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2015年12月18日金曜日

トラブルを楽しめる人とそうじゃない人

こんばんは。ふじたです。

海外旅行にはトラブルは付き物です。
が、世の中にはトラブルを純粋に楽しめる人とそうでない人がいます。


無事に帰ってこられた私たちですが、やはり小さいトラブルは多々ありました。

後になって話す分には良い思い出なのですが、
その当時はピリピリしてストレスフルだったのを覚えています。





ビビりな私たちですらトラブルに合うのですから、
トラブル無く世界一周なんて不可能なんじゃないかとも思います。




世間には、


「トラブルも旅の醍醐味だよね!」




みたいなことを言う人もいますが、そういう人は本当にすごいと思います。


身の危険なんて日常茶飯事の海外で、それが楽しいなんて私には信じられません。。。



トラブルは嫌です。






動画で見るロシアの若者のように、「いかに危険なことをしたか」ということを誇らしげに話す人もいますが、これはただの愚行だと思います。

危険なことをして、本当に危険な目にあった人は、表社会には出てきませんし、最悪の場合、人知れず亡くなってしまっている方もいると思います。

しかし、社会的には、「自分はこんな危険なことをしたけど、大丈夫だったぜ!」みたいな人の方が声が大きいため、憧れてしまうのかもしれませんね。



個人的には、綿密に準備をして、トラブル無く帰ってきた人の方が偉いし、すごいと思っています。




日本ではちょっとしたトラブルに合うと言うと、道に迷ってみたり、ちょっとバタバタしたスケジュールになってしまったりするくらいで済みますし、それは別に嫌いではありませんが、


海外のトラブルは楽しくありません。





「トラブルに会ったけど現地の人に助けてもらった!この国の人は良い人ばっかり!」




みたいなことを言っている人もよく見かけますが、
これだけは言わせてください。



「それ、たまたまですよ? 運が悪かったら拉致されていますよ?」




みなさんもトラブルには気をつけましょうね。
特に一人旅の方。

世界一周では、事前準備は本当に大事です。
やりすぎと思うくらいに警戒して行ってください。
(本当にトラブルが怖い人は世界一周には行かないと思いますが)


Fujita

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2015年11月18日水曜日

海外滞在と確定申告のお話

こんばんは。ふじたです。

今日は少し真面目なお金の話をします。
タイトルからもわかると思いますが、確定申告の話です。


世界一周をするときに、多くの人は仕事を辞めて行くと思います。
そして、仕事を辞めるタイミングは人それぞれでしょう。

私の場合は6月に退社をして、すぐに海外に出発しました。



こういうケースでは確定申告をした方がお得かもしれません。



会社員の方であれば、お給料から源泉徴収でいくらか税金が引かれていますよね。
しかし、これは年収ベースで計算をされています。

年間の給与がいくらくらいになりそうだから、月々いくらくらいずつ引いておくという感じです。



そして、例えば年間の所得が480万円くらいの人が3月末に退社をして世界一周に行くとなると、その年の年収は1月から考えると120万円くらいですよね。

私も詳しくないのでよくわかりませんが、年収120万円だったら、税金はほとんどかからないと思います。
つまり、毎月天引きで引かれていた分は、払い過ぎになっています。


こんな場合、確定申告をしてから行くと、払い過ぎたお金は返ってくるのでお得です。
特に、世界一周はお金がかかりますから、少しでも返ってくるならやっておいた方が良いですよね。




通常確定申告は1月頃に前年分をやるのですが、海外転出する人の場合は、日本にいる間に事前に手続きをすることが可能です。
税金などは小難しくてよくわからないので、結局やらないということにもなりやすいですが、日本の場合は役所に行って聞けば教えてくれるので、ぜひ検討してみてください。


ちなみにここだけの話、特殊なケースですが、私の場合は10万円以上還付を受けました。
これって、かなり大きいですよね。





Fujita



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2015年11月13日金曜日

次の世界旅行はどこに行きたいか

こんばんは、ふじたです。

前回勝手にランキングを作りましたが、もともと海外初心者の私たちは、まだまだ行ったことの無い国もとても多いです。
そのため、世界中を回っている人から見ると浅はかな意見なのかもしれません。

日本に帰ってきて3ヶ月くらいが経ち、まだ旅行に行きたい願望は出てこないものの、きっともう少ししたらまだ海外にも行きたくなるのではないかと思っています。
当初はしばらく海外は行かなくても良いと思っていたのに、人って過去を忘れるのが早いですね。笑


今のところ、次に行くのは友達のいる韓国や台湾、フィリピンや香港などのアジア圏になると思いますが、あとのことを考えると、次に行きたい場所を探しておかなければいけませんね。

すぐに行けるわけではないとは思いますが、備忘の意味も込めて、次に行きたい場所の候補をざーっと挙げておこうと思います。


・メキシコ

・ブラジル

・UAE

・モロッコ

・ノルウェー

・フィンランド

・エジプト

・ギリシャ


今のところぱっと思いつくのはこのくらいですかね。
意外とあるな。と言う感じです。

今回近くまでは行ったものの、日程や予算、時期が悪かったという理由で行かなかった場所が多いですね。


もしこれらも行ってしまったらまた別の場所に行きたくなるだろうとは思いますが、これだけ世界中でバラバラな場所に行くのはかなり時間もかかりそうなので、しばらくは候補地には困らない感じがします。



しかし、一回行ったものの、何度も行きたい場所もあります。
そう考えると、アメリカやアイスランドなどの方が優先度が高いかもしれません。







行ったことのある国数をコレクターのように集めて行く方もいますが、私たちは数字を追っているわけではないので、行きたい場所に少しずつ行ければ良いかなと思っています。


Fujita


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2015年10月20日火曜日

弾丸旅行の最大の難関、洗濯のお話

こんばんは。ふじたです。

世界一周から帰ってきて、聞かれる質問の一つに、「洗濯とかしてたの?」というものがありました。
普通に短期で旅行していたら旅行先で洗濯なんてしませんもんね。

良いことを聞いてくれました。
それが私たちに常に付きまとっていた問題なんです。



私たちの中では、ホテルにコインランドリーが付いていて、それを使って洗濯をするというのが理想でした。
乾燥機まで使えればちょっと往復するだけで大丈夫ですし、数時間で全て終わります。


しかし、現実はそんなに甘くなく、ランドリー付きのホテルの少ないこと少ないこと。
ということで、実際は手洗いも結構しました。

先人たちはみんな手洗いもしているみたいだったので、手洗い用にこんなバケツを持ち歩いたりしました。(途中で捨てましたが)




また、これを捨ててからは洗面台で手洗いしたり、シャワーを浴びながら下着だけ洗ったり。
干す場所にも四苦八苦したものです。

私たちはそれほど洋服を持ち歩いていなかったので、だいたい5日くらいで着るものが無くなってしまいます。
そして、湿度の高い場所だったりすると、ズボンを洗ったら丸2日くらい干しておかないと乾きません。


ゆっくり周遊している方にとってはそれほど問題にならないのかもしれませんが、短期で移動していた私たちにとってはこれが本当に死活問題でした。

次の都市ではホテルの近くにコインランドリーがあると思って洗濯物を溜めてしまっていて、見つけられずにまとめて手洗いなんてこともありましたし、意図せずランドリーがあって大喜びすることもありました。



そんなこんなで、私たちの旅行は、懐よりも洗濯物を気にする旅行になっていましたとさ。

これから出発される方、洗濯物を甘く見ないように!
 
Fujita




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2015年10月13日火曜日

旅行前に住民票は抜いて行った方が良い?

こんばんは。ふじたです。

ちょっぴり真面目な事前準備の話を書きます。
世界一周旅行の事前準備ってとても大変で、バタバタしますよね。


私は有給を消化しながらの準備だったので、ある程度休みがありましたが、どれだけ準備をしても、「何か忘れていないか?」という気持ちになりました。
「これをやっておけば大丈夫!」みたいな一覧表とかが欲しかったです。ホント。

その準備の一つとして、たまに囁かれる、住民票のお話です。




ブログをあさっていると、どうやら住民票を抜いていく方も多いようです。
しかし、調べ始める前には、そんなこと考えもしないですよね。

なぜ世界一周前に住民票を抜いていくのかという理由ですが、大きく二つあります。

1.通常1年以上海外に行く場合は住民票は抜くことを推奨されている
2.海外にいる間は住民税や国民保険などを払わなくて良くなる




1はあくまでも役所から言われた話で、拘束力もメリットも何もありません。
多くの人が住民票を抜いていく理由は2ですね。

しかし、世界一周の期間が短いと、それに伴って落とし穴があります。
住民票を抜くか否かの判断は、以下の2点だけで良いかと。


・1年以上海外に行く
・1/1時点で海外にいる


この二つのうちどちらかを満たしているのであれば、抜いていった方が良いと思います。


住民税は1/1の居住地をベースにかかるので、このどちらかを満たしているのであれば住民票を抜いていくと、翌年の住民税がかからなくなります。
(あくまでも翌年分が無くなるので、出発する年はしっかりと取られます)

国民保険は国民の義務ですが、住民票を抜いていると、その期間はかかりません。

そして、年金は住民票を抜いたタイミングから支払いを止めることができますが、支払いを止めているだけなので、その分を後から払ったりしないと、将来の受給額がちょびっと減ります。



補足ですが、住民税や国民保険の支払用紙は最後に本籍を置いていた住所に届きます。
そのため、世界一周に行った後に、住民票などを抜き忘れていた場合、本籍を実家に
戻しておいたりしないと、支払い用紙が届かず、面倒なことになってしまいます。

準備中はバタバタしていると思いますが、受取人や支払い方法などについても少し気にしてみてくださいね。

fujita




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2015年9月11日金曜日

一人旅と二人旅の違い

こんばんは。ふじたです。

帰国してから1ヶ月が経ち、生活も日本を出る前と同じような感じでだんだん安定してきています。
それと同時に、世界一周していた日々が遠い昔のようにも感じますね。

なので、またまた振り返ってみようかと思います。


今回私たちは二人で世界一周をしました。
世界一周バックパッカーなどだと、日程を合わせるのが大変なのもあって、一人旅の方の方が多いかと思いますが、それぞれに良い所があると思います。




【一人の方が良いこと】

・スケジュールが自由

・自分の行きたい場所に行ける

・何もしない日を簡単に作れる

・食べたい物を食べられる

・現地の人と交流する機会が増える





【二人の方が良いこと】

・安全(狙われにくい)

・観光中に話し相手がいるので寂しくない

・ホテルの宿泊費が安い

・必要な荷物を分担して持てる

・体調を崩しても助けてもらえる

・予約作業など、やることの分担ができる





まぁ簡単に行ってしまうと、二人の方が安全でお金もかからないけれど、一人の方が自由だという感じでしょうかね。


やはり私は二人で行って良かったなと思います。
何より安全というのが大きいです。


一人の時のように常に気を張って回りを見ていなくても、二人だと犯罪者も近づきにくいみたいですね。
鞄の後ろ側なんて二人いたら片方が見てますしね。


また、観光も一人より二人の方が良いと思います。
ヨーロッパなんて一人で行っても寂しいだけだと思いますし。


しかし、自由気ままに俗世から離れてみたいという方や、ちょっと危険な体験もしてみたいという方は一人でも良いかもしれないですね。




ただ、個人的には二人で行って別行動とかの方が安全で良いと思いますよ。
特に私たちみたいにアラサーにもなってくると、昔みたいに無茶もできないですし。


日本にいると安全すぎて気が抜けますが、振り返ってみると、本当、安全だけには気を付けた方が良いと心の底から思います。



Fujita




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2015年9月9日水曜日

アジア圏でのUSドルの強さ

こんばんは。ふじたです。


アジアを周遊しようとすると、通貨が複数いります。
私たちは マレーシア→シンガポール→ベトナム→タイ→カンボジア→インド と周ってきましたが、これらの国は通貨が全て違うんです。

また、クレジットカードも使えない所がかなり多く、使えたとしてもちょっと不安なのであまり使いたくないというのが本音です。

そのため、現金の両替は必須になってきます。



そんなとき、貨幣の流通度でかなりレートが変わります。


例えば、シンガポールドルなどは貨幣が強いので、どの国でも両替を受け付けてくれますが、ベトナムドンをマレーシアなどで両替しようとすると、両替ができないお店もあります。

身を守るために常に少し余計に現金を持っておきたかったので、アジアでは新しい国に入ったら、空港ですぐに現金を作るようにしていました。
そして、空港ならばだいたいの通貨を取り扱っているので、前にいた国の通貨を全部変えてしまううくらいの感じで両替をしていました。





しかし、アジア周遊後半の国々では、

普通にUSドルが街中で使えたりもしました。


特にベトナムとカンボジアが顕著でしたね。
市場やレストランでもUSドル払いが当たり前。


カンボジアに至っては、端数以外は全てドルでのやり取りになります。




自国通貨の価格が安定していないこともあり、ドルの方が信用できるとのこと。

日本にいると通貨が安定しているので気にすることはありませんが、やはり海外だとそうですよね。



ヨーロッパ周辺であればユーロを持っていればなんとかなりますし、アメリカ大陸やアジアではUSドルを持っていると安心です。

世界通貨という考え方を身をもって認識してしまいました。



Fujita





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2015年9月2日水曜日

世界一周旅行にかかった費用を公開します

こんばんは。ふじたです。


世界一周をしたと言うと、「いくらかかったの!?」とよく聞かれます。
確かに、行く前は私も気になっていました。


よく、「世界一周 持ち物」や「世界一周 費用」などで検索したものです。


私も有意義な情報を提供するという意味で、費用を公開してみようかと思います。

せっかく旅行中も家計簿的なものを付けていたので。







実際二人で行動したのは半年ですが、2月は1ヶ月間ずっとカナダで生活していたので、ちょっと旅行とは費用のかかり方が違う気がします。

なので、実質5ヶ月の旅行と考えてみてください。



ちなみに私たちの世界一周の特徴は、

・安全に気を使って良いホテル(平均3つ星くらい)に泊まっていたこと

・ヨーロッパに長期滞在したこと

・レンタカーをよく借りたこと


くらいですかね。




【滞在期間】


アメリカ 19日

南米 27日

ヨーロッパ 80日

アジア 21日



だいたいヨーロッパにいましたね。笑





【二人でかかった費用】



費用(二人分)
世界一周航空券(2人分) 1,050,000円
予防接種 200,000円
海外旅行保険 105,000円
宿泊費 900,000円
交通費(世界一周航空券除く) 625,000円
食費 350,000円
レジャー費 285,000円
カフェ代 45,000円
飲み/贅沢費 100,000円
雑費 85,000円
合計 3,745,000円




家計簿によるとこんな感じです。

実質滞在期間が147日なので、1日あたり交通費や保険なども全て含めて二人で25,000円、一人12,500円くらいですね。

実際は出発前にスーツケースを買ったりGoProを買ったりしたので、トータル4,000,000円くらいかかっているのかもしれません。


世界一周旅行者にしては結構使った方なのかとは思いますが、新婚旅行で散財する夫婦はこれくらい使うのではないかと思うと、良い旅行だったと思います。
(予算は3,000,000円くらいだったので大幅にオーバーしていますが)


安全には本当に気を使いましたしね。
何より、大きなトラブルも無く無事に帰ってこれたので、万事OKです。







また、一日の滞在費が、ヨーロッパ・北米と、アジア・南米では倍くらい違いました。

ヨーロッパ・北米 20,000円/日
アジア・南米   10,000円/日

くらいのイメージですかね。


なので、世界一周旅行は安く行こうと思うと思えば、場所を変えるだけで同じ期間でも半分以下の費用で行けるのではないかと思います。

ドミトリーや、共有バスルームのホテルに滞在すれば宿泊費もかなり節約できますし、もっと自炊したり、飛行機ではなくバスを使ったりと、節約できるポイントはたくさんあるはずなので。





これから世界一周の予算を立てる方は、

ヨーロッパ・北米 20,000円/日
アジア・南米   10,000円/日


くらいの予算感覚で予算を立てると、きっと予算内に収まるかと思います。

ちゃんとしたホテルに泊まる、ちょっと贅沢な世界一周をしたい方は、それぞれ+5000円くらいで考えれば大丈夫なはずです。


世界一周は準備が大事なので、私たちのブログだけでなく、他の方のブログもぜひ参考にしてみてくださいね。



Fujita




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2015年8月28日金曜日

世界各国の英語の違い

こんばんは。ふじたです。


私は留学をしていたのもあって、多少英語が聞き取れます。
それもあって、旅行中は英語でやりとりをすることが多かったです。

しかし、一概に英語と言っても、国によって本当にレベルが違いますし、アクセントも独特のことが多く、英語圏と言われている国でも全く聞き取れなかったりすることもありました。


世界を相手にビジネスをしようとなると、英語と言っても、ネイティブの英語だけ聞き取れてもダメなんだなぁと実感した次第です。


ということで、今回は訪問した国の中で、各国の英語の違いについて書こうと思います。








【北米(カナダ、アメリカ)】 


とても流暢な英語を話します。
注意点は、アメリカはカナダの倍くらいのスピードで話すということでしょうか。

また、アメリカの一部ではスペイン語系の訛りが強い人がいます。
いわゆる、ヒスパニックと呼ばれる、スペイン語圏の移民の方々ですが、彼らも英語をかなり早く話す上に、こっちが聞き取れないと馬鹿にしたような態度を取られるので、要注意です。

きっと本当に英語の話せない観光客の対応でうんざりしているのでしょう。
決して彼らの発音が綺麗なわけではないのに、英語が通じないと思うとあからさまに態度を変えるので、何がわからなかったのかはっきりと意思表示をすることが大事です。
そうすると、こっちも英語ができると理解してくれるので、コミュニケーションが取りやすくなります。




【南米(ペルー、ボリビア、チリ)】


ペルーやボリビアで英語が話せる人がいたら、だいたい詐欺師だと思った方が良いです。
全員ではないですが、率が高いので用心するに越したことは無いので。

また、チリはほとんどの人が英語が通じます。
きっと、日本人と同じか、それ以上のレベルではないでしょうか。
「どこ」とか、「ください」とか、数字が通じるレベルです。

しかし、やはりスペイン語なまりが強いです。
ほとんどの人が、単語内に「R」や「L」があったら強く舌を巻いて、「ルッ!」と発音していると思って下さい。




【ヨーロッパ諸国】


多くの人が、普通に道案内ができる程度の英語を喋れます。
隣の国でも言語が違うので、英語を喋り慣れているのでしょう。

みなさん母国語に準じた訛りが多少はあるのですが、お互いに英語が母国語ではないということを理解しているので、ゆっくり話してくれますし、簡単な文法や単語を使ってくれるのでかなり聞き取りやすいと思います。

最初の英語の勉強にはヨーロッパは良いですね。
ちなみに、北欧諸国(アイスランドやデンマーク)はネイティブのようにみんな英語がペラペラです。
ただ、最初はゆっくり話してくれて、こっちが早く喋ると、あちらも早くなるのでとても話しやすいです。




【イギリス】


ネイティブです。
電車やバスの案内などはあまり訛りを感じませんが、一般人と話すと、たまにすごく強い訛りを聞くこともあります。

また、言い回しが多少アメリカ英語と違ったりしますが、そこまで気にする必要はないかと思います。
さようなら、と言う時に「Thanks, bye.」だけでなく、「Cheers!」を付けるとか、そんなレベルです。





【シンガポール】


私は全く聞き取れませんでした。
中国語みたいに聞こえてしまいます。

シングリッシュという言葉を喋ると聞いてはいましたが、本当に聞き取れなくて、軽くカルチャーショックです。
屋台のお兄さんたちの英語には、英語圏からの旅行者っぽい人たちも困っていました。
ただ、彼らリスニングは完璧なので、こっちが喋れば通じます。





【アジア諸国・トルコ】


道行く人のうち20%くらいの人が、カタコトの英語を喋れます。
訛りもけっこう強いですが、早く話す人は少ないので、理解はしやすいです。

日本人同士でカタコト英語で話しているのと感覚はあまり変わりません。
カタコトでも自信を持って話すのがこの辺の人たちの特徴ですかね。

南米ほどではないですが、英語が喋れる人が詐欺師である可能性もあるので要注意です。
また、日本人なので、日本語でも話しかけられます。
この場合95%詐欺師だと思った方が安全です。




【インド】


本当に英語が準公用語なんですかね。
リキシャのドライバーやお店の人の英語はアジア諸国と同レベルだと思いました。

ただ、空港スタッフや国鉄スタッフは英語がなめらかです。
訛りが強くて口をあまり開けないで話すので、リスニングには練習が要りそうです。
アラビア語圏の人たちと似たような英語に感じました。






個人的な理解ですが、各国の英語に特徴があるということを知っておくと、きっと実際に行った時に驚くことも少ないと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

また、私もネイティブ並みにペラペラではないので、違うところがあればぜひ教えて下さい。


Fujita


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2015年8月22日土曜日

都市の周遊には地球の歩き方(エリア版)が役に立ちます

こんばんは。ふじたです。

世界一周をすると、基本的には周遊旅行になるので、一つの都市に特化したガイドブックなどを買うことは稀です。
本は荷物になりますし、Kindle版でもそこそこいいお値段してしまう上に、不要なページも結構ありますしね。


しかし、都市の周遊を考えると、情報がオフラインで見られないのはけっこう不便です。
特に、主要都市のアクセス情報や観光名所などですかね。

私たちは旅行期間が最初から決まっていて、ゆっくり調べ事に1日使ったりする余裕が無かったので、これらの情報をいかに効率よく取り入れるかが周遊旅行のキーでした。






そな中で大活躍したのがこちら。


ヨーロッパをひとくくりにして、メインどころのみを集めた地球の歩き方。
Kindle版が1900円くらいですが、800ページ以上もあるので、ボリュームたっぷりです。

東欧や北欧などの情報はありませんでしたが、西欧を中心としたヨーロッパの主要な国の基本情報は網羅されています。
電車の乗り方や1dayパスなどの情報も載っているので、ヨーロッパに行き慣れていない人にとってはこれはとてもありがたいです。

治安や通貨、言語やチップなどの基本情報のページは国別の地球の歩き方と変わらないので、必要な情報は手に入ります。



ヨーロッパでは移動時間も多かったので、その間に何度も何度も読み込みました。
読み過ぎて、国名を見ればページ数がだいたい想像つくレベルです。笑

逆に、この本はこの旅行でそれほど役に立ったということですね。
今まで生きてきた中で一番たくさん読み返した本だと思います。





また、Kindle版が無かったので私たちは買えませんでしたが、アジアに行く方はこちらも良いかと思います。



こちらも周遊旅行にターゲットを絞った、広くて浅い情報がメインです。
タイ・カンボジア・ベトナム・マレーシア・シンガポールなどの定番周遊に必要な情報が網羅されていそうです。
アジア周遊だけするというのであれば、これ1冊あれば十分かもしれませんね。


基本的な情報と地図さえあれば、あとはネットで観光や穴場情報は見つかると思います。
そして、これらの基本情報を持っていると、身を守ることにも繋がるのでこれらの本は本当にオススメです。



Kindle版が無いと現地では手に入りにくいので、最初から周遊旅行を考えている方は、出発前にゲットしておいた方が良いかもしれませんね。


Fujita



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2015年8月20日木曜日

一眼レフの広角レンズは世界一周には必要ありませんでした

こんばんは。ふじたです。


世界一周の途中から薄々気付いてはいましたが、

広角レンズは世界一周に持って行かなくても良かったと思いました。




というのも、重さが1kgくらいある上に、精密機械で、場所も取ってしまうんです。
レンズ1個くらいでそんなに変わるなんて思ってもいませんでしたが、旅の後半になると、ヨーロッパやアジアでのLCCとの戦いが待っていました。


LCCの預け荷物は20kgまで。

毎回重さを計って、ギリギリでクリアという感じだったわけです。
ちなみに、手荷物として持っていたリュックは小さいですが、おそらく9kgくらいあったと思います。
一回も重さを計られなかったのでセーフでしたが、一応規定では手荷物は5kgまでみたいですね。





さて、広角レンズですが、写真を撮るのをメインにしているのであれば良いのですが、そうでない方にとっては荷物以外の何物でもありません。


治安の良い観光地以外ではレンズを変えて写真をゆっくり撮ることは無かったですし、広角レンズが活躍する風景って、ウユニ塩湖やモラヴィア大草原などの広い地平線か、近くからだと全体像が写真に納まりきらないサグラダファミリアやアメリカのゴールデンサークルなどくらいかと思います。


さらに、私が広角レンズがいらなかったと思う一番の理由は、、、



GoProを持ち歩いてたからです。



そして、持っていたコンデジも広角なんです。





それなのにわざわざ一眼レフ用の広角レンズを持ち歩くなんて、ちょっと計画不足でした。
単焦点レンズなどの小さいレンズは荷物にならない上に軽いので、あっても良いとは思いますが。



ちなみに、GoProやコンデジが無くても、いらなかったなぁとは思います。
実際、レンズ交換って面倒なので観光地でもあまりしなかったですしね。

また、写真だけを取りに行ったわけではないので、そこに集中してしまうよりは、身軽に動き回れるように行った方が良かったなぁと思います。
本当に良い場所を見つけたら、次に機材をちゃんと持ってまた行けば良いだけですしね。

そういう意味でも、1週目の世界一周は下見みたいなものなのかもしれません。


Fujita






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2015年8月17日月曜日

長距離移動中のヒマの潰し方

こんばんは。ふじたです。

日本に帰国して3週間が経ちました。
日本の生活にも慣れ、もうほとんど出国前の有給消化中と同じような生活をしています。

唯一違うのは、英語の勉強を全くしていないことくらいでしょうか。






私が「人生の夏休み」と呼んでいるこの留学~世界一周の14ヶ月が終わり、すこし抜け殻みたいになっている部分もあります。

せっかくブログも続けてきたので、これから世界一周をする方にとって役に立つ情報系の記事を少しずつマイペースにアップしていこうかと思います。
そして、また世界に出ることがあれば、その様子も随時アップしていこうと思います。







ということで、今日のテーマは「移動中の暇潰し」です。


みなさんご存じの通り、世界一周旅行は移動がかなり多いです。
特に、安い移動手段を使おうとすると、電車やバスなどに長時間乗ることになります。

私たちも8時間くらいかかるバスなどはたくさん乗りましたし、ヨーロッパを周っている時は、最長で12時間くらいのバス移動をしたと思います。

しかし、やはり移動は苦痛です。
私たちも旅の後半はもう長距離バスに耐えられなくなってきて、飛行機で移動するようになりました。



そんな移動中ですが、何をしていたかと言うと、


・Kindleで読書
・ソリティアや2048などのシンプルなゲーム
・二人でおしゃべり
・片方が寝て、もう片方は外を眺めている
・PCでブログの下書き


ですかね。
上から頻度が高い順です。



私たちは他の世界一周旅行者のように社交性全開ではないので、現地の人とおしゃべりしながら移動することはほとんどありませんでした。

Kindleとソリティアには本当にお世話になりました。
目覚ましと時計の役割しか果たしていなかった携帯電話も、Kindleをインストールしておけば大活躍です。
NexusはAmazon.co.jpのアカウントで日本語の本、ふじたの携帯電話ではAmazon.caアカウントで英語の本を購入して読んでいました。

無料本などがあればすぐにダウンロードしておきましたし、結構買った気もします。
紙の本よりは読みにくいですが、かさばらないので、長期旅行には本当に役に立ちます。



Kindleアプリは携帯電話でもIpadでもタブレットでも無料でインストールできるので、今後長旅に出られる方はぜひ入れておいた方が良いかと思います。


ちなみに、ソリティアも相当やりこんで、50秒でクリアできるまでになりました。笑


Fujita



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2015年8月5日水曜日

世界一周から帰ってくると必ず聞かれる質問

こんばんは。ふじたです。

帰国してからまだそれほど多くはありませんが、数人の友人たちと会ってきました。
世界一周していたと言うと、みんな面白いくらい同じ質問をしてきます。

なので、少し面白かったので共有します。
これから世界一周する人も、帰国が近い人も、これらの質問は聞かれると思っておいたほうが良いと思いますよ。



「どの国行ったの?」
 →ヨーロッパをメインで28ヶ国と答えています。

「どこが一番良かった?」
 →個人的にはアイスランドと答えています。

「英語は喋れるようになった?」
 →なったとだけ答えています。

「英語ってどうやって勉強すれば良いの?」
 →正直、わかりません。

「トラブルとか無かったの?」
 →振り返ってみるとありました。無事でなによりです。

「日本はどう?」
 →ホント綺麗。日本が好きです。

「日本とは違った?」
 →そりゃそうです。





これらは本当に良く聞かれました。
私の周りには海外経験が少ない人が多いのもあると思いますが。

それに加えて、


「ご飯大丈夫だった?」
「どこの国のご飯が美味しかった?」
「お金かからなかった?」
「この後どんな仕事するの?」

的なことも良く聞かれます。


自分の友達が世界一周したなんて聞いたら、私も同じことを聞くと思います。
意外と興味深々な人が多くてびっくりです。

きっと、就職活動でも聞かれます。
自分の中で頭の整理が追いついていない部分もありますが、早めに整理しないと就職活動の時に困りそうなので、この1年間のことは写真でも見ながらすぐに整理しようと思います。


1ヶ月くらいでほとぼりは冷めると思いますが、この1ヶ月くらいはこういう会話を友達とお酒を飲みながら楽しもうと思います。

そして、バタバタしていて細かく書けていないこともたくさんあるので、このブログも色々思い出して振り返りながら更新をしていこうと思っています。


Fujita



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2015年7月26日日曜日

声をかけてくるインド人は信じるなパート2

こんばんは。ふじたです。


今日もインドにいたので、意図せず多くのインド人に話しかけられました。
これからインド(特にデリーとアグラ)に行く人達が騙されないように、実際に声をかけられた内容をここに載せておこうと思います。

おそらく悪い人ばかりではないのかもしれませんが、信用し過ぎたがゆえにトラブルになっている例があまりにも多いので、インドでは警戒し過ぎるに越したことはないかと思います。

ぼったくり&客引き世界一(世界最悪)とも言われるインドですから。





今日は朝からアグラに行き、タージマハル周辺を観光してきました。
動き回ったので、状況別に話しかけられた内容を書きます。



1.朝マクドナルドへ向かう道

デニムにチェックのシャツを着た綺麗目な服装のお兄さんに話しかけられます。

「どこから来たの?」
「トーキョー?オーサカー?」
「何日デリーにはいるの?」
「デリーはどう?」
「どこ行くの?」

みたいなことを歩きながらフレンドリーに聞かれました。
どこに行くか聞かれた段階で、マックに到着。
ここが目的地ですと言ってバイバイしたので、特に勧誘等はなし。





2.マクドナルドでの食事中

横に座った中年の人に話しかけられます。

「どこから来たの?」
「何日デリーにはいるの?」
「今日はどこに行くの?」
「明日はどこに行くの?」
「明日観光するならリキシャ紹介するよ」

というように、平気で勧誘してきます。
明日は疲れてると思うから、明日考えます。全くノーアイディアですと伝えたら、
「そうか。」とすぐに引き下がってくれました。






3.アグラ駅から出た瞬間

プリペイドのリキシャを探していたところ、タクシーはこっちだと誘われます。
タクシーのカウンターとリキシャのカウンターは並んでいるのですが、タクシーのみゴリ押し。

「値段表があるから見て見て!」
「何時に帰るの?」
「時間があるからこれいっちゃいましょうよ!」

みたいな、新宿のキャッチみたいなノリでウザったかったので、半無視。
無言でリキシャの方のカウンターに行きましたが、そっちまで着いて来ました。
結局リキシャでタージマハルまで片道お願いしました。

ここでも定番の、観光客が書いたノートを見せられ、1日観光を勧められます。
「このリキシャはガーバメントのリキシャだから大丈夫!」とか言いながら、ぼったくろうとしてきました。
普通に断ったらあまりしつこくなかったので、ちょっと好印象です。





4.タージマハルのチケット売り場

列に並ぼうとすると、「外国人用の列はこっちだよ!」と、親切に案内してくれる人がいました。
ちゃんと確認すると、そっちで合っているみたいです。
お礼を言ってチケットを買うと、「水とシューズカバーがこっちでもらえるから、貰いな!」と、また教えてくれます。
そうかと思い、水とシューズカバーを貰うと、なんと、このスタッフ(っぽい)人が、「入口はこっちだから着いて来な!」と、入口に向かって歩き出します。

この段階で親切すぎて怪しい。
すると、「チケットには水とシューズカバーとガイドが無料で付いてるんだ。」と言い出します。
そんな話は聞いたことありませんし、そもそも何語でガイドする気なのでしょう。

ということで、「ガイドはいらないよ。」と伝えると、「あ、そうなの?」とすぐに引き下がってくれました。

インドではスタッフ(っぽい人)であろうとも親切は信じてはいけないと痛感しました。






5.アグラフォートから出た瞬間

目の前に止まっていたリキシャ達の一人から声をかけられたので、駅までいくらか聞いたら200ルピーと言うので、高すぎて最初から信用ならんと思い、断りました。
値段交渉をしようと付きまとってきたものの、最初からふっかけてくる人はそもそも信用ならないと言って断りました。

そして違う人の所でいくらか聞くと、150ルピーと言うので、100ルピーでどうか話をして、乗ろうとすると、最初のリキシャ人が運転手さんに怒っています。

そして、乗り込み口を体で塞ぐという暴挙に。
めんどくさいので、もうあなたたち二人のリキシャには乗りませんと言って、別のリキシャを探そうとすると、すぐにその仲間らしき人が寄ってきます。


どうやらリキシャにもグループがあるみたいです。
しかし、もうその人たちと関わるのが嫌だったので、少し歩いて離れた駐車場の方へ行ってみることに。

そこに向かう途中に流しっぽい人から声をかけられます。
「駅まで100ルピー」という条件でOKと言ってもらった直後、「友達のリキシャがあるからあれに乗って!」と言い出します。
いきなり知らない奴の所に乗れというのが気に食わなかったので、またお断りしました。
このお兄さんは英語が少しできるようで、「意味が分かりません。あなたのことはもう信用できないので、どちらにも乗りません。」と丁寧に伝えると、それ以降見なくなりました。


しかし、歩けども歩けども最初の方に声をかけてきたリキシャや、後で呼ばれた友達らしきリキシャが付きまとってきます。
挙句の果てに、「50、、、いや、40ルピーでいいよ!」などと言い出します。
カチンと来たので、「お金の問題じゃない。信用できないリキシャには乗らない。」と伝えたところ、英語がわからないようで、「ノーマネー、ノープロブレム!」などと言い出しました。


いや、騙す気満々じゃないすか。


ということで、この人はもうガン無視。
人を連れてきたばかりの、どこのグループにも属していなそうなおじいさんに声をかけて、無事100ルピーで駅まで連れて行ってもらいました。
観光地では若い人達はグループを作っていることが多いので、個人でやってそうな流しのおじさんが安心かと思いました。





1日でこれだけ色々あると、やはり疲れます。
私たちは基本的に観光地にいるので声はかけられやすいのだと思います。

しつこい勧誘には、魔法の呪文「ネィン」を使うと、一瞬ひるむ人が多いです。
ヒンディー語でNoという意味の言葉なのですが、強めにこれを言うと、かなりの人が一瞬で引き下がります。

勧誘に困ったらぜひ使ってみてください。

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2015年7月15日水曜日

アジアに来てヨーロッパの物価の高さを実感しました

こんばんは。ふじたです。


今日は小言ですが、タイトルにある通り、ヨーロッパからアジアにやってくるとアジアの物価の低さに驚きます。
南米も物価は低いですが、私たち日本人の食べるような食べ物について言うと、アジアの方が安いですね。
チキンは南米もかなり安かったですが、主食がパンっぽいので。


バックパッカーが沈没してしまうのも良く分かります。
ホテルも3つ星で2人で1泊15ドルくらいですし、
地元の人気店でフォー24でフォーを食べても二人で120,000ドン(700円くらい)です。




本当に節約して安宿に泊まり、地元の人が行くような屋台に行けば、それこそ1日1000円くらいで過ごせてしまうような気がしますね。



私たちはここに来る前はヨーロッパにいました。
ヨーロッパではどんなボロ宿でも4000~5000円はしましたし、外食に行こうものなら軽く二人で3000円くらいになってしまうようなイメージがありました。

色々含めて1日二人で15,000円~20,000円くらいないと生活ができなかったんです。
それと比較すると、ここは毎日バーゲンセールです。



観光スポットも安く入れますし、食費も交通費もたかが知れてる。


あまりお金が無くてもバックパック一つで周遊できるというのはこういうことかと実感しました。
そして、街にも活気があって、日本とは違うので非日常を楽しめます。



何が言いたいかと言うと、ふじたはこういう街も好きです。
ヨーロッパに飽きてきた頃なので、こういうのも新鮮で楽しいですね。
お米も毎日食べられますしね。



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2015年6月26日金曜日

伸びていく髪をどうするか

こんばんは。ふじたです。

私は今とてもすっきりしています。
もっさりだった髪をばっさり切りました。

長期旅行をしていると、あまりファッションに気を使わなくなってくるというのはわかりますが、髪型も同様です。
チリでワックスを捨てたので、ふじたの髪型はもうありのままです。



女性は髪を切る頻度も少なく、長期旅行でも髪を切らずにいられるかもしれませんが、男性は不可能ですよね。
たまに髭も髪も伸びきって仙人みたいになっている旅人は見ますが、それは例外ですね。

だいたい2ヶ月も放置したら大変なことになる人が多いはずです。
私は1ヶ月でもう見るに堪えない姿になります。



いざ髪を切ろうと思っても、日本語ですら美容院に行くのに緊張するふじたは、英語圏ならまだしも、英語以外の言語で床屋に行くなんて難易度が高すぎてできません。
というか、英語でも気が引けます。


なので、私は髪は自分で切ってます。



節約のために大学生の頃4年間自分で髪を切っていたので、イメチェンなどしなければそこまで変にはならないはずです。
なので、日本を離れてからこの1年間自分で髪を切り続けています。

この旅行をするにあたって、アマゾンで3000円くらいのハサミのセットを買いました。
学生のころに使っていた1000円の物よりもかなり使いやすいです。


しかし、自分で言うのもなんですが、長さもバラバラで酷い出来です。
日本に戻ったら美容院に行って整えてもらおうと思っているので、その場しのぎですね。


髪は珍しく男性の方が女性よりも勝手が悪い部分です。
お金だけを考えると、日本の1000円カットのような所は海外にもあるので、そこらへんの安い床屋に入っても良いのですが、基本欧米人はバリカンを持つところからスタートなので、ちょっと怖いです。
あと、安い床屋はとても混んでいるように見えます。


ハサミくらいならそれほど荷物にもならないので、自分で髪を切れるという方は荷物に詰めてみても良いかもしれませんね。


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2015年6月25日木曜日

ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いこと

こんばんは。ふじたです。

私たちは昨日イージージェットを使ってローマからフランスへ移動してきました。
なんだかんだヨーロッパ内の移動はバスも電車もLCCもたくさん使っています。


特に、LCCはかなり使いました。

マドリード→バルセロナ(IBERIA航空)
バルセロナ→アムステルダム(Vueling)
ロンドン→レイキャビク(EasyJet)
レイキャビク→ジュネーヴ(EasyJet)
ジュネーヴ→ハンブルグ(Germanwing)
ローマ→ドゥブロヴニク(Vueling)
ドゥブロヴニク→ローマ(EasyJet)
ローマ→パリ(EasyJet)


数えてみるとこの2ヶ月の間に8回も使っているんですね。
バスの移動もできるのですが、時間に余裕がないためにLCCを利用することになっていますが、時間がある周遊者はあまりLCCを使っていなそうなので、この道では私たちはある意味ベテランかと思います。

そこで、ヨーロッパでLCCを有効活用するために知っておいた方が良いことをメモとして残しておこうと思います。




値段に関すること


LCCの一番の武器ですね。
だいたいヨーロッパ内の移動であれば片道荷物を含めて1万円前後で行けることが多いです。
しかし、もっと効率よく使おうと思うのであれば、「早く予約した方が安い。」ということを覚えておいてください。

直前になると値段が上がることが非常に多いですし、数分の違いで10ユーロくらい高くなってしまうことも今までにはありました。
Skyscannerを使って1ヶ月くらいの最安値を見てみると、だいたい3週間くらい前までに予約できればかなり安く買えるということがわかるかと思います。
行くということが決まっているのであれば、ぜひ早目に予約してみてください。





預け入れ荷物の制限について


有名な話ですが、LCCの預け入れ荷物制限はかなり厳しいです。
とはいえ、今回使った中ではブエリングとイベリアとジャーマンウイングは一つ当たり23Kgまでなので、よほど大きな荷物を持って行かない限りは大丈夫かと思います。

ただ、問題はEasyJetです。
荷物一つあたり20Kgの制限ですが、私たちのスーツケースに荷物を詰め込むと、20Kgを若干オーバーすることがあります。
なので、常に19Kgくらいになるようにして持って行きました。

しかし、イージージェットは1個当たりでの計算ではなく、「2人で荷物2個、40Kgまで」という制限なので、意外と二人で合わせると余裕だったりしました。
しかし、オーバーすると非常に高い手数料を取られるので、それだけは避けるようにしましょう。

ちなみに、ライアンエアーは15Kgが荷物の制限らしく、カウンター付近で荷物をひっくり返している人たちをたくさん見ました。
LCCを使うのであれば、事前に重さの制限はしっかりチェックしておきましょう。




手荷物の制限について


手荷物にはサイズ制限と重さ制限があります。
重さについてはサイズをオーバーするようなものでない限りはだいたい収まると思いますが、問題はサイズです。

実際に搭乗口の目の前でスタッフに止められて、航空券よりも高額な追加料金を払わされている方を見かけました。
これに関しては一切妥協してくれません。

ちなみに、バックパックやショルダーバッグなど、柔らかい素材のものは折り曲げればサイズ内に収まることが多いためか、ほとんどチェックされていませんでした。
問題は小型のスーツケースを持って行く方は事前にサイズを細かくチェックしておくことを強くお勧めします。




空港からの移動


LCCは辺鄙な所にある空港に止まることが少なからずあります。
そのため、意外と空港から市街までの交通費がかかってしまうこともあるので、それも踏まえて予約するようにすることをオススメします。
ちなみに、市街と空港のアクセスはネットで細かく情報を載せてくれている方が多く、日本語でも調べられると思うので、労力を惜しまずぜひ見てみてください。




チェックイン・荷物預けの時間


日本だと国際線はフライトの2時間前にはカウンターに来るように言われますが、EU内はシェンゲン協定のせいか、非常にアバウトです。
チケットには45分前くらいにはカウンターを締め切りますという記載しかなかったりします。

私たちはだいたい2時間前に行くことにしていましたが、場合によっては早すぎて空港で1時間以上待ちぼうけることもありました。

しかし、逆に2時間前に行ったのに列が長すぎて時間ギリギリになってしまったこともあります。
そういう際は「○○行きのフライトのお客様ー」という感じで優先的に前に連れて行ってくれますが、結局その後急がなければいけないのでバタバタします。

いくらLCCと言えども、チェックインは2時間前からできるので、個人的には2時間前に行くことをオススメします。
今までにニューヨークのJFK空港とローマのフィウミチーノ空港で2回ほどありましたが、バタバタして空港内を走るのはやはりしんどいので。




これらの注意事項を守れば、安く早く長距離を移動できる飛行機はやはり便利です。
ヨーロッパを周遊される際は電車やバスだけでなく、飛行機も使って効率的に回れるようにしましょう。



Fujita


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