペースも落ちると思います。
体には良いんですけど、少し寂しいですね。


それではまた次回。


Fujita

2015年4月13日月曜日

イースター島ではぜひとも海水浴を!!アナケナ海岸

こんばんは、おおしまです。

イースター島のアナケナ海岸での海水浴はおすすめです。





Oshima 

2015年4月12日日曜日

イースター島でのサイクリングは大変でした。

 

 
こんばんは、おおしまです。

宿で自転車や車をすぐに手配してくれるとのことで、私たちは自転車をお願いしました。
レンタカー会社より格安でした。
自転車(10,000ペソ/24h)
マニュアル車(33,000ペソ/24h)

初日ですし、まだ島の詳しい地図が頭に入っていなかったためまずは安い自転車で近場を周ってみようと思ったのです。

しかしこれが間違いでした。

そもそも私は生まれてかれこれ自転車に乗る機会が少なく、あまりサイクリングに慣れていません。
しかも島は火山もあるので起伏があるので、かなり体力を使います。
体力がある人、慣れている人は島一周自転車で行けるそうですが、私は自転車をこぐのに必死でせっかくの景色を楽しむことができませんでした。
実際自転車で周っている人はかなり少なかったです。
車かバイク、バギーがほとんどでした。

羨ましい、明日は絶対車を借りようと思いながら立ち漕ぎしましたよ。

ふじたは自転車慣れているし、私より体力あるし島一周5,60kmなら安いしいいねと言っていましたが、彼も途中で後悔するはめになります。

それは野生の馬です。

道路に群れているので通るときは馬のすぐそばを通らなければなりません。
馬はとても大きく、至る所に出没します。

恐る恐るそばを通っていると…

5,6頭の馬が急に走り出し、ふじたのあとを追ってきました。

すごい迫力です。
走るふじたと馬たち…
20mぐらいでしょうか、馬たちは別の道へそれていきました。

馬が人間を襲うことはめったにないといいますが、なにしろ体が大きく早い。
慣れていない私たちはとても怖く感じました。

明日は車を借ります。

イースターに到着

こんにちは、おおしまです。

チリのサンティアゴから飛行機でイースター島に到着しました。
かかった時間はおよそ5,6時間。
飛行機はほぼ満席でしたが、ボーイング787と新しい機体だったのでとても快適でした。

空港には私たちが乗ってきた飛行機のみ。
飛行機から直接滑走路に降りて出口へ向かいます。

空港でラパヌイ国立公園のチケットを変えるという情報があったので探しましたが、チケット売り場は閉まってました。
あとで宿のおばさんにも聞きましたが、チケットはないよと言われました。
実際入口(道路にロープを張っただけ)では、帳簿に記名するだけで料金は取られず。
無料でした。
入場料自体無料になったのか、季節によるものなのか詳しいことはよくわかりませんでした。

ラゲッジクレームは大混雑。満席の上に、キャンプをする人たちはイースター島の物価が高いため食料飲み物等を大量に本土から持ってくるためたくさんの荷物が流れてきます。クーラーボックスや大型のスーツケースが多かったです。
リゾート地なので長期滞在する方が多いのかもしれません。

やっと荷物をピックアップし外へ出ると各ホテルのお迎えがズラッと並んでいました。
各々ネームプレートと歓迎の花の首飾りを持ちとても華やかでした。

私たちもピックアップをお願いしていたので、宿のおばさんが迎えに来てくれていました。
笑顔のとても素敵な方でした。
花の首飾りとピスコ酒をいただきました。
気温も半袖でちょうど良く、そよ風も気持ち良く、とてもリラックスできる島のようで楽しみです。

Oshima
 
 
 
 
 

2015年4月8日水曜日

チリ(サンチアゴ)名物ガールズカフェ


こんばんは、ふじたです。

所変われば言葉も文化も違います。
今日は、サンチアゴの街角で見つけた、面白い文化をご紹介します。


サンチアゴは人が沢山いて、本当に横浜のような街です。
スーツを着たビジネスパーソンは街中にあふれかえっていますし、メイン通りは人ごみがすごくて歩くだけでも疲れてしまいます。

が、文化の違いの一つに、食事時間があります。
チリやスペインの人たちは朝は普通に食べますが、お昼ご飯(お昼休み)が14:00~16:00とちょっと遅めかつ長めで、7時頃に仕事を終えてから軽食+一杯。
そして、夜の9時くらいにディナーを食べるようです。

日本人からすると、お昼休みが2時間なんて夢のようですね。



しかし今回のテーマはそこではなく、その昼休みの使い方です。
日本人であれば、ささっとご飯を食べて、コーヒーという方が多いと思います。


私も、てっきりチリの人たちはシエスタ(昼寝)をしているのかと思いきや、街中にはこんなカフェが。







サンチアゴのダウンタウンにいると、このようなカフェをたくさん見ます。
また、立ち飲みスタンドのようなところで、エスプレッソ片手に雑談している方も多いです。



しかし、ここは少し雰囲気が違います。



恐る恐る前を通ってみると、、、







これが噂のガールズカフェですか。



おおしまさんは聞いたことがあるようでしたが、ふじたは初めて知りました。


「なんじゃこりゃ?」という感じです。



日本にいると、キャバクラやガールズバーなどは聞きますが、ここは南米。
文化が違うみたいですね。


コーヒー一杯のお値段がいくらかはわかりませんでしたが、お昼の貴重な休み時間をコーヒーを飲みながらセクシーな美女と話すことに使っているようです。
健全なのか、健全じゃないのか、よくわからないような場所でした。


これはスペイン語の勉強にも良いかもしれませんね。
きっとサンチアゴ出張などがあったらこういう場所に行くんだろうなと思いました。


Fujita

サンチアゴの街は想像していた10倍くらい都会でした


こんにちは、ふじたです。

私たちはいまサンチアゴにいます。
ここの時間は日本とちょうど12時間違い。


ふじたは南米の都市というと、リマやラパスのような都市をずっと想像していました。
色々な方と話していると、サンチアゴやブエノスアイレス、サンパウロなどは物価が高いと聞いていましたが、実際に目にするまではピンときていませんでした。




実際サンチアゴに着いて、街を歩いてみた感想ですが。




ここは横浜か。





でした。









こんなに人が多くて、こんなに高層ビルがあって、こんなにスーツの方々がせわしなく歩いているとはゆめゆめ想像していませんでした。

そして、おびただし数のカフェやレストランや銀行があり、何も不自由しない感じです。











たまにはこんな歴史的な建物もありますし、街並みも少しヨーロッパ調な部分もありますが、それでもやはり、イメージは横浜でした。





また、チリの人のほとんどはこのサンチアゴの周辺に住んでいるそうです。
今までは南米出身というと、サッカーばっかりしているイメージでしたが、違いました。
少なくとも、リマやラパスとサンチアゴは全く別の街ですし、人々も全く違いました。

偏見は怖いです。南米のみなさん、ごめんなさい。




サンチアゴは物価が高いと言いますが、ワインやビールは異常に安いです。
サンチアゴの滞在期間はけっこう長く、アパートメントホテルに滞在しているので、自炊しながらチリビールとチリワインを堪能してみようと思います。




Fujita

2015年4月7日火曜日

チリの時刻が2015年より変わりました

おはようございます、おおしまです。

昨日、ボリビアのラパスからチリのサンティアゴにLAN航空イキケ経由で到着いたしました。

入国審査はイキケ、税関申告はサンティアゴで行いました。
イキケで一旦降機するのですが、ラパス→イキケ、イキケ→サンティアゴは同じ機体なので預け荷物をイキケでピックアップする必要はありませんでした。

私は飛行機に乗るときにスマホの時刻設定やアプリなどで目的地の時刻に時計を合わせます。
今回もスマホの設定でチリの時刻がUTC-4(サマータイム制あり)を採用しているので、そちらに時刻を合わせていました。

しかしチリは今年2015年から、一年中サマータイムを導入することになったらしいのです。つまりUTC-3(サマータイム制なし)ということです。

ペルーやボリビアのネット環境が芳しくなかったため、スマホやアプリのバージョンアップを行っておらす、古いままの時刻設定で実際の時刻よりも1時間早く設定してしまっていました。

飛行機の到着が予定時刻よりも大分早い時点でおかしいなとは思いましたが…

サンティアゴの空港からホテルまでのタクシーの時刻が私の時計より早いことに気づきました。
ドライバーに確認したところ、タクシーの時刻が正しいとのこと。

完全に調査不足でした。
そして1時間損した気分です。

今回のホテルはネット環境がいいのできちんと下調べをしてサンティアゴ観光を楽しもうと思います。

Oshima