2016年1月22日金曜日

サンフランシスコ弾丸1日観光

こんばんは。ふじたです。
今日は私たちのサンフランシスコ弾丸旅行の行程をご紹介します。

前日はヨセミテのふもとに泊まり、朝から車でサンフランシスコに移動しました。
(到着は昼過ぎでしたが)

そして、その日はサンタクルズの方に宿を取ってあったので、サンフランシスコから車で2時間程度移動しなければいけませんでした。


とは言え、せっかくのサンフランシスコですから、しっかり観光したいですよね。

とうことで、私たちの欲張りサンフランシスコ半日観光コースです。



まずは、世界一急なカーブと言われている道。


さすがに車では通りませんでしたが、 想像以上に急です。
そして、カーブだけでなく、坂も急です。



観光地になっているので、周りにも人がいっぱいいました。


さっと見て、次の観光地に移動します。

次は、サンフランシスコの代表的観光し、フィッシャーマンズワーフです。




この周りにはお土産屋さんや飲食店などがひしめき合っています。

中にはこんな大きなパンを売る店も。





そして、うろうろと歩きながら、近くにあるPIER39へ。
ここは可愛いアザラシ?オットセイ?が住み着いています。

見た目は可愛いのですが、鳴き声は可愛くなかったのと、あまりにも数が多くて、若干異様な光景でした。





そして、遠目にアルカトラズ島を見ながら、フィッシャーマンズワーフをうろうろ。
ここに来たからには、クラムチャウダーを食べなければいけませんね。



肌寒い中で、美味しくいただきました。

クラムチャウダーは、アメリカンサイズだとちょっと大きすぎるので、二人で一つで丁度良かったです。


そして、最後はここ。




サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ。
これを見なければ終われません。

なるべく近くに行ってみようと、真下まで行ってみたり、



正面から見られる場所へ行ってみたりもしました。
(正面は迫力が伝わらず、イマイチでした)

これだけ回ってちょうど半日くらい。


ゆっくりスタバに行ったりもしているので、サンフランシスコのメインどころだけ回るのであれば、半日でも十分なのかもしれません。

ただ、フェリーで周辺の島を周ったりするのであれば、ちょっと時間が足りないかと。
ただ、主要どころを押さえる駆け足貧乏旅行にはぴったりの都市でした。

明日の昼間にロスに戻らなければいけないので、今日は早めに退散します。




サンタクルズに向かう道中で、吉野家に寄り道しました。
久しぶりに食べる牛丼はとても美味しかったです。

Fujita



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2016年1月16日土曜日

ロンドンに行くならオイスターカードは必須です

こんばんは。ふじたです。

今日はロンドン観光について振り返りながらご紹介します。
既にロンドンに行かれたことがある方であればご存じだとは思いますが、ロンドンは日本に似ていて、バスや電車が割と発達しています。

空港や主要観光地に行く際には電車に乗れば普通に行けますし、郊外もバスが通っていて、本数も多いです。

そこで活躍するのが、イギリス版スイカ、オイスターカードです。




日本だとICカードを使うと最近は1%くらい値引きされますが、イギリスの値引きはそんなものではありません。
これで乗ると、最大で通常料金の半額くらいになります。

カード自体を購入する際に保証料として5ポンドくらいかかってしまいますが、2,3日滞在するのであれば、確実に元が取れるようになっています。


これ一つでバスも電車も乗れる上に、一日の上限が決まっていて、上限より多く使っても、その分は残高からは引かれないようになっている優れものです。

タッチ&ゴーに慣れている日本人としては、これは買わない手はないでしょう。


購入は、ヒースローや主要駅で窓口に行けば大丈夫です。
オイスターカードと、初回のデポジット金額を支払って、カードを受け取りましょう。


乗る時は日本と同じなので簡単ですが、日本の通勤時のように、さっと触れるだけでは反応しないこともあるので、しっかりとタッチするようにしましょうね。

世界中に行くと、こういったチャージ式のカードが少しずつ増えて行きます。
これもお土産代わりに、記念品として持って帰っても良いですね。
かさばりませんしね。

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2016年1月11日月曜日

ベトナムで飲んだベトナムコーヒー

こんばんは。ふじたです。

最近普通に生活をしているのですが、働いていると毎日のようにコーヒーを飲みます。
そこでふと、ベトナムコーヒーのことを思い出したので、ここで書いておこうかと思います。




意外と知られてないのですが、ベトナムはコーヒーの生産量が世界2位と、かなりのコーヒー大国です。

それもあってか、コーヒースタンドが至る所にあり、そこで地元民らしき人がいつもたむろしています。
余談ですが、たむろってダラダラしているのはだいたい男性です。
女性がテキパキ働いていて、男性がダラダラしているのがベトナムの風潮ですね。


ということで、私たちもベトナムコーヒーと言う物を飲んでみることにしました。


コーヒー屋さんは、ビンタイン市場の近くであれば、たくさんあり、最近ではスタバも出来たみたいですね。
しかし、スタバは物価的にベトナム人向けではなく、観光客向けのような気もします。

ローカルなお店では一杯100円くらいのコーヒーが、スタバだと400円くらいだったりしますからね。


なので、私たちはもちろん地元っぽいローカルなコーヒー屋さんに入りました。
メニューがたくさんあるので、何となく感覚で選んで注文をしてみることに。





お茶と一緒に普通のコーヒーが出てきました。


あれ?


ベトナムコーヒーって、ミルクとかが入った、めちゃくちゃ甘いやつじゃなかったっけ?


なんて疑問もありましたが、きっとここはそういうお店ではないのでしょう。
調査不足でした。

言われてみれば、みんな普通のコーヒーを飲んでいます。


コーヒーは淹れたてで、普通に美味しかったのですが、アジア諸国では、氷が原因でお腹を壊す人もいるみたいなので、ちょっとだけ不安でした。

また、あまーいベトナムコーヒーは私は前回ベトナムに来た時に飲んで、もう二度と飲みたくないと思ったので、結果的にはラッキーです。


ベトナムでベトナムコーヒーを飲めたので、まぁ良しとしましょう。

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2015年12月23日水曜日

旅行中の情報源

こんばんは。ふじたです。

いつの時代も見知らぬ地においては情報が超重要です。
一昔前は海外に言ったら気軽に連絡も取れない時代でしたし、テレビの中で見る海外は本当に別世界のような感じでした。


だからこそ、「バックパッカーズ教本」なんて本を読んで、交通手段や宿泊先など、しっかり事前に理解してからじゃないと大変な目に合ったのではないかと思います。





しかし、今や時代は変わり、ネット社会になってきています。
標高4000mの山の上にあるボリビアの首都ラパスでもネットは通じますし、絶海の孤島イースター島でも通じます。

どこでも情報が手に入る時代になりましたね。
だからこそ世界へ出て行くのが簡単になりましたし、昔よりも安全に世界一周のような長旅ができるようになったのだと思います。



というのもあり、やはり我々のメインの情報源はインターネットです。



私たちの場合は、Wifiがない街に着いてしまったら、とりあえずスタバやマックを探してでもネット環境を確保するのが最初です。
電車の乗り方やホテルへのアクセスなどもそうやって調べることが多かったですね。

道行く人に聞いたり、スタッフに聞いたりしても良いのですが、インドやフランスで詐欺まがいの人たちに会っているのもあり、やはり自分たちで最低限知っておいた方が、安全に旅行を進められるような気がします。





それでも、自分の足で道を切り開くという方や、地元の人と触れ合い、情報を聞くというのが好きな方もいます。


そして、現地の美味しいお店やオススメのスポットなどは、そっちの方が良いような気がしました。



というのも、日本語で検索している以上、やはり現地の最新情報には劣ることが多いからです。
英語圏ではまだ日本語ででも情報は手に入りやすいですが、南米などの地域に行ってしまうと、本当に悲惨なことになります。


あると思っていたお店が無くなっていたりするのは当たり前ですし、私たちがイースター島に行ったときは、国立公園の入場料が無くなっていました。


また、ウユニ塩湖に行くための交通手段など、旅行する上で必要な情報でも、ネットの情報を更新するような人が少なく、しかもコロコロ制度が変わるような部分は、やはり現地の情報を信じるしかありません。


あると思っていた路線バスが無くなっているなんてこともありました。


なので、やはり最低限の交通手段などの情報はネットで集めた方が良いと思いますが、ネットが必ず正しいとは思わない方が良いですし、現地の人に+αの情報を聞くというのは、旅を楽しむ上ではかなり良いことだとお思います。


ということを、今回の旅行で改めて感じました。

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2015年12月18日金曜日

トラブルを楽しめる人とそうじゃない人

こんばんは。ふじたです。

海外旅行にはトラブルは付き物です。
が、世の中にはトラブルを純粋に楽しめる人とそうでない人がいます。


無事に帰ってこられた私たちですが、やはり小さいトラブルは多々ありました。

後になって話す分には良い思い出なのですが、
その当時はピリピリしてストレスフルだったのを覚えています。





ビビりな私たちですらトラブルに合うのですから、
トラブル無く世界一周なんて不可能なんじゃないかとも思います。




世間には、


「トラブルも旅の醍醐味だよね!」




みたいなことを言う人もいますが、そういう人は本当にすごいと思います。


身の危険なんて日常茶飯事の海外で、それが楽しいなんて私には信じられません。。。



トラブルは嫌です。






動画で見るロシアの若者のように、「いかに危険なことをしたか」ということを誇らしげに話す人もいますが、これはただの愚行だと思います。

危険なことをして、本当に危険な目にあった人は、表社会には出てきませんし、最悪の場合、人知れず亡くなってしまっている方もいると思います。

しかし、社会的には、「自分はこんな危険なことをしたけど、大丈夫だったぜ!」みたいな人の方が声が大きいため、憧れてしまうのかもしれませんね。



個人的には、綿密に準備をして、トラブル無く帰ってきた人の方が偉いし、すごいと思っています。




日本ではちょっとしたトラブルに合うと言うと、道に迷ってみたり、ちょっとバタバタしたスケジュールになってしまったりするくらいで済みますし、それは別に嫌いではありませんが、


海外のトラブルは楽しくありません。





「トラブルに会ったけど現地の人に助けてもらった!この国の人は良い人ばっかり!」




みたいなことを言っている人もよく見かけますが、
これだけは言わせてください。



「それ、たまたまですよ? 運が悪かったら拉致されていますよ?」




みなさんもトラブルには気をつけましょうね。
特に一人旅の方。

世界一周では、事前準備は本当に大事です。
やりすぎと思うくらいに警戒して行ってください。
(本当にトラブルが怖い人は世界一周には行かないと思いますが)


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2015年12月11日金曜日

帰国後の週末の穏やかな過ごし方

こんばんは。ふじたです。

前回は出張について少し書きましたが、
考えてみると、日本に帰ってきてまだ4ヶ月くらいです。

入社して少ししか経っていないペーペーですので、
新入社員の頃に戻ったように作業をこなす日々です。

そして、前職が忙しかったのもあり、とても穏やかな日々を過ごしています。





世界一周旅行と言うと、目的地も決めずにふらふら旅するようなイメージを持たれる方も多いかと思いますが、貧乏性な私たちの世界一周は、そんな自由気ままな旅とは真逆でした。

日数が限られていたにも関わらず、行きたい場所が多く、それなのにお金が無い。

だからこそ色々考えましたし、事前準備もしっかりしました。


今の生活に当てはめてみると、毎日会議をして翌日のToDoを決め、そのための準備を進めながら、大きな視点で週単位・月単位の予定を思い描くような感じです。

そりゃ忙しいはずです。

仕事の方がもう少しゆっくりと考える時間があるような気がします。



そんな日々を乗り越えてきたわけですから、ちゃんと朝起きて、仕事に行って、飲みに行ったり遊んだりするような、今の穏やかな生活がとても楽に感じています。

激動の日々を乗り越えていくような充実感はありませんが、日々ゆっくり歩いているような感じです。



どちらが良いというわけではありませんが、一度思い切って世界に出てみたからこそ見える物があるというのは本当なんだなぁと思います。
 

次に旅の発作がでるのがいつかはわかりませんが、ひとまず年内はゆっくり穏やかに過ごそうかと思います。

こんな日本の穏やかな生活も好きなので。

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2015年12月3日木曜日

もし海外出張に行きたいかと聞かれたら

こんばんは。ふじたです。

気が付けばもう12月になり、今年も残すところわずかになってきました。
すでに生活が安定してきてしまっているせいか、
去年のこの時期はまだカナダライフを楽しんでいたなんて信じられません。


私はしばらく海外旅行は行かなくても良いかなぁなんて思っていますが、
仕事で海外となると、話は別ですよね。

現在はかなりグローバルな会社に勤めているので、
最近は同僚の多くが海外出張に飛び立っていたりします。
直近では上司が2週間ニューヨークに行っていたり、
先輩社員がロンドンに1週間行っていたりという感じです。








さんざん貧乏旅行で海外に行ってきて、
同じような旅行はしばらくいかなくていいかなと思っている私ですが、
出張などで1~2週間であれば行きたいなぁなんて思ってしまいます。

出張ではもちろん昼間は仕事をしますが、
安定した収入もあり、安全な場所に行けて、
さらに英語を使う機会がたくさんあり、
夜はディナーなんかも行けちゃいます。

そして、泊まるホテルも今までとは比べ物にならないくらい豪華なホテルです。


今までの貧乏旅行とは全く違う視点で海外を見るというのには
やはり興味があるので、出張があれば手を挙げて行きたいですね。



だいたい主要都市には行っているので、
出張で行くとしても焦らず落ち着いて行けるという意味では、
世界一周をして良かったなぁと思っています。
また、海外に慣れているのもあり、出張にも行かせやすいみたいですしね。


ひとまずは、近いうちに海外出張に行けるように業務をしっかりこなすようにしようと思います。

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2015年11月26日木曜日

世界一周旅行と自炊のお話

こんばんは。ふじたです。

世界一周旅行に限らず、普通に生活していると、生活費の大部分を食費が占めると思います。
普通の働いていても、朝500円、昼1000円、夜1500円だと、月に9万円の食費ですし。


そこで、その出費を少しでも減らすために、世界一周旅行者はだいたい自炊をしながら世界一周をします。

私たちもそうでした。







話を聞いていると、共同キッチンのドミトリーなどを転々として、いる人などもいますが、私たちが泊まっていたのは大半が普通のホテル。

キッチンはおろか、電子レンジすら無いことがほとんどでした。



なので、トラベルクッカーを持ち歩き、パスタを茹でてみたり、パンを買って、温めた缶シチューと一緒に食べたりと、非常に簡単な料理だけしかしていませんでした。


ラーメンも多かったですね。
ラーメンだと一食高くても150円くらいなので。




また、米やだしや醤油は持ち歩いていたので、キッチン付の所に泊まった時だけは、お米を炊いて、煮物を作ってみたりしました。
ずっとヨーロッパにいると、日本料理を食べる機会が本当に少なく、感動するくらい美味しかったです。





ただ、いくら自炊をしても、お昼はどうしても観光途中に食べなければいけないため、外食が増えます。

本物のバックパッカー達は物価の安い国がメインになることが多そうなので、外食でも良いのかもしれませんが、ヨーロッパやアメリカだと一食二人で2000円なんてザラです。

何度マクドナルドやバーガーキングのお世話になったことか。
(それでも二人で1500円くらいは行きます)




一日の予算を全て込みで10000円くらいで考えていると、交通費3000円、宿泊費3000円、観光1500円、食費2000円、雑費500円くらいでもカツカツです。




お金に余裕のある旅行をしている人は例外ですが、世界一周旅行者で自炊をしていない人はほとんどいないはずです。

物価が安くて自炊する必要の無いアジアや南米、アフリカメインの人ですら、日本食が恋しくなって、自炊していたりもしますし。




これから世界一周をしようと思ったら、自炊のプランもぜひ頭の片隅に置いておくことをオススメします。



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2015年11月18日水曜日

海外滞在と確定申告のお話

こんばんは。ふじたです。

今日は少し真面目なお金の話をします。
タイトルからもわかると思いますが、確定申告の話です。


世界一周をするときに、多くの人は仕事を辞めて行くと思います。
そして、仕事を辞めるタイミングは人それぞれでしょう。

私の場合は6月に退社をして、すぐに海外に出発しました。



こういうケースでは確定申告をした方がお得かもしれません。



会社員の方であれば、お給料から源泉徴収でいくらか税金が引かれていますよね。
しかし、これは年収ベースで計算をされています。

年間の給与がいくらくらいになりそうだから、月々いくらくらいずつ引いておくという感じです。



そして、例えば年間の所得が480万円くらいの人が3月末に退社をして世界一周に行くとなると、その年の年収は1月から考えると120万円くらいですよね。

私も詳しくないのでよくわかりませんが、年収120万円だったら、税金はほとんどかからないと思います。
つまり、毎月天引きで引かれていた分は、払い過ぎになっています。


こんな場合、確定申告をしてから行くと、払い過ぎたお金は返ってくるのでお得です。
特に、世界一周はお金がかかりますから、少しでも返ってくるならやっておいた方が良いですよね。




通常確定申告は1月頃に前年分をやるのですが、海外転出する人の場合は、日本にいる間に事前に手続きをすることが可能です。
税金などは小難しくてよくわからないので、結局やらないということにもなりやすいですが、日本の場合は役所に行って聞けば教えてくれるので、ぜひ検討してみてください。


ちなみにここだけの話、特殊なケースですが、私の場合は10万円以上還付を受けました。
これって、かなり大きいですよね。





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2015年11月13日金曜日

次の世界旅行はどこに行きたいか

こんばんは、ふじたです。

前回勝手にランキングを作りましたが、もともと海外初心者の私たちは、まだまだ行ったことの無い国もとても多いです。
そのため、世界中を回っている人から見ると浅はかな意見なのかもしれません。

日本に帰ってきて3ヶ月くらいが経ち、まだ旅行に行きたい願望は出てこないものの、きっともう少ししたらまだ海外にも行きたくなるのではないかと思っています。
当初はしばらく海外は行かなくても良いと思っていたのに、人って過去を忘れるのが早いですね。笑


今のところ、次に行くのは友達のいる韓国や台湾、フィリピンや香港などのアジア圏になると思いますが、あとのことを考えると、次に行きたい場所を探しておかなければいけませんね。

すぐに行けるわけではないとは思いますが、備忘の意味も込めて、次に行きたい場所の候補をざーっと挙げておこうと思います。


・メキシコ

・ブラジル

・UAE

・モロッコ

・ノルウェー

・フィンランド

・エジプト

・ギリシャ


今のところぱっと思いつくのはこのくらいですかね。
意外とあるな。と言う感じです。

今回近くまでは行ったものの、日程や予算、時期が悪かったという理由で行かなかった場所が多いですね。


もしこれらも行ってしまったらまた別の場所に行きたくなるだろうとは思いますが、これだけ世界中でバラバラな場所に行くのはかなり時間もかかりそうなので、しばらくは候補地には困らない感じがします。



しかし、一回行ったものの、何度も行きたい場所もあります。
そう考えると、アメリカやアイスランドなどの方が優先度が高いかもしれません。







行ったことのある国数をコレクターのように集めて行く方もいますが、私たちは数字を追っているわけではないので、行きたい場所に少しずつ行ければ良いかなと思っています。


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2015年11月7日土曜日

個人的な世界一周旅行先ランキング

こんばんは。ふじたです。

やはり自分の周りの人たちに世界一周をしたと言うと、一番最初に聞かれる質問は、


「どこが一番よかった?」



という質問です。


正直、良い場所はいっぱいあったので、気分によって答えを変えているのですが、ここらで一回、少なくとも自分の中でははっきりさせておこうと思います。


ということで、


<個人的な世界一周旅行先ランキング>


1位 アイスランドの超自然

大自然なんて言葉じゃ足りないくらいの超自然。
季節によって見える景色も違うし、何より治安が良いので何度も行きたい国です。
そして、英語が話せれば苦労もしないし、温泉もある。
想像していた以上に穏やかな国でした。

自然が好きな人にとっては楽園のような場所です。
ただ、物価が高いので要注意ですかね。








2位 アメリカグランドサークルの大自然

ページの街の雰囲気も大好きですし、ここも見渡す限りの大自然。
そして、周りには特徴的な国立公園が多数あります。
一週間じゃ物足りないくらい見どころがたくさんあります。

そして、道中で年中お祭りのラスベガスに寄るのも良いですね。
ここも何度行っても楽しめること間違いなしです。









3位 ビールの街プラハ

プラハと言うとプラハ城やオレンジの屋根の街並みイメージする方が多いと思いますが、私にとっては完全にビールの街。
ただでさえ美味しいチェコビールを一杯150円くらいでぐいぐい飲める素晴らしいビアホールがたくさんあります。

そしてここも治安が良く、比較的英語も通じるので、旅行者にとってはありがたい場所です。
少し足を延ばすと他の街にも行けるため、観光に困らないのも良いですね。
あの有名なモラヴィア大草原もここから行ける距離にありますし。







当然人によって好みは違いますが、私の中のベスト3でした。
これらは全てまた行きたい場所です。

死ぬまでに一度は行きたい観光名所とは少し違うのですが、海外旅行に飽きてきてしまっている今でも、ここはまた行きたいと思います。

また他の場所にも行って視野を広げたら再度考え直してみたいですね。


Fujita




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2015年11月2日月曜日

ホテルがとても高かった都市

こんばんは。ふじたです。

世界一周後に振り返ってみて気づくことも多々あります。
帰国したから更新をやめてしまのも寂しいので、気づいたことや、思い出したことなどをマイペースに更新して行こうと思います。

ということで、今日はホテル代の話です。

 


振り返ってみると、全部の都市を合わせた私たちの平均宿泊費は、1泊2人で6000円くらいでした。
世界一周旅行者にしては高めな気もします。

しかし、これには理由があって、時期が悪かったために非常に高かった場所などがあったんです。
今回はホテル代の高かった都市をご紹介しておこうと思います。





1位 オランダ アムステルダム


なんとタイミング悪くキングスデーという国を挙げた一大イベントの日に到着してしまいました。
1泊朝食付で15,000円くらい。
しかも3つ星の普通のホテルでこの値段です。
下調べ不足による痛い出費でした。




2位 デンマーク コペンハーゲン


1泊朝食付で13,000円くらい。
やはり北欧は物価が高いですね。
北欧に行くからには出費は仕方ないような気もしました。




3位 イギリス ロンドン


ここも物価が高いで有名な国ですからね。
シャワーも共同の狭いホテルでしたが、それでも一泊12,000円。
ロンドンに止まらず、郊外に泊まればもうちょっと安いところもありましたが、それでも短期間の滞在で交通費を考えるとそこまで差はありませんでした。




これらの国では平均の倍くらいのホテル代がかかってしまいました。
オランダだけはちょっとイレギュラーなタイミングで行ってしまいましたが、他の2つの国は通常期でこの値段です。
そして、これらに次ぐ宿泊費の高いエリアは、やはりパリやニューヨークですかね。

スイスも非常に高かったですが、ジュネーヴはフランスとの国境の近くなので、毎日国境を越えてフランス側の安いホテルに泊まりました。

振り返ってみると、ウユニで泊まった塩のホテルですら、11,000円くらいだったので、これよりも安かったですね。



ちなみに、一番宿泊費が安かったのは、カンボジアのシェムリアップで、一泊朝食付で1300円くらいでした。
やはりアジアはお財布にも胃袋にも優しくて、貧乏旅行には良いですね。



Fujita



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