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2016年1月16日土曜日

ロンドンに行くならオイスターカードは必須です

こんばんは。ふじたです。

今日はロンドン観光について振り返りながらご紹介します。
既にロンドンに行かれたことがある方であればご存じだとは思いますが、ロンドンは日本に似ていて、バスや電車が割と発達しています。

空港や主要観光地に行く際には電車に乗れば普通に行けますし、郊外もバスが通っていて、本数も多いです。

そこで活躍するのが、イギリス版スイカ、オイスターカードです。




日本だとICカードを使うと最近は1%くらい値引きされますが、イギリスの値引きはそんなものではありません。
これで乗ると、最大で通常料金の半額くらいになります。

カード自体を購入する際に保証料として5ポンドくらいかかってしまいますが、2,3日滞在するのであれば、確実に元が取れるようになっています。


これ一つでバスも電車も乗れる上に、一日の上限が決まっていて、上限より多く使っても、その分は残高からは引かれないようになっている優れものです。

タッチ&ゴーに慣れている日本人としては、これは買わない手はないでしょう。


購入は、ヒースローや主要駅で窓口に行けば大丈夫です。
オイスターカードと、初回のデポジット金額を支払って、カードを受け取りましょう。


乗る時は日本と同じなので簡単ですが、日本の通勤時のように、さっと触れるだけでは反応しないこともあるので、しっかりとタッチするようにしましょうね。

世界中に行くと、こういったチャージ式のカードが少しずつ増えて行きます。
これもお土産代わりに、記念品として持って帰っても良いですね。
かさばりませんしね。

Fujita




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2015年7月2日木曜日

各国のビール比較~イギリス編その2~

こんばんは。ふじたです。

各国のビール比較、今回は2回目のイギリス編です。
しかし、やはりイギリスは物価が高く、特にアルコールは非常に高い。

普通のビールだとTESCOなどのスーパーでも1本1ポンドくらいが相場みたいです。

なので、今回はほとんど飲んでいません。
ウインブルドンで疲れてしまったのもありますが、引きこもってゆっくり過ごしたというイメージです。


~イギリスのビール紹介~



TESCO Lager


大手スーパーTESCOで4本1ポンドで売っていたビール。
しかし、アルコールが2%しか入っていません。
アイスランドで飲んだ薄味ビールと同じような感じでした。

が、イギリスのオリジナルブランドのビールも特にみかけなかったので、1日1本ペースで、このビールで4日間過ごしました。





STELLA ARTOIS(ステラアルトワ)


ウインブルドンの会場に売っていたビール。
ステラはベルギービールの中でも個人的に好きな銘柄なので、このビールで良かったです。



久々に肝臓を休ませることになったイギリス滞在でした。
この次はトルコに向かいます。

トルコはイスラム国家なのでお酒があまり手に入らないのではないかが心配です。




Fujita

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ロンドンにいるので当日券の列に並んでウインブルドンを観戦してきました

こんばんは。ふじたです。

もう昨日のことになりますが、私たちはウインブルドンテニストーナメントの初日を観戦してきました。
私たちは二人ともテニスをするので、テニス観戦が大好きです。
バルセロナでもバルセロナオープンテニスを観戦しました。


しかし、誰もが知っている今回はウインブルドン。
テニス4大大会のうちの一つ、世界で最も格式のある大会です。
そして、テニスの4大大会のうち、当日券が販売される唯一の大会です。


どこに行くにも事前にブログを読み込むことから始める私たちですので、今回も先人たちのブログを読み漁りました。

他の方のブログにはだいぶお世話になったので、私たちも情報を提供しておこうと思います。




~ウインブルドンのチケット(当日券)の買い方からの解説~


ウインブルドンの当日券は、最初の方の日程であれば、センターコートや第一コートなどの指定席券がトータル1000枚くらい、一般入場券が6000枚くらい毎日販売されるみたいです。

そして、そのチケットを買うためには、並んだ順番に配られる整理券を持っている必要があるとのこと。
これは一人一枚しかもらえないので並んでおいてもらうことはできません。


ブログ情報によると、参加されたみなさんは、だいたい7時前後に会場に着いて整理券をもらっていました。
ただ、7時前後に着いて3900番くらいだったという記事や、6000番くらいだったという記事など、当然その日の試合の組み合わせや天候などによってもらえる整理券の番号が大きく変わるみたいです。

私たちが向かったのは初日なので、もしかしたら混んでいるかもしれないと思い、朝6時半くらいに着くように向かいました。
ホテルから会場が遠かったので、5時出発です。
この時期は日の出が早いので、暗い中をあるずに済んだのが唯一の救いでした。


まずは電車でSouthfields(サウスフィールズ)という駅に向かいます。
ここは地下鉄の緑色の線(District Line)の駅です。

私たちが乗ったのはSouthfields(サウスフィールズ)駅に6時20分くらいに着く電車。
途中から人が結構乗ってきますが、この時点ではまだ電車には座れない人がちらほらいる程度。
余裕かと思っていました。
ちなみに、雰囲気でウインブルドンに行く人だというのが分かります。


駅は出口が一つです。
私たちはたまたま先頭の方に乗っていたのですが、駅の出口が一番前だったので、ここで少しアドバンテージを取ることができました。

駅からはもう戦場です。


みんな早歩きで会場に向かいます。






人の流れに付いて行くと、駐車場のようなただっ広いスペースに辿り着くので、そこで順番に並びます。
スペースにも余裕があるので、割とゆっくり並べて快適です。
列に着くとすぐにスタッフの人が整理券を持って来てくれます。


6時40分頃に列にたどり着いた私たちの番号は。。。






すでに4000番台。
予定よりも早く出発しておいてよかったです。

この時点で7000番代とかだと、他の人が出てくるまで入れないので、かなりの時間待つことになりそうです。
入場チケットの予定枚数が6000枚なので、頑張って6000番以内を目指しましょう。



並んでいると、テレグラフというイギリスの会社がトートバッグに入ったシート(というか、ブランケット)と、新聞とサングラス又はチョコレートがセットになったパッケージを5ポンドで販売しています。
シートがあるとかなりくつろげるので、ここで購入。
かなり質の良いシートなので、オススメです。


一旦整理券を貰って列につけば、後はウロウロしても大丈夫なので、トイレに行ったりカフェにコーヒーを買いに行ったりしながら待ちます。






こんな感じでひたすら待つのみ。
シャンパンやビールを持ち込んで飲んでいる人もけっこういました。


そのまま待っていると、一回8時過ぎくらいに列が少し前に移動しましたが、またそこから2時間くらいし同じ場所で待つことに。
結局シートを完全にしまったのは10時でした。

10時ころからはトロトロと列が進み続けます。



  
こちらは朝から翌日のチケットを待っている方々。
超くつろぎながら宴会をしている方がほとんどでした。
中にはバーナーを持ってきてコーヒーを沸かしている人も。笑




私たちはすんなり荷物検査も通り、10時半前には会場に入れました。
ちなみに、テレグラフのバッグやシートは鞄にしまわないといけないみたいで、手持ちで持って入ろうとすると、拒否されます。

手荷物は一人一つまでなので、セキュリティチェックまでには一つに纏められるようなサイズの鞄を持って行きましょう。
私たちは食料や飲み物を大量に持っていたので、鞄がかなりパンパンになってしまいました。








セキュリティ検査を終えてチケットを買い、中に入ると目の前にはオーダー表が。
また、選ばれしもののみが入れる、センターコートもあります。
センターコートの中でも、ボックス席にいるようなVIPたちは首からホルダーを下げていました。



私たちもお土産を買ってから観戦席へ向かいます。
センターコート、1番コート、2番コート意外は並べば入れます。

しかし、3番コートは半分くらいが指定席なので、割と混雑していました。
チリッチやラオニッチなどのスター選手の試合もありましたしね。




私たちもうろうろとコートを散策したり、



テレビでいつも見ていた丘でジョコビッチの試合を観戦したり、




魔が差してビールを飲んでみたり。
(これが4.4ポンドです。イギリスは本当に物価が高い。)






私たちは運よく前から3列目位で観戦できることが多く、迫力のある試合をたくさん見られました。


ちなみに、センターコートや1番コートなどの指定席も、その席のチケットを持っている人が帰ると、5~10ポンドで再購入が可能です。
つまり、待っていれば私たちもセンターコートに入れるわけです。





毎年テレビで見ていたあのコートです。
広い会場にポツンとコートがあるように感じました。

そして、この試合が接戦で大迫力。
女子とは思えない球の速さにびっくりです。

この最終試合を見終わって、やっと帰路に着きました。





帰りも来た道を同じ道を駅まで歩いて電車で帰ります。
私たちのホテルは会場から1時間30分くらいの距離にあったので、がホテルに着いたのは22:30頃。
やっと日が沈んだという時間でした。

インド人街のあたりにホテルを取っていましたが、想像以上に人が多くて、安心して歩けました。




これが今日の戦利品です。
どうしても欲しかったウインブルドンタオルを1つ29ポンドで買いました。
日本に帰ってテニスに行く時に持って行こうと思います。


朝5時ホテルを出発して、ホテルに戻ったのは22時半くらい。
かなり長時間使って、へとへとになったので、すぐに眠りにつきました。
ロンドン滞在はもう大満足です。


Fujita



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2015年5月6日水曜日

アイスランドに到着しました


こんばんは。ふじたです。

ロンドンから約3時間のフライトを経てアイスランドに到着しました。
今回私たちはロンドンのLuton(ルートン)空港からLCCのEasyjetを使ってアイスランドに来ました。
イージージェットを使う場合は全部ルートン空港になるようです。

ロンドンからアイスランドのKeflavik(ケフラビーク)国際空港までは2人で約140ポンド。
ロンドンかコペンハーゲンからだとフライトも多く、安い便が取りやすいようです。


イージージェットなど、ヨーロッパのLCCでは荷物チェックが厳しく、重さやサイズなど、少しでもオーバーするとすぐに追加料金を取られます。
前にいたお兄さんの機内持ち込み荷物(スーツケース型)がサイズをオーバーしたようで、搭乗直前に45ポンドの追加料金を取られていました。無情です。

また、私たちのフライトは7:35発だったため、ロンドンのVictoria Coach駅を4時発の空港バスを予約しました。
ロンドンの夜中は治安も不安でしたが、思っていたよりも人が多く、二人だったのもあって無事駅に到着。
ホテルからビクトリアコーチ駅までは徒歩10分くらいでした。






ということで、1時間の出発遅れなどもありましtが、無事アイスランドに到着。
アイスランドの空港は都市から少し離れているため、バスに乗り込みます。
私たちはホテルまで行ってくれるFlyBusを使いました。
往復で二人で9000クローナ(約8100円)。
バス内ではWifiも使えて、快適でした。


40分くらい走って、ホテルに到着。
この時点で12時半くらい。
疲れていましたが、ひとまずお昼ご飯と夜ご飯の食材買い出しのために外へ。



さすがアイスランド、寒いです。




この時点で気温は約3度。
徒歩15分くらいかけてショッピングセンターへ。
フードコートのハンバーガー屋さんでお昼を食べました。

アイスランドはほとんどの人が英語が話せるので、あまり不自由はしません。
ただ、一つだけ不自由なのが、




物価が高い。



これにつきます。
恐らく一番安い外食はサブウェイですが、そのサブウェイのラップ(6インチ)で550アイスランドクローナ(約500円)。
ハンバーガー屋さんでセットなんて頼もうものなら、平気で1000円超えます。

その後にスーパーに行ったりもしましたが、美味しくなさそうな牛肉300グラムで1000クローナなど、信じられない物価で少し凹みました。




腹ごしらえをした私たち、その足で少しだけ街をうろつくことに。


最初の目的地はこちら。





観光案内などで良く見かける教会です。
形にインパクトがあり、どこからでも目を引きます。



中はシンプルで綺麗な教会でした。



この教会を見た後は少しだけ街歩き。
街の中心の方へ数分歩きます。







教会から真っ直ぐ坂を下っていくと、お店が並んだ通りと合流します。
そこがおそらくレイキャビークの街の中心地。
この通りに観光案内所などがあります。




ここはまた後日歩くだろうということで、今日はこの通りにあったBonusというピンクのブタさんマークのスーパーに寄って帰りました。
Bonusはアイスランド全土に展開している安いスーパーのようですが、残念ながら全く安くなかったです。


ここにいると、ニューヨークやオランダ、ベルギーの物価が安く感じてきます。
ロンドンもひどかったですが、物によってはここの方が高いです。
物価って面白いですね。


Fujita



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ブリュッセルからロンドンへ、メガバスでやってきました!

こんにちは、おおしまです。

乗り物酔いをしやすく、長距離バスが苦手な私たち。
交通手段は主に飛行機や鉄道を利用してきました。

しかしヨーロッパの物価は今まで旅行してきた場所より高く、宿泊費や食費が高くつくようになってきました。
そこで削る余地がまだある交通費を節約することにしました。

ブリュッセルからロンドンまで一番安いバスを探してみると…
ありました。1人16€です。
メガバスという欧米大手のバス会社です。





深夜00:15ブリュッセルセントラル駅発、朝7:30ロンドンのビクトリアコーチターミナル着。
ネットでチケットを購入しました。Eメールが来て、印刷するようにと書いてあったので印刷して持っていきました。

当日は出発30分前に来るようにとの記載があったので、余裕をもって1時間前に様子を観に行きました。
することもなく暇だっただけですが…
ブリュッセルセントラル駅のカフェやお店は遅いお店でも22時までしか営業していません。
Wings Taverneというお店近くのターミナルはバスが数台駐車できる場所があるぐらいで、メガバスのオフィスやスタッフはいません。
数台バスが停まっていますが、メガバスらしきものはまだありません。
本当にここでいいのか不安になります。

しかも雨が降ってきました。
駅自体は終電の23時過ぎまで空いているようですが、人気がなく不安だったのでバス停前の建物の軒下で待っていました。

時間が経つにつれてバス待ちの人が増えてきました。
みんな不安そうに、お互いにメガバスのロンドン行き?と確かめあっていました。
慣れている人の情報によると、私たちが乗るバスはアムステルダム発でブリュッセルとゲントを経由していくそうです。

ちょうど11:45ぐらいにメガバスが来ました。
青いボディで大きくMEGABUSと書いてあります。
行先も横にLondonと書いてあるのですぐわかりました。。
みんなこれだ!!と我先にメガバスが停まった場所へ向かっていきます。

アムステルダムからの乗客がすでに半分ほど乗っています。
これから乗る人も2、30人はいます。

まずはトランクに各々自分で荷物を入れるんですが、みんな結構大きな荷物を持っており入らないものも。
並ぶという文化がないので早い者勝ちです。

荷物を入れたら、運転手にチケットとパスポートを見せます。
予約リストときちんと照合するので、このチェックには時間がかかります。
これまた並ぶということがないので、あちらこちらからチケットとパスポートを持った手が一人の運転手さんに群がります。ぐずぐずしてるとなかなか乗れないので、同じようにしました。
雨も降っており、パスポートが少し濡れてしまいました。
自由席なので、みんな早く乗りたいのです。

できれば2人並びの席がいいなぁと思っていましたが、並びの席はもうなく離れて座りました。
満席です。補助席はありません。
普通の路線バスと同じくらいのスペースでとても狭いです。
そして人が密集しているので熱かったです。

バスの運行はこのようなものでした。時間は大体です。
00:15 時間通りブリュッセル出発
03:00 カレー到着。降りて出国手続きと入国手続きをします。終わったらバスに乗ります。
04:15 バスがフェリーに乗り込み、乗客もバスから降りてデッキに移動します。ここでも席取り合戦。
04:35 フェリー出航
※05:00 イギリスの港に到着。バスに移動。
※07:30 ビクトリアコーチターミナル到着

※はイギリス時間。フェリーの所要時間は約一時間半。

フェリーにはカフェや免税店、両替所、カジノ、各種自販機などがありました。トイレは無料です。

入国審査やフェリーへの乗り降りで十分な睡眠はできませんでしたが、酔う暇もありませんでした。
ほぼ時間通りでこの距離、この値段は安いです。

私にとって狭い座席は辛かったですが、値段を考えると我慢できる範囲でした。
無料wifiもありますし、寝ないと決めて何かしら作業すれのもいいかもしれませんね。

今日は朝ロンドンに着いて、そのまま半日観光したのですでに眠いです。
今からお昼寝します。
それではまた。

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