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2015年11月7日土曜日

個人的な世界一周旅行先ランキング

こんばんは。ふじたです。

やはり自分の周りの人たちに世界一周をしたと言うと、一番最初に聞かれる質問は、


「どこが一番よかった?」



という質問です。


正直、良い場所はいっぱいあったので、気分によって答えを変えているのですが、ここらで一回、少なくとも自分の中でははっきりさせておこうと思います。


ということで、


<個人的な世界一周旅行先ランキング>


1位 アイスランドの超自然

大自然なんて言葉じゃ足りないくらいの超自然。
季節によって見える景色も違うし、何より治安が良いので何度も行きたい国です。
そして、英語が話せれば苦労もしないし、温泉もある。
想像していた以上に穏やかな国でした。

自然が好きな人にとっては楽園のような場所です。
ただ、物価が高いので要注意ですかね。








2位 アメリカグランドサークルの大自然

ページの街の雰囲気も大好きですし、ここも見渡す限りの大自然。
そして、周りには特徴的な国立公園が多数あります。
一週間じゃ物足りないくらい見どころがたくさんあります。

そして、道中で年中お祭りのラスベガスに寄るのも良いですね。
ここも何度行っても楽しめること間違いなしです。









3位 ビールの街プラハ

プラハと言うとプラハ城やオレンジの屋根の街並みイメージする方が多いと思いますが、私にとっては完全にビールの街。
ただでさえ美味しいチェコビールを一杯150円くらいでぐいぐい飲める素晴らしいビアホールがたくさんあります。

そしてここも治安が良く、比較的英語も通じるので、旅行者にとってはありがたい場所です。
少し足を延ばすと他の街にも行けるため、観光に困らないのも良いですね。
あの有名なモラヴィア大草原もここから行ける距離にありますし。







当然人によって好みは違いますが、私の中のベスト3でした。
これらは全てまた行きたい場所です。

死ぬまでに一度は行きたい観光名所とは少し違うのですが、海外旅行に飽きてきてしまっている今でも、ここはまた行きたいと思います。

また他の場所にも行って視野を広げたら再度考え直してみたいですね。


Fujita




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2015年6月16日火曜日

ヨーロッパを長い間周遊していると、街並みに飽きてくる日がいつか来ます

こんばんは。ふじたです。

今日はクロアチアのドゥブロヴニクにいます。
私たちはそろそろヨーロッパに着いて2ヶ月が経ちそうです。

しかし、ヨーロッパに長期間滞在していると、街並みを見てもそれほど感動しなくなってきますし、教会を見ても、またか、と思うようになってきます。


当然、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂や、プラハの街並みなど、特徴のある素晴らしい物には感動するのですが、なんというか、スペインに着いた時に感じていた、「街全体が石造りで可愛い!」というような感じではなくなってきてしまいます。
これは長い間同じような物を見ていたらしょうがないことでしょう。


ちょっと寂しい気もしてしまいますが、ヨーロッパで生まれ育った人なんかはもっと飽きてるんだろうとも思いますね。
私も東京見ても何も思いませんし。



そこで、これから長期間ヨーロッパを周遊する人がいるとしたら、ちょっとしたアドバイスなのですが、ヨーロッパ周遊プランを立てる際に、城や街だけをずっと回るのではなく、合間に大自然系の物を挟むと、目がリセットされて、長くヨーロッパを楽しめるような気がしました。


例えば、私たちの例で言うと、意図的にではありませんが、アイスランドとモラヴィア大草原、ドゥブロヴニクのオーシャンビューなどが合間に挟まっているので、新鮮な目でヨーロッパを長い間楽しむことができています。




街並みも確かに綺麗なのですが、







こんな景色も、






毎日見ていると新鮮さが無くなります。


そこで、まったくジャンルの違う大自然。
例えば、








こんなのや、







こんなのを間に挟むと、より楽しい旅行になるかと思います。
私がもともと自然が好きなのもありますが。
ヨーロッパ周遊を考えている方は、ぜひ飽きないようなうまい周遊プランを考えてみてください。

ちなみに、アイスランドは本当にオススメです。


Fujita





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2015年5月17日日曜日

周遊旅行と現金(通貨)の持ち方

こんばんは。ふじたです。


バスが来ないというトラブルもありましたが、なんとか無事コペンハーゲンに着きました。
デンマークでは通貨はデンマーククローネになります。

私たちの観光は、毎回着いた時にはスタバやマックなどのチェーン店での物価のチェックから始まります。
通貨が変わると金銭感覚も狂ってしまうので、調整しないといけませんしね。


今の1デンマーククローネは18.3円くらい。
非常に計算がしにくいので1デンマーククローネ20円くらいで考えてみています。

北欧は物価が高いという話を良く聞きますが、駅にはセブンイレブンやマック、私たちの大好きなダンキンドーナツなどもあり、それほどお高いイメージは感じませんでした。
この前にイギリス→アイスランド→スイスと周っているからかもしれませんが。





しかし、ビックマックは25デンマーククローネ。
だいたい500円くらいですので、やはり多少は高いみたいです。
物価を測る時には、やはりビックマック指数などの生活に近い指数というのが役に立ちます。
今度個人的にスターバックス指数でも作ってみようかとひそかに計画中です。



【周遊旅行でのお金の持ち方】

さて、私たちは直近で ベルギー→イギリス→アイスランド→スイス→デンマーク と移動してきました。

しかしなんとこの国々、全部通貨が違うんです。


周遊旅行をしていると常に付きまとう問題の一つが、お金をどう持つかということかと思います。
当然海外での現金の両替や引出しには法外な手数料がかかります。
しかし、現金が無いのも不安です。
これをいかに無駄なくコントロールするかで、小さいですが出費が変わります。



私たちはキャッシングとマルチカレンシー口座と窓口両替を使い分けています。
参考までに私たちがどうやって通貨を持っているかをご紹介します。



まず、USドルは常に現金で持っています。
金額はだいたい1000ドルくらいでしょうか。

南米でもアジアでも、USドルは世界通貨なので役に立つと信じているからです。
また、USドルを一気に引き出して、それを両替所で現地通貨に変えたりもしています。
少額の現金が必要な場合はATMを使って引き出すよりも、手数料のかからない窓口などで両替をした方が効率が良いんです。


また、だいたい1000円~3000円分くらいの少額の通貨を空港で使う用に残しておいて、最後に使いきって移動しています。
二度両替すると手数料ばっかり払ってなんかもったいない気がしてしまうのと、空港内では結局水や食べ物が必要になるので、これは必要経費と思っています。



さて、今回の滞在期間はベルギー6泊、イギリス1泊、アイスランド7泊、スイス2泊、デンマーク1泊です。



【ベルギーでの両替】

順を追って思い出してみると、まずベルギーの通貨はユーロなので、他のヨーロッパの国でも使えるためキャッシングで多めに引き出しました。
一回の限度額の400ユーロくらいは引き出したと思います。
そして、その後もヨーロッパは周遊する予定があるので使い切らずに持っています。


【イギリスでの両替】

イギリスは夜行バスで到着して、実質24時間くらいしか滞在していませんが、とりあえず50ユーロをポンドに窓口で両替しました。
イギリスにもまた後で来る予定なので、あまり考えずに適当に両替しています。


【アイスランドでの両替】

アイスランドは超カード社会だと聞いていました。
そのため、実際必要な現金は本当に少額のみだと思いましたが、7泊もあるので念のため100USドル両替しました。
そして、最終日に向けてカードをうまく使いながら、空港に着くころに3000アイスランドクローネだけ残しておいて、飲み物や食べ物を空港で買って消費です。


【スイスでの両替】

スイスは物価が恐ろしく高いので、あまり観光などをしてお金を使うつもりはありませんでした。
私たちがしたのはちょっとした街歩きのみでしたが、ホテルに戻るためのバスに乗る必要があったため、多少の小銭(6フラン)が必要でした。

ということで、両替所で20USドルだけフランに両替することに。
が、これが失敗。なんと手数料で4フランも取られてしまい、手元に残ったのは13フランちょっと。
とても損した気分になりました。

しかし、こういう時にUSドルの現金を常に持っていると、円よりも使い勝手が良いと感じました。
円は恐ろしくレートが悪かったりすることが多いので。


【デンマークでの両替】

デンマークには2日間滞在予定です。
前回のスイスの両替で失敗した私たち、今回はデンマーククローネの現金は0で行こうと思います。
アイスランド同様カード払いがメインの国なので、基本的には現金は不要そうというのもありますし、コペンハーゲンは小さい町なのでバスなどに乗らなくてもなんとかなりますしね。



デンマークの後はしばらくユーロ圏にいるので、お金持ち方の心配はしなくて済みそうです。
お金の心配はいつもしていますけど。

Fujita






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2015年5月15日金曜日

二人そろって風邪を引きました


こんばんは。ふじたです。

昨日アイスランドのレイキャビクからスイスのジュネーブに来ました。
異常気象なのかわかりませんが、昨日のジュネーブの気温は30度。
到着した夜10時半頃でも23度くらいありました。
前日まで氷点下になるような所にいた私たち、気温差は30度です。


それが原因かはわかりませんが、風邪をひきました。。。


ふじたの鼻水が止まらなくなったのが、昨日。
おおしまさんの頭痛が起きたのが今日。
二人とも今日はぐったりです。


これだけ長い間旅行をしていますから、しっかり体調管理をしないと体はすぐに悲鳴をあげます。
また、毎日のように飲んでいるのも原因の一つかと。

幸いまだ胃腸炎や高山病などの重い病気にはなっていませんが、軽い体調不良だからと甘く見ていると悪化しかねないので、ちゃんと治したいと思います。


ただ、問題はスケジュール。
すでに明日のジュネーブ→ハンブルグの飛行機と、ハンブルグ→コペンハーゲンのバスを予約してしまっているます。
ただでさえちょっとキツイ移動なのに、風邪っぴきとなると、若干不安です。

とりあえず今日は長めに寝ようかと思います。


Fujita





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2015年5月13日水曜日

海外ではマニュアル車を運転する機会が意外と多いです

こんにちは。ふじたです。


今日でアイスランド最終日。
レンタカーを返して荷造りをして空港に向かいます。

着いた日にFlybusの往復チケットを買っていたので、昨日ホテルのフロントにお願いして、バスをホテルまで呼んでもらいました。
このシステムは旅行者にとってはかなり快適ですね。




今回のアイスランドでも結構長い距離の運転をしました。
レイキャビクからビークを越えてヨークルスアゥルロゥンまで行きましたし、ゲイシールやガルフォスは2回も行きました。
今回はトータル4日間レンタカーを借りましたが、やはりマニュアルの免許を持っていてよかったと思います。


私たちの旅行は郊外に行く事が多く、今までにアメリカで7日間、イースター島で2日間、アイスランドで4日間レンタカーを借りましたが、イースター島とアイスランドはマニュアルがメインです。
オートマも無いわけではないのですが、値段が倍くらいします。

ふじたもマニュアル車なんて教習所以来乗っていませんでしたが、マニュアルのバイクに乗っていたのもあって、意外と運転できました。


きっとこれでこの旅行中の運転は最後だろうと思っていますが、周遊にはやはりレンタカーが便利です。
行きたい場所に行きたい時間に行けますし、買い物後に重い荷物を持ち運ぶ必要もありません。
そして、雨風や気温にも強いので。

1人旅だとレンタカーを使うというのももったいない気がしてしまいますが、2人以上ならば絶対おすすめ。
そして、マニュアルの免許を持っておくと良いと思いました。




日本に帰ったら二度とマニュアルなんて運転しないと思いますが、初めてマニュアル免許を取っておいてよかったと思ったアイスランド周遊旅行でした。

次の目的地はスイスです!


Fujita




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各国のビール比較~アイスランド編~

こんばんは。ふじたです。


今回のビール比較はアイスランドです。
元々、物価の高いアイスランドではビールはあまり飲まないかと思っていました。


しかし、食材を買いにスーパーに行ってみると、あるじゃないですか、安いビールが。
価格は500mlの缶でだいたい90~130アイスランドクローナ。
日本円で81円~117円くらい。
ただ、どれもアルコール度数が2.25%以下です。

調べてみると、アイスランドはアルコールの解禁が遅く、その名残で、スーパーなどでは低アルコールの物しか売っていないとのこと。
酒屋さんに行けば、高いですが普通のアルコールのビールなどもあるそうですが、節約志向の私たち。
スーパーにある安いビールで十分です。


アルコールの低いビールは総じて味が薄く、水のようでした。
なので、アイスランドでは水のような薄いビールを水のように毎日飲みました。



~アイスランドのビール紹介~



Egils PILSNER(エジルス ピルスナー)


89クローナで、最安のビール。
これを一番飲みました。
味は、もう水のようなビールです。
アルコールが弱いので、あまりたくさん飲めず、1日これ2本くらいで十分でした。





THULE(スレ?)


こちらの方がEgilsのPILSNERよりも薄く、味を感じないレベル。
もはや微炭酸の麦芽風味飲料ですね。
値段も110クローナくらいと安めでした。






VIKING(バイキング)


安いビールの中ではしっかり味が付いていた方です。
もちろんアルコールは2.25%のようなので、水のような感じですが。
そして、価格も130クローナと、少しだけ高めです。






TUBORG(ツボルグ?)


ただただ薄く、他のビールとの味の違いを感じられませんでした。
また、値段が少しだけ高かったので、1本だけテイスティングして、あとは安いビールに戻りました。
アイスランドのビールはどれでも同じような味です。






GULL(グル)




唯一タップビールを飲んだのがこれです。
ブルーラグーンにつかりながら飲むビールは、思わず顔がほころぶほどおいしかったです。
味は日本で飲むビールに非常に近く、日本人には飲みやすいと思います。
缶の低アルコールの方は、生ビールの方を単純に少し薄めたような味です。
あまり美味しくはないですが、まぁビールっぽいし飲めるかなという感じです。






Carlsberg(カールスバーグ)


デンマークの有名ビールもライトにされてしまっていました。
香りはカールスバーグそのものなのですが、味が薄い。
他のビールよりは美味しいのですが、普通のカールスバーグを期待して飲むとがっかりすると思います。
値段も130クローナと、最安ビールよりは少しだけ高めです。





HVIDTOL


アルコール1.9%の不思議な飲み物。
味はビールっぽいのですが、甘いです。
ふじたは数口しか飲めませんでした。





MALT EXTRAKT(モルトエクストラクト)


ビールのコーナーに置いてあったのですが、これはビールではありませんでした。
アルコールが入っていないだけでなく、味も全く違います。
麦芽入りジュースです。
何とも言えない甘ったるい味と、微炭酸が非常に気持ち悪い一本。
ふじたは1口で飲むのを諦めました。
二度と買いません。



薄いビールであれば、予想に反して安かったので、結局毎日500mlを1~2本ずつくらい飲みました。
ただ、アイスランドの低アルコールビールはどれも味が似たり寄ったりで、味の違いを楽しむというよりは、ただ喉が渇いたから炭酸飲料を飲む、というような感じです。
アルコールも弱く、酔っぱらいませんしね。




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2015年5月11日月曜日

毛穴がなくなりました!アイスランドのブルーンラグーン

こんにちは、おおしまです。

今私のお肌はすべすべです。
なぜならば昨日念願のブルーラグーンへ行ってきたからです!!

 
今まで様々な化粧品を試してきましたが、こんなに毛穴が目立たないほど引き締まったのは10代のころ以来です。
手触りもすべすべでずっと触っていたくなるようです。

ブルーンラグーンはアイスランドにある世界最大の露天風呂です。
アイスランドに来たら行くべき観光スポットでもあります。

首都のレイキャビックから車で40分ほど。
私たちはレンタカーで行きました。
バスですと1人往復25ユーロです。高いです。

17時ごろに着きました。
チケットは持ってなかったので、チケット購入の列に並びました。
ネットで前もって買えるようですね。
チケットを持っていると別の列で早く中に入れるようです。
人は絶えず出入りしているようです。
幸い3グループほど待っただけで順番がきました。
水着とホテルのタオルを持参していたので一番シンプルな入場だけのチケットを購入しました。
カード社会なのでもちろんカードも使えます。
1人35€(5,300アイスランドクローナ)です。高いです。

リストバンドだけを貰い、入り口とロッカーで使うよう説明がありました。
なくしたら罰金です。
中で飲み物や食べ物を買う時もリストバンドに記録されるので、お金を持ち歩く必要はありません。
出るときに支払います。
日本のスーパー銭湯のようですね。
あと、お湯に塩分が含まれており髪がパサパサしてしまうのでコンディショナーをつけたほうがいいよと言われました。

入口の改札のような機械の「w」にリストバンドを当て、入場しました。
そこから男女それぞれの更衣室へ。

日本と違いロッカーは自分で好きなところを選べます。
人が少ない所をは見つけロッカー確保しました。結構空いていました。
ロッカーを閉じると近くのスキャナーがピッピッピッピッという音が鳴ります。
音が鳴っている間にリストバンドを「w」にかざします。
確認音とともに、画面に自分のロッカー番号が表示されれば鍵が閉まります。
開けるときは「w」にリストバンドをかざすだけです。

バスタオルを体に巻き付け、水着を持ちラグーン入口前のシャワー室へ。
シャワーはたくさんありますが、ドアがなくオープンなものもあります。
皆さん気にせずそこで裸のままシャワー浴びてます。
備え付けのシャワージェルとコンディショナーがあるのでそれで体を洗いました。
メイク落としはありません。みなさん持ち込んでいました。
わたしは時間短縮と荷物軽減のため落としてからいきました。笑
髪は最後に洗うことにし、乾燥予防のためコンディショナーだけ付けました。
水着に着替え、タオルを持ち外へ。
外にタオルかけがあるのでわかりやすい場所にかけました。小さなポーチならかけれます。
カメラの持ち込みがOKなので、スマホやデジカメ、ipadをもってお湯につかっている強者もいました。
カメラを取りにロッカーへ。
ロッカーエリアは濡らしてはいけないため、シャワー室からロッカーの間で体を拭き取りに戻りました。

カメラを持ちいざお湯の中へ。


最高でした。
青いのがキー代わりになるリストバンド。
ビールは1050アイスランドクローナ。高いですが、これは必要経費です。笑
お湯につかりながら注文し、お湯につかりながら飲めます。
幸せなひと時です。
気温は大体3,4℃。水温は38~40℃ぐらいだと思います。
深さは日本の温泉ではなく、プールと思ったほうがいいでしょう。
140cm程の深さのところもあります。
人も多いですが、それ以上に広いので好きな場所を探せます。

ラグーンで楽しんでいると白塗りの方がちらほらいます。
名物の泥パックです。
ラグーン内には数か所パック用の泥があります。
私たちも顔に塗りました。
スキンヘッドのお兄さん、頭も真っ白です。
全身に塗っている人もいます。
5分ほどおいて洗い流すといいと書いてあるのでしばらく放置。
日差しが強く、カピカピ乾燥してきたので早めに落としてました。
なんとお肌もちもちです。
気を良くした私たちは、それから2時間ほどお湯の中にいました。

ロッカーには鏡とドライヤーが数台しかありませんでしたが、だれも使っていませんでした。
ゆっくりと髪を乾かすことができました。
鏡を見るとなんとびっくり頬の毛穴がいつもと違います。目立ちません。手触りもいいです。
温泉で毛穴が広がり、泥パックで栄養補給され、最後に北国の冷たい空気で毛穴が引き締まったのでしょうか。
ふじたくんからも肌が綺麗になったと言われました。
泥パックが私に合っていたようです。

1日たった今でもすべすべです。
シリカという成分がいいらしいです。
日本で同じようなものを探そうと思います。

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2015年5月8日金曜日

アイスランドドライブ2日目その1~ヨークルスアゥルロゥン~

こんにちは、おおしまです。

今日の目的地はヨークルスアゥルロゥンというところです。
ここはアイスランド最大の氷河地です。
映画007やバットマン・ビギンズのロケ地で有名な場所でもあります。

レイキャビックから車で4時間半。
アラサー無理しました。
天気も悪く雪が舞ってきて気分はどんより。

しかし、ヨークルスアゥルロゥンに着いたとたん感動で移動疲れなんて吹き飛びました。

一面氷の世界です。

氷の上に乗ったりして。

アイスランドという名にふさわしい場所でした。

今日の服装は昨日の服装にヒートテックとジャージを追加しました。
ですが、風が強く顔に冷たい風が…。
服装より顔周りの防寒対策をしておくべきでした。

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2015年5月7日木曜日

アイスランドドライブ1日目~ゴールデンサークル~

こんにちは、おおしまです。

前日にネットで予約したレンタカー会社「Sixt」に12時に行きました。
一番安いクラスの車に店員さんから勧められたサンドプロテクトとGPS付きのオプションをつけました。
安いのはマニュアル車です。AT限定免許のわたしはいつも通り助手席を守ることにしました。

カメムシ号と名づけました。

サブウェイで腹ごしらえ、スーパー「Bonus」でドライブのお供を仕入れました。
レイキャビークを出発したのは結局13時すぎ。
シンクヴェトリル国立公園へ向かいました。
入場料はありません。
途中おもしろい場所があったので立ち寄りました。
 
 
このように石がたくさん積んであります。何かはわからないので調べようと思います。おそらく妖精関係だと思われます。

15時過ぎシンクヴェトリル国立公園に到着しました。
ここはユーラシアプレートと北アメリカプレートの分かれ目です。
かつヴァイキングが世界初の議会を開いた歴史的な場所でもあります。

ビジターセンターがありました。
トイレは200アイスランドクローナ。なんとカードが使えます。

周辺を30分ほど散歩しました。
 
 
プレートの割れ目です。

次はゲイシール間欠泉へ向かいました。
到着したのは17時ごろ。
ここも入場料はありません。
この周辺には有名なゲイシール間欠泉がありますが、1日に2、3回しか噴き出しません。
その代わり観光客に人気なのが近くにあるストロックル間欠泉です。
数分おきに熱湯が10~20mの高さに噴き上がるのを見ることができます。
 待つ間はとても寒いので、ありったけの衣類を着込みました。
 盛り上がってきました!!
おぉー!!!!
2人ともはまってしまい、あと3回ほど噴き出す瞬間を見て次の目的地へ出発しました。
冷えました

ゴールデンサークル最後はグルフォスの滝です。
虹が見れる滝です。
ここも入場料はありません。入場料を取るところはないようです。
ゲイシールから車で10分ほど。
幸い晴れており、うっすらと虹を見ることができました。
ここからレイキャビックまでは1時間45分。
暗くなる前にはホテルに着きたいと思っていましたが、5月の日の入りは22時半ぐらいですので余裕でした。

アイスランドは全体的に風が強く気温2度よりも体感はもっと寒く感じます。
この日の私の服装です。
上
・ヒートテックタンクトップ
・極暖長袖
・長袖シャツ
・薄手カーディガン
・パーカー
・ライトダウン
・ゴアテックスジャケット
下
・極暖タイツ
・ジーンズ
・靴下2枚履き
小物
・手袋
・マフラー

手袋は必須です。
服装は大丈夫でしたが、ニット帽は持っていくべきでした。
ジャケットのフードをかぶらないととても辛いです。私のアイスランドでの写真は残念ながらすべてフードを被った残念なものになってしまいました。
風がないと体感温度はぐっと上がります。
重ね着し調節できる服装で良かったと思います。
日差しが強いので車の中は長袖一枚でも大丈夫なくらいでした。
靴は一般的な道は綺麗に舗装されているので、トレッキングをしなければ普段用で十分でした。さすがにヒールは見ませんでしたが、ぺたんこなら何でもいいかなくらいでした。
寒いのでブーツが多かったです。

お土産屋さんには可愛く質のいい防寒着がたくさん売っています。
私には予算オーバーでしたが、次回機会があれば買うと思います。
 
間欠泉を待つ人々。

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