2015年7月4日土曜日

やっぱりカッパドキアの気球ツアーはオススメです

こんにちは。ふじたです。


私たちは昨日の夕方ころにカッパドキアに着きました。
チェックインをすると、今年初めての日本人だと驚かれました。
去年までは日本人だらけだったそうなのですが、今年は色々な事件が重なっているせいか、日本人が全く来ていないとのこと。


確かに、イスタンブールでもほとんど日本人を見かけませんでした。



チェックインの際に親切に説明を色々と受けた後に、そのまま翌日早朝の気球ツアーに申し込もうと思いツアーについて聞いてみました。
英語がペラペラのオーナーさんの話を聞いていると、先週気球で事故があったらしく、格安などのツアーは勧められないとのこと。
相場は15000円~20000円くらいだと思っていたのですが、このツアーは約20000円でした。

まぁ相場の範囲内だと思い、そのまま即決で申込むことに。
気球は朝方のみしか飛べないため、ツアーの集合時間はAM4:30です。





~ツアー当日~


眠い目を擦りながらロビーに行くと、同じツアーに申し込んでいそうなグループが他にも二組くらいいます。
みんな同じツアーかと思いきや、バラバラに名前を呼ばれてバスに乗り込むことになりました。

バスはほぼ時間通りにやってきて、私たちをピックします。
そのまま他のホテルにも寄って人をピックアップした後、街の少し外れに向かって車は走り出します。


10分か15分くらい走って、草むらに到着。
道の横が草むらになっているだけというような、超無法地帯ですが、そこに車は止まります。
すると、周りにもたくさんの車たち。


どうやらツアー客をピックアップする車と、気球をここまで運んでくる車の2種類がいるようです。






そして、車が到着すると、すぐに気球を膨らませ始めます。
生で見る気球は想像以上に大きく、代迫力ですね。

コーヒーや紅茶とパンが用意されていて、それらを食べながら気球が膨らむのを待つことに。







だんだん膨らんで来ます。
最初は扇風機のようなもので風を送っているだけなのですが、途中からバーナーで中を温め出します。







熱し始めると気球は一気に膨らみ、あっという間にすごい大きさに。
なぜか私たちの気球はHISの気球でした。

準備ができると、一人一人順番に気球に乗り込みます。
乗り込む部分が意外と高いので、歩きやすい靴とズボンで行くことをオススメします。








ちなみに中から見たバーナーはこんな感じ。
中に乗り込んだ後は着地時の体制について説明を受けて、早速気球は飛び出します。







空に飛び立つと、あっという間にかなり高い所まで。
他にも飛び出す気球が沢山いるので、ぶつからないように高い所に行くのかもしれません。








夜明け前の空に気球が順々に飛び出していきます。
私は絶叫系は全然大丈夫ですが、思ったよりも怖いと感じました。








柵しかないので、ちょっと乗り出して下を見たりすることも可能です。
(やめた方が良いと思いますが)
上から見るとこんな感じで、まだ準備をしている気球が沢山見えます。








そして前を見るとこんな感じで高い所にいる気球がとても可愛く見えます。







下にはカッパドキアの奇怪な岩たち。
個人的には上からみるよりも、下の方から他の気球を眺めるのが好きでした。







気球に揺られてゆらゆらしていると、空もだんだん明るくなってきます。







気球は上下に移動しながら進み、時には狭い隙間を通ったりもします。
風が全くなかったので可能だったのかもしれませんが、すごい操縦スキルです。
途中からだんだん安心してきました。








飛行機もガラガラだったのと、カッパドキアの街やホテルでもあまり人に会わなかったので、きっと気球も少ないだろうと想像していましたが、意外や意外、100個くらい飛んでいたのではないでしょうか。
見渡すと周りには他にもたくさんの気球がいます。
みんなどこから来たんだろうか。








ちなみに、日本人は見かけませんでした。
ブラジル人と中国人が多数という感じです。








飛んでいると、空がだんだん明るくなってきます。
日の出を見た後は、みんなで着陸態勢に入り、来たところとは別の草むらに着地します。


着地した先には気球が飛び立った地点にいた車たちがスタンバイ。
常に無線で連絡を取り合っているようです。






無事着地したら気球を降りて、用意してもらったシャンパンを頂きます。
朝7時にシャンパンを飲むなんて乙ですね。笑

その間にスタッフたちはバタバタと気球を畳みます。
とてつもなく大きい気球ですが、畳むとかなり小さくなって、ちょっと可愛いです。


シャンパンを飲みながら、Tシャツやお土産の販売があったり、飛んでいた時に操縦士の撮っていたビデオの販売があったりします。
中国人グループの中には、Tシャツを買っている人もいました。

そして、各々来た時と同じバスに乗ってホテルに戻ります。
この着地地点からホテルまでは5~10分くらいでした。



実はふじたは気球にはそれほど期待していませんでした。
「カッパドキアに来たからには気球に乗っておかないとなぁ」くらいの思い入れでした。

しかし、行ってみると良い意味で期待を大幅に裏切られる、本当に良いツアーでした。
これからカッパドキアに行かれる方はこれはケチらずぜひトライしてみてください。






さて、この後私たちは朝ご飯を食べて、8:30~18:00のグリーンツアーに向かいます。


Fujita



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