2015年11月26日木曜日

世界一周旅行と自炊のお話

こんばんは。ふじたです。

世界一周旅行に限らず、普通に生活していると、生活費の大部分を食費が占めると思います。
普通の働いていても、朝500円、昼1000円、夜1500円だと、月に9万円の食費ですし。


そこで、その出費を少しでも減らすために、世界一周旅行者はだいたい自炊をしながら世界一周をします。

私たちもそうでした。







話を聞いていると、共同キッチンのドミトリーなどを転々として、いる人などもいますが、私たちが泊まっていたのは大半が普通のホテル。

キッチンはおろか、電子レンジすら無いことがほとんどでした。



なので、トラベルクッカーを持ち歩き、パスタを茹でてみたり、パンを買って、温めた缶シチューと一緒に食べたりと、非常に簡単な料理だけしかしていませんでした。


ラーメンも多かったですね。
ラーメンだと一食高くても150円くらいなので。




また、米やだしや醤油は持ち歩いていたので、キッチン付の所に泊まった時だけは、お米を炊いて、煮物を作ってみたりしました。
ずっとヨーロッパにいると、日本料理を食べる機会が本当に少なく、感動するくらい美味しかったです。





ただ、いくら自炊をしても、お昼はどうしても観光途中に食べなければいけないため、外食が増えます。

本物のバックパッカー達は物価の安い国がメインになることが多そうなので、外食でも良いのかもしれませんが、ヨーロッパやアメリカだと一食二人で2000円なんてザラです。

何度マクドナルドやバーガーキングのお世話になったことか。
(それでも二人で1500円くらいは行きます)




一日の予算を全て込みで10000円くらいで考えていると、交通費3000円、宿泊費3000円、観光1500円、食費2000円、雑費500円くらいでもカツカツです。




お金に余裕のある旅行をしている人は例外ですが、世界一周旅行者で自炊をしていない人はほとんどいないはずです。

物価が安くて自炊する必要の無いアジアや南米、アフリカメインの人ですら、日本食が恋しくなって、自炊していたりもしますし。




これから世界一周をしようと思ったら、自炊のプランもぜひ頭の片隅に置いておくことをオススメします。



Fujita


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2015年11月18日水曜日

海外滞在と確定申告のお話

こんばんは。ふじたです。

今日は少し真面目なお金の話をします。
タイトルからもわかると思いますが、確定申告の話です。


世界一周をするときに、多くの人は仕事を辞めて行くと思います。
そして、仕事を辞めるタイミングは人それぞれでしょう。

私の場合は6月に退社をして、すぐに海外に出発しました。



こういうケースでは確定申告をした方がお得かもしれません。



会社員の方であれば、お給料から源泉徴収でいくらか税金が引かれていますよね。
しかし、これは年収ベースで計算をされています。

年間の給与がいくらくらいになりそうだから、月々いくらくらいずつ引いておくという感じです。



そして、例えば年間の所得が480万円くらいの人が3月末に退社をして世界一周に行くとなると、その年の年収は1月から考えると120万円くらいですよね。

私も詳しくないのでよくわかりませんが、年収120万円だったら、税金はほとんどかからないと思います。
つまり、毎月天引きで引かれていた分は、払い過ぎになっています。


こんな場合、確定申告をしてから行くと、払い過ぎたお金は返ってくるのでお得です。
特に、世界一周はお金がかかりますから、少しでも返ってくるならやっておいた方が良いですよね。




通常確定申告は1月頃に前年分をやるのですが、海外転出する人の場合は、日本にいる間に事前に手続きをすることが可能です。
税金などは小難しくてよくわからないので、結局やらないということにもなりやすいですが、日本の場合は役所に行って聞けば教えてくれるので、ぜひ検討してみてください。


ちなみにここだけの話、特殊なケースですが、私の場合は10万円以上還付を受けました。
これって、かなり大きいですよね。





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2015年11月13日金曜日

次の世界旅行はどこに行きたいか

こんばんは、ふじたです。

前回勝手にランキングを作りましたが、もともと海外初心者の私たちは、まだまだ行ったことの無い国もとても多いです。
そのため、世界中を回っている人から見ると浅はかな意見なのかもしれません。

日本に帰ってきて3ヶ月くらいが経ち、まだ旅行に行きたい願望は出てこないものの、きっともう少ししたらまだ海外にも行きたくなるのではないかと思っています。
当初はしばらく海外は行かなくても良いと思っていたのに、人って過去を忘れるのが早いですね。笑


今のところ、次に行くのは友達のいる韓国や台湾、フィリピンや香港などのアジア圏になると思いますが、あとのことを考えると、次に行きたい場所を探しておかなければいけませんね。

すぐに行けるわけではないとは思いますが、備忘の意味も込めて、次に行きたい場所の候補をざーっと挙げておこうと思います。


・メキシコ

・ブラジル

・UAE

・モロッコ

・ノルウェー

・フィンランド

・エジプト

・ギリシャ


今のところぱっと思いつくのはこのくらいですかね。
意外とあるな。と言う感じです。

今回近くまでは行ったものの、日程や予算、時期が悪かったという理由で行かなかった場所が多いですね。


もしこれらも行ってしまったらまた別の場所に行きたくなるだろうとは思いますが、これだけ世界中でバラバラな場所に行くのはかなり時間もかかりそうなので、しばらくは候補地には困らない感じがします。



しかし、一回行ったものの、何度も行きたい場所もあります。
そう考えると、アメリカやアイスランドなどの方が優先度が高いかもしれません。







行ったことのある国数をコレクターのように集めて行く方もいますが、私たちは数字を追っているわけではないので、行きたい場所に少しずつ行ければ良いかなと思っています。


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2015年11月7日土曜日

個人的な世界一周旅行先ランキング

こんばんは。ふじたです。

やはり自分の周りの人たちに世界一周をしたと言うと、一番最初に聞かれる質問は、


「どこが一番よかった?」



という質問です。


正直、良い場所はいっぱいあったので、気分によって答えを変えているのですが、ここらで一回、少なくとも自分の中でははっきりさせておこうと思います。


ということで、


<個人的な世界一周旅行先ランキング>


1位 アイスランドの超自然

大自然なんて言葉じゃ足りないくらいの超自然。
季節によって見える景色も違うし、何より治安が良いので何度も行きたい国です。
そして、英語が話せれば苦労もしないし、温泉もある。
想像していた以上に穏やかな国でした。

自然が好きな人にとっては楽園のような場所です。
ただ、物価が高いので要注意ですかね。








2位 アメリカグランドサークルの大自然

ページの街の雰囲気も大好きですし、ここも見渡す限りの大自然。
そして、周りには特徴的な国立公園が多数あります。
一週間じゃ物足りないくらい見どころがたくさんあります。

そして、道中で年中お祭りのラスベガスに寄るのも良いですね。
ここも何度行っても楽しめること間違いなしです。









3位 ビールの街プラハ

プラハと言うとプラハ城やオレンジの屋根の街並みイメージする方が多いと思いますが、私にとっては完全にビールの街。
ただでさえ美味しいチェコビールを一杯150円くらいでぐいぐい飲める素晴らしいビアホールがたくさんあります。

そしてここも治安が良く、比較的英語も通じるので、旅行者にとってはありがたい場所です。
少し足を延ばすと他の街にも行けるため、観光に困らないのも良いですね。
あの有名なモラヴィア大草原もここから行ける距離にありますし。







当然人によって好みは違いますが、私の中のベスト3でした。
これらは全てまた行きたい場所です。

死ぬまでに一度は行きたい観光名所とは少し違うのですが、海外旅行に飽きてきてしまっている今でも、ここはまた行きたいと思います。

また他の場所にも行って視野を広げたら再度考え直してみたいですね。


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2015年11月2日月曜日

ホテルがとても高かった都市

こんばんは。ふじたです。

世界一周後に振り返ってみて気づくことも多々あります。
帰国したから更新をやめてしまのも寂しいので、気づいたことや、思い出したことなどをマイペースに更新して行こうと思います。

ということで、今日はホテル代の話です。

 


振り返ってみると、全部の都市を合わせた私たちの平均宿泊費は、1泊2人で6000円くらいでした。
世界一周旅行者にしては高めな気もします。

しかし、これには理由があって、時期が悪かったために非常に高かった場所などがあったんです。
今回はホテル代の高かった都市をご紹介しておこうと思います。





1位 オランダ アムステルダム


なんとタイミング悪くキングスデーという国を挙げた一大イベントの日に到着してしまいました。
1泊朝食付で15,000円くらい。
しかも3つ星の普通のホテルでこの値段です。
下調べ不足による痛い出費でした。




2位 デンマーク コペンハーゲン


1泊朝食付で13,000円くらい。
やはり北欧は物価が高いですね。
北欧に行くからには出費は仕方ないような気もしました。




3位 イギリス ロンドン


ここも物価が高いで有名な国ですからね。
シャワーも共同の狭いホテルでしたが、それでも一泊12,000円。
ロンドンに止まらず、郊外に泊まればもうちょっと安いところもありましたが、それでも短期間の滞在で交通費を考えるとそこまで差はありませんでした。




これらの国では平均の倍くらいのホテル代がかかってしまいました。
オランダだけはちょっとイレギュラーなタイミングで行ってしまいましたが、他の2つの国は通常期でこの値段です。
そして、これらに次ぐ宿泊費の高いエリアは、やはりパリやニューヨークですかね。

スイスも非常に高かったですが、ジュネーヴはフランスとの国境の近くなので、毎日国境を越えてフランス側の安いホテルに泊まりました。

振り返ってみると、ウユニで泊まった塩のホテルですら、11,000円くらいだったので、これよりも安かったですね。



ちなみに、一番宿泊費が安かったのは、カンボジアのシェムリアップで、一泊朝食付で1300円くらいでした。
やはりアジアはお財布にも胃袋にも優しくて、貧乏旅行には良いですね。



Fujita



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