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2015年5月13日水曜日

海外ではマニュアル車を運転する機会が意外と多いです

こんにちは。ふじたです。


今日でアイスランド最終日。
レンタカーを返して荷造りをして空港に向かいます。

着いた日にFlybusの往復チケットを買っていたので、昨日ホテルのフロントにお願いして、バスをホテルまで呼んでもらいました。
このシステムは旅行者にとってはかなり快適ですね。




今回のアイスランドでも結構長い距離の運転をしました。
レイキャビクからビークを越えてヨークルスアゥルロゥンまで行きましたし、ゲイシールやガルフォスは2回も行きました。
今回はトータル4日間レンタカーを借りましたが、やはりマニュアルの免許を持っていてよかったと思います。


私たちの旅行は郊外に行く事が多く、今までにアメリカで7日間、イースター島で2日間、アイスランドで4日間レンタカーを借りましたが、イースター島とアイスランドはマニュアルがメインです。
オートマも無いわけではないのですが、値段が倍くらいします。

ふじたもマニュアル車なんて教習所以来乗っていませんでしたが、マニュアルのバイクに乗っていたのもあって、意外と運転できました。


きっとこれでこの旅行中の運転は最後だろうと思っていますが、周遊にはやはりレンタカーが便利です。
行きたい場所に行きたい時間に行けますし、買い物後に重い荷物を持ち運ぶ必要もありません。
そして、雨風や気温にも強いので。

1人旅だとレンタカーを使うというのももったいない気がしてしまいますが、2人以上ならば絶対おすすめ。
そして、マニュアルの免許を持っておくと良いと思いました。




日本に帰ったら二度とマニュアルなんて運転しないと思いますが、初めてマニュアル免許を取っておいてよかったと思ったアイスランド周遊旅行でした。

次の目的地はスイスです!


Fujita




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2015年4月18日土曜日

サンチアゴから15時間。ついにスペインに到着しました。

こんばんは。ふじたです。

サンチアゴからの今回の旅行で最長のフライトを経て、ついにマドリードに到着しました。
ふじたにとっては人生で初ヨーロッパです。


サンチアゴのアパートメントホテルからはミニバスを手配。
前回はロス・エロエス駅まで歩いて、空港バス(一人1500ペソ)を使いましたが、今回は荷物も多かったのでホテルにお願いしてミニバス(乗合タクシーのようなもの)を手配してもらいました。
ちなみにミニバスは一人6400ペソですが、ホテルまで迎えに来てくれますし、空港から乗ると、ホテルで下してくれます。
10時には空港に着きたいとお願いしたところ、8:30に迎えに来るとのこと。
前回空港からミニバスに乗った時は20分くらいでホテルまで着いたので、やけに早いなぁと思いつつもとりあえず了承。


そして翌朝。


私たちは典型的な日本人なので、8:25にはホテルのロビーでスタンバイ。
しかし、待てども待てどもバスは来ません。



そして、時刻は9:30。



やっとバスがきました。1時間遅れです。笑



何度か諦めてタクシーで行ってしまおうかと考えましたが、ホテルのロビーに同じくらい長時間何かを待っている家族がいたので、きっと同じバスだろうと思い、彼らと一緒に待つことにしました。
結局彼らは同じバスではありませんでしたけど。


無事出発してすぐに町中の渋滞にはまりましたが、その後はスムーズに進み、ミニバスは一路空港へ。
空港の敷地内に入ったあたりで一旦車を止めて、バスの料金の支払いをします。

ここでは、オフィスから人が出てきて、グループ毎にお金を集めます。
私たちは前日ペソを全て使い切っていたので、ドル払い又はカード払いが出来ないとまずいことになってしまう状況でした。
そんな心配をよそに、ドルでもカードでも全然OK。
普通にカードマシンを持ってきてくれました。


そんなちょっとしたドキドキを乗り越えて、結局空港に着いたのは10時過ぎ。
チェックインもすんなり終わり、空港で時間を潰して、12:30頃に、いざ搭乗です。


ちなみに、残ったペソを使いきろうとして、「1000ペソで買える物はありますか?」と空港売店のお兄さんに聞いたところ、本当は1400ペソのM&Mチョコレートを、「1000ペソでいいよ!」と売ってくれました。
売店のお兄さん超イケメンです。







さて、そんなこともありつつ、いよいよ機内へ。

幸い、通路側の並びの座席が取れた上に、飛行機の構造上、後ろの人たちと距離があったため、椅子も後ろを気にせず倒し放題。
前日深夜までパッキングしていたこともあり、二人とも爆睡かと思いきや、15時間以上あるフライトでしたが、二人ともあまり眠れず。


映画もイースター島の往復で沢山見てしまったため、特に見たい映画もなく、やることがない状態でのフライトでした。
そのため、機内後ろにあるミニバー(と言っても、ただのCAさんの休憩場のような場所)に何度も足を運び、エコノミー症候群防止&水分補給をしていました。

後半はひたすら寝ようとトライするも、寝られず。
結局3回の食事に加えて、ビールやコーラやジュースなど大量の水分を接種して、睡眠不足のまま目的地のマドリードへ到着です。






サンチアゴの空港も近代的で感動していましたが、マドリードの空港はさらに近代的で、一気に先進国の感じが伝わってきました。
ターミナルからバゲージクレイムまで電車乗りましたし。


荷物を取って、早速ATMでユーロを引き出してみます。
空港からホテルまでは24時間運行のバスがあるらしいのですが、時間が決まっていないようで、電話をするはめに。
インフォメーションの方に公衆電話の使い方を聞いたりしながら、なんとか英語で電話をして、迎えに来てもらいました。
すぐに迎えが来て、空港からバスで10分くらい走ったところにある4つ星ホテルへ。
この時点で時間は9:00前。


そして、ホテルに着いて気付いたことなのですが、



この国では、英語が普通に通じます。




南米であれだけ苦労してスペイン語を話していたのに、この国ではどこでも英語でOK。
街中でも英語は通じます。
マドリードでは、観光地であれば、どこへいっても9割がた英語でOKでした。
ちなみに、南米では英語は95%通じません。


会話がなんと楽なことでしょう。
そして、なんと安心感のあることでしょう。


ということで、ふじたは初めてのヨーロッパですが、気持ちよく観光ができそうです。


Fujita

2015年4月17日金曜日

各国のビール比較~チリ編~


こんばんは、ふじたです。

国を移動するたびに更新する、各国のビール比較のコーナーです。
今回の国はチリ。

ボリビアを早く離れたかったため、チリには10日以上も滞在した上に、アパートメントホテルを借りて自炊をしたり、ホテルに着いていたジムに毎日通ったりしていたため、飲んだ量はかなり多いです。
しかし、安いチリのビールを見つけたりすると、同じビールを6缶パックで買ったり、1リットル瓶を買ったりもしましたいし、時にはワインを飲んだりもしているため、種類自体はそれほど多くないかと思います。


チリはお酒が激安で、スーパーで買い物をすると、ビール1リットル720ペソ(140円くらい)や、ワイン500ccで800ペソ(160円くらい)などだったりします。
物価が超高いと言われるイースター島でもビール350mlの缶が一本750ペソ(150円)でした。
特にワインは、日本で見る数字と同じ数字の感覚で値札が付いているのに、表示はもちろんペソなので、実質5分の1くらいの値段という感覚でした。(1ペソ0.2円なので)



チリの滞在都市は以下の通りです。


サンチアゴ(Santiago) 6泊

↓

イースター島(Easter island) 3泊

↓

サンチアゴ(Santiago) 2泊



~チリのビール紹介~




CRISTAL(クリスタル)






サンチアゴへ向かう飛行機の中でも、イースター島へ向かう国内線でも、ほとんどのレストランでも飲める、チリの定番ビール。
値段は1リットル瓶でも200円くらいという、大衆向けのビール。
キリンビールのような濃いビールを良く飲んでいる日本人からすると少し苦味が薄い感じもしてしまいますが、他のビールと比べると濃い味です。

特に味に癖があるわけではなく、コメントしずらいですが、とにかく飲みやすいビール。
ビールと言えばクリスタルという感じがあるので、チリに来られる方はぜひトライしてみて欲しいです。






Beckr(ベックル)


6本パックを、1本あたり40~50円くらいで買った激安ビール。
味はお察しの通り、薄めです。
日本で言うと発泡酒になるのでしょうが、日本の発泡酒ほどアルコール臭が強くなく、とても飲みやすいです。
また、洗い物がめんどくさかったのもあって、缶のまま飲むことが多かったですが、コップに注ぐと泡は粗く、すぐに消えてしまうので、缶から飲んだ方が美味しく感じます。







ESCUDO(エスクード)


おそらく、チリで一番安かったビール。
スーパーで1リットル瓶で720ペソ(140円くらい)でした。
イースター島でもよく見かけたビールです。
安い割りに味はしっかりしていて、写真の通り、泡もそれほど粗くありません。
本土では2回しか飲んでいませんが、イースター島では他のビールが高いのもあって、毎日これでした。
特に際立った特徴があるわけではなく、普通のビールです。
安く飲みたい方にオススメ。







Royal Guard(ロイヤルガード)


他の激安ビールよりも少しだけ高いですが、僅差です。
確か1リットルの瓶で1380ペソ(約270円)。
名前からして、日本のプレミアムモルツのようなものを想像していましたが、それよりはだいぶ安っぽい感じです。
どのビールも一緒なのかもしれまえんが、泡は注ぐとすぐに消えてしまいますし、味は思ったほど濃厚ではなかったです。
他に激安ビールが沢山あるので、値段を考えるとそっちを2本の方がいいかな。という感じ。







Quilmes(クイルメス)


最初の方に、色々な味が楽しみたくて買ったビールの一つ。
お値段は700ペソ(約140円)くらいだったかな?
なんというか、水のような薄いビールでした。
飲みやすいと言えば飲みやすいのですが、それ以上に、薄い。
アメリカで飲んだバドライトを思い出すような味でした。
青や白のパッケージのビールは味が薄いというのは、万国共通のようです。






BALTICA(バルティカ)


これも1リットル800ペソ(約160円)以下の激安ビールです。
ただ、ボトルのリサイクルデポジット費用が追加で取られて、結局1000ペソ(200円)くらいした気がします。
見た目以上に濃厚な味のビール。
アルコールも強めで、少しお酒の味を感じました。
酒臭いのが苦手な方にはキツイかもしれませんが、ふじた的には美味しかったです。







MORENTIA(モレンティア)


見た目通りの濃厚ブラックビール。
ブラックビールを想定しておらず、一杯目に開けてしまいました。
味は本当に重く、飲むのに時間がかかりました。
値段もかなり安いので、2杯目以降ゆっくり飲むときにオススメの一本。







MAHINA(マヒナ)


イースターで見かけた地ビール。
値段もそこそこ高めで、1300ペソ(260円)くらいかな?
味わいはベルギーのホワイトビールやトラピストビールに近い、香りが強いビールでした。
ふじたはこのビールがチリで飲んだビールの中で一番好きでした。(値段以外)
もう一種類スタウトぽいのがありましたが、高価だったのでこの一本だけに抑えました。
店員さん曰く、このブルーのラベルの方が人気みたいです。






STELLA ARTOIS(ステラアルトワ)


これはベルギービール。
ただ、値段が激安で、1リットル1130ペソ(約220円)。
日本だと350mlの缶でも200円以上するようなビールなので、かなりお得。
そしてふじたはこのビールが大好きなので、この1リットル瓶には何度もお世話になりました。
味は言うまでもなくクリアで、しっかりホップの味がする、香りも良い素晴らしいビールです。
日本でもこの値段で売っていて欲しいです。






Mahou(マホウ)


これはおそらくスペインのビールです。
味は他のチリのビールに比べてしっかしりていて、おおしまさんお気に入りのビールでした。
値段が安く、イースター島でお世話になったビールです。
イースター島価格で、500mlが一本1000ペソ(約200円)。
まぁ妥当な値段でしょうか。






チリでは本当にたくさん飲みました。
何もせずひたすら飲む日などもあったので、一日に数リットル単位で飲む日もありました。
しかし、お酒が安く、ダメになるには十分な時間を過ごした気がします。


しかし、次のビール比較はスペインです。
きっと物価が上がり、お酒を飲むペースも落ちると思います。
体には良いんですけど、少し寂しいですね。


それではまた次回。


Fujita

2015年4月13日月曜日

イースター島ではぜひとも海水浴を!!アナケナ海岸

こんばんは、おおしまです。

イースター島のアナケナ海岸での海水浴はおすすめです。





Oshima 

2015年4月12日日曜日

イースター島でのサイクリングは大変でした。

 

 
こんばんは、おおしまです。

宿で自転車や車をすぐに手配してくれるとのことで、私たちは自転車をお願いしました。
レンタカー会社より格安でした。
自転車(10,000ペソ/24h)
マニュアル車(33,000ペソ/24h)

初日ですし、まだ島の詳しい地図が頭に入っていなかったためまずは安い自転車で近場を周ってみようと思ったのです。

しかしこれが間違いでした。

そもそも私は生まれてかれこれ自転車に乗る機会が少なく、あまりサイクリングに慣れていません。
しかも島は火山もあるので起伏があるので、かなり体力を使います。
体力がある人、慣れている人は島一周自転車で行けるそうですが、私は自転車をこぐのに必死でせっかくの景色を楽しむことができませんでした。
実際自転車で周っている人はかなり少なかったです。
車かバイク、バギーがほとんどでした。

羨ましい、明日は絶対車を借りようと思いながら立ち漕ぎしましたよ。

ふじたは自転車慣れているし、私より体力あるし島一周5,60kmなら安いしいいねと言っていましたが、彼も途中で後悔するはめになります。

それは野生の馬です。

道路に群れているので通るときは馬のすぐそばを通らなければなりません。
馬はとても大きく、至る所に出没します。

恐る恐るそばを通っていると…

5,6頭の馬が急に走り出し、ふじたのあとを追ってきました。

すごい迫力です。
走るふじたと馬たち…
20mぐらいでしょうか、馬たちは別の道へそれていきました。

馬が人間を襲うことはめったにないといいますが、なにしろ体が大きく早い。
慣れていない私たちはとても怖く感じました。

明日は車を借ります。

南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その5~

こんにちは。ふじたです。

引き続き、南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座その5です。


 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その1~
 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その2~
 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その3~
 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その4~



前回はホテルで使う基本会話でしたが、今日は買い物で使う基本会話です。
お土産屋さんであれば多少の英語は通じますが、地元民が行くようなスーパーなどで英語が通じることは皆無です。
また、お土産屋さんでもタクシーでも、スペイン語で交渉した方が値段が安くなることが多いです。



お土産屋さんでは基本高めに値段を言われることが多いですし、ペルーやボリビアなどでは、タクシーも乗る前に価格交渉が必要です。
日本人が値段を聞かないで高い金額をふっかけられたりする被害例が多いですが、こればっかりは自己責任ですので、最低限必要な言葉だけでも覚えておきましょう。





【買い物で使うスペイン語】


<お土産屋さんでのスペイン語会話>



ふ:Hola, tiene mas pequeno?(オラ ティエネ マス ペケーニョ?)

 →こんにちは、もう少し小さいサイズはありますか?


店:(ある場合は探して持ってきてくれます)


ふ:Cuanto cuesto?(クアント クエスト?)

 →これはいくらですか?


店:(ふっかけてくる場合と、ちゃんと定価を言ってくれる場合があります)


ふ:No gracias(ノ グラシアス)

 →いりません。(高いので買わないという意思表示です)


店:(ふっかけている場合、安い値段を言ってきます)


ふ:No, moy caro para me(ノー モイ カロ パラ メ)

 →いやー、私には高すぎます。


店:(「いくらがいいの?」と聞かれることが多いです)


ふ:5 sol, por favor(シンコ ソレス ポルファボール)

 →5ソルでお願いします。


店:(OKかNoかで答えてくれます)


ふ:Esto bien. Por favor(エスト ビエン ポルファボール)

 →いいですね、お願いします。





ちなみに、ろくにスペイン語も話せない上に、そのものの値段の相場も知らないで高い高い言い続ていると、とても嫌な顔をされます。
交渉する前にいくらまでなら出せるかを決めておいて、それより高かったらNo gracias。くらいの感覚で話をした方が時間もかからないし、良いと思います。

とりあえず値段を聞いてから買うか考える、というのは、北米でも南米でもあまり無いように感じます。



また、値段は聞いてよくわからなかったら、必ず確認しましょう。
1,000(uno mil)と聞こえたならば、「ウノ セロ セロ セロ?」などと、一ケタの簡単な数字を使って確認してもOKです。
わからない顔をしていると、電卓などに打って見せてくれることも多いです。




<交渉が必要なタクシーでの会話>



ふ:Cuanto cuesto para estacion de bus(クアント クエスト パラ エスタシオン デ ブス)

 →バスの駅までいくらですか?


運:(金額を教えてくれます。たまにドルの時もあるので、しっかり単位も聞きましょう。)


ふ:No gracias(ノ グラシアス)

 →あ、結構です。





タクシーなどは、事前に相場を調べておいて、これでOK。
ふじたは最初から高い値段をふっかけてくるようなタクシーは、信用ならないので乗らないようにしています。
なので、いちいち止めてから、高いだの安いだのの会話は不要です。


流しのタクシーを捕まえた時なんて、道をふさいでしまってプレッシャーもある中での会話だと思うので、あまり長々と話したり、焦って乗ってしまったりするのは止めましょう。


ちなみに、私たちは基本的にタクシーはホテルに呼んでもらいました。
ホテル前の道が車が通れないような道だった時は流しのタクシーを捕まえましたが、それ以外は流しのタクシーは止めていないです。
(空港や駅にいる呼び込みの激しいタクシーは交渉をして使いました)








また、私たちは南米は3ヶ国しか行っていませんが、国によって商売の気質が違う気がしました。



<ペルー>
基本個人商店には値札はないので、タクシーでもお土産屋さんでも基本交渉が必要。
何でも最初は高く言われてから、徐々に値下げしてもらう感じでした。
(スーパーやキオスクは最初から定価でしたが)



<ボリビア>

ペルー同様お店に値札はありませんが、値段を聞くとみんな相場通りの値段を正直に答えてくれた気がします。
高いから安くして、なんて会話をしたのは、お土産屋さんと、雑貨を売っている露店くらいですかね。
No graciasと言っても、ほとんど引き止められることはありませんでした。



<チリ>

値札があることがほとんどですし、値段を聞くとみんな相場通りの値段を正直に答えてくれた気がします。
イースター島は値札は少なかったですが、値段を聞くと普通に答えてくれます。
(物価も本土よりもかなり高いとよく言われますが、私たちはそれほど感じませんでした)






とういことで、今日のカタコトスペイン語講座は買い物での値段交渉に使う言語でした。
余談ですが、このブログで講座をしていて、本当に自分が基本20単語+ちょっとした単語くらいしか使っていないことをつくづく実感しました。


チリの次は私たちはヨーロッパに行きます。
ヨーロッパでは英語をベースに様々な言語が飛び交うと思いますが、他の言語でもこの20単語くらいの基本は身に付けて行こうと思います。

ということで、ひとまず毎日書いていたカタコトスペイン語講座1~5は今日で最後です。
また追加で書きたいことがあれば書きますね。



<今回使った単語>


Mas(マス)          → もっと

pequeno(ペケーニョ)   → 小さい

caro(カーロ)         → 高い

estacion(エスタシオン)  → 駅




Fujita

2015年4月11日土曜日

南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その4~

こんにちは。ふじたです。


今回は南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座その4です。


 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その1~
 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その2~
 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その3~



前回はレストランでの基本会話だったので、今日はホテルでの基本会話です。

ホテルのスタッフや観光業に携わっている方は英語が話せる方が多いと言いますが、それは4つ星ホテルなどの高級な所の話。
3つ星以下のホテルだとだいたい英語は通じないと思っておいた方が良いでしょう。


そこで、今日はホテルへのチェックインやチェックアウト時に必ず必要になる最低限度のカタコトスペイン語をご紹介します。





ふじたも最初は綺麗な言葉を使おうと、地球の歩き方などに載っている言葉から少し難しく長い文章を使ったりもしてみたのですが、やはり長い文章を伝えられるだけの会話力が伴っていないようで、せっかく覚えてトライしてみたのに伝わらないことが多かったです。

それもあって、今では厳選20単語を中心に使って話をしています。
初心者にとっては、難しい言葉を覚えるよりも、使える単語を増やして活用する方が効果的なようです。



【ホテルでの基本会話】


<チェックイン時>

ふ:Hola, aqui ○○ hotel?(オラ アキ ○○ オテル?)

 →こんにちは、ここは○○ホテルですか?


ス:(そうです、などの返事を返してくれます)


ふ:Me llamo Fujta. Check in por favor(メジャモ フジタ。チェックイン ポルファボール)

 →私の名前はふじたです。チェックインをお願いします。
   (チェックインは英語ですが、伝わることが多いです。)


ス:(予約の有無や、滞在日数を聞かれるか、パスポートの提示を求められます)


ふ:Si. Aqui esta(スィ アキ エスタ)

 →はい。どうそ。
   (とりあえずこの言葉を言ってパスポートを渡せばだいたい通じます。)


ス:(必要書類にサインなどを求められた後に、鍵をくれます)




ふ:A que hora para desayuno?(アケオラ パラ  デサユノ?)

 →朝食は何時ですか?


ス:(時間を教えてくれます。ついでに、場所もだいたい教えてくれます)


ふ:Tiene wifi?(ティエネ ワイファイ?)

 →Wifiはありますか?



ス:(こう聞くと気を利かせてパスワードを教えてくれます)



ふ:Gracias(グラシアス)

 →ありがとう。







<チェックアウト時>

ふ:La cuenta por favor(ラクエンタ ポルファボール)

 →チェックアウトお願いします。
   (元々の意味は「お会計」ですが、これでチェックアウトを意味します)


ス:(通常、鍵を返して終わりですが、まれに支払方法を聞かれることがあります)


ふ:Por pesos por favor(ポル ペソ ポルファボール)

 →ペソ払いでお願いします。


ス:(キャッシュですか?カードですか?などと聞かれることもあります)


ふ:Por credito por favor(ポル クレディト ポルファボール)

 →カードでお願いします。
  (現金の場合はefectivo(エフェクティボ)で通じます)





ここから下はお願いする必要が多かった例文です。
チェックアウト後にお願いすることが多かったので、ここに書きます。





ふ:Y, quiero il para aeroporuerto(イ キエロ イル パラ アエロプエルト)

 →あと、私は空港まで行きたい。


ス:(基本的には無言です。立て続けに次の分を言いましょう)


ふ:Taxi por favor(タクシ ポルファボール)

 →タクシーをお願いします。


ス:(「わかりました」などと言って、タクシーを呼んでくれるはずです)


ふ:Cuanto cuesta para aeropuerto?(クアント クエスタ パラ アエロプエルト?)

 →空港までいくらですか?


ス:(だいたい値段や相場を確認して教えてくれます)


ふ:Si, no problema. Gracias.(スィ ノー プロブレマ グラシアス)

 →問題ないです。ありがとう。





ふ:Y, esto equipaje para dos dias por favor(イ エスト エキパへ パラ ドス ディアス ポルファボール)

 →あと、この荷物を2日間お願いします。


ス:(「わかりました」というのが多いですが、まれに値段を言われます。が、これで預かってもらえます。)


ふ:Gracias(グラシアス)

 →ありがとう。



もし3時間預かってもらいたい場合は、「Dos dias(ドス ディアス)」ではなく、「tres hora(トレス オラ)」にすれば大丈夫です。




クスコからマチュピチュへの1泊旅行や、ラパスからウユニへの2,3泊の旅行、サンチアゴからイースター島への4日間の旅行など、南米では大きな荷物を預けた方が動きやすいことが多かったです。
そのため、これらの言葉は何度も言いました。




今回も使っている単語はかなり少なく、超カタコトですが、スタッフの方々も慣れていることが多いので、これくらいのカタコトスペイン語でも十分伝わりますし、嫌な顔一つせず預かってくれることばかりでした。

戻ってきてから同じホテルに宿泊しない場合は、引き取る時に多少チップを渡すと良いでしょう。





<今回使った単語>


me(メ)          → 私の

llamo(ジャモ)      → 名前

desayuno(デサユノ)  → 朝食

quiero(キエロ)      → ~したい

il(イル)          → 行く

eqipaje(エキパヘ)    →  荷物

credito(クレディト)   → クレジットカード

dias(ディアス)     → ~日




やはり使っている単語は少ないですね。
次回のはカタコトスペイン語講座では、買い物で使う言葉をお届けします。



Fujita

2015年4月10日金曜日

南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その3~

こんにちは。ふじたです。


今日は南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座その3です。

 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その1~
 南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その2~


新しい言語というのは、単語をただ見て覚えても、なかなか使えるようにはなりません。
そこで今回からは、レストランやホテルなど、スペイン語で話さざるを得ない状況別の会話集のようなものを使って話し方をご紹介します。



ここで基本となるのは以前「南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座その1」でご紹介した厳選20単語です。
カタコトスペイン語になるので、綺麗な話し方ではありませんが、厳選20単語が使えればだいたい意思疎通ができるということをお伝えします。




ちなみに、ふじたも店員さんやホテルの受付の人が言っていることはほとんど聞き取れていませんが、だいたいどんなことを言っているかを、最初の疑問詞を聞いて、想像して答えています。



「Quant~?」だったら、人数や日数を聞いている。とか、

「Tiene~?」だったら、何かを持っているか聞かれている。とか、

「Donde~?」だったら、どこから来たか、どこへ行くかのどちらか。とか。



これは英語と同じような感じです。
あとは想像力と、ボディーランゲージで頑張ってコミュニケーションを取りましょう。
今回からは、状況別のふじたの会話サンプルをご紹介していこうと思います。








【レストランでの基本会話(入店時)】


ふ:Hola, dos personas(オラ ドス ペルソナス)

  → こんにちは。二人です。


店:(だいたい、「ついてきて」、とか、「好きな所へどうぞ」的なことを言われます。)


ふ:Aqui?(アキ?)

  → ここ?


店:(「そうです」とか、「違います」とか言われます。ボディーランゲージで読み取りましょう)


ふ:Tiene la carta?(テイェネ ラ カルタ?)

  → メニューはありますか?


店:(「もちろん」といってくれるか、「あそこだよ」と言って、指をさされます)






【レストランでの基本会話(注文時)】


ふ:Cuanto cuesto?(クアント クエスト?)

  → これはいくらですか?


店:(数字を答えてくれますが、ふじたはあまりよく聞き取れません。ただ聞くだけです。)


ふ:Esto y esto por favor(エスト イ エスト ポルファボール)

  → これとこれを下さい。


店:(復唱してくれるか、「わかりました」とだけ言って、去って行きます)


ふ:Y, dos agua sin gas por favor(イ ドス アグア シン ガス ポルファボール)

  → あと、水(炭酸なし)を2つ下さい。




【レストランでの基本会話(会計時)】


ふ:Senorita, esto moy rica!(セニョリータ エスト モイ リーカ!)

  →お姉さん、これ、とてもおいしいです!

  
店:(だいたいは微笑みながら「本当?それは良かった」的なことを言ってくれます)


ふ:La cuenta por favor(ラクエンタ ポルファボール)

  → お会計をお願いします。


店:(伝票をくれます。たまに、口頭で数字を言われる時も。)


ふ:Gracias(グラシアス)

  → ごちそうさま。





聞き取れないのに値段を聞くのと、これ美味しいですと言うのは、ぼったくり防止にもなるので、よくやっています。(もちろん、本当に美味しいから美味しいと言っています)
自分の料理を美味しいと言ってもらえたら、誰だって嬉しいですよね。

また、カタコトで美味しいと言って喜んでいる外人に法外な値段をふっかけてくるような悪徳レストランには、今まで出会ったことがありません。(むしろ、安くてびっくりすることの方が多いです)
これは小技ですが、詐欺に会わないように、ぜひやってみてください。







<今回新たに使った言葉>

Persona(ペルソナ)  → 人

La carta(ラカルタ)  → メニュー

~ y ~(~イ~)   → ~と~

Agua sin gas(アグア シンガス) → 水(炭酸なし)

moy(モイ) → とても

rica(リカ) → おいしい

La cuenta(ラクエンタ) → お会計




次回はまた違ったシチュエーションでの会話サンプルを載せてみようかと思います。



Fujita

2015年4月9日木曜日

南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その2~

こんにちは。ふじたです。



南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座その2。
前回はスペイン語の基本と、厳選20単語をご紹介しましたが、今日は英語とスペイン語の繋がりをメインにお話しします。




<スペイン語と英語の前置詞>

「南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座その1」で、スペイン語の前置詞は英語と使い方が似ているため、置き換えればOKということを書きました。

まずはその、前置詞の一覧です。





スペイン語         英語

a         →      to

para       →      for

por       →      by

de        →      of

con                 →          with




<スペイン語と英語の疑問詞>

疑問詞についても、文法が同じなので、置かれる位置は英語と同じです。
また、用法もかなり英語に近いので、英語と対比させて覚えた方が覚えやすいでしょう。
一部、フレーズのようなものも載せていますが、疑問詞の用法が似ているものなので、ぜひ目を通して見て下さい。



スペイン語         英語

a que        →    what

a que hora    →     what time

por que      →        why

como       →    how

como estas?   →    How are you?

cuanto             →   how much

donde              →      where

cuando      →        when





<スペイン語と英語の単語>


スペイン語と英語の単語は語源が一緒のことも多く、同じような綴りをすることがとても多いです。そのため、英語が少しできると、意味が想像できたりします。

ここでは、英語とスペイン語で似ていて、よく使う言葉をご紹介しておきます。





スペイン語                 英語

persona(ペルソナ)      →    person

perfecto(パルフェクト)    →    perfect

aeropuerto(アエロプエルト)  →    airport

estacion(エスタシオン)    →        station

bus(ブス)             →         bus

tren(トレン)           →     train

terminal(テルミナル)     →       terminal

taxi(タクシ)            →         taxi

restaurante(レスタウランテ) →      restaurant

hotel(オテル)          →        hotel





発音は少し違いますが、一度目を通しておけば理解できるような軽微な違いです。

会話の中でもよく使う言葉たちなので、ぜひ参考にしてみて下さい。





今日は英語ができる人にとっての方がわかりやすい記事かと思います。

初めてスペイン語圏へ来た時に、日本語からスペイン語へ置き換えるよりも、英語からスペイン語へ置き換えた方がしっくり来たため、試しに英語とスペイン語を対比してみたところ、非常に似ているということに気づきました。

英語ができるかたはぜひ英語とスペイン語を対比させながら考えてみてください。




英語があまり得意でない方は、まずは基本の厳選20単語、そして、次回からご紹介するシチュエーション別のカタコトスペイン語会話でご紹介するような、簡単な単語から、ぜひ使ってみてください。


Fujita

2015年4月8日水曜日

南米旅行で役立つカタコトスペイン語講座~その1~

こんばんは。ふじたです。


みなさんご存じの通り、南米では英語はほとんど通じません。

しかし、スペイン語が話せる日本人って少ないですよね。
本当に簡単なスペイン語も理解できていない日本人を、南米ではたくさん見ました。
地球の歩き方などのガイドに載っている言葉を全て使えれば問題ないでしょうが、載っている言葉は多すぎて覚えられませんし、何より、実際に普段使う言葉はもっと少ないです。



ふじたはスペイン語圏の友達から使えそうな言葉を教わっていたので、それを組み合わせて使っています。
おそらく知っている単語は100個くらいだと思うのですが、観光だけであれば使う言葉も限られているので、それでも十分コミュニケーションはとれますし、現地の方々も、「君はスペイン語が喋れるんだね!」というような、感動した様子で、非常に喜んでくれます。



少しでも言葉を知っていると、手に入る情報も違いますし、詐欺やトラブルに合う可能性も格段に下がります。(こちらが少しでもスペイン語が話せるとぼったくりや詐欺などには会いにくいです)
そして、現地の人と話すことで雰囲気を感じられることも多々あるので、南米に旅行に行く前には、ぜひ少しでもスペイン語を勉強しておいた方が良いと思います。



ということで、今日はカタコトスペイン語を話すふじたのスペイン語講座その1です。




【スペイン語の基本(初心者向け)】

スペイン語は日本語と英語を足して2で割った感じです。
そこに、男性名詞や女性名詞が加わりますが、それは無視しても伝わるのでOK。初心者ですし。
なので、英語が話せる方にとってはスペイン語を学ぶのは簡単かもしれません。
新しい言語では、「これ」、「それ」、「ここ」、「あそこ」、などの指示語が非常に便利です。指をさしながら使いましょう。
また、数字は日本語とも英語とも全然違うので覚えるしかありません。頑張りましょう。





<日本語とスペイン語の共通点>

・母音が日本語と同じなので、発音は非常に簡単です。
・ローマ字読みのカタコトでもだいたい正しい発音です。(RとLだけは舌を強く巻きますが)
・スペイン語は日本語と同様、主語を略すことが多いので、単語だけでも伝わります。





<英語とスペイン語の共通点>

・主語などを省略しなければ、文法は英語とほぼ一緒です。

・前置詞の使い方は英語と似ているので、英語が少しでもできる方は英語をスペイン語に置き換えればすんなり使えます。

・語源が一緒のことが多いため、多くの単語の綴りが非常に似ています。意味も一緒です。ただし、発音はローマ字読み。なので、綴りさえわかれば想像できることも多々あります。

 problem (英語 → プロブレム スペイン語 → プロブレマ)

 important (英語 → インポータント  スペイン語 → インポルタント) など







【スペイン語圏に行くときに必ず知っておくべき言葉(厳選20選)】


・Hola! (オラ!) 

 →カジュアルな挨拶。あいさつはこれ一つで十分。ブエノスディアスなどは上級者用です。



・Por favor(ポルファボール)

 →日本語で言うと「お願いします」というイメージ。店員さんを呼ぶ時も言うし、これくださいという時も言うし、安くしてというときも使うし、ちょっとお願いしますよー、というときにも使う、非常に便利な言葉。



・Perdon(ぺルドン)

 →「すみません」と謝る時の言葉。声をかける時や、人の前を通る時、聞き取れなかった時に、もう一回言って下さいという意味でも使う、便利な言葉。



・Gracias(グラシアス)

 →「ありがとう」という意味。No Graciasで、「結構です(いりません)」になるので、これも良く使う。



・Si(スィ)/ No(ノー)

 →英語で言う、YesがSi、NoがNo.



・esto(エスト)/ eso(エソ)

 →「これ」がesto、「それ」がeso。(本当は男性系や女性系がありますが、それは初心者は無視)



・aqui(アキィ)/ alli(アジィ)

 →「ここ」がaqui、「あそこ」がalli。



・cero(セロ)/ uno(ウノ)/dos(ドス)/tres(トレス)cuatro(クアトロ)/cinco (シンコ)

 →0,1,2,3,4,5 だいたいこの番号が分かっていればなんとか応用がきく。

  100はuno cero cero でも伝わるので。



・Cuanto cuesta?(クアント クエスタ)

 →「いくらですか?」という意味。指をさしながら良く使う。



・Donde esta?(ドネエスタ)

 →「どこ?」という意味。同じスペイン語でも、ドンデエスタと発音する地域と、ドネエスタと発音する地域があるみたいで、ふじたはその中間のような音を使っています。(それでほとんど通じています)



・Bien(ビエン)

 →英語でいう「Good」。



・Tiene(ティエネ)

 →「~はありますか?」という意味で良く使う単語。英語で言う「Have」。

この単語は主語によって活用系が沢山あるようですが、ふじたは気にせずティエネを使い続けています。







この20単語はスペイン語圏への旅行で超基本となる言葉で、多用します。
なので、絶対に覚えておいてもらいたい単語です。
これに加えて少し必要な単語(主に名詞)もありますが、それはおいおい、使いながら覚えれば良いと思います。





アメリカなどに行くと、誰でも英語がすらすら話せるものだというような雰囲気で、みんなとても早く英語を話しますが、スペイン語は違います。
特に観光地などでは、こちらがカタコトでも頑張って聞こうとしてくれますし、相手も簡単な言葉を使ってゆっくり話してくれます。
ためらわず、遠慮せず、頑張って話してみてください。




次回以降は、上記の言葉をベースに、レストランやホテル、飛行機など、シチュエーション別にふじたが使っている言葉を基にした、最低限の簡易スペイン語講座をやろうと思います。



Fujita

チリ(サンチアゴ)名物ガールズカフェ


こんばんは、ふじたです。

所変われば言葉も文化も違います。
今日は、サンチアゴの街角で見つけた、面白い文化をご紹介します。


サンチアゴは人が沢山いて、本当に横浜のような街です。
スーツを着たビジネスパーソンは街中にあふれかえっていますし、メイン通りは人ごみがすごくて歩くだけでも疲れてしまいます。

が、文化の違いの一つに、食事時間があります。
チリやスペインの人たちは朝は普通に食べますが、お昼ご飯(お昼休み)が14:00~16:00とちょっと遅めかつ長めで、7時頃に仕事を終えてから軽食+一杯。
そして、夜の9時くらいにディナーを食べるようです。

日本人からすると、お昼休みが2時間なんて夢のようですね。



しかし今回のテーマはそこではなく、その昼休みの使い方です。
日本人であれば、ささっとご飯を食べて、コーヒーという方が多いと思います。


私も、てっきりチリの人たちはシエスタ(昼寝)をしているのかと思いきや、街中にはこんなカフェが。







サンチアゴのダウンタウンにいると、このようなカフェをたくさん見ます。
また、立ち飲みスタンドのようなところで、エスプレッソ片手に雑談している方も多いです。



しかし、ここは少し雰囲気が違います。



恐る恐る前を通ってみると、、、







これが噂のガールズカフェですか。



おおしまさんは聞いたことがあるようでしたが、ふじたは初めて知りました。


「なんじゃこりゃ?」という感じです。



日本にいると、キャバクラやガールズバーなどは聞きますが、ここは南米。
文化が違うみたいですね。


コーヒー一杯のお値段がいくらかはわかりませんでしたが、お昼の貴重な休み時間をコーヒーを飲みながらセクシーな美女と話すことに使っているようです。
健全なのか、健全じゃないのか、よくわからないような場所でした。


これはスペイン語の勉強にも良いかもしれませんね。
きっとサンチアゴ出張などがあったらこういう場所に行くんだろうなと思いました。


Fujita

サンチアゴの街は想像していた10倍くらい都会でした


こんにちは、ふじたです。

私たちはいまサンチアゴにいます。
ここの時間は日本とちょうど12時間違い。


ふじたは南米の都市というと、リマやラパスのような都市をずっと想像していました。
色々な方と話していると、サンチアゴやブエノスアイレス、サンパウロなどは物価が高いと聞いていましたが、実際に目にするまではピンときていませんでした。




実際サンチアゴに着いて、街を歩いてみた感想ですが。




ここは横浜か。





でした。









こんなに人が多くて、こんなに高層ビルがあって、こんなにスーツの方々がせわしなく歩いているとはゆめゆめ想像していませんでした。

そして、おびただし数のカフェやレストランや銀行があり、何も不自由しない感じです。











たまにはこんな歴史的な建物もありますし、街並みも少しヨーロッパ調な部分もありますが、それでもやはり、イメージは横浜でした。





また、チリの人のほとんどはこのサンチアゴの周辺に住んでいるそうです。
今までは南米出身というと、サッカーばっかりしているイメージでしたが、違いました。
少なくとも、リマやラパスとサンチアゴは全く別の街ですし、人々も全く違いました。

偏見は怖いです。南米のみなさん、ごめんなさい。




サンチアゴは物価が高いと言いますが、ワインやビールは異常に安いです。
サンチアゴの滞在期間はけっこう長く、アパートメントホテルに滞在しているので、自炊しながらチリビールとチリワインを堪能してみようと思います。




Fujita

2015年4月7日火曜日

チリの時刻が2015年より変わりました

おはようございます、おおしまです。

昨日、ボリビアのラパスからチリのサンティアゴにLAN航空イキケ経由で到着いたしました。

入国審査はイキケ、税関申告はサンティアゴで行いました。
イキケで一旦降機するのですが、ラパス→イキケ、イキケ→サンティアゴは同じ機体なので預け荷物をイキケでピックアップする必要はありませんでした。

私は飛行機に乗るときにスマホの時刻設定やアプリなどで目的地の時刻に時計を合わせます。
今回もスマホの設定でチリの時刻がUTC-4(サマータイム制あり)を採用しているので、そちらに時刻を合わせていました。

しかしチリは今年2015年から、一年中サマータイムを導入することになったらしいのです。つまりUTC-3(サマータイム制なし)ということです。

ペルーやボリビアのネット環境が芳しくなかったため、スマホやアプリのバージョンアップを行っておらす、古いままの時刻設定で実際の時刻よりも1時間早く設定してしまっていました。

飛行機の到着が予定時刻よりも大分早い時点でおかしいなとは思いましたが…

サンティアゴの空港からホテルまでのタクシーの時刻が私の時計より早いことに気づきました。
ドライバーに確認したところ、タクシーの時刻が正しいとのこと。

完全に調査不足でした。
そして1時間損した気分です。

今回のホテルはネット環境がいいのできちんと下調べをしてサンティアゴ観光を楽しもうと思います。

Oshima

2015年4月6日月曜日

各国のビール比較~ボリビア編~

こんにちは。ふじたです。

各国のビール比較、今回はボリビア編です。
ボリビアの滞在都市は以下の通り。


ラパス(La Paz)

↓

ウユニ(Uyuni)

↓

ラパス(La Paz)


治安の問題や時間の関係で、2都市しか行っていません。
また、ラパスの標高が3600~4000m、ウユニの標高が3700mと、超高山。
そのため、高山病を警戒して前半はあまり飲んでいません。

また、「ラパスでビールが買える場所」の記事でも書きましたが、
あまりビールが売っていなかったのもあって、比較は少な目になっています。


~ボリビアのビール紹介~



フアリ(HUARI)


ルナサラダのレストランで注文したビール。
昼間に鏡張りを見たこともあって、テンションも高かったので、とてもおいしかったです。
味は薄めですっきりしたラガーという感じでした。
値段は覚えていませんが、ルナサラダのディナーが25ドルなので、せいぜい10ドルくらいじゃないかと思います。






ボック(Bock)



「慣れないうちは標高の高い所でのアルコールは控えましょう」の記事でも書きましたが、ラパスのブルーベリーズカフェで飲んでふじたが酔っぱらったビールです。
アルコール度数が7%と少し強めですが、その分香りも強く、とても美味しかったです。
日本ではベルギービールをよく飲んでいましたが、それに近い感じ。
暑い所でゴクゴク飲むようなビールではなく、ゆっくり味わいながら飲むようなビールでした。
これはオススメです。
値段は16ボリビアーノ(320円くらい)。





リアル?レアル?(Real)



ラパスのスーパーKetalで買ったビール。
ラベルを見ての通り、すっきりした味で、水のように飲めてしまうビールです。
ただ、やはりボリビアも冷蔵庫があまり普及していないため、常温で飲みました。
値段も7ボリビアーノ(140円くらい)と安めですので、まぁまぁという感じですかね。





コルディレラ?(Cerveza Cordillera)


瓶に入ったビールは美味しく感じますよね。
これも味わいがあって美味しかったです。
値段は確か8か9ボリビアーノ(160~180円)くらい。
飲んだ瞬間に、あ、美味しい。となりました。

ボリビアでビールという基本はラガーのような感じがしますが、たまに水のようなビールに当たります。
きっと日本でいう発泡酒のようなものでしょう。
このビールは他のビールのように水っぽい感じはあまりせず、しっかりとビールの味があったから美味しく感じたのでしょうか。
ちなみに、隣のヒヨコは私たちのお気に入りのチキン屋さんのコーラです。






パセーナ?(PACENA)


右側のやつは特別缶みたいな感じです。(パッケージに魅かれてしまいました)
ボリビアで一番多く見かけたビールです。
味はHAURIに似ていてとても飲みやすかったです。

不思議と、缶で飲むよりも瓶の方が美味しくかんじました。
きっと保存方法の違いなどが関係するのでしょう。


もう一つ、ポトシ(Potosi)という地名のビールをウユニの街で見つけて、それも飲んでみたかったのですが、ラパスには売っていないようで、泣く泣く断念しました。
ウユニでは高山病を気にしてあまり飲んでいません。



また、全体的にボリビアの人はあまりお酒を飲んでいないように見えました。
スーパーのお酒売り場で見たのも英語を話す欧米人ばかりでしたし、
アレキサンダーカフェ(Alexander Cafe)のテラスで少し飲んでいる人もいましたが、かなりリッチそうでした。
まぁ、そもそも超高級カフェですしね。


ということで、次回のビール比較はチリです。


Fujita

2015年4月4日土曜日

ラパスでビールが買える場所

こんばんは。ふじたです。

他にも同じことを考えている人がいるかはわかりませんが、ふじたにとっては死活問題だった、ラパスの飲酒事情について書きます。

私達はどの町に行ってもまず地元スーパーで食べ物や飲み物を確保することが多いです。
ラパスでもKetal(ケタル)という大手スーパーで買い物をしたのですが、ここで一つ問題が。
お酒売り場があるのに、売り場にテープが巻かれていて、「アルコールは売れません」的な張り紙がされています。
きっと、規制か何かスーパーでは売れないんだろうと思っていたのですが、探せども探せども他にお酒を売っているお店がありません。

ビール好きの私にとっては大問題。

道端にあるお店で、知っている数少ないスペイン語の中から言葉を選んで、「ビールはありますか?」と聞いても、答えはノーばかり。
レストランなどでは注文すれば飲めるのですが、ホテルで飲もうと思った時に、Ketal(ケタル)以外にアルコールが売っている所が見当たらないんです。

そんな感じでちょっとしたカルチャーショックを受けていたのですが、今日のブルーベリーズカフェの帰り道、水を買いにKetal(ケタル)に再訪したところ、お酒コーナーのテープと張り紙は無く、普通に買えました。
何が原因かわかりませんが、時間帯か曜日か何かが要因みたいで、買えるタイミングで行けば買えるみたいです。
昨日は祝日だから買えず、今日は土曜日だから買えたとか?

とりあえず、土曜日の午後4時半頃は買えました。

ということで、一本7~10ボリビアーノ(120円~200円くらい)のビールを4本買ってホテルに戻ります。
これで一安心です。


ちなみに、ウユニの町では小瓶一つで15ボリビアーノくらいでしたが、個人商店みたいな所で、普通にビールが買えそうでした。

役に立つかはわかりませんが、ボリビアのお酒事情でした。

Fujita

慣れないうちは標高の高い所でのアルコールは控えましょう

こんばんは。ふじたです。

突然ですが、ふじたはビールが大好きです。
この世界一周旅行中では、毎日のように飲んでいます。
ただ問題は、そこまでお酒が強くないということです。

先ほど、ブルーベリーズカフェで昼食をとった後に、Bockというビールの小瓶を一本だけ飲みました。

以前オリャンタイタンポで大瓶を一本飲んだ時も、すぐに真っ赤になりましたが、今回もダメでした。
小瓶一本で目の周りが真っ赤。

標高3600mですから、そりゃ酔っぱらいますよね。
帰り道の登り坂が辛いこと辛いこと。。。

昨日は全然大丈夫だった軽い坂で、呼吸困難のようなレベルの息切れ。
そして、酸欠のため手は一時的に青黒く変色。
標高の高い所での飲酒はほどほどにしなければいけませんね。
ボリビア人があまりお酒を飲んでい理由が少し分かった気がしました。


PS:帰り道でKetalというスーパーに寄ってビールを4本買って帰りました。

Fujita

ラパスで日本人に人気のブルーベリーズカフェ訪問

こんばんは。ふじたです。

今日は特にやることもなかったので、昼にラパスの日本人に人気のお店、
Blue Berry's Cafe(ブルーベリーズカフェ)に行ってきました。

ラパスについては他の方のブログ情報だけが情報源の私たちですが、
ブログ情報によると、ラパスで日本人に人気のあるレストランは、

・けんちゃん
・ブルーベリーズカフェ
・コリアタウン

の3つが多いように感じました。
ということで、今日はブルーベリーズカフェ。
ブルーベリーズカフェはラパスの高級住宅街に位置していて、
我々の泊まっているサンフランシスコ寺院のあたりからはゆっくり歩いて30分程度かかりました。

他の方のブログに合った通り、場所は公園の向かいで、
とてもわかりやすい位置にあります。
現地の方にも人気のある高級カフェ、アレキサンダーカフェの近くです。


入口が暗く、休業かと一瞬あせりましたが、
奥を覗くと営業しているようで、一安心。
事前情報で人気のあった照り焼きチキンとカレーを注文しました。


照り焼きチキン45ボリビアーノ(約800円)


激ウマでした。
期待値をはるかに上回る美味しさ。
外はパリっと、中はジューシーで照り焼きソースとマッチします。
東京でも通用する味だと思います。



カレー45ボリビアーノ(約800円)


しっかり煮込まれた牛筋も入っていて、これもまた美味しかったです。
ただ、期待値を上げすぎていたせいか、そこまでの感動はありませんでした。
例えるならば、ロイヤルホストのレトルトカレーのような感じです。


両方ともサラダとトースト、食後のコーヒーが付いてこの値段。
前に行ったけんちゃんよりもかなり満足度高めでした。
そのため、食後にビールとジュースを注文してついつい長居をしてしまいました。

お値段は他のローカル店と比べると高めですが、
店内も広めで居心地も良く、これから訪問される方にはぜひオススメしたいお店です。

Fujita

2015年4月2日木曜日

ウユニの市場

こんにちは、おおしまです。

今日でウユニも4日目になりました。
今朝のサンライズツアーから午前8:00ごろに宿に戻ってきたので、起きたのはお昼過ぎ。
とくにすることもないため、シャワーを浴び、今夜の深夜列車に備え、パン屋飲み物などを買いに街へ繰り出しました。

宿から出ると、街の様子がいつもと違いました。

普段はツアーの四駆の車や観光客用のタクシーでひしめき合っている道路が一部閉鎖され、その代わりに、街の中心部の道路一帯にたくさんの屋台と住民たちで賑わっていました。

屋台というと、食べ物を思い浮かべますが、
ここでは、靴や洋服、雑貨、果物やパンなど生活に必要なものが主に売られていました。

もちろん食べ物もないわけではなく、サルデーニャやジュース、アイスなども売っています。

サルデーニャ:ジャガイモや肉などが入った揚げパンのようなもの。




お昼を食べていなかった私たちは早速、サルデーニャをいただきました。
ひとつ3ボリビアーノ(5、60円)です。
どのお店も大体このぐらいの値段でした。

ここでは、サラダもついており、しかもその場で揚げてくれました。
昨日とおとといは、揚げたてサラダ付きサルデーニャを売っているお店を見かけなかったので、この市場でだけかもしれません。

また、3種類ほどのソースを選べ、好みによって自由にかけることができます。
赤いのは少し辛かったです。チリソースのような感じでした。
黄色いのはカレー味で私は好きでした。


旅のお供のパンも買いました。
菓子パン1つ1ボリビアーノです。18円ぐらい。
先日お店で買ったときは、2,3倍の値段だったのにここではとても安く購入できました。

この市場は住民向けなので観光地価格ではないよいうです。
その代わりお土産屋は少なく感じました。

ウユニの街では、毎週木曜日と日曜日に、このような市場が開かれるそうです。
お店が少ないウユニで、防寒具や靴、シャンプーなどの生活用品を調達するにはといいと思います。


今夜は深夜1:22発オルロ行きの列車に乗り、バスへ乗り換えラパスへ向かいます。
14、5時間の長旅となるので、宿でゆっくり休もうと思います。


天空の鏡ウユニ塩湖~その5~


こんにちは、ふじたです。

4月に入り、もう鏡張りが見られないのではないかという不安の中、無事鏡張りとサンセットを見て万事順調なウユニ塩湖ツアー。
次のサンライズが最後のウユニ塩湖ツアーです。



天空の鏡ウユニ塩湖~その1~

天空の鏡ウユニ塩湖~その2~

天空の鏡ウユニ塩湖~その3~

天空の鏡ウユニ塩湖~その4~




私たちの滞在していたころは、穂高(Hodaka mountain)のサンライズツアーは午前3時に集合して午前8時に解散するものでした。
そのため、2:45頃にホテルを出て、2ブロック先の穂高まで歩いて行くことに。
寒さに備えて、二人ともヒートテックの極暖を含めた、重装備で行きます。



到着日の夜に外を歩いた時は野犬がとても多かったので(地球の裏側ウユニの街に到着)、内心少し怖かったのですが、いざ外に出てみると、人が沢山います。
電車の駅前には現地人の30人くらいの列が2つも出来ていました。
大型バスに乗るために列を作っていたようなので、きっと少し離れたところに通っている労働者の方々なのではないかと思います。




これだけ人がいると安心しますね。
ということで、無事穂高に到着。

標高4000m近い場所なので、極寒を想像していましたが、外も意外と寒くありません。
他にも3組くらい同じ時間にツアーに行く方々がいたので、大人数でピックアップを待ちます。
1台、また1台とトヨタのランドクルーザーが到着し、名前を呼ばれてバスに乗り込んで行きます。
いよいよサンライズツアーのスタートです。





<サンライズツアー>


私たちの車は、韓国人2人と、日本人3人(我々含む)で出発しました。
車はそのまま、塩のホテルへ。
そこで日本人を2人ピックアップして、鏡張りのポイントへ向かいます。


塩湖に入ると、周りは本当に真っ暗。


運転手さんは一応GPSを持っているのですが、道が合ってるのか間違ってるのかも、私たちには全然わかりません。
そして、水が張っている部分には、たまに深い溝があったりしますが、ズボっといかないか心配になります。




昼間のツアーと少し違ったのは、ウユニ塩湖に入る時に他の車を待って、連なって鏡張りのポイントまで向かいました。

これもトラブルがあった時のためのリスクヘッジですよね。きっと。





また、きっと鏡張りのポイントは昼間の情報を基に、事前に目星を付けて、GPSを頼りにそこに向かっているような感じでした。
そうでなければ、真っ暗な中鏡張りを探すなんで無理ですよね。
その辺はツアー客が多く、鏡張りに毎日行っている穂高だからこそかなぁと思います。
今回は今日の昼間に行った場所の近くだったように感じます。




ある程度鏡張りになってきたら、後は窓から顔を出してドライバーさんたちの感覚で良さげな場所を探します。
そして、他の車と仲良く並んで車を止めて、いざ外へ。





星、そんなに見えなかったです。





雲が出ていたのに加えて、ほぼ満月だったので、鏡張りに映って見えたのもほんの少しだけ。
ただでさえ星は運ですからね。本当に星が見たければ、新月の時期に来なければいけないと思いつつ、ほんのちょっぴりショックを受けたふじた。


気を取り直して、朝日を待ちます。
と言っても、朝日までは結構時間があるんです。





他の車から降りてきた人たちが、何やらライトで文字を作って遊んでいます。




っていうか、韓国人だらけです。




3台くらいの車が止まっているのですが、10人以上韓国人。
事前情報ではウユニは日本人だらけとの噂でしたが、4月のウユニは韓国人だらけでした。



そんな中、私たちチームジャパンも負けじと文字を作ります。







チームジャパンは人数の関係で5文字が限界です。
こんな感じでそれぞれの名前を作ったりして遊んでいるうちに、周囲が明るくなってきました。






太陽の出てくる方向には少し雲もありましたが、それでもとても綺麗。
朝の静かな雰囲気と合わさって、とても幻想的でした。


また、地平線?水平線?のあたりはちょうど雲が無く、それも良い感じです。









そして、だんだん明るくなる東側とは対照的に、反対側は真っ白。
左右を見ると全く違う光景が見えて、何とも言えない雰囲気です。


それに加えて、だんだん明るくなる風景。
これは写真には収まらないなぁと思います。
個人的にはウユニで一番好きな風景でした。




そして、雲がだんだん赤くなり始めます。
いよいよ日の出です。
太陽自体は山の奥から出てくるので、空が明るくなってからの登場になります。






太陽を背景にウユニの文字を作るチームコリア。
日本人では人手が足りないので、ここもやはり韓国人が優勢でした。






そうこうしている間にも日はのぼり、朝になりました。
朝になると空がだんだん青くなってきます。




日が昇り切ったころで、いよいよ帰路につきます。
最後の最後に、何とも表現し難い絶景を体感できました。



デイツアー、サンセット、サンライズとありますが、サンライズが個人的には一番オススメです。



デイツアーなどと違って、写真には納められない風景が広がっていました。
けっこう期待していまいたが、それでも以上の絶景です。



死ぬまでに一度は。というのもわかる気がしました。




ツアーも一回20ドル程度と安めなので、来たらなるべく多くのツアーに参加されることをオススメします。
そう何度も来れる場所ではないですしね。




さて、体力も限界いに近い私たち。
8時頃に宿に戻り、朝食を食べてから眠りに落ちます。


目が覚めたら、後はラパスに戻るのみです。
はたして無事帰れるのか?


Fujita

2015年4月1日水曜日

天空の鏡ウユニ塩湖~その4~

こんばんは、ふじたです。

鏡張りも見られて、順調な滑り出しを見せたウユニ塩湖ツアー。
しかし、チリに早く向かうために、本日多少無茶した私たち。
16:00~22:00と、少し遅めのサンセット+スターライトツアーに参加します。



天空の鏡ウユニ塩湖~その1
天空の鏡ウユニ塩湖~その3




無事電車のチケットを購入してほっとした私たちは、その足で食料を買いに地元の商店へ。
夕方からのウユニツアーに向けて、少しの食料と飲み物を補充します。



そして、いよいよツアーの時間に。
ツアーのメンバーは昨日と同じで、韓国人4人と日本人3人(我々含む)。
またしても一人参加している女性の方と同じツアーになりました。
サンセットは昨日も見ているので、前日ほどわくわくはしていませんでしたが、いよいよ2回目のツアーのスタートです。






<サンセット+スターライトツアー>


ほぼ定刻に穂高前に来たバンに乗り込み、前日同様自分に合った長靴をピックアップします。
そして、お土産村に向かうのかと思いきや、






昨日と違う場所にて一時停車。
なぜか韓国人を車の上に載せて写真を撮ります。
私たち的には「なんだこりゃ?」という感じ。


どうやら、ここがウユニ塩湖の入口的な場所のよう。
すると、3人の韓国人を4WDの屋根に乗せたまま、車は塩湖を走ります。
どうやら、彼らのリクエストらしい。




そして走ることしばし。











なんか、写真で見たことのある場所に着きました。
鏡張り以外あまり調べていなかったので、理由はよくわかりませんが、なぜか国旗がいっぱいある場所です。


へぇー。程度のリアクションをしている私たちを横目に、チームコリアはここでもはしゃぎまくります。
塩湖関係なく、国旗にはしゃいでいる感じ。
韓国の国旗を持参して新たに付けている方々もいました。







いつまでたっても写真を撮るのをやめなそうな雰囲気でしたが、ドライバーさんの「バモス」の一言でひとまず撤収。
結局20分くらい写真+休憩を取って、車は再度走り出します。





そして、しばらく進むと、またまた見えてきました。





鏡張りです。













昨日よりも水が多く、全方面が鏡張りになっている場所で車が止まりました。
2回目であまり期待をしていなかったものの、これはやはり綺麗です。
そして、水が全面にあるため、ぼーっと周囲を見ていても飽きません。
少し水が多すぎて、近い所では波が立っていたりもしましたが、これはこれで良いです。







波立ちの風景はこんな感じ。
これはこれで趣があります。(鏡張りの方が好きですが)



今日も色々なポーズを取ったりして写真を撮るのかと思いきや、今日のドライバーさんはそういったことに無関心。
連なって同じ場所に来た他のドライバーさんと話ながらウユニ塩湖の鏡張りを散歩したりしています。


今日は気が乗らなかったのかな?







しばらくすると夕陽も沈み、やはり幻想的でとても綺麗な時間帯に。






やはり夕陽の時間は幻想的。
この時間の雰囲気がとても好きです。





空の色が左右で違ったり、不思議な気持ちになりますし、地球が丸いのを感じます。
気が付けばシャッターをいっぱい切っていました。



この時点でだいたい18:30。
日が沈んでからは私たちは車にもどり、軽食を。
昨日のツアーで学んだことが活きています。




ウユニ塩湖ツアーは夜まであるのに食事がないので、行かれる方は何かしらの軽食を持参した方が良いです。
チョコレートやバナナ、パンなどがオススメですかね。




日が沈んでから星が見えるまでは時間があるので、小一時間時間をつぶしたあとに、再び外に出てみたり。
しかし、ほぼ満月のこの時期。月が明るすぎて星はあまり見えません。
時期的に、そうですよね。
唯一、南十字がかなり綺麗に見えていたので、それには感動しました。
あぁー、南半球に来たんだなぁという感じです。

私たちはこの後、深夜にサンライズツアーに行くので、その時にでも少し星が見られればいいかなー、という思いで星を眺めていました。







しばらく車の中から外を見たりして、時間を潰している間にも、韓国人ははしゃぎます。
(一人で参加していたおじさんは疲れて車に戻っていましたが)





なんだかんだ、20:30頃まで滞在して、星があまり見えなかったので、少し早目にウユニの町に戻ることになりました。
帰りは行きと同じルートをまっすぐ帰って、21:30頃には穂高前で解散。

はしゃいでいると疲れを忘れますが、6時間のツアーははやはり長いですね。



1泊2人で22ドルくらいの安宿に戻り。
夜に備えてパンを食べて3時のツアーまでしばらく仮眠を取りました。



そして、次は今回の旅行では最後のウユニ塩湖ツアー、サンライズツアーです。



Fujita