2015年3月14日土曜日

アメリカグランドサークル周遊期~その4~


こんばんは、ふじたです。


アメリカグランドサークル周遊期~その1~

アメリカグランドサークル周遊期~その2~

アメリカグランドサークル周遊期~その3~




今日は朝からザ・ウェーブの抽選のためにカナブの街へ行き、そのままブライスキャニオンやザイオンあたりを周って帰ってくる予定でした。



予定で終わりました。



起きたら9時くらいで、抽選に余裕で遅刻です。
潔く諦めて、今日はどこへ行こうか朝ごはんを食べながら相談を始めます。

結果、モニュメントバレーはそれほど魅力を感じ無かったため、却下。
ページまでの道の途中にたくさんオブジェのような岩を見たので、きっとモニュメントバレーもこんなものだろうという予想です。


そして、おおしまさんの提案により、ひとまず近場にあるホースシューベンドを見に行く事に。
ここは本当にページの街から10分で着きます。


ふじたは聞いたこともなかったので、さぞかししょぼいのかと思いきや、駐車場に着いてみると小さ目のツアーバスなどが止まっています。
そして、10分くらい砂漠のような砂の道を歩いて絶壁の端っこまで行ってみると、



想像以上にスケールが大きい。






です。


写真はきっと広角カメラなどで全体像が写るように撮られたものなのでしょう。
しかし、人間の視野でギリギリ収まるくらいの、超スケール。
これぞアメリカという感じです。
こんな場所がそこまで知られていないなんて意外でした。


ちなみに、端はかなり絶壁な上に柵もないので、高所恐怖症のおおしまさんは、端までは行けず、こんな感じに。






ここからは毎年落ちてしまう人がいるとかいないとか。



予想以上の景色を見た私たちは少し満足してしまいましたが、この時点で時間はまだ昼前。
宿に戻ってだらだらするには早すぎます。
そこで、前回行けなかった、グランドキャニオンのデザートビューを見に行くことに。
(グランドキャニオンの入園券は7日間有効ですしね)


ページの街から片道1時間半のドライブです。
途中少し寄り道をしながら、1時くらいにグランドキャニオンの入り口に到着しました。
車のフロントガラスに貼ってある入園券を見ると、「Welcome back!」と嬉しそうにおじさんが言ってくれて、こちらもなんか嬉しい気持ちになります。


ゲートを抜けると一目散にデザートビューのあたりへ。
カフェのような所を見つけたので、腹ペコの私たちはグランドキャニオンの絶景を横目に、とりあえずお昼を取ることに。
そして、お昼を取って満足してから、有名そうな建物の方に向かいます。









やはりグランドキャニオンは何度来ても良いです。

ここぞとうい絶景ポイントがあるわけではないですが、どこを見てもスケールの違う絶景が広がっています。
座ってボーっとしていたら、平気で何時間もいられると思います。
広い場所なので人ごみにならないのも良いですね。



一通りデザートビューを見てから、他の展望ポイントも見ようと、グランドキャニオンの西側へ向かって車を走らせます。


途中いくつかポイントに寄って写真を撮りながら移動していると、一昨日見た場所へ戻ってきました。
その時点で時間は4時。
周りも明るく、やはりホテルに戻るには早すぎます。


そこで、前回グランドキャニオンに来た時に通った、ウイリアムズ(Williams)という町に寄ることに。
ここはグランドキャニオンの入り口の街として、また、ルート66の街の一つとして有名らしく、とてもこじんまりした街並みがとても可愛らしいです。



前回はこの町のことを全く知らずスルーしてしまいましたが、可愛い町だったので、気になって後で調べて初めて知りました。
今日はチャンスということで、グランドキャニオンから1時間かけてウイリアムズへ。









到着してみると、あまり人気は無く、多少閑散としてはいたものの、やはり街並みは可愛く、魅力的な街でした。

この時点で夕方の6時くらいだったため、私たちはカフェで軽食を取ることに。
ここもまたとても可愛いカフェでした。






念願のウイリアムズを見て満足した私たちは、日が暮れる前にページの街へ戻ります。
ウイリアムズからページまでは、片道約2時間半。
休憩も取らず、まっすぐホテルに向かいました。


調度ページに着くくらいに日が暮れて真っ暗に。
あたり暗いだけあって、綺麗な星空を見ることができまでした。


長距離の運転の疲れもあり、宿に戻ってからは早く寝ることに。
明日は色々な場所に寄り道をしながらラスベガスに戻ります。


Fujita

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