2015年6月10日水曜日

各国のビール比較~ドイツ編その2~

こんばんは。ふじたです。

オーストリアを出て、再びドイツのミュンヘンに戻ってきました。
なので、今回は各国のビール比較ドイツ編のその2です。

しかし、オーストリアのビールがあまり好みでなかったせいか、ちょっとビール熱が冷めてきています。
また、太ってきたのもあって、ちょっぴりお酒の量を減らそうかと考え考えている今日このごろです。

ミュンヘンには3泊滞在しましたが、ノイシュヴァンシュタイン城に行ったりして、遠出をする機会もあったため、全体的に飲酒量は少な目です。
しかし、やはりオーストリアと比べて、おいしいビールが多かったです。

当たりも外れもないのがドイツビールですね。


~ドイツのビール紹介~


BAYERISCH


ノイシュヴァンシュタイン城の麓でバスを待ちながら飲んだビール。
想像に反してとても美味しかったです。
ドイツビールの味わいと、チェコビールの飲みやすさが合わさったよな一杯。
ドイツで飲んだビールで一番美味しかったかもしれません。







ホフブロイ(HB)


ミュンヘンの公園にあるビアガーデンのような所に迷い込んで飲んでしまったビール。
タップビールだけあって、やはりクリーミーな泡は最高でした。
屋外で飲むという雰囲気もまた特別ですしね。
ちなみに一番小さいサイズで500mlでした。






PERLENBACHER


ヨーロッパで良く見かけるスーパー、Lidlでまとめ買い。
一本当たり25~35セントなので、トータルでも200円くらいでしょうか。
味は見た目の通りでした。
GOLDはメキシコビールのようなすきりした味わい、一番→のHEFE WEISSIERはベルギーのホワイトビールのような甘味のある味わいでした。
2種類のピルス―ナーはそれほど味に違いは感じませんでした。





LOWENBRAU


ミュンヘンに来たら飲まなければいけないと思っていた、レーベンブロイ。
しかも、買ってすぐに飲んだので冷えたままいただきました。
やはり日本人の好きな味だなぁという感じがします。
他のビールに比べて苦味はそれほど強くなく、飲みやすかったです。






Dominikaner


これも買ってすぐに冷えたままいただいたビール。
レーベンブロイよりは少しだけ苦味がありましたが、それでも飲みやすいビールでした。
値段も安く、これはお気に入りになりそうです。





2度目のドイツで、だいたいドイツビールの味がわかってきた気がします。
さて、ビール大国ドイツの次はイタリアに向かいます。
イタリアは見どころが沢山あるので、他の国よりも少し長く滞在しそうです。
しかし、体調や体型にすこし気を使って、次からはビールの量を減らそうかと思っています。
それではまた次回。


Fujita



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