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2015年3月20日金曜日

南米旅行と高山病

こんばんは、おおしまです。

南米、特にマチュピチュやウユニへ旅行する際、
高山病に罹らないか不安を抱く人がいるかと思います。
私もその一人です。

私は以前富士登山で、頭痛と吐き気に苦しめられた経験があったことから、
今回の南米旅行でも同じようなことになり、
旅行が台無しになるのではないかと心配でした。
しかし、マチュピチュに行きたい!という興味が高山病の心配より勝ったので
行くことにしました。
その代わり、万全の準備をしていくことにしました。

まずはウユニに早く行きたいふじたくんを説得し、
高度順応するため、一気に標高の高い所へ行くのではなく
徐々に高度を上げていくルートを提案しました。

旅行日が3月末でのため、
「ウユニが乾季になって鏡張りが見えなくなってしまうー!」
と言われましたが、ここは譲れません。

ラパスのエル・アルト空港やクスコからマチュピチュへの移動の際など
標高4,000m以上の場所を通ることがありますが、短時間の滞在なので
すぐに高度を下げれば、高山病を発症しないとみています。
呼吸が浅くなる睡眠時に高山病を発症しやすいことから、
宿泊先をメインに考えました。

しかしながら、二人旅かつ節約をしなければならないということで、
クスコからマチュピチュへの移動を列車ではなく、車+徒歩で行くことを選択。
標高の低いナスカからいきなり標高の高いクスコ泊が必要となりました。
クスコ泊で高山病になる人が多いというので心配です。
本当はクスコに着いてからすぐマチュピチュ方面で標高が低い
オリャンタイタンポかウルバンバへ移動・宿泊し、
翌朝マチュピチュへ移動するルートがよいかと思います。

話し合いの結果、
リマ(0m)
↓
ナスカ(500m)
↓
クスコ(3,400m)
↓
マチュピチュ(2,430m)
↓
クスコ(3,400m)
↓
ラパス(3,600m)
↓
ウユニ(3,700m)
となりました。

さあ、計画通りに行くのでしょうか?

Oshima