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2015年5月18日月曜日

各国のビール比較~デンマーク編~


こんにちは。ふじたです。
各国のビール比較シリーズ、今回はデンマーク編です。

夜行バスでコペンハーゲンに着き、その日一泊してから翌日の夜行バスでハンブルクに戻ったので、デンマーク滞在時間はトータルで2日間でした。
しかも、2日目は夜行バスに乗らなければいけなかったため、お酒は飲めず。

ということで、1日だけで飲んだ少量のお酒の比較になります。
しかし、デンマークは意外とお酒が高く、飲むのをためらってしまったビールもありました。
結局1本100円以下くらいの安いビールだけを飲み漁った形です。



<デンマークのビール紹介>



Carlsberg(カールスバーグ)


デンマークと言えばこれ。
一番ベーシックなやつが一番安かったのでこれを飲みましたが、他にも見たこともないような種類のカールスバーグが沢山ありました。
ただ、スーパーでも一本400円くらいするような感じだったので、買わず。
これも120円くらいしたような気がします。

味は日本と同じで、飲みごたえのあるピルスナービールです。
日本人の好きな感覚と似ていて、日本でもたまに飲んでいたビールなので、新鮮さはありませんでしたが、アイスランドで飲んだ2.25%の物とは全く別物でした。





OLFABRIKKEN(オルファブリッケン?)


デンマーク語の記号のような文字が書かれていて、読めません。
ただ安いという理由で買いましたが、普通に飲みやすいピルスナービールでした。
カールスバーグほど香り高くはありませんが、値段的にこれで十分かもしれません。
日本で言うと、アサヒスーパードライを我慢してクリアアサヒを飲むような感覚ですかね。





HARBOE PILSNER


おそらく1本3クローネ(60円)くらいのビール。
最安のビールでしたが、それにも関わらず、美味でした。
これもピルスナーで、どことなくカールスバーグに似た味です。
デンマークのビールはだいたいカールスバーグをお手本にしているのかもしれません。
が、実際、値段を考えるとこれで十分なのではないかとも思ってしまいます。





HARBOE CLASSIC


これも安ビールです。
風邪と酔っ払いのせいで、味がよくわかりませんでした。
が、それほどクセのある味ではなかったです。
一本目でも十分飲めるし、飽きも来ないビールなので、永遠に飲めそうな感じがしました。





1日で4本。一人で朝の4時までゆっくり時間をかけて飲みました。
ヨーロッパと比べて少しビールは高い感じがしましたが、それでも60円くらいのビールはあるので、住むにはこまらないなと思います。
他の物の物価を考えると、ビールは激安です。
コーラですらコンビニでは10クローネ(200円)するのが普通だったので。

さて、夜行バスでハンブルクに戻ったので、次のビール比較はきっとドイツになります。


Fujita




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2015年5月17日日曜日

周遊旅行と現金(通貨)の持ち方

こんばんは。ふじたです。


バスが来ないというトラブルもありましたが、なんとか無事コペンハーゲンに着きました。
デンマークでは通貨はデンマーククローネになります。

私たちの観光は、毎回着いた時にはスタバやマックなどのチェーン店での物価のチェックから始まります。
通貨が変わると金銭感覚も狂ってしまうので、調整しないといけませんしね。


今の1デンマーククローネは18.3円くらい。
非常に計算がしにくいので1デンマーククローネ20円くらいで考えてみています。

北欧は物価が高いという話を良く聞きますが、駅にはセブンイレブンやマック、私たちの大好きなダンキンドーナツなどもあり、それほどお高いイメージは感じませんでした。
この前にイギリス→アイスランド→スイスと周っているからかもしれませんが。





しかし、ビックマックは25デンマーククローネ。
だいたい500円くらいですので、やはり多少は高いみたいです。
物価を測る時には、やはりビックマック指数などの生活に近い指数というのが役に立ちます。
今度個人的にスターバックス指数でも作ってみようかとひそかに計画中です。



【周遊旅行でのお金の持ち方】

さて、私たちは直近で ベルギー→イギリス→アイスランド→スイス→デンマーク と移動してきました。

しかしなんとこの国々、全部通貨が違うんです。


周遊旅行をしていると常に付きまとう問題の一つが、お金をどう持つかということかと思います。
当然海外での現金の両替や引出しには法外な手数料がかかります。
しかし、現金が無いのも不安です。
これをいかに無駄なくコントロールするかで、小さいですが出費が変わります。



私たちはキャッシングとマルチカレンシー口座と窓口両替を使い分けています。
参考までに私たちがどうやって通貨を持っているかをご紹介します。



まず、USドルは常に現金で持っています。
金額はだいたい1000ドルくらいでしょうか。

南米でもアジアでも、USドルは世界通貨なので役に立つと信じているからです。
また、USドルを一気に引き出して、それを両替所で現地通貨に変えたりもしています。
少額の現金が必要な場合はATMを使って引き出すよりも、手数料のかからない窓口などで両替をした方が効率が良いんです。


また、だいたい1000円~3000円分くらいの少額の通貨を空港で使う用に残しておいて、最後に使いきって移動しています。
二度両替すると手数料ばっかり払ってなんかもったいない気がしてしまうのと、空港内では結局水や食べ物が必要になるので、これは必要経費と思っています。



さて、今回の滞在期間はベルギー6泊、イギリス1泊、アイスランド7泊、スイス2泊、デンマーク1泊です。



【ベルギーでの両替】

順を追って思い出してみると、まずベルギーの通貨はユーロなので、他のヨーロッパの国でも使えるためキャッシングで多めに引き出しました。
一回の限度額の400ユーロくらいは引き出したと思います。
そして、その後もヨーロッパは周遊する予定があるので使い切らずに持っています。


【イギリスでの両替】

イギリスは夜行バスで到着して、実質24時間くらいしか滞在していませんが、とりあえず50ユーロをポンドに窓口で両替しました。
イギリスにもまた後で来る予定なので、あまり考えずに適当に両替しています。


【アイスランドでの両替】

アイスランドは超カード社会だと聞いていました。
そのため、実際必要な現金は本当に少額のみだと思いましたが、7泊もあるので念のため100USドル両替しました。
そして、最終日に向けてカードをうまく使いながら、空港に着くころに3000アイスランドクローネだけ残しておいて、飲み物や食べ物を空港で買って消費です。


【スイスでの両替】

スイスは物価が恐ろしく高いので、あまり観光などをしてお金を使うつもりはありませんでした。
私たちがしたのはちょっとした街歩きのみでしたが、ホテルに戻るためのバスに乗る必要があったため、多少の小銭(6フラン)が必要でした。

ということで、両替所で20USドルだけフランに両替することに。
が、これが失敗。なんと手数料で4フランも取られてしまい、手元に残ったのは13フランちょっと。
とても損した気分になりました。

しかし、こういう時にUSドルの現金を常に持っていると、円よりも使い勝手が良いと感じました。
円は恐ろしくレートが悪かったりすることが多いので。


【デンマークでの両替】

デンマークには2日間滞在予定です。
前回のスイスの両替で失敗した私たち、今回はデンマーククローネの現金は0で行こうと思います。
アイスランド同様カード払いがメインの国なので、基本的には現金は不要そうというのもありますし、コペンハーゲンは小さい町なのでバスなどに乗らなくてもなんとかなりますしね。



デンマークの後はしばらくユーロ圏にいるので、お金持ち方の心配はしなくて済みそうです。
お金の心配はいつもしていますけど。

Fujita






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デンマークのコペンハーゲンにユーロラインズバスでやってきました。約4時間待ち。

こんにちは、おおしまです。

タイトルの通りです。

ドイツのハンブルグからデンマークのコペンハーゲンにユーロラインズバスでやってきました。
先日、ベルギーのブリュッセルからロンドンまでメガバスを使用した際は、ほぼ時間通りであったので今回も何の心配もしていませんでした。

ネットで予約し、バウチャーを印刷していきました。
往復で1人86€。
ユーロラインズバスはスマホの画面では乗せてもらえないそうです。

バスターミナルはハンブルグセントラル駅そばのZOB。
しっかりとしたバスターミナルで、たくさんのバス会社のチケット売り場やロッカーがあります。
そばに大き目のマックや深夜12時ごろまで営業しているカフェ風のケバブ屋さんもあり、快適にバスを待つことができます。

夜11時59分発、オスロ行き。
ターミナル自体は23時に閉まってしまい、クローズ後は外で待ちます。
気温5度ぐらいだったので、マックでコーヒーをいただきトイレを済ませました。
出発30分前からオスロ行きのバスが停まるバス停の前に待機していました。
バスの電光掲示板も動いており、深夜バスもぼちぼちきます。
バスを待つ人も結構います。
すべて順調だと思っていました。

しかしながら待てど暮らせどバスは来ません。
気温は下がり、風も強くなってきました。
体調が万全ではない私たち。
鼻水がとまりません。

1時間、2時間と時は過ぎていきます。
オスロ行き以外のバスはどんどん時間通りにいってしまいます。
とうとう周りにはオスロ行きの乗客のみになってしまいました。
20人ほどいたので心強かったのですが、さすがにみんな不安そうです。

2時間ほど経ったあたりから、私たちはバスは来ないと諦めていました。
なんらかのアクシデントがあったのだろうと。
生憎ヨーロッパは昇天祭の時期でホテルの予約率は98%。
これからホテルを探すより、このままターミナルがオープンする5時まで待ち別のバスで行くか電車で行くかと相談していました。

 とにかく寒いんです。
幸い5月だったので我慢できる範囲でしたが、冬だったらこんなに待てないでしょう。

3時になりました。
みんなよく待っています。

3時半。
やっときました…。
オスロ行きの紙を掲げたバスです。
みんな歓喜。

やれやれとバスの入り口に向かいます。
運転手さん登場。
特に何の説明もなしでした。
バスの張り紙を見ると、パリ発オスロ行き。
バスに貼ってある途中停車駅は10以上。
時間通りに来ないはずです。
しかもこの運転手さん、チケットのチェックが威圧的でゆっくり。
チケットを持っていてもパスポート(ID)をもっていない人にはダメだと言っています。
深夜の寒い中を3時間半も待った人に対してこの仕打ち。
ひどいです。
彼らはちゃんと後でバスに乗り込んできたので良かったですが、このようなごたごたがありハンブルグを出発したのは朝の4時近くでした。

乗ってしばらくすると空が明るくなってしまいました。

バスの運行はこのようなものでした。時間は大体です。
03:50(23:59予定) 約4時間遅れでハンブルグを出発
06:00 バスがフェリーに乗り込み、乗客もバスから降りてデッキに移動します。
07:00 フェリー到着。バスに移動。
09:45(7:15)約2時間半遅れで コペンハーゲン駅近くのバスターミナル到着
フェリーにはカフェや免税店、両替所、カジノ、各種自販機などがありました。

座席はメガバスより広く快適でした。

今日も朝コペンハーゲンに着いて、そのまま半日観光したのですでに眠いです。
鼻水がとまりません。
今からお昼寝します。
それではまた。

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