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2015年8月22日土曜日

都市の周遊には地球の歩き方(エリア版)が役に立ちます

こんばんは。ふじたです。

世界一周をすると、基本的には周遊旅行になるので、一つの都市に特化したガイドブックなどを買うことは稀です。
本は荷物になりますし、Kindle版でもそこそこいいお値段してしまう上に、不要なページも結構ありますしね。


しかし、都市の周遊を考えると、情報がオフラインで見られないのはけっこう不便です。
特に、主要都市のアクセス情報や観光名所などですかね。

私たちは旅行期間が最初から決まっていて、ゆっくり調べ事に1日使ったりする余裕が無かったので、これらの情報をいかに効率よく取り入れるかが周遊旅行のキーでした。






そな中で大活躍したのがこちら。


ヨーロッパをひとくくりにして、メインどころのみを集めた地球の歩き方。
Kindle版が1900円くらいですが、800ページ以上もあるので、ボリュームたっぷりです。

東欧や北欧などの情報はありませんでしたが、西欧を中心としたヨーロッパの主要な国の基本情報は網羅されています。
電車の乗り方や1dayパスなどの情報も載っているので、ヨーロッパに行き慣れていない人にとってはこれはとてもありがたいです。

治安や通貨、言語やチップなどの基本情報のページは国別の地球の歩き方と変わらないので、必要な情報は手に入ります。



ヨーロッパでは移動時間も多かったので、その間に何度も何度も読み込みました。
読み過ぎて、国名を見ればページ数がだいたい想像つくレベルです。笑

逆に、この本はこの旅行でそれほど役に立ったということですね。
今まで生きてきた中で一番たくさん読み返した本だと思います。





また、Kindle版が無かったので私たちは買えませんでしたが、アジアに行く方はこちらも良いかと思います。



こちらも周遊旅行にターゲットを絞った、広くて浅い情報がメインです。
タイ・カンボジア・ベトナム・マレーシア・シンガポールなどの定番周遊に必要な情報が網羅されていそうです。
アジア周遊だけするというのであれば、これ1冊あれば十分かもしれませんね。


基本的な情報と地図さえあれば、あとはネットで観光や穴場情報は見つかると思います。
そして、これらの基本情報を持っていると、身を守ることにも繋がるのでこれらの本は本当にオススメです。



Kindle版が無いと現地では手に入りにくいので、最初から周遊旅行を考えている方は、出発前にゲットしておいた方が良いかもしれませんね。


Fujita



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2015年7月15日水曜日

アジアに来てヨーロッパの物価の高さを実感しました

こんばんは。ふじたです。


今日は小言ですが、タイトルにある通り、ヨーロッパからアジアにやってくるとアジアの物価の低さに驚きます。
南米も物価は低いですが、私たち日本人の食べるような食べ物について言うと、アジアの方が安いですね。
チキンは南米もかなり安かったですが、主食がパンっぽいので。


バックパッカーが沈没してしまうのも良く分かります。
ホテルも3つ星で2人で1泊15ドルくらいですし、
地元の人気店でフォー24でフォーを食べても二人で120,000ドン(700円くらい)です。




本当に節約して安宿に泊まり、地元の人が行くような屋台に行けば、それこそ1日1000円くらいで過ごせてしまうような気がしますね。



私たちはここに来る前はヨーロッパにいました。
ヨーロッパではどんなボロ宿でも4000~5000円はしましたし、外食に行こうものなら軽く二人で3000円くらいになってしまうようなイメージがありました。

色々含めて1日二人で15,000円~20,000円くらいないと生活ができなかったんです。
それと比較すると、ここは毎日バーゲンセールです。



観光スポットも安く入れますし、食費も交通費もたかが知れてる。


あまりお金が無くてもバックパック一つで周遊できるというのはこういうことかと実感しました。
そして、街にも活気があって、日本とは違うので非日常を楽しめます。



何が言いたいかと言うと、ふじたはこういう街も好きです。
ヨーロッパに飽きてきた頃なので、こういうのも新鮮で楽しいですね。
お米も毎日食べられますしね。



Fujita


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2015年7月6日月曜日

各国のビール比較~トルコ編~

こんばんは、ふじたです。
各国のビール比較、今回はトルコ編です。

トルコはイスラム国なので、ビールがスーパーでは売っておらず、ちょっとがかりしていましたが、個人商店などに行けば簡単に手に入ります。

しかし、価格は少し高め。
だいたいどこで買っても小瓶で250円くらいはします。

お店で飲むのが300円くらいなので、お店で飲んでも良いのかもしれません。


また、トルコビールはあまり種類が豊富ではないので、トルコでは二種類しかビールを飲んでいません。



~トルコのビール紹介~




EFES(エフェス)








トルコでビールと言えばこれです。
一番安く、一番どこにでも置いてあったビール。
味もとても飲みやすい普通のビールという感じでした。
他に選択肢がないのもありますが、だいたい毎日これでした。

買った場所もスーパーではないので、だいたいしっかりと冷えていて、とても美味しく頂けました。




Bomonti


EFES以外で、唯一見つけたトルコビール。
ラベルから黒ビール系かと思っていましたが、見た目に反してすっきりした飲み口で、エフェスに近い味わいでした。
値段もほぼEFESと同じなので、EFESが飲み飽きた方はこちらにもトライしてみても良いと思います。





トルコでは同じビールをずっと飲み続けたのと、RAKI(ラキ)というお酒を友達とたくさん飲みました。
ラキの味は少しアジアっぽい香りのする濁り酒という感じでしょうか。
甘味もすこしあって、個人的には好きでした。
おかげで翌日だるかったですが。

トルコを抜けたら、次はアジアに向かいます。
きっと屋台でビールを飲んだりすることでしょう。

Fujita


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2015年7月4日土曜日

やっぱりカッパドキアの気球ツアーはオススメです

こんにちは。ふじたです。


私たちは昨日の夕方ころにカッパドキアに着きました。
チェックインをすると、今年初めての日本人だと驚かれました。
去年までは日本人だらけだったそうなのですが、今年は色々な事件が重なっているせいか、日本人が全く来ていないとのこと。


確かに、イスタンブールでもほとんど日本人を見かけませんでした。



チェックインの際に親切に説明を色々と受けた後に、そのまま翌日早朝の気球ツアーに申し込もうと思いツアーについて聞いてみました。
英語がペラペラのオーナーさんの話を聞いていると、先週気球で事故があったらしく、格安などのツアーは勧められないとのこと。
相場は15000円~20000円くらいだと思っていたのですが、このツアーは約20000円でした。

まぁ相場の範囲内だと思い、そのまま即決で申込むことに。
気球は朝方のみしか飛べないため、ツアーの集合時間はAM4:30です。





~ツアー当日~


眠い目を擦りながらロビーに行くと、同じツアーに申し込んでいそうなグループが他にも二組くらいいます。
みんな同じツアーかと思いきや、バラバラに名前を呼ばれてバスに乗り込むことになりました。

バスはほぼ時間通りにやってきて、私たちをピックします。
そのまま他のホテルにも寄って人をピックアップした後、街の少し外れに向かって車は走り出します。


10分か15分くらい走って、草むらに到着。
道の横が草むらになっているだけというような、超無法地帯ですが、そこに車は止まります。
すると、周りにもたくさんの車たち。


どうやらツアー客をピックアップする車と、気球をここまで運んでくる車の2種類がいるようです。






そして、車が到着すると、すぐに気球を膨らませ始めます。
生で見る気球は想像以上に大きく、代迫力ですね。

コーヒーや紅茶とパンが用意されていて、それらを食べながら気球が膨らむのを待つことに。







だんだん膨らんで来ます。
最初は扇風機のようなもので風を送っているだけなのですが、途中からバーナーで中を温め出します。







熱し始めると気球は一気に膨らみ、あっという間にすごい大きさに。
なぜか私たちの気球はHISの気球でした。

準備ができると、一人一人順番に気球に乗り込みます。
乗り込む部分が意外と高いので、歩きやすい靴とズボンで行くことをオススメします。








ちなみに中から見たバーナーはこんな感じ。
中に乗り込んだ後は着地時の体制について説明を受けて、早速気球は飛び出します。







空に飛び立つと、あっという間にかなり高い所まで。
他にも飛び出す気球が沢山いるので、ぶつからないように高い所に行くのかもしれません。








夜明け前の空に気球が順々に飛び出していきます。
私は絶叫系は全然大丈夫ですが、思ったよりも怖いと感じました。








柵しかないので、ちょっと乗り出して下を見たりすることも可能です。
(やめた方が良いと思いますが)
上から見るとこんな感じで、まだ準備をしている気球が沢山見えます。








そして前を見るとこんな感じで高い所にいる気球がとても可愛く見えます。







下にはカッパドキアの奇怪な岩たち。
個人的には上からみるよりも、下の方から他の気球を眺めるのが好きでした。







気球に揺られてゆらゆらしていると、空もだんだん明るくなってきます。







気球は上下に移動しながら進み、時には狭い隙間を通ったりもします。
風が全くなかったので可能だったのかもしれませんが、すごい操縦スキルです。
途中からだんだん安心してきました。








飛行機もガラガラだったのと、カッパドキアの街やホテルでもあまり人に会わなかったので、きっと気球も少ないだろうと想像していましたが、意外や意外、100個くらい飛んでいたのではないでしょうか。
見渡すと周りには他にもたくさんの気球がいます。
みんなどこから来たんだろうか。








ちなみに、日本人は見かけませんでした。
ブラジル人と中国人が多数という感じです。








飛んでいると、空がだんだん明るくなってきます。
日の出を見た後は、みんなで着陸態勢に入り、来たところとは別の草むらに着地します。


着地した先には気球が飛び立った地点にいた車たちがスタンバイ。
常に無線で連絡を取り合っているようです。






無事着地したら気球を降りて、用意してもらったシャンパンを頂きます。
朝7時にシャンパンを飲むなんて乙ですね。笑

その間にスタッフたちはバタバタと気球を畳みます。
とてつもなく大きい気球ですが、畳むとかなり小さくなって、ちょっと可愛いです。


シャンパンを飲みながら、Tシャツやお土産の販売があったり、飛んでいた時に操縦士の撮っていたビデオの販売があったりします。
中国人グループの中には、Tシャツを買っている人もいました。

そして、各々来た時と同じバスに乗ってホテルに戻ります。
この着地地点からホテルまでは5~10分くらいでした。



実はふじたは気球にはそれほど期待していませんでした。
「カッパドキアに来たからには気球に乗っておかないとなぁ」くらいの思い入れでした。

しかし、行ってみると良い意味で期待を大幅に裏切られる、本当に良いツアーでした。
これからカッパドキアに行かれる方はこれはケチらずぜひトライしてみてください。






さて、この後私たちは朝ご飯を食べて、8:30~18:00のグリーンツアーに向かいます。


Fujita



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2015年7月2日木曜日

私たちは今5つ星ホテルに泊まっています

こんばんは。ふじたです。

今日の飛行機でロンドンからトルコのイスタンブールに飛んで来ました。
イスタンブールにはふじたのカナダにいた頃の友達がいます。


イスタンブールに行くと伝えたら、なんと、ホテル2泊分を予約しておいてくれるとのこと。
たまたま会社のゲームで当たったから、と言っていましたが、

なんとここ、5つ星ホテルです。



ただ、ちょうど到着のタイミングで本人は夏休みを取ってギリシャに旅行に行ってしまっているということで、まずは友達の会社までギフトカードを受け取りに行ってきました。

空港からタクシム駅まで空港シャトルで移動して、そこから徒歩でオフィスまで向かいました。
タクシムのバスの降りる場所はかなり中途半端でびっくりしましたが、なんとかGoogleマップとGPSを駆使して歩くことに。



イスタンブールのメイン通りはかなり賑わっていました。
完全に想像以上です。

そして、15分くらい歩いてなんとか友達のオフィスにたどり着きました。
オフィスで友達の同僚からギフトカードを受け取り、タクシーに乗って一路ホテルへ。

ここは立地的に、タクシー以外でのアクセスは難しそうです。
しかし、ホテルの前にはベルボーイが立ってますし、フロントに着いた瞬間にウェルカムドリンクが出てきます。


5つ星なんて泊まることがめったにないのでテンションは上がっていましたが、平常を装って無事チェックインを済ませて部屋へ向かいました。




めっちゃ広いです。
そして、何もかもが快適。
小さな所までしっかり気配りが行き届いていて、何もストレス無く快適に過ごせそうな感じがしました。

ふじたはジムにも行ってきましたが、ジムも快適。
世の中のエグゼクティブ達はこうやって体の調子を整えているのかと思いました。
また、ジムと同じフロアにはスパ(トルコ風呂)もありました。

さらに、バスロープが付いていたり、高品質なスリッパがあったりと、備品も充実。

そして、




窓からは川が見渡せます。
こんな良い環境にいると、気が抜けてしまいそうですね。

治安などよくわかっていませんが、観光の時には気を引き締めて行こうと思います。


Fujita

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ロンドンにいるので当日券の列に並んでウインブルドンを観戦してきました

こんばんは。ふじたです。

もう昨日のことになりますが、私たちはウインブルドンテニストーナメントの初日を観戦してきました。
私たちは二人ともテニスをするので、テニス観戦が大好きです。
バルセロナでもバルセロナオープンテニスを観戦しました。


しかし、誰もが知っている今回はウインブルドン。
テニス4大大会のうちの一つ、世界で最も格式のある大会です。
そして、テニスの4大大会のうち、当日券が販売される唯一の大会です。


どこに行くにも事前にブログを読み込むことから始める私たちですので、今回も先人たちのブログを読み漁りました。

他の方のブログにはだいぶお世話になったので、私たちも情報を提供しておこうと思います。




~ウインブルドンのチケット(当日券)の買い方からの解説~


ウインブルドンの当日券は、最初の方の日程であれば、センターコートや第一コートなどの指定席券がトータル1000枚くらい、一般入場券が6000枚くらい毎日販売されるみたいです。

そして、そのチケットを買うためには、並んだ順番に配られる整理券を持っている必要があるとのこと。
これは一人一枚しかもらえないので並んでおいてもらうことはできません。


ブログ情報によると、参加されたみなさんは、だいたい7時前後に会場に着いて整理券をもらっていました。
ただ、7時前後に着いて3900番くらいだったという記事や、6000番くらいだったという記事など、当然その日の試合の組み合わせや天候などによってもらえる整理券の番号が大きく変わるみたいです。

私たちが向かったのは初日なので、もしかしたら混んでいるかもしれないと思い、朝6時半くらいに着くように向かいました。
ホテルから会場が遠かったので、5時出発です。
この時期は日の出が早いので、暗い中をあるずに済んだのが唯一の救いでした。


まずは電車でSouthfields(サウスフィールズ)という駅に向かいます。
ここは地下鉄の緑色の線(District Line)の駅です。

私たちが乗ったのはSouthfields(サウスフィールズ)駅に6時20分くらいに着く電車。
途中から人が結構乗ってきますが、この時点ではまだ電車には座れない人がちらほらいる程度。
余裕かと思っていました。
ちなみに、雰囲気でウインブルドンに行く人だというのが分かります。


駅は出口が一つです。
私たちはたまたま先頭の方に乗っていたのですが、駅の出口が一番前だったので、ここで少しアドバンテージを取ることができました。

駅からはもう戦場です。


みんな早歩きで会場に向かいます。






人の流れに付いて行くと、駐車場のようなただっ広いスペースに辿り着くので、そこで順番に並びます。
スペースにも余裕があるので、割とゆっくり並べて快適です。
列に着くとすぐにスタッフの人が整理券を持って来てくれます。


6時40分頃に列にたどり着いた私たちの番号は。。。






すでに4000番台。
予定よりも早く出発しておいてよかったです。

この時点で7000番代とかだと、他の人が出てくるまで入れないので、かなりの時間待つことになりそうです。
入場チケットの予定枚数が6000枚なので、頑張って6000番以内を目指しましょう。



並んでいると、テレグラフというイギリスの会社がトートバッグに入ったシート(というか、ブランケット)と、新聞とサングラス又はチョコレートがセットになったパッケージを5ポンドで販売しています。
シートがあるとかなりくつろげるので、ここで購入。
かなり質の良いシートなので、オススメです。


一旦整理券を貰って列につけば、後はウロウロしても大丈夫なので、トイレに行ったりカフェにコーヒーを買いに行ったりしながら待ちます。






こんな感じでひたすら待つのみ。
シャンパンやビールを持ち込んで飲んでいる人もけっこういました。


そのまま待っていると、一回8時過ぎくらいに列が少し前に移動しましたが、またそこから2時間くらいし同じ場所で待つことに。
結局シートを完全にしまったのは10時でした。

10時ころからはトロトロと列が進み続けます。



  
こちらは朝から翌日のチケットを待っている方々。
超くつろぎながら宴会をしている方がほとんどでした。
中にはバーナーを持ってきてコーヒーを沸かしている人も。笑




私たちはすんなり荷物検査も通り、10時半前には会場に入れました。
ちなみに、テレグラフのバッグやシートは鞄にしまわないといけないみたいで、手持ちで持って入ろうとすると、拒否されます。

手荷物は一人一つまでなので、セキュリティチェックまでには一つに纏められるようなサイズの鞄を持って行きましょう。
私たちは食料や飲み物を大量に持っていたので、鞄がかなりパンパンになってしまいました。








セキュリティ検査を終えてチケットを買い、中に入ると目の前にはオーダー表が。
また、選ばれしもののみが入れる、センターコートもあります。
センターコートの中でも、ボックス席にいるようなVIPたちは首からホルダーを下げていました。



私たちもお土産を買ってから観戦席へ向かいます。
センターコート、1番コート、2番コート意外は並べば入れます。

しかし、3番コートは半分くらいが指定席なので、割と混雑していました。
チリッチやラオニッチなどのスター選手の試合もありましたしね。




私たちもうろうろとコートを散策したり、



テレビでいつも見ていた丘でジョコビッチの試合を観戦したり、




魔が差してビールを飲んでみたり。
(これが4.4ポンドです。イギリスは本当に物価が高い。)






私たちは運よく前から3列目位で観戦できることが多く、迫力のある試合をたくさん見られました。


ちなみに、センターコートや1番コートなどの指定席も、その席のチケットを持っている人が帰ると、5~10ポンドで再購入が可能です。
つまり、待っていれば私たちもセンターコートに入れるわけです。





毎年テレビで見ていたあのコートです。
広い会場にポツンとコートがあるように感じました。

そして、この試合が接戦で大迫力。
女子とは思えない球の速さにびっくりです。

この最終試合を見終わって、やっと帰路に着きました。





帰りも来た道を同じ道を駅まで歩いて電車で帰ります。
私たちのホテルは会場から1時間30分くらいの距離にあったので、がホテルに着いたのは22:30頃。
やっと日が沈んだという時間でした。

インド人街のあたりにホテルを取っていましたが、想像以上に人が多くて、安心して歩けました。




これが今日の戦利品です。
どうしても欲しかったウインブルドンタオルを1つ29ポンドで買いました。
日本に帰ってテニスに行く時に持って行こうと思います。


朝5時ホテルを出発して、ホテルに戻ったのは22時半くらい。
かなり長時間使って、へとへとになったので、すぐに眠りにつきました。
ロンドン滞在はもう大満足です。


Fujita



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