2015年4月17日金曜日

各国のビール比較~チリ編~


こんばんは、ふじたです。

国を移動するたびに更新する、各国のビール比較のコーナーです。
今回の国はチリ。

ボリビアを早く離れたかったため、チリには10日以上も滞在した上に、アパートメントホテルを借りて自炊をしたり、ホテルに着いていたジムに毎日通ったりしていたため、飲んだ量はかなり多いです。
しかし、安いチリのビールを見つけたりすると、同じビールを6缶パックで買ったり、1リットル瓶を買ったりもしましたいし、時にはワインを飲んだりもしているため、種類自体はそれほど多くないかと思います。


チリはお酒が激安で、スーパーで買い物をすると、ビール1リットル720ペソ(140円くらい)や、ワイン500ccで800ペソ(160円くらい)などだったりします。
物価が超高いと言われるイースター島でもビール350mlの缶が一本750ペソ(150円)でした。
特にワインは、日本で見る数字と同じ数字の感覚で値札が付いているのに、表示はもちろんペソなので、実質5分の1くらいの値段という感覚でした。(1ペソ0.2円なので)



チリの滞在都市は以下の通りです。


サンチアゴ(Santiago) 6泊


イースター島(Easter island) 3泊


サンチアゴ(Santiago) 2泊



~チリのビール紹介~




CRISTAL(クリスタル)






サンチアゴへ向かう飛行機の中でも、イースター島へ向かう国内線でも、ほとんどのレストランでも飲める、チリの定番ビール。
値段は1リットル瓶でも200円くらいという、大衆向けのビール。
キリンビールのような濃いビールを良く飲んでいる日本人からすると少し苦味が薄い感じもしてしまいますが、他のビールと比べると濃い味です。

特に味に癖があるわけではなく、コメントしずらいですが、とにかく飲みやすいビール。
ビールと言えばクリスタルという感じがあるので、チリに来られる方はぜひトライしてみて欲しいです。






Beckr(ベックル)


6本パックを、1本あたり40~50円くらいで買った激安ビール。
味はお察しの通り、薄めです。
日本で言うと発泡酒になるのでしょうが、日本の発泡酒ほどアルコール臭が強くなく、とても飲みやすいです。
また、洗い物がめんどくさかったのもあって、缶のまま飲むことが多かったですが、コップに注ぐと泡は粗く、すぐに消えてしまうので、缶から飲んだ方が美味しく感じます。







ESCUDO(エスクード)


おそらく、チリで一番安かったビール。
スーパーで1リットル瓶で720ペソ(140円くらい)でした。
イースター島でもよく見かけたビールです。
安い割りに味はしっかりしていて、写真の通り、泡もそれほど粗くありません。
本土では2回しか飲んでいませんが、イースター島では他のビールが高いのもあって、毎日これでした。
特に際立った特徴があるわけではなく、普通のビールです。
安く飲みたい方にオススメ。







Royal Guard(ロイヤルガード)


他の激安ビールよりも少しだけ高いですが、僅差です。
確か1リットルの瓶で1380ペソ(約270円)。
名前からして、日本のプレミアムモルツのようなものを想像していましたが、それよりはだいぶ安っぽい感じです。
どのビールも一緒なのかもしれまえんが、泡は注ぐとすぐに消えてしまいますし、味は思ったほど濃厚ではなかったです。
他に激安ビールが沢山あるので、値段を考えるとそっちを2本の方がいいかな。という感じ。







Quilmes(クイルメス)


最初の方に、色々な味が楽しみたくて買ったビールの一つ。
お値段は700ペソ(約140円)くらいだったかな?
なんというか、水のような薄いビールでした。
飲みやすいと言えば飲みやすいのですが、それ以上に、薄い。
アメリカで飲んだバドライトを思い出すような味でした。
青や白のパッケージのビールは味が薄いというのは、万国共通のようです。






BALTICA(バルティカ)


これも1リットル800ペソ(約160円)以下の激安ビールです。
ただ、ボトルのリサイクルデポジット費用が追加で取られて、結局1000ペソ(200円)くらいした気がします。
見た目以上に濃厚な味のビール。
アルコールも強めで、少しお酒の味を感じました。
酒臭いのが苦手な方にはキツイかもしれませんが、ふじた的には美味しかったです。







MORENTIA(モレンティア)


見た目通りの濃厚ブラックビール。
ブラックビールを想定しておらず、一杯目に開けてしまいました。
味は本当に重く、飲むのに時間がかかりました。
値段もかなり安いので、2杯目以降ゆっくり飲むときにオススメの一本。







MAHINA(マヒナ)


イースターで見かけた地ビール。
値段もそこそこ高めで、1300ペソ(260円)くらいかな?
味わいはベルギーのホワイトビールやトラピストビールに近い、香りが強いビールでした。
ふじたはこのビールがチリで飲んだビールの中で一番好きでした。(値段以外)
もう一種類スタウトぽいのがありましたが、高価だったのでこの一本だけに抑えました。
店員さん曰く、このブルーのラベルの方が人気みたいです。






STELLA ARTOIS(ステラアルトワ)


これはベルギービール。
ただ、値段が激安で、1リットル1130ペソ(約220円)。
日本だと350mlの缶でも200円以上するようなビールなので、かなりお得。
そしてふじたはこのビールが大好きなので、この1リットル瓶には何度もお世話になりました。
味は言うまでもなくクリアで、しっかりホップの味がする、香りも良い素晴らしいビールです。
日本でもこの値段で売っていて欲しいです。






Mahou(マホウ)


これはおそらくスペインのビールです。
味は他のチリのビールに比べてしっかしりていて、おおしまさんお気に入りのビールでした。
値段が安く、イースター島でお世話になったビールです。
イースター島価格で、500mlが一本1000ペソ(約200円)。
まぁ妥当な値段でしょうか。






チリでは本当にたくさん飲みました。
何もせずひたすら飲む日などもあったので、一日に数リットル単位で飲む日もありました。
しかし、お酒が安く、ダメになるには十分な時間を過ごした気がします。


しかし、次のビール比較はスペインです。
きっと物価が上がり、お酒を飲むペースも落ちると思います。
体には良いんですけど、少し寂しいですね。


それではまた次回。


Fujita

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