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2016年4月25日月曜日

世界一周旅行者が「死ぬまでに一度は行きたい絶景○○選!」とかを見て思うこと。

こんばんは。ふじたです。

昨年の今頃はバルセロナオープンでテニスを見ていたので、スペインにいました。
今日が決勝ですが、錦織には頑張って欲しいですね!



さて、話は変わりまして、タイトルの話。
さっきまで家でダラダラしながらネットサーフィンをしていました。

すると、旅行関連の記事に目がいってしまうのもあり、やはりどこかで「死ぬまでに一度は行きたい絶景○○選!」みたいな記事にたどり着くわけです。

「死ぬまでに一度は行きたい絶景10選!」とか、「一生のうちに一度は行きたい絶景21選!」とか、似たようなタイトルで色々紹介してますよね。


世界一周旅行者がこういう記事を見ると、




「あ、ここ行ったことある」





という目線になってしまいます。


逆に、行ったことの無い場所だと、

「ここは行ったことないな。行かなきゃ。」とか、「これは綺麗な写真だけど、行ったらそうでもなさそうだな。」というよな、現実的なことを考えてしまったりします。





ただ、「死ぬまでに一度は行きたい絶景○○選!」的な本って、けっこう同じ所を紹介してますし、話題性のある場所の紹介が多いですよね。

マチュピチュやウユニ、イースター島など、行きにくい場所や、ベリーズやモルディブなどの海+αがある場所が多いですね。


いかにも旅好きが好きそうな場所ばっかりです。


私も旅好きなので何とも言えませんが、カナダのイエローナイフと同じように、日本からだと12時間かかる場所にあるのに、ヨーロッパの普通の街並みとかってあまり紹介されませんよね。



つまり、「一度は行きたい絶景○○選!」系の話って、旅行好き向けみたいです。





色々行って思うのが、結局、どこも良いですよ。


あとは好みの問題です。





私も旅行系の本は持っていますが、好みの場所ばかり周りましたしね。

なので、「絶景○○選」のような話だけにとらわれて、「行かなきゃ!」みたいになるのではなく、純粋に自分の行きたい場所に行けば良いのではないかと思うわけです。




いや、しかし、旅好きとしては、あんな記事ばっかり読むと、また旅行行きたくなりますね。


Fujita


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2016年2月6日土曜日

世界一周をしていた頃との生活のギャップ

こんばんは。ふじたです。

世界一周から帰ってきて、早い物で半年が経ちました。
去年の今頃はまだバンクーバーでインターンをしていて、世界一周をスタートすらしていなかったことを考えると、少し変な気持ちになります。




そう考えてみると、半年というのはとても長い時間ですね。

今の生活であれば、半年後には何をしているかだいたい予想が付きますが、
去年はまさかあんな生活を送るとは思っていなかったですし。



世界一周経験者に多いと言われている、旅行の発作ですが、今のところ起きていません。
しばらく日本でゆっくり過ごしていたいという気持ちが強いですね。
きっと、出張で月に一回くらい東京を離れているからだとは思いますが。
(出張のないおおしまさんはすでに国内旅行に行きたがっているので)


世界一周をしたというと、超アクティブだと思われるようですが、
平日は働いて休日に少し美味しい物を食べに行くという、
まったりした生活が結構好きみたいです。



世界に飛び出すにあたって、少なからずその時の生活に不満があって、
何か変えたいという気持ちもあったのかもしれませんが、
帰ってきてみて改めて今の生活が好きだというのに気付いたのは大きな収穫です。

仕事で不満を垂らしている人たちを見ると、一段とそういう気持ちも強くなりますし、
働き方や働く時の心持が大きく違うというのを実感しています。



世界一周をして後悔したという人には会ったことが無いという理由から
この旅行に踏み切った私たちですが、やはり後悔はしませんでした。



今は張りの無い生活ではありますが、停滞しているわけではありません。

日々成長です。

世界一周をしている時のように新鮮なものを毎日吸収しているのとは違いますが、
日々何かを学んで成長していることにも満足しています。


もう少しこういう生活を続けていきたいですね。

Fujita

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2016年1月22日金曜日

サンフランシスコ弾丸1日観光

こんばんは。ふじたです。
今日は私たちのサンフランシスコ弾丸旅行の行程をご紹介します。

前日はヨセミテのふもとに泊まり、朝から車でサンフランシスコに移動しました。
(到着は昼過ぎでしたが)

そして、その日はサンタクルズの方に宿を取ってあったので、サンフランシスコから車で2時間程度移動しなければいけませんでした。


とは言え、せっかくのサンフランシスコですから、しっかり観光したいですよね。

とうことで、私たちの欲張りサンフランシスコ半日観光コースです。



まずは、世界一急なカーブと言われている道。


さすがに車では通りませんでしたが、 想像以上に急です。
そして、カーブだけでなく、坂も急です。



観光地になっているので、周りにも人がいっぱいいました。


さっと見て、次の観光地に移動します。

次は、サンフランシスコの代表的観光し、フィッシャーマンズワーフです。




この周りにはお土産屋さんや飲食店などがひしめき合っています。

中にはこんな大きなパンを売る店も。





そして、うろうろと歩きながら、近くにあるPIER39へ。
ここは可愛いアザラシ?オットセイ?が住み着いています。

見た目は可愛いのですが、鳴き声は可愛くなかったのと、あまりにも数が多くて、若干異様な光景でした。





そして、遠目にアルカトラズ島を見ながら、フィッシャーマンズワーフをうろうろ。
ここに来たからには、クラムチャウダーを食べなければいけませんね。



肌寒い中で、美味しくいただきました。

クラムチャウダーは、アメリカンサイズだとちょっと大きすぎるので、二人で一つで丁度良かったです。


そして、最後はここ。




サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ。
これを見なければ終われません。

なるべく近くに行ってみようと、真下まで行ってみたり、



正面から見られる場所へ行ってみたりもしました。
(正面は迫力が伝わらず、イマイチでした)

これだけ回ってちょうど半日くらい。


ゆっくりスタバに行ったりもしているので、サンフランシスコのメインどころだけ回るのであれば、半日でも十分なのかもしれません。

ただ、フェリーで周辺の島を周ったりするのであれば、ちょっと時間が足りないかと。
ただ、主要どころを押さえる駆け足貧乏旅行にはぴったりの都市でした。

明日の昼間にロスに戻らなければいけないので、今日は早めに退散します。




サンタクルズに向かう道中で、吉野家に寄り道しました。
久しぶりに食べる牛丼はとても美味しかったです。

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2016年1月16日土曜日

ロンドンに行くならオイスターカードは必須です

こんばんは。ふじたです。

今日はロンドン観光について振り返りながらご紹介します。
既にロンドンに行かれたことがある方であればご存じだとは思いますが、ロンドンは日本に似ていて、バスや電車が割と発達しています。

空港や主要観光地に行く際には電車に乗れば普通に行けますし、郊外もバスが通っていて、本数も多いです。

そこで活躍するのが、イギリス版スイカ、オイスターカードです。




日本だとICカードを使うと最近は1%くらい値引きされますが、イギリスの値引きはそんなものではありません。
これで乗ると、最大で通常料金の半額くらいになります。

カード自体を購入する際に保証料として5ポンドくらいかかってしまいますが、2,3日滞在するのであれば、確実に元が取れるようになっています。


これ一つでバスも電車も乗れる上に、一日の上限が決まっていて、上限より多く使っても、その分は残高からは引かれないようになっている優れものです。

タッチ&ゴーに慣れている日本人としては、これは買わない手はないでしょう。


購入は、ヒースローや主要駅で窓口に行けば大丈夫です。
オイスターカードと、初回のデポジット金額を支払って、カードを受け取りましょう。


乗る時は日本と同じなので簡単ですが、日本の通勤時のように、さっと触れるだけでは反応しないこともあるので、しっかりとタッチするようにしましょうね。

世界中に行くと、こういったチャージ式のカードが少しずつ増えて行きます。
これもお土産代わりに、記念品として持って帰っても良いですね。
かさばりませんしね。

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2015年12月23日水曜日

旅行中の情報源

こんばんは。ふじたです。

いつの時代も見知らぬ地においては情報が超重要です。
一昔前は海外に言ったら気軽に連絡も取れない時代でしたし、テレビの中で見る海外は本当に別世界のような感じでした。


だからこそ、「バックパッカーズ教本」なんて本を読んで、交通手段や宿泊先など、しっかり事前に理解してからじゃないと大変な目に合ったのではないかと思います。





しかし、今や時代は変わり、ネット社会になってきています。
標高4000mの山の上にあるボリビアの首都ラパスでもネットは通じますし、絶海の孤島イースター島でも通じます。

どこでも情報が手に入る時代になりましたね。
だからこそ世界へ出て行くのが簡単になりましたし、昔よりも安全に世界一周のような長旅ができるようになったのだと思います。



というのもあり、やはり我々のメインの情報源はインターネットです。



私たちの場合は、Wifiがない街に着いてしまったら、とりあえずスタバやマックを探してでもネット環境を確保するのが最初です。
電車の乗り方やホテルへのアクセスなどもそうやって調べることが多かったですね。

道行く人に聞いたり、スタッフに聞いたりしても良いのですが、インドやフランスで詐欺まがいの人たちに会っているのもあり、やはり自分たちで最低限知っておいた方が、安全に旅行を進められるような気がします。





それでも、自分の足で道を切り開くという方や、地元の人と触れ合い、情報を聞くというのが好きな方もいます。


そして、現地の美味しいお店やオススメのスポットなどは、そっちの方が良いような気がしました。



というのも、日本語で検索している以上、やはり現地の最新情報には劣ることが多いからです。
英語圏ではまだ日本語ででも情報は手に入りやすいですが、南米などの地域に行ってしまうと、本当に悲惨なことになります。


あると思っていたお店が無くなっていたりするのは当たり前ですし、私たちがイースター島に行ったときは、国立公園の入場料が無くなっていました。


また、ウユニ塩湖に行くための交通手段など、旅行する上で必要な情報でも、ネットの情報を更新するような人が少なく、しかもコロコロ制度が変わるような部分は、やはり現地の情報を信じるしかありません。


あると思っていた路線バスが無くなっているなんてこともありました。


なので、やはり最低限の交通手段などの情報はネットで集めた方が良いと思いますが、ネットが必ず正しいとは思わない方が良いですし、現地の人に+αの情報を聞くというのは、旅を楽しむ上ではかなり良いことだとお思います。


ということを、今回の旅行で改めて感じました。

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2015年11月13日金曜日

次の世界旅行はどこに行きたいか

こんばんは、ふじたです。

前回勝手にランキングを作りましたが、もともと海外初心者の私たちは、まだまだ行ったことの無い国もとても多いです。
そのため、世界中を回っている人から見ると浅はかな意見なのかもしれません。

日本に帰ってきて3ヶ月くらいが経ち、まだ旅行に行きたい願望は出てこないものの、きっともう少ししたらまだ海外にも行きたくなるのではないかと思っています。
当初はしばらく海外は行かなくても良いと思っていたのに、人って過去を忘れるのが早いですね。笑


今のところ、次に行くのは友達のいる韓国や台湾、フィリピンや香港などのアジア圏になると思いますが、あとのことを考えると、次に行きたい場所を探しておかなければいけませんね。

すぐに行けるわけではないとは思いますが、備忘の意味も込めて、次に行きたい場所の候補をざーっと挙げておこうと思います。


・メキシコ

・ブラジル

・UAE

・モロッコ

・ノルウェー

・フィンランド

・エジプト

・ギリシャ


今のところぱっと思いつくのはこのくらいですかね。
意外とあるな。と言う感じです。

今回近くまでは行ったものの、日程や予算、時期が悪かったという理由で行かなかった場所が多いですね。


もしこれらも行ってしまったらまた別の場所に行きたくなるだろうとは思いますが、これだけ世界中でバラバラな場所に行くのはかなり時間もかかりそうなので、しばらくは候補地には困らない感じがします。



しかし、一回行ったものの、何度も行きたい場所もあります。
そう考えると、アメリカやアイスランドなどの方が優先度が高いかもしれません。







行ったことのある国数をコレクターのように集めて行く方もいますが、私たちは数字を追っているわけではないので、行きたい場所に少しずつ行ければ良いかなと思っています。


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2015年11月7日土曜日

個人的な世界一周旅行先ランキング

こんばんは。ふじたです。

やはり自分の周りの人たちに世界一周をしたと言うと、一番最初に聞かれる質問は、


「どこが一番よかった?」



という質問です。


正直、良い場所はいっぱいあったので、気分によって答えを変えているのですが、ここらで一回、少なくとも自分の中でははっきりさせておこうと思います。


ということで、


<個人的な世界一周旅行先ランキング>


1位 アイスランドの超自然

大自然なんて言葉じゃ足りないくらいの超自然。
季節によって見える景色も違うし、何より治安が良いので何度も行きたい国です。
そして、英語が話せれば苦労もしないし、温泉もある。
想像していた以上に穏やかな国でした。

自然が好きな人にとっては楽園のような場所です。
ただ、物価が高いので要注意ですかね。








2位 アメリカグランドサークルの大自然

ページの街の雰囲気も大好きですし、ここも見渡す限りの大自然。
そして、周りには特徴的な国立公園が多数あります。
一週間じゃ物足りないくらい見どころがたくさんあります。

そして、道中で年中お祭りのラスベガスに寄るのも良いですね。
ここも何度行っても楽しめること間違いなしです。









3位 ビールの街プラハ

プラハと言うとプラハ城やオレンジの屋根の街並みイメージする方が多いと思いますが、私にとっては完全にビールの街。
ただでさえ美味しいチェコビールを一杯150円くらいでぐいぐい飲める素晴らしいビアホールがたくさんあります。

そしてここも治安が良く、比較的英語も通じるので、旅行者にとってはありがたい場所です。
少し足を延ばすと他の街にも行けるため、観光に困らないのも良いですね。
あの有名なモラヴィア大草原もここから行ける距離にありますし。







当然人によって好みは違いますが、私の中のベスト3でした。
これらは全てまた行きたい場所です。

死ぬまでに一度は行きたい観光名所とは少し違うのですが、海外旅行に飽きてきてしまっている今でも、ここはまた行きたいと思います。

また他の場所にも行って視野を広げたら再度考え直してみたいですね。


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2015年9月15日火曜日

世界一周中の別行動について

こんばんは。ふじたです。


世界一周から帰ってきて、色々な友人と話をしていると、やはり旅好きの人の中には一人でふらふらすることに魅力を感じている人がたくさんいるみたいですね。

私もその一人かもしれません。


聞いていると、同性で世界一周をしている方の中には、一旦解散して、数日後にまた集合というようなことをする人も結構多いみたいです。


また、ドミトリーなどで知り合った人と数日行動を共にして、移動するタイミングで解散という話も良く聞きますね。
これは相乗りなどで費用の節約という側面もあるみたいですが。




かく言う私たちの旅行でも多少別行動はありました。

と言っても、美術館など、安全で、自分のペースで見た方が楽しいような場所か、おおしまさんがホテルで休んでいて、私が外をふらふらと歩いているような時くらいですかね。

ふじたは新しい町を何の目的もなく歩くのが好きなので。




しかし、昼間の観光で自由行動というのは無かったですね。


二人とも旅行慣れしていないというのが大きな理由です。
なにせ、安全に気を使っていたので、旅行慣れしていないアジア人が一人でふらふらしていたら、きっと恰好の餌食になってしまいますから。



もちろん、旅行に慣れている人たちであれば、きっと一人でさっと見たい街もあるだろうし、限られた日程の中で行きたい場所が違うこともあるでしょうから、別行動というのもアリかもしれません。

ただ、南米やアジアの一部など、一般的に治安が悪いと言われている国やエリアでは一人歩きはオススメしません。


安全あっての世界一周ですから。

一人歩きも計画的に。



Fujita






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2015年9月9日水曜日

アジア圏でのUSドルの強さ

こんばんは。ふじたです。


アジアを周遊しようとすると、通貨が複数いります。
私たちは マレーシア→シンガポール→ベトナム→タイ→カンボジア→インド と周ってきましたが、これらの国は通貨が全て違うんです。

また、クレジットカードも使えない所がかなり多く、使えたとしてもちょっと不安なのであまり使いたくないというのが本音です。

そのため、現金の両替は必須になってきます。



そんなとき、貨幣の流通度でかなりレートが変わります。


例えば、シンガポールドルなどは貨幣が強いので、どの国でも両替を受け付けてくれますが、ベトナムドンをマレーシアなどで両替しようとすると、両替ができないお店もあります。

身を守るために常に少し余計に現金を持っておきたかったので、アジアでは新しい国に入ったら、空港ですぐに現金を作るようにしていました。
そして、空港ならばだいたいの通貨を取り扱っているので、前にいた国の通貨を全部変えてしまううくらいの感じで両替をしていました。





しかし、アジア周遊後半の国々では、

普通にUSドルが街中で使えたりもしました。


特にベトナムとカンボジアが顕著でしたね。
市場やレストランでもUSドル払いが当たり前。


カンボジアに至っては、端数以外は全てドルでのやり取りになります。




自国通貨の価格が安定していないこともあり、ドルの方が信用できるとのこと。

日本にいると通貨が安定しているので気にすることはありませんが、やはり海外だとそうですよね。



ヨーロッパ周辺であればユーロを持っていればなんとかなりますし、アメリカ大陸やアジアではUSドルを持っていると安心です。

世界通貨という考え方を身をもって認識してしまいました。



Fujita





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2015年8月31日月曜日

死ぬまでに一度は行きたい場所と、何度でも行きたい場所

こんばんは。ふじたです。

世界一周から帰ってきて抜け殻のような生活をしていますが、友達と飲みに行くと、こんなことをよく聞かれます。



「ウユニ塩湖どうだった?」


「マチュピチュやっぱ良かった?」


「青の洞窟も行ったの?」





こんな風に、彼らの行きたい場所についてコメントを求められることが多くあります。



そりゃ良かったですよ。


ただね、もう一回行きたいかと言われると、うーーーーん、となる。




きっと、これらの場所って、私の中では「死ぬまでに一度は行きたい場所」だったんです。

実際、行ってみて満足はしています。

中々行ける場所ではないですしね。



しかし、もう一回行くだけの予算と時間があれば、たぶん違う場所に行きますね。

だいたいアクセス超悪いですし。



そんな中でも、やはり何度でも行きたい場所もありました。


ということで、ふじたの個人的な死ぬまでに一度は行きたい場所と、何度でも行きたい場所をご紹介します。








【死ぬまでに一度は行きたい場所】


・ウユニ塩湖(ボリビア)

・マチュピチュ(ペルー)

・イースター島(チリ)

・青の洞窟(イタリア)

・アウシュビッツ強制収容所(ポーランド)

・タージマハル(インド)

・アンコールワット(カンボジア)




【何度でも行きたい場所】


・アメリカグランドサークル(グランドキャニオン周辺)

・ラスベガス

・プラハ(チェコ)

・レイキャビク(アイスランド)

・ホーチミン(ベトナム)

・マドリード、バルセロナ(スペイン)

・アムステルダム(オランダ)

・ブリュッセル(ベルギー)





ぱっと思いつくのはこんな感じです。



観光名所や絶景ポイントがある場所が一度は行っておきたい場所。

治安や街の雰囲気、食べ物などが良い街が何度でも行きたい場所というイメージでしょうか。



次回はもうちょっとゆっくり観光したいと思う街もたくさんありますし、逆にもう行きたくない街もあります。

個人の好みもあるとは思いますけどね。




死ぬまでに一度は行っておきたい場所をざーっと巡るのには、世界一周というのはとても効率的で良いと思います。

逆に、何度でも行きたい場所は1週間の休みなどで足を運んだ方がゆっくりできて良いかと。



でも、日本にも良い所はいっぱりありますよ!



Fujita






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2015年8月28日金曜日

世界各国の英語の違い

こんばんは。ふじたです。


私は留学をしていたのもあって、多少英語が聞き取れます。
それもあって、旅行中は英語でやりとりをすることが多かったです。

しかし、一概に英語と言っても、国によって本当にレベルが違いますし、アクセントも独特のことが多く、英語圏と言われている国でも全く聞き取れなかったりすることもありました。


世界を相手にビジネスをしようとなると、英語と言っても、ネイティブの英語だけ聞き取れてもダメなんだなぁと実感した次第です。


ということで、今回は訪問した国の中で、各国の英語の違いについて書こうと思います。








【北米(カナダ、アメリカ)】 


とても流暢な英語を話します。
注意点は、アメリカはカナダの倍くらいのスピードで話すということでしょうか。

また、アメリカの一部ではスペイン語系の訛りが強い人がいます。
いわゆる、ヒスパニックと呼ばれる、スペイン語圏の移民の方々ですが、彼らも英語をかなり早く話す上に、こっちが聞き取れないと馬鹿にしたような態度を取られるので、要注意です。

きっと本当に英語の話せない観光客の対応でうんざりしているのでしょう。
決して彼らの発音が綺麗なわけではないのに、英語が通じないと思うとあからさまに態度を変えるので、何がわからなかったのかはっきりと意思表示をすることが大事です。
そうすると、こっちも英語ができると理解してくれるので、コミュニケーションが取りやすくなります。




【南米(ペルー、ボリビア、チリ)】


ペルーやボリビアで英語が話せる人がいたら、だいたい詐欺師だと思った方が良いです。
全員ではないですが、率が高いので用心するに越したことは無いので。

また、チリはほとんどの人が英語が通じます。
きっと、日本人と同じか、それ以上のレベルではないでしょうか。
「どこ」とか、「ください」とか、数字が通じるレベルです。

しかし、やはりスペイン語なまりが強いです。
ほとんどの人が、単語内に「R」や「L」があったら強く舌を巻いて、「ルッ!」と発音していると思って下さい。




【ヨーロッパ諸国】


多くの人が、普通に道案内ができる程度の英語を喋れます。
隣の国でも言語が違うので、英語を喋り慣れているのでしょう。

みなさん母国語に準じた訛りが多少はあるのですが、お互いに英語が母国語ではないということを理解しているので、ゆっくり話してくれますし、簡単な文法や単語を使ってくれるのでかなり聞き取りやすいと思います。

最初の英語の勉強にはヨーロッパは良いですね。
ちなみに、北欧諸国(アイスランドやデンマーク)はネイティブのようにみんな英語がペラペラです。
ただ、最初はゆっくり話してくれて、こっちが早く喋ると、あちらも早くなるのでとても話しやすいです。




【イギリス】


ネイティブです。
電車やバスの案内などはあまり訛りを感じませんが、一般人と話すと、たまにすごく強い訛りを聞くこともあります。

また、言い回しが多少アメリカ英語と違ったりしますが、そこまで気にする必要はないかと思います。
さようなら、と言う時に「Thanks, bye.」だけでなく、「Cheers!」を付けるとか、そんなレベルです。





【シンガポール】


私は全く聞き取れませんでした。
中国語みたいに聞こえてしまいます。

シングリッシュという言葉を喋ると聞いてはいましたが、本当に聞き取れなくて、軽くカルチャーショックです。
屋台のお兄さんたちの英語には、英語圏からの旅行者っぽい人たちも困っていました。
ただ、彼らリスニングは完璧なので、こっちが喋れば通じます。





【アジア諸国・トルコ】


道行く人のうち20%くらいの人が、カタコトの英語を喋れます。
訛りもけっこう強いですが、早く話す人は少ないので、理解はしやすいです。

日本人同士でカタコト英語で話しているのと感覚はあまり変わりません。
カタコトでも自信を持って話すのがこの辺の人たちの特徴ですかね。

南米ほどではないですが、英語が喋れる人が詐欺師である可能性もあるので要注意です。
また、日本人なので、日本語でも話しかけられます。
この場合95%詐欺師だと思った方が安全です。




【インド】


本当に英語が準公用語なんですかね。
リキシャのドライバーやお店の人の英語はアジア諸国と同レベルだと思いました。

ただ、空港スタッフや国鉄スタッフは英語がなめらかです。
訛りが強くて口をあまり開けないで話すので、リスニングには練習が要りそうです。
アラビア語圏の人たちと似たような英語に感じました。






個人的な理解ですが、各国の英語に特徴があるということを知っておくと、きっと実際に行った時に驚くことも少ないと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

また、私もネイティブ並みにペラペラではないので、違うところがあればぜひ教えて下さい。


Fujita


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2015年8月22日土曜日

都市の周遊には地球の歩き方(エリア版)が役に立ちます

こんばんは。ふじたです。

世界一周をすると、基本的には周遊旅行になるので、一つの都市に特化したガイドブックなどを買うことは稀です。
本は荷物になりますし、Kindle版でもそこそこいいお値段してしまう上に、不要なページも結構ありますしね。


しかし、都市の周遊を考えると、情報がオフラインで見られないのはけっこう不便です。
特に、主要都市のアクセス情報や観光名所などですかね。

私たちは旅行期間が最初から決まっていて、ゆっくり調べ事に1日使ったりする余裕が無かったので、これらの情報をいかに効率よく取り入れるかが周遊旅行のキーでした。






そな中で大活躍したのがこちら。


ヨーロッパをひとくくりにして、メインどころのみを集めた地球の歩き方。
Kindle版が1900円くらいですが、800ページ以上もあるので、ボリュームたっぷりです。

東欧や北欧などの情報はありませんでしたが、西欧を中心としたヨーロッパの主要な国の基本情報は網羅されています。
電車の乗り方や1dayパスなどの情報も載っているので、ヨーロッパに行き慣れていない人にとってはこれはとてもありがたいです。

治安や通貨、言語やチップなどの基本情報のページは国別の地球の歩き方と変わらないので、必要な情報は手に入ります。



ヨーロッパでは移動時間も多かったので、その間に何度も何度も読み込みました。
読み過ぎて、国名を見ればページ数がだいたい想像つくレベルです。笑

逆に、この本はこの旅行でそれほど役に立ったということですね。
今まで生きてきた中で一番たくさん読み返した本だと思います。





また、Kindle版が無かったので私たちは買えませんでしたが、アジアに行く方はこちらも良いかと思います。



こちらも周遊旅行にターゲットを絞った、広くて浅い情報がメインです。
タイ・カンボジア・ベトナム・マレーシア・シンガポールなどの定番周遊に必要な情報が網羅されていそうです。
アジア周遊だけするというのであれば、これ1冊あれば十分かもしれませんね。


基本的な情報と地図さえあれば、あとはネットで観光や穴場情報は見つかると思います。
そして、これらの基本情報を持っていると、身を守ることにも繋がるのでこれらの本は本当にオススメです。



Kindle版が無いと現地では手に入りにくいので、最初から周遊旅行を考えている方は、出発前にゲットしておいた方が良いかもしれませんね。


Fujita



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